カテゴリー「旅行・地域」の記事

☆雑感★

今回は、2年ぶりのベトナム、ホーチミンでした。
ただ、途上国は、ある意味本当に「途上」国だと思いました。
二年前とは、明らかに違っていて、相当発展してきています。

一番感じた違いは、流しのタクシーがつかまるようになったことです。

二年前は、タクシーがあまり走っていなくて、乗るためには、ホテルで呼んでもらうしかなかったのですが、今では、普通に乗ることができるようになっていました。

また、至る所で、ビルの建設が行われていて、アジアの急成長市場と言われていることを肌で感じました。

ただ、一つ、思った率直な感想です。

現在、ベトナムは発展していますが、それに伴い、貧富格差も広がっています。現状のベトナムを歩いてみると、その政治体制が共産主義国家であることを忘れてしまいそうです。それくらい、アジアの他の国とあまり変わりはありません。

ただ、そう思うと、ベトナム戦争って、一体何だったのだろうと思わずにはいられません。共産主義と資本主義との戦い(アメリカの論理)、その結果、ベトナムは資本家、植民地主義からの解放を多大の犠牲を払って獲得致しました。

民族の独立を勝ち取るための犠牲、それは、ある意味、不可避なのでしょうが、その結果、何が変わったのかと言えば、結局は、統治者が変わっただけ・・・。

そう考えると、ちょっと複雑な気持ちが致します。とはいえ、民族の独立ということは、何事にも代え難い、極めて重要なことであることは間違いないのですが・・・。

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☆台北→福岡★

台北から福岡への便は、第2ターミナルから出発します。
そのため、今回は、第2ターミナルのラウンジを利用しました。
 
機内でも食事をしていたのですが、目の前に食べ物が置いてあると・・。
やはり・・・

( ^o^)( ^-^) パクッ

 
そうこうしているうちに、機内へと案内されます。
 
台北→福岡便のビジネスクラスなんて、当然、ガラガラです。
私たち以外には、一人しか乗っていませんでした。
ある意味、VIPですね。
 
 
こんな感じで、機内食を頂きました。
約2時間で、福岡空港です。

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☆ホーチミン→台北★

ホーチミンから台北行きの飛行機は、エアバス340型機でした。
こちらの機材は、シートピッチが非常に広かったです。
 
ちなみに、足を伸ばしても、前に届きません。
一応、断っておきますが、私の足が短いせいではありません。

機内食は、昼食ということもあって、割と軽食でした。
 
 
機中では、ずっと、パソコンを使って、仕事してました。
相当たまっていましたので・・・。(-_-;)
約3時間30分のフライトです。

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☆ホーチミン国際空港★

帰国便もビジネスクラスなので、並ばずにチェックインできました。
そして、ビジネスクラスラウンジクーポンも頂きました。
 
ただ、例のごとく・・・。
ビジネスクラス専用チェックインカウンターに向かおうとすると、「あっち行け」のサインが・・・。
まぁ、毎回なので、慣れていますけど・・・。
出国審査の後、免税店をウロウロ。
 
すると、二年前には、全くなかったお土産物屋さんが沢山入っていました。
そりゃそうだよね。ベトナムに来て、ブランド品を買おうなんて人はそうはいませんよ。当時、お土産物屋さんがなかった方が不思議でしたから。

で、その後、ラウンジへ。
今回のラウンジは、Roseラウンジでした。
 
中の様子です。
 
 
お酒とドリンクも一通り揃っています。
 
ラウンジ内の席の様子です。
 
こちらで、フォーとワインを頂きつつ・・・。
 
ちなみに、プライオリティパスで利用できるラウンジは、Orchidラウンジのようでした。こちらのラウンジは、二年前に利用したのですが、正直、Roseラウンジよりも、良いんじゃないかと思います。
 
ちなみに、ラウンジはクーポンを買うと誰でも利用できるみたいです。
ラウンジクーポン売っているみたいでしたし・・・。
 
それとどうでも良いことですが、ホーチミン国際空港内には、日本食のレストランも入っていました。
 

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☆ディナークルーズ★

ディナークルーズに参加しました。
色々なツアー会社から、クーポンが発売されていますが、実際には現地に行って、直接申し込むことが可能です。

この場合、いくつかのコースから選べますので、一番安いコースを頼まれればかなりお得になります。ちなみに、一番安いコースは、15ドルくらいからあるようでした。
 
今回は、帆船をモチーフにした船に乗船致しました。
コースは、一人25ドルのコースです。
 
このようなアジアンテイストの船は、西洋人には人気があるようです。
満席でした。

料理の方は、こんな感じです。
 
 
 

今回も、ベトナムのワインを頂戴致しました。

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☆アナムQTスパ★

歩き疲れたので、今度は、アナムQTスパに行ってみました。
 
こちらでもしっかりと3時間、マッサージをお願い致しました。
マッサージ後、最上階の喫茶からの眺めです。
 
夕暮れから夜にかけてのメコン川は非常に美しかったです。

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☆旧市街★

昼食後、旧市街を散策致しました。
 
 
非常にごみごみとしています。
この感じがいかにも東南アジアという感じです。

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☆サイゴンインディア★

ホーチミン市内にあるインド料理のお店に行ってきました。
非常に落ち着いていて、高級店といった感じです。
もっとも、値段は非常にリーズナブルでした。

ランチメニューのセットを注文致しました。
 
 
これで、10万ドン。約500円でした。
味は、割とマイルドで、日本人の口にも良く合うのではないかと思います。

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☆ローカル列車の旅inサイゴン★

ウエンディーツアーの「ローカル列車の旅inサイゴン」というツアーに参加しました。こちらのツアーは、ベトナムのローカル列車に乗るというツアーです。

まずは、サイゴン駅に向かいます。
 
駅構内の様子です。
 
思った以上に、割と綺麗な駅舎でした。
まるで、ローカル空港のような感じです。
ホームの様子です。
 
客車は100年以上前の、フランス製のものとのことでした。
 
窓から手や顔を出せないように(多分)、鉄格子と鉄の網で窓は覆われています。
列車が動き出すと、車掌さんがドアを南京錠で鍵をかけていきました。
すごく原始的ですが、これが一番確実な方法ですね。
 
小さな子供連れのお母さんもいました。
ちなみに、こちらの席は3人掛けと2人掛けになっています。
正直、非常に狭いです。

約50分ほどして、隣駅のビエンホア駅に到着しました。
頭に穀物の袋を載せた人や大きな布袋を持った人たちが沢山いらっしゃいました。まるで、戦後の買い出し列車のようです。
 
こちらの駅で降りると、車が待っていてくれました。
要するに、汽車より車の方が早い訳です。
で、そのまま、近くの公園へ。
まるで、鄙びたテーマパークのようです。

公園の中には、池があります。
ハロン湾を模した池です。
ただ、写真に撮ってみると、ホントのハロン湾のように見えます。
 
こちらの池をボートでクルーズしました。

この池、思った以上に良くできています。
マジで、ハロン湾をクルーズしている気分にはさせてくれます。
ただ、一点、ハロン湾ではあり得ない光景・・・、それは・・・。

さすがに、スワンボートは、ないですよね。(^_^;)

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☆ホーチミンのバー★

夕食後、ホテル近くのオープンエアーのバーで飲んでいました。
すると、ストリートの絵描きさんが現れました。

そこで、親父の絵を描いてもらうことに致しました。
 
なんか描かれた絵を見ると、どこかの国の英雄みたいです。
単なる貧乏くさい田舎者なんですけど・・・。 (^_^;)

絵を描いてもらっている間、ちょっと暇だったので、隣に座っていた白人さんたちに話しかけました。オーストラリアのパースからやってきたバックパッカーの方々でした。

私はいつもこんな感じで、外国人とはすぐに仲良くなってしまいます。
ということで、記念撮影。

まぁ、よくよく考えると、2メートル近い全身タトゥーの大男3人組とすぐに打ち解けて一緒に酒を飲むなんて、ある意味、これも才能でしょうね。

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☆韓国料理屋★

夕食には、韓国料理のお店に行ってみました。
日本で韓国料理というと、焼き肉屋さんなのですが、日本だとすでに日本式が定着していて、逆に、本場の味が分からなくなっています。

その点、海外の方が、ある意味、本場の味に近いのではと思ったからです。
外国で、他の国の料理を頂く、それも、一つの楽しみだと思います。

で、一番始めに出てきたのが、こちらです。

韓国では、注文しなくても、始めにキムチが出されると聞いていたので、なるほどなと思いました。
続いて、スープとお野菜を出して頂きました。
 
お肉の方は、グリルのある席が満席だったために、鉄板で焼いて持ってきてもらいました。
 
日本で食べるのとは、全く違った経験をさせて頂きました。

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☆戦争証跡博物館★

ホーチミン市内の戦争証跡博物館に行ってきました。
こちらには、屋外に戦闘機や重火器等が展示されています。
 
屋内の展示物は、その多くが枯葉作戦によって被害を受けられた方の写真でした。そのほかには、弾丸で作られた像などもあり、戦争の悲惨さを伝える展示物となっていました。

2階に上がると、お土産物屋さんがありました。
ただ、靖国神社の遊就館もそうなのですが、戦争の悲惨さを伝える場所に、ミリタリーグッズが売られているのは、正直どうかとは思います。

確かに、売れるのでしょうけど・・・。

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☆海鮮中華★

ホーチミン市内に戻ってから、海鮮中華のお店で昼食をとりました。
メニューを見ても何が何だか良く分からないので、セットを注文致しました。
出てきたものは、こんな感じです。
 
 
と、折角海鮮中華のお店に来たのですから、やはりあの高級食材を注文してみないと・・・。日本ではとても高くて食べられませんから。
ということで、フカヒレとツバメの巣を注文致しました。
 
左がフカヒレ、右がツバメの巣のスープです。
以上のお料理でビールも飲んで、合計40ドル。
そのうち、20ドルがツバメの巣のお値段でした。

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☆クチトンネル★

クチトンネルに行くツアーに参加しました。
申し込んだツアー会社は、TNKトラベルです。
こちらの会社のツアーは、日本語のツアーでは一番安いツアーだと思います。
一人あたり、19ドル(但し入場料は別途)でした。
 
日本語ツアーのお客さんだけのツアーではなく、英語ツアーのお客さんと同じバスでトンネルの場所まで向かいました。途中、障害者の方が作る工芸店に寄りました。
 
こちらのお店から約30分程して、クチトンネルに到着しました。
下がチケット売り場です。7万5千ドンでした。

チケットを購入後、まず、DVDを見せられます。(約20分間)
完全な共産党のプロパガンダです。
これを見せられて、共産主義国家だということを思い出しました。
 
で、クチのトンネルへと案内されました。
 
左が隠れた状態で、トンネルから兵士が出てきた所です。
こんなトンネルが250㎞も地下に掘られていた訳です。
アメリカ兵も突然兵士が顔を出して、銃で撃たれたら、たまりませんよね。
ベトナム戦争で、苦戦した理由が分かりました。
そのほかにも、ベトコンが仕掛けた落とし穴が展示されていました。
 
 
 
原始的ではありますが、落ちたら、最低でも怪我をして動けなくなるという意味では、完全に、地雷ですよね。
武器をもたないベトコンが、如何にアメリカを苦しめたかがよく分かりました。

 
トンネルの中の様子です。中腰で這うようにして進みます。
これで、銃を担いで移動していたとは、正直信じられません。

森の中のトンネルを見学していると、マシンガンの音が聞こえてきました。
森の中で、マシンガンの音を聞くと、本能的に伏せてしまいたくなります。

一応、クチトンネルは軍の施設です。
ですので、射撃場がとなりにあります。

観光客は、ライフルの弾丸を10発18ドルで購入することができます。
売買単位は、10発単位です。弾丸を購入すると、軍用ライフルかマシンガンを撃つことができます。

戦争の史跡の場所で、マシンガンの音が聞こえるというのもどうかとは思いますが、何事も経験だと思って、私も、ライフルを撃ってみました。
 
率直な感想です。ライフルの射撃音は、マジで大きいです。
耳栓をしなければ、とてもではないですが、耐えられません。
しかも、撃つと薬莢が真横に飛び出します。

戦闘中、兵士は耳がおかしくならなかったのか、非常に不思議でした。

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☆スシバー★

ZENプラザにあるスシバーに行ってみました。
 
外国でのスシはどういったものがでるのか楽しみです。
まずは、にぎりとお刺身を注文。
 
味はそれほど悪くはありません。
以前オーストラリアでスシを食べたときは、酢飯が甘くて驚きましたが、こちらの酢飯は日本とほとんど変わりません。

ただ、白身の魚は身にしまりがありませんし、紅生姜が異様に赤いということが違います。それと、にぎりのしゃりが大きいように思いました。

そのあたりが違いでしょうか。
それに対して、巻物は非常に美味しいです。
 
親父と二人でお酒ものんで、35ドル程度でした。
非常に安かったです。

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☆セン・スパ★

ベトナム料理を堪能した後、ホーチミン市内の高級スパ、セン・スパに行きました。4時間のコースでしっかりとマッサージをして頂きました。
 
中は撮影出来ませんので、入り口の写真だけです。
10階がレセプションになります。

非常に落ち着いた感じでリラックス出来ました。

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☆ホアトゥック★

ホアトゥックというホーチミン市内にあるベトナム料理のお店に行ってきました。今回は、ウェンディーツアーのクーポンの利用です。
 
値段は、コース料理で18ドルになっています。
こちらの物価を考えると、18ドルというのは相当高いお値段になります。
 
折角ですので、ワインも別途注文致しました。
 
前菜として、生春巻きのライスペーパーの部分をからし菜に代えたような料理が出されました。
 
続いて、牛肉・金柑・小なすのピリ辛サラダ、海老のココナッツジュース蒸しと続きます。
 
さらに、豚肉と卵のココナッツジュース煮、花のつぼみニンニク炒めと出して頂きました。
 
後は、白ご飯とデザートのプリンで終了です。
ベトナム料理は、割とシンプルな味わいで日本人の口には良く合うと思います。

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☆朝の市場★

私の外国へ行っての一番の楽しみは、現地の方の生活を間近で見ることです。
そのためには、現地の人が利用する市場に、午前6時頃に行くのが一番です。
今回も、観光客が絶対にこないような市場に朝の6時に行ってみました。
 
とにかく、早朝の市場には活気があります。
取れたての魚がそのまま並んでいますし、なんと言っても新鮮ですよ。
ピチピチと尾っぽを振っていますしね・・・。

冷蔵庫がそれほど普及していない途上国では、その日に食べるものはその日に購入するのが一般です。それも、活きた状態で・・・。
なによりも、それが一番新鮮さを保つこつです。
 
 
ただ、こんな雰囲気は好きな人と嫌いな人で大きく分かれます。
私は大好きなのですが、この独特の匂いや雰囲気が嫌な人も沢山います。

私の母親などは、これが嫌で、東南アジアに嫌悪感を抱いているくらいですからねぇ。逆に、私の親父は、見た目貧乏くさいし、こんな雰囲気がなによりも好きな人ですから・・・。そんな両親ですから、夫婦で旅行に行ったところでうまくいくはずもありません。
 
肉ももちろん捌きたてです。
というか、現場で捌いています
 
野菜も卵も採れたての状態で売られています。
 
 

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☆リバティ4★

こちらホーチミンでのホテルは、リバティ4を予約しておりました。
リバティは、値段が安いことと、従業員の方が非常に親切なので、私はこちらのホテルは気に入っております。
 

室内の様子です。室内に金庫、ミニバーが設置してあります。
 
アメニティも必要最小限度のものは揃っております。
ベッドも清潔で、寝心地も悪くはありません。
ドアも一応オートロックになっています。
 
単にホテルは寝るだけと割り切るのであれば、非常に良いホテルだと思います。

朝食は、9階(日本式だと10階)のレストランでのビッフェです。
 


一応、基本的な食事は揃っています。
バルコニーにも席があって、外で食事をすることもできます。
 
レストランのバルコニーからの眺めです。
目の前が公園なので、一応、落ち着いた眺めになっています。

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☆機内食(台北→ホーチミン)★

今回の最終目的地は、ホーチミンです。
私は、二度目の訪問になります。

台北での乗り継ぎでも、長蛇の列を横目に、並ばずに機内へ・・・。
しつこいようですが、これが非常に気分が良いんです。ホントに小市民です。
 

ビジネスクラスの座席は、割と混んでいました。
台北からホーチミンまでは、約3時間30分のフライトです。
離陸後、暫くして、機内食が運ばれてきました。


前菜を頂きつつ、ワインを堪能させて頂いております。
ちなみに、ワインはワゴンで席まで運んでくれます。
 
メインも鶏肉と魚の二種類のものをワゴンで運んで、その場でチョイスするという形式でした。
 
左が魚で右が鶏肉のメニューになります。
メインをしっかりと頂いた後には、デザートの時間です。

 
しばしのティータイム。

機内では、優雅な時間が流れています。

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☆台北トランジット★

今回の目的地は台北ではありません。

そのため、台北で目的の便に乗り継ぐことになります。

もっとも、台北での乗り継ぎは非常に楽で、トランジット用のゲートで手荷物検査を受けるだけで済みます。手荷物検査場の混み方にもよりますが、大体30分もあれば、大丈夫でしょう。今回、私は15分程度で乗り継ぎの手続きが終了しました。

ちなみに、日本からの便は第2ターミナルに到着します。東南アジア各国へは第1ターミナルからの発着ですので、ターミナル間の移動をしなければなりません。こちらの方も、シャトルがありますので、それほど、大変ではありませんが・・・。

で、トランジットの手続きの後、こちらでもラウンジへ。

乗り継ぎ便の出発が第1ターミナルからなので、第1ターミナルのラウンジへ行ってきました。

 

実は、今回、こちらのラウンジで親父と待ち合わせにしております。

私は成田から、親父は福岡からの出発で、成田からの便がつく1時間ほど前に、到着しているはずです。まぁ、幾度となく海外へは引っ張っているので、大丈夫だとは思いますが、若干、心配ではあります。(-_-;)

 

で、ラウンジを見回しました。親父を見つけるのは簡単です。この場に非常に不似合いな東洋人を見つければ良い訳ですから・・・。

(・_・ )))))((((( ・_・)きょろきょろ

「いたぁ・・・」 (;^_^ A フキフキ

さすがに一発で発見です。ある意味、ひじょーにわかりやすい・・・。

ところで、こちらのラウンジには、雑誌もおいてありますし、点心や麺類などの軽食もあります。折角、麺料理があるのですから、ついつい食べてしまいました。

 

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☆機内食(成田→台北)★

成田台北間で出された機内食です。
 

今回は、和食をお願い致しました。

 

 

ご飯は、ぱさついていて正直美味しくはありませんでした。

これは、機内食である以上、仕方ないですね。

食事中及び食事後も、ひたすら、ワインを飲んでいました。

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☆搭乗★

いよいよ、搭乗です。

搭乗に際しても、ビジネスクラスだと並ぶ必要がありません。

皆さんが行列を作っているところを悠然と乗り込んでいきます。

このちょっとした優越感が実はたまりません。というか、やはり人間が小さいです。

 

で、ここが運命の分かれ道?・・・。

左側へ向かうと、そこは・・・。
 

離陸までのつかの間の時間のシャンパンです。

ちなみに上空からの成田空港の様子です。

 

B滑走路2500メートル化は、完成していました。

今月中には運用が開始されるようです。

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☆ダイナスティラウンジ★

今回もビジネスクラスの利用です。というより、最近はもっぱらビジネスクラスしか利用していません・・・。まぁ、人間一度贅沢をすると、元には戻れません。(^_^;) で、どこが贅沢かというと、まず、チェックインから違います。

 

左がエコノミークラスのチェックインカウンターで、右がビジネスクラス用のカウンターです。見ての通り、全く並ぶ必要がありません。

出国審査の後、ビジネスクラスを利用すると、専用のラウンジが利用できます。今回の利用は、中華航空ですので、ダイナスティラウンジを利用させて頂きました。

 

こちらのラウンジは、デルタ航空、ガルーダインドネシア航空、ノースウエスト航空のビジネスクラスでも利用できるようです。

中は、非常に落ち着いています。

 

飲み物もアルコールを含めてふんだんに用意されています。

 

軽食も用意されていました。

 

こちらで、朝からビールを飲みつつ、くつろいでいました。

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☆新型成田エクスプレス★

今日、新型の成田エクスプレスに乗りました。
 

もちろん、成田空港までです。新宿午前6時33分発で成田空港まで約1時間20分。朝の成田エクスプレスは時間がかかります。これくらいかかると、やはり成田は遠いなぁ・・・と思うばかりです。

列車内は、新車の香り?がします。なんというかゴム臭さというか、そんな感じです。

 

座席には、電源がありますし、乗車口近くには、ナンバーキー付きのスーツケース置き場もあります。

 

ちなみに、本日、こちらの列車は満席でした。

早朝の成田エクスプレスを利用する際には、予約した方が良いかも知れません。

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☆館内の様子★

肝心の温泉ですが、広々として豪華です。
ただ、残念ながら、サウナと露天風呂はありません。
サウナは、スパのコースを申し込めば、別にあるのかもしれませんが、そのあたりの事情はスパのコースを申し込んでいないので、わかりません。
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温泉には、バスタオルと通常のタオルが準備されていますので、手ぶらで温泉に行くことが出来ます。パウダールームにある、アメニティ一式と、 シャンプーとリンスにこだわりがあることが強調されている看板を写真に撮影してきました。
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ラウンジでは、午前7時から10時までの間が、またフリードリンクタイムになっています。
せっかくですので、コーヒーを頂戴いたしました。
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それと、一応、私ハイアットのゴールドパスポートのプラチナ会員です。
そのため、チェックイン時には、フルーツが用意されていました。
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正直、おいしかったですよ。

それと、朝起きて気づいたのですが、ゴールドパスポートのメンバーに入っていると、前日の午前2時までに申し込めば、 お部屋にコーヒー・紅茶を運んでいただけるようでした。

全然、気がつかず、ちょっと残念。
でも、ラウンジでコーヒーを頂いたので、良かったと言えば良かったですが。

それと、チェックアウト後は、強羅まで紅葉でも見ながら、山を歩いて下っていくつもりだったのですが、送迎をしてくれるというので、 車(ワゴン車)で強羅まで送っていただきました。

至れり尽くせりのさすが高級ホテルのサービスだと思いました。
正直、また行ってみたいですね。

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☆箱根ハイアット(室内)★

箱根のハイアットの客室内の様子です。
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このように、かなり広めの作りになっています。
スタンダードのツインルームです。
セミダブルベッドが二つ並んでいる形になっています。
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テレビは32インチサイズのWooが置かれています。
この位の部屋には、ちょうど良いくらいの大きさではないかと思います。
デスクも広めで、LANと電源も完備されていますので、パソコンを利用しての仕事を行うことも出来ます。
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テレビの机の中には、貴重品用の金庫が用意されています。
また、ハイアットらしい室内灯のスイッチ類は、右の写真のようにまとめられています。
バスルームとトイレはもちろん、別です。
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それから、パウダールームとアメニティですが、一通りのものがそろっています。
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バスルームにもアメニティが用意されています。
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右側が、外出用の丹前です。
下の引き出しの上には、外出用の浴衣、引き出しの下には、就寝用の浴衣がそれぞれ用意されています。もちろん、 バスローブもきちんと準備されています。

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ミニバーの様子です。
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一通りの品物がきちんとそろっています。

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☆箱根ハイアットリージェンシー★

今回宿泊したホテルは、ハイアットリージェンシーです。
言わずとしれた最高級ホテルです。
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左が外観(夜なのであまり綺麗に撮れていませんが・・・)、右がレセプションです。
パークハイアットもそうだったのですが、特にフロントというのではなく、デスクでのチェックインという形になります。椅子に座って、 チェックインと説明を受けられますので、その意味では楽ですね。
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左がラウンジで、右がラウンジから眺めた中庭の様子です。
こちらのラウンジの中央には、暖炉があって、薪が焚かれています。
炎と薪が燃える音というのは、聞いていて非常に心地が良いものです。

なお、こちらのラウンジでは、午後4時から7時の間だけ、フリードリンクでシャンパンも含めて飲み放題になっています。 中庭のライトアップされた紅葉と暖炉の炎を見ながら、シャンパンなんて、なかなか洒落ています。
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ちなみに、フリードリンクで出していただいたシャンパンは、『ギィ・ド・サン・フラヴィ』という銘柄のものです。特徴としては、 『細かな泡立ちが美しく、気品と芯の強さが印象的』と評価されています。
市価で約3000円のシャンパンです。

かなり、おいしいし、細かな泡が非常に綺麗なので、何かの記念の時にでも飲まれるのもよろしいかと思います。ご購入を検討の方は、 下のサイトで販売されています。
うきうきワインの玉手箱

また、ハイアットなだけに、外国人のお客さんが半分くらいいらっしゃいます。
それも、なかなかのものです。

それにしても、これだけのシャンパンをフリードリンクで頂けるなんて、最高ですね。
ただし、おつまみを注文する際には、ここは「ハイアット」だということをお忘れなく。
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ごらんの通り、ちょっとしたおつまみが、1800円、2400円で、プラス10%のサービス料がかかりますから。

ところで、外国資本のホテルには非常に珍しく、室外での浴衣着用が認められています。
ただ、外出用の浴衣というのが別に用意されていて、丹前を羽織ることが前提ではありますが・・・。

エレベーターホールから客室へと続く廊下の様子です。
廊下のカーペットがよく見ると、箱根の寄木細工をイメージしているようです。
ここにも一つのこだわりが・・・。
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室内の様子は、また明日レポートいたします。

 

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☆箱根へ★

紅葉シーズンの箱根へ行ってきました。
もちろん、一人でです。

だって、一緒に行ってくれる人いないんだもぉーん。
(。。 )(。。 )( 。。)( 。。)イジイジ

とりあえずは、新宿からロマンスカーで箱根湯本まで。
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割と早めに出たので、湯本には4時30分頃にはつきました。
しばし湯本を散策。とは言っても、何もないですね。
飲食店は高いし。狸うどんやそばが900円以上する世界ですから。

そんなところで、食事なんてとれません。
結局、夕食は、セブンイレブンで購入した、「そば」とおにぎり。
箱根はそばが有名ですから、やはりそばを食べないと・・・。

でも、コンビニの「そば」には北海道産と書かれていましたが、そんなことは気にしません。
とにかく、箱根でそばが食べられれば良いんです。

その後、箱根登山鉄道で、強羅まで。
スイッチバック方式でゆっくりと登っていきます。
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強羅の駅からは、ケーブルカーに乗り換えです。
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目的地は、上強羅の駅。
ホテルまでは、そこから5分程でつく予定です。


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☆箱根プリンスホテル★

こちらにも相当な用事があったので、親父とはロマンスカーの指定席の中で直接待ち合わせすることにしていました。ところが事前に、間違いがないように詳細に伝えておいたはずだったのですが、一つ、私の方が甘かったです。

小田急線で、箱根湯本まで直接券売機で簡単に買えると思っていました。しかし、よくよく考えたら、小田原から湯本までは、 箱根登山鉄道という別会社になります。そのため、連絡切符のボタンを券売機でおさないと湯本まで購入することは出来なかったみたいです。

結局は、近くの人に聞いて教えてもらったみたいですが、完璧な予定をたてた私としては、対応が甘かったとした言いようがありません。 結構、へこみました。おまけに、前日に買った傘も忘れてしまうし・・・。結構、マジでいじけました。

ところで、親父とは無事に列車内で遭遇。後は、延々とビールを飲みながら箱根に向かいます。当然のことながら、親子なだけに、両者ともホントの酒豪です。

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焼酎ならフルボトルに加えて、ビールを各1リットルずつは、平気であけてしまいます。
とはいえ、最近、70近くになってから、若干、弱くはなりましたね。
何よりも、両親が健康でいてくれることが、私にとっては幸せです。

それは、実際、介護の現場も見ていますし、そうなると、勉強どころではないですからね。
箱根についてからは、バスで一時間ほど。今回の宿は、箱根のプリンスホテルです。
一泊二食付きで、一人一万四千円。私自身は、かなりリーズナブルだと思いました。

もっとも、箱根湯本に到着の時点で19:12分。バスの出発が15分ですから、わずか三分しかありません。これを逃してしまうと、 タクシーの利用になるのですが、そうなると、6000円以上かかってしまいます。

もちろん、私の親ですので、根っからの貧乏性。そんな出費をしようという気など毛頭もなく、駅に電車が着くや否や、70近い「老人」が、 猛然とバス停まで息をせき切らしてダッシュです。

まぁ、貧乏性は直りません。正直、こんなんで倒れられたら、本気で困るんですけどね。
無事に、バスには間に合いました。
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夜だけに、停車駅もほとんど通過。実際には、45分程度で、プリンスホテルに到着しました。ただ、ここで、私の大失敗が・・・。

実は、予約したのが、10月の24日ではなくて、11月の24日にしていたみたいでした。
幸い、空席が多数ありましたので、当日に変更してくれましたけど。
プリンスホテルは、従業員の管理もしっかりされていて、私としては満足でしたよ。
ちなみに、例のごとくお部屋の様子です。
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きれいで落ちついていました。
部屋からは芦ノ湖が一望できます。
後は、細かなアメニティーのたぐいですが、しっかりとそろっています。
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お風呂とトイレが別室。これ自体、ポイントが高いです。
もちろん、ウォシュレット完備。
アメニティは、歯ブラシ、ひげそり、シャンプー、リンスと必要なものはすべてそろっています。
また、部屋にナンバー式の金庫もあっって、設備的には全く問題はありません。
もちろん、ドライヤーも完備です。
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電気系統は、中央で集中管理できますし、本当に滞在するホテルとしては、満足の限りです。
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建物自体も、高級感があって、なかなかな存在でしたしね。
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☆成田到着★

成田に到着いたしました。
平成19年7月より、全ての旅客に携帯品・別送品申告書の提出が義務づけられています。

機内で申告書は頂けますので、忘れずにご記入ください。

ところで、今回もいつものように、笑顔で税関を通過。
税関を通る際には、笑顔で係の人の目をしっかりと見て、はっきりと答えましょう。

\(^^)√

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☆台北から成田へ★

台北から成田へは、エアバスのA330型機です。
こちらの機材は、割と新しくて快適です。
シートピッチはそれほどありませんが、リクライニングをすると座席が下に入り込む形になりますので、実際のところ窮屈ではありません。
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今回、2度目の機内食です。
今度は、和食を注文してみました。
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なかなか美味しかったです。
ただ、ご飯がぱさついていたのが少々残念でした。

ANAが、機内での炊きたてご飯のサービスを始めた際、なかなか好評だったという意味がよくわかりました。日本人には、なんと言ってもご飯の味が重要です。

非常に贅沢なこととはいえ、機内でも美味しいご飯が食べたいと思うのは、やはり日本人の性なのでしょうね。

ところで、最後にデザートです。
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デザートを食べてしばらくすると、もう日本上空です。
今回の旅も、もう終わりかと思うと何か寂しくなりました。

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☆バンコクから台北へ★

バンコクから台北へは、B747のジャンボ機の利用になります。
中華航空のB747のシートは、古い為にあまり良くはありません。
リクライニングも、あまりできませんし。
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今回の座席は2階席です。2階席は、静かで良いのですが、その分荷物棚が狭く、大きなケースは入れることができません。

まぁ、これも致し方ありません。

しばらくすると、機内食が用意されました。
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あまり、おなかも空いていないので、半分ほど食べただけでした。
味は、美味しかったですけどね。
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最後のデザートだけは、しっかりと頂きましたけど。

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☆ダイナスティラウンジ(スワンナプーン)★

スワンナプーン国際空港には、中華航空は自前のラウンジを持っています。
ダイナスティラウンジです。
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簡単な軽食と飲み物が頂けます。
全体的には、白を基調として落ち着いた感じが致します。
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折角なので、朝食代わりにサンドイッチと飲茶を頂きました。
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☆カオマンガイ屋台★

カオマンガイは、鳥のだしで炊いたご飯に鶏肉を載せて食べる、タイのポピュラーな庶民料理です。ショッピングセンターのフードコートでも食べることはできますが、地元の人が本当に美味しいと評判のお店は、なかなかそのような場所にはありません。

今回、友人のタイ人に連れて行ってもらいました。ツアーでは、絶対に行くことはできません。
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まずは、スープを持ってきてもらいました。
長時間煮込んだだけに、良い味が出ています。
これをすすりながら、炊き込んだご飯に鶏肉を載せていただきます。
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近くには、水路が流れていて、地元の人の足としても使われている所です。
地元の人と一緒に、地元の人と同じ物を食べる、これが、なんと言っても旅の醍醐味でしょうね。

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☆マンゴーツリー★

タイ料理の有名店、マンゴーツリーに行ってきました。
タイスキで有名なコカレストランの系列です。
というより、コカレストランの真前にあります。
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室内でも、屋外でも飲食ができます。
ただし、屋内は禁煙です。
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まずは、飲み物から注文。
そして、はじめにトムヤムクン。
続いて、タイ風サーロインステーキ。
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どこが、タイ風かと思ったら、タレがタイ風でした。
お肉の方は、炭火で焼かれていて、美味しかったです。
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続いて、魚のすり身を揚げたものにパイナップルチャーハン。
さすがに、高級店の味わいです。
辛すぎず、甘すぎず、ただ、その分外国人向けの味わいになってはおりますが・・・。

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☆スパ・ブリ★

釣りの後、バンコク市内に戻ってスパへ。
今回利用したスパは、スパ・ブリ。
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お値段の方は、コースにもよりますが、1時間あたり1000バーツ(3200円程度)から1500バーツ(4800円程度)でしょうか。
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私は、約3時間のコースで4000バーツ(13000円程度)のものをお願いいたしました。
レセプションとエステルームへの入り口の様子です。
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静かな高級感が漂っています。
エステルームの中の様子です。
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ボディースクラブからフェイシャルエステ、その後、タイ式マッサージと丁寧にやっていただきました。

途中から、眠ってしまうほど・・・。
極楽、極楽って・・・オヤジかよぉ。

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☆バラマンディー釣り★

バンコクから約70KMの所にある釣り堀にやってきました。
こちらでは、バラマンディーをルアーで釣ることができます。
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釣り堀とは言っても、広大な人工の池です。
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左側がクラブハウス?(お店)で、右側が食事などをすることができるばしょです。
釣りに疲れたら、すぐ後ろで、ビールを飲んだり食事をしたりすることができます。
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開始して20分後、すぐにかかりました。
40cm越えのものです。

この後も、ほぼ30分おきにヒット。
釣れたらすぐに係の人が来て、針を外してくれます。
手は全く汚れません。

日本ではなかなか味わうことのできない体験でした。

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☆MKレストランのタイスキ★

タイ料理で割と有名な物がタイスキです。
タイスキの店で有名店といえば、コカレストランですが、個人的には、MKレストランのタイスキの方が好みです。しかも、こちらの方が、かなりリーズナブルですしね。
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店内の様子と最初に頼んだスイカシェーキです。
地元の方でにぎわっています。
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辛めのたれにつけて食べます。
たれ以外は、しゃぶしゃぶと同じ要領です。

ポン酢で食べると、日本の鍋料理と全く同じ感じになります。

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☆グランドハイアットエラワン★

今回、バンコクで宿泊するホテルは、グランドハイアットエラワンです。
かなり奮発いたしました。
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室内の様子です。
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机と椅子は、なにか会社の役員室のような雰囲気です。
バスルームは、こんな感じです。
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クローゼットと棚の中の様子です。
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ウェルカムフルーツも用意されています。
ただ、体重計も用意されていましたが・・・。
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夜のロビーの様子です。
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☆バンコクでの中華料理★

今日は、中華料理のお店に入ってみました。
バンコクで中華と言えば、フカヒレにツバメの巣です。
しかし、今回は、もっと普段食べることができないようなものをと思って、メニューにある珍しいものを注文しました。

蛙の生姜煮とアヒルの舌です。
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アヒルの舌の方は、ある種ゲテモノの部類に入るのではないでしょうか。
アヒルの舌は、牛舌とは違って、骨が入っています。
骨の周りについた肉をしゃぶるというような感じでしょうか。

もちろん、まともなものも注文しましたよ。
ダックと豚肉のぶっかけご飯。
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ただ、先日より暴飲暴食のため、ちょっと胃の具合があまり良くないようです。

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☆非常事態宣言下のバンコク★

バンコク市内に戻ってきました。
街中はいたって平穏、通常と全くかわりません。
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左側が、伊勢丹の前の通りで、右側がスクンビットのアソーク駅近くの様子です。
1年半ぶりのバンコクでしたが、一つ変わっていたことがありました。
BTSのカードが、タッチ式のカード(スイカと同じタイプ)になっていました。
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現地のタイ人と話したところ、現在首相府を占拠しているグループの中心人物は、メディア王らしく、非常事態宣言を出した理由の一つに、 メディアを統制して、メディアが煽る反政府活動を抑えようという意図があったようです。

タイ人は、一般的には政治の話は公の場所では行いません。
しかし、今回の件については、「なんで、あんなことするんだよぉー。勘弁してくれよ。」みたいな話を、世間話のようにしていました。

タイは、観光立国です。国民の多くは、なんらかの形で観光と無関係ではいられません。
航空機、ホテル業界、デパート等はもちろんのこと、駐車場の案内係でさえ、観光との関わり合いを否定はできません。

実際、首相府の占拠の後、現地の人の感覚では、外国人は半分に減ったという感じのようです。
特に、日本人は減っているとのことでした。
確かに、私が地下鉄や高架鉄道に乗った際には、日本人は見かけませんでしたね。

非常事態宣言というと、なにか相当物騒な感じに捉えられがちですが、タイの場合は全く異なります。
なんと言っても、タイは15回近くクーデターが行われているのですから。

そもそも軍自体がある種の官僚組織化していて、クーデターは、政府内部の内輪もめ、もしくは権力闘争にすぎないというのが実情です。

今回の騒動では、軍は動いていませんが、政府に反対する勢力が実力行使に出たという形です。それも、実際の所は、 お金を支払って地方からの出稼ぎ労働者を動員しているようです。そのあたりの事情を考えると、結局の所、 権力闘争の一環としての騒動にすぎないという感じがいたします。

とはいえ、もし、タイの国民が先進国の仲間入りをしようとするのであれば、 政権の交代は選挙という民主的な手続きによって行うべきです。選挙によって選ばれた政府を、 実力行使によって転覆させるというようなことを繰り返していては、国際的な信用を失います。

なぜ、諸外国が現実とは異なって、ある意味大げさに「非常事態宣言」として報道しているのか、 その本当の意味をタイの国民は理解する必要があります。自分たちにとって、日常的なことであっても、外国から見ると、 とんでもないことに見えてしまう、その真の理由を理解しなければ、先進国の仲間入りをすることはできないでしょう。

 


 


 

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☆LCCTターミナルラウンジ★

クアラルンプール国際空港のLCCTターミナルにも、ラウンジがあります。
こちらのラウンジは、80RM(約3000円)支払えば、誰でも利用できるようです。
ただ、それだけの価値があるかは、疑問ではあります。

場所は、出国審査場に入る前の非セキュリティーエリア、出国審査場の右側です。
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インターネットも使用できますし、一応の軽食も用意されています。

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カレーヌードルがあったので、例のごとく・・・、食べちゃいました。(^_^;)
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ただ、こちらはLCCTターミナル(格安航空会社専用ターミナルですので、当然、作りは格安。
実は、部屋ではなくて、壁というかパーティションで仕切られているだけです。
ですので、天井は・・・。
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となっています。
さすが、ラウンジも経費削減とは・・・。

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☆エアアジアとLCCターミナル★

マレーシア国際空港には、KLIAターミナルとLCCターミナルの2つのターミナルがあります。
大抵はKLIAターミナルを利用することになるのですが、エアアジア等の格安航空会社を利用する場合、LCCターミナルでの発着になります。

LCCとは、ローコスト・キャリアの略です。
つまり、文字通り、格安航空会社用ターミナルという意味です。

格安航空会社用ですので、ターミナルの造りも至って簡素になっています。
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チェックインカウンターもこの通り。
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飛行機へは歩いて向かいます。

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ボーディングブリッジも手動です。
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機内の様子です。
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機内サービスはありません。飲み物も有料です。
今回、ネスカフェを注文してみました。
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タイバーツで、30バーツ(100円程度)でした。
それほど、高くはありません。

クアラルンプールから、バンコクまでは、約2時間のフライトです。

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☆KLEXPRESS★

KLIAターミナルまでは、KLEXPRESSを使うのが便利です。
時速160kmで、約30分ほどでターミナルへ到着します。
値段も、35RM(約1000円)と割合リーズナブルだと思います。
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ちなみに、お金を節約したい場合には、KLセントラル駅からバスも運行しています。
大体10RM(約350円)程度のようです。
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特急列車を利用すると、到着するのはKLIAターミナルですので、LCCTターミナルを利用する場合には、KLIAから、 連絡バスを利用する必要があります。値段は、1.5RM(約50円)ですが、時間が20分以上かかります。

乗り換えの仕方は、KLIAターミナルの2階に連絡橋がありますので、そちらの橋を渡ってください。
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橋を渡って、右側の方に、1階のバスターミナルへ降りる階段があります。
そちらを降りていただくと、バス乗り場があります。
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絡バスの様子です。
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実のところ、乗り換えを考えると、KLセントラル駅からLCCターミナル行きのバスを利用しても、時間的にはほとんど変わらないので、 LCCターミナルを利用する場合には、バスで行かれた方が良いかもしれません。

ちなみに、エアアジアグループがスカイバスという名で30分に一本程度運行しています。
値段は、9RM(300円)と非常にお得で、バス自体も割と綺麗です。
もう少々、節約したい場合には、エアロバスという会社も運行しています。
こちらは、8RM、ただし、見た目からして、スカイバスの方が良いような気がいたします。
(左がスカイバス、右がエアロバス)
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☆ラマダンビッフェ★

マレーシアは、イスラム教国です。

今回滞在しているスイスガーデンホテルでは、イスラム教徒向けのビッフェをやっていました。
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そこで、 折角なので、食べてみることにしました。
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私が食べたのは、こんな感じです。
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☆ドクターフィッシュ★

チャイナタウンの近くにあるセントラルマーケットで買い物をしました。
こちらのマーケットは、お土産を購入するには、非常に良い場所だと思います。
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買い物をしていると、なにやらプールのようなものを発見。
魚が泳いでいます。

この魚は、通称ドクターフィッシュ。
足の角質を食べてくれるお魚です。
そこで、「治療」に挑戦。
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なにか、くすぐったいような吸われているような、そんな感じがいたします。
この後、チャイナタウンを散策。
どこの国のチャイナタウンも、非常に活気があります。
さすが、中国人、といった感じでしょうか。
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☆公共交通機関★

クアラルンプールの公共交通機関として、代表的なものは、モノレールです。
乗り方は至って簡単。窓口で行き先を述べて、料金を支払います。
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後は、改札機にカー ドを入れて、出てきたカードを忘れずに引き抜いた上で、バーを回転させて通過するだけです。
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とまぁ、モノレールと鉄道は簡単なのですが、クアラルンプールの場合、どうも、タクシーがやばそうです。
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客引きのタクシーには乗るなとの看板が至るところにあります。
では、客引きのタクシーに乗ってしまったら、どうなるでしょうか。
ということで、皆様の為に、乗ってみました。

「I'd like to go KLcentral station. How much is it?」

「2.5RM.」

「It's OK. Please take me.」

とこんな感じで交渉成立です。
ちなみに、初乗りが2RMですので、距離的にも2.5RMは妥当な金額です。

が・・・。いざ、到着して、5RMを渡してみました。

「It’s only 5RM?」

「Why?」

「I said 25RM. 」

「No.No.You said 2.5RM. 2.5 is usual fee ,isn't it?」

すると、「Are You Fight!」と来ました。

そこで、すかさず、「I'm samurai,you kow what I mean.」と口からでまかせ。

すると、「You are samurai. Oh,sorry. Ok,20RM,please.」。

つーか、これでも、ぼっています。

そこで、目をつぶって、合掌。

そして、「I'll pay 10RM,if you say No,I'll fight you. Is that OK!」

「Ok,10RM OK.」

ということで、解決しました。結局は、ぼられましたけどね。
ただ、話のネタ代です。

こんな感じです。タクシーと喧嘩してみたい方は、是非、客引きについて行ってくださいね。
何があっても、保証はいたしませんが・・・。


 

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☆ペトロナスタワーとKLCCパーク★

マレーシアの近代化のシンボル、ペトロナスタワーです。
タワーに隣接して、KLCCショッピングセンターとKLCCパークがあります。
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KLCCパークは、非常に綺麗な公園で、鳥のさえずりが本当によく聞こえます。
街中にいながら、まるで、森の中にいるような印象さえ受けます。
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ショッピングセンターの様子です。
おしゃれなお店がいろいろと入っています。

ただ、やはり値段は高めで、日本とほとんど変わらないという印象です。

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☆クアラルンプール市内★

今日の予定は・・・、なし。
ようするに、街中を歩き回るだけです。
まずは、クアラルンプールの繁華街、ブギィービンタン通りの様子です。
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特段、これと言った印象はありません。
あえてあげるとすれば、足裏のマッサージ店が多いと言うことでしょうか。
そこで、いつものように、お店に入ってみました。

足裏マッサージ、1時間50RM(1700円程度)。
さすがに、体にもガタが来ているようで、これが痛い!!

目と肩が特に悪いとのこと。まぁ、そりゃぁそうですわ。
痛みと格闘すること、1時間。終わったら、足が軽くなりました。

よかった。

お店を出て、通りを歩いていると、おかまのマレーシア人が話しかけてきました。
時間を教えてだって。

実にあやしい。
時計を見せると、今度は、「どこから来たのぉ」だって。
ますます、あやしい。

日本だと答えると、今度は、「えっー、妹が日本に留学しているよぉ。」だって。
完璧にあやしい。

「すこし、お話しませんかぁ。」ときました。
定番です。

有名な繁華街を一人で歩いている観光客に対して、時間を聞いて話しかけるのは、詐欺師の典型です。
大抵は、この後、店に連れて行かれて、ボッタくられるか、飲み物に睡眠薬を入れられるか、または、イカサマ賭博に巻き込まれるか、という流れになります。

それにしても、まだ、いるんですね。
十分にお気をつけください。

まぁ、一応、角が立たないように、「約束があるので。」と言って、その場を離れました。

この後、たまたま目に入ったスターバックスに、入ってみました。
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カフェ・モカを注文。
すると、なんと、RM11.5(約400円)。

日本と値段が同じです。
こちらの貨幣価値を考えると、相当、高級なはずです。

それにしても、こういうお店を利用できる人が沢山いるということは、やはり、マレーシアにも貧富格差が厳然と存在しているんですね。

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☆スイスガーデンホテル★

今回、クアラルンプールで宿泊したホテルは、スイスガーデンホテルです。
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日本円で、一泊朝食付きで9000円程度のホテルになります。
全体的に、割と綺麗ですので、一般的にはお勧めできるかなぁと思います。

お部屋の方も、広めで、各部屋でインターネットの接続もできます。
ただし、値段が高めで、1分あたり1.9RM(60円程度)で、24時間で57RM(1700円程度)となっています。
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部屋には、暗証番号式の金庫が備え付けられています。
アメニティーは、ごく一般的なものが用意されていました。
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朝食は、1階(2階?)のレストランでとることができます。
こちらは、非常に綺麗で、優雅な気分を味わうことができました。
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で、私の朝食です。
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☆エアアジア機内★

私が乗る予定の機材が、到着しました。
次々とお客さんが降りてきます。

しかし、到着から新たな搭乗開始まで20分程度の時間しか、かかりません。
出発までの時間を含めても、約30分程度。とにかく、機材の回転が、非常に早くできるような仕組みになっているようです。

まずは、優先搭乗のお客さんから乗り込みます。
優先搭乗をするためには、あらかじめ、Expressの予約をしておく必要があります。

ただ、あえてExpress予約をしておかないでも、早めに乗れば、十分に良い席には座れるので、 個人的には不要かなと思ったりもいたします。

ところで、今回使用する機材は、エアバスA320型機。
真ん中に通路を挟んで、3列づつのシートです。
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シートは、黒の革張りで、座り心地は悪くありません。
バンコクから、クアラルンプールへは約2時間のフライトになります。

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☆CIPラウンジ★

エアアジアはもちろんエコノミーです。
当然、ビジネスクラスラウンジなどありません。

しかし、私はJCB THE CLASSの会員ですので、プライオリティ・パスを所持しています。
このプライオリティ・パスは、世界中で500カ所以上のビジネスクラスラウンジが使用できるというすぐれものです。

今回は、このプライオリティ・パスを使って、バンコクのCIPラウンジを利用しました。
当初、CIPのビジネスクラスラウンジに入ろうとしたところ、駄目だと言われました。
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おかしいなと思っていると、別のラウンジを紹介されました。
不思議なことに、CIPのビジネスクラスラウンジではなくて、ファーストクラス用のラウンジを使えとのこと。
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どうも、プライオリティ・パスは、CIPの場合、ファーストクラス用のラウンジが割り当てられているようです。
以前、ビジネスクラスラウンジは、ノースウエストのビジネスクラスを利用した時に、使わせてもらったことがあるので、 中の様子は知っています。

それと、比較したところ、うーん、全く変わらないというか、むしろ狭いくらいです。
ファーストクラス用だからといって、別段、豪華でもありません。

とはいえ、軽食は用意されていますし、なんと言ってもすいていますから、非常に落ち着きます。
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こちらで、しばし休憩しながら、このブログを書いている所です。

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☆エアアジア★

バンコクからは、マレーシアの格安航空会社、エアアジアを利用します。
この航空会社は、以前、バンコク、プーケット間で一度利用したことがあります。
特徴は、とにかく、格安ということ。

どれくらい格安かというと、早い時期に予約すれば、片道3000円程度で乗れてしまいます。
もっとも、私が予約したのが、つい4日前だったため、今回は片道1万2000円程度かかっていますが、それでも、 格安であることは間違いありません。
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ちなみに、経費削減の為、航空券はまるでレシートです。
このエアアジアは、近々日本に就航する予定があるようです。

一応、格安航空会社の中では一番まともな会社なので、普通の人が思うほど、危ないという訳ではありませんので、 誤解のないようにお願いします。

 

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☆非常事態宣言下?★

今、私は非常事態宣言下のバンコクにおります。
もっとも、これから、さらに飛行機を乗り継いで行きますので、バンコク滞在は4時間程度です。

いったん入国して、直ちに出国という慌ただしさです。
ちなみに、9月5日バンコク時間午後5時の空港の様子です。
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まったくもって、平穏そのものです。
別に、自動小銃を持った軍人さん達が、歩いている様子もありません。
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空港ターミナルを出た所です。
特に変わりはありません。

言葉から連想されるイメージで思いこんでしまうと、現実を見失ってしまいます。

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☆またまた機内食★

ラウンジで一休みの後、直ちに飛行機に乗り込みました。
今回利用する飛行機は、エアバスA340-300型機、新しめの飛行機です。
そのため、座席は総革張りで、豪華仕様になっています。
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座席の間隔も広く、足を伸ばしても、前の席に届きません。
決して、私の足が短い訳ではありませんので、誤解のないように。
しばらくすると、またまた、機内食が準備されました。
さすがに、おなかはいっぱいです。
とはいえ、実際に出されると、全部食べてしまえるところが、怖い気もいたします。
あーぁ、体重計が・・・。
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ちなみに、一つ一つのお料理を、ワゴンで運んできてくれました。
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しっかりとデザートもいただいて、後は映画を見ながら、コーヒーブレイクです。
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☆台北トランジット★

無事、台北に到着しました。
今、ビジネスクラスラウンジで、ブログを書いている所です。
こちらのラウンジは、非常に綺麗で落ち着いています。
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日本のラウンジと違う点は、軽食に点心と麺のコーナーがあることでしょうか。
すでにおなかはいっぱいだったのですが、ただとなれば、放っておくわけにはいきません。
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ついつい・・・。
続いて、点心のコーナーへ。
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おもしろいと思ったのは、焼き芋がかめに入ってあったこと、こちらでも焼き芋ってあるんですね。
そうこうしていると、あっという間に乗り継ぎの時間になってしまいました。

次回、更新は、約4時間後。

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☆機内食★

成田から台北へは、約3時間のフライトです。
そのため、水平飛行に移ってからは、ギャレーから非常に慌ただしい感じがひしひしと伝わってきます。
まずは、先ほど、お願いしていた、ワインを持ってきていただきました。

シャンパンにドラピエ、赤ワインにナパバレーです。
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さすがに、あまり個別銘柄まで、指定する客は少ないようです。
ただ、一応、私もワインは多少は凝っていますので、飲んだことのあるワインを注文した次第です。
この後、ムルソーも追加で注文。さすがに、ほろ酔い気分になってきました。
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上が、前菜にメインディッシュになります。
これと、頼んだワインを飲みながら、しばしの優雅なひとときを・・・。
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最後に、デザートをいただきました。
機内食は、なかなかのものでしたよ。

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☆機内への搭乗★

搭乗時刻になりました。
すでに、ゲート前には列ができています。

長い列を尻目に、すたすたとビジネスクラス専用ゲートからの搭乗です。
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これ、実は、かなり気分が良いんですよ。ホントに。
ゲートを越えると、そこには、天と地の分かれ道・・・。

今回の機材は、エアバスA-330-300型機。
新しい機材の為、中華航空の中では、シートも快適です。
これが、ジャンボだと・・・。
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搭乗 すると、ウェルカムドリンクを出していただけます。
その後、食事とお酒のオーダーを、「Mr.(著者)」ときちんと名前を呼んでとりに来てくれます。
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これも、結構、気分が良いですよ。

ビジネスクラスに乗るようになって初めて気づいたことは、航空会社はビジネスクラス以上を客だと思っているということです。

冗談のように聞こえるかもしれませんが、これが、率直な感想です。

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☆出国へ★

今回乗る飛行機は、中華航空CI107便です。
とりあえず、台北に向かいます。
その後、乗り継ぎを繰り返して、最終目的地へと向かう予定です。

今回は、貯まったマイレージを利用しての旅行の為、航空券代はタダ。
施設利用税だけで、わずか4000円程度。
しかも、サーチャージも不要です。

ということで、利用するのは、ダイナスティークラス(ビジネスクラス)になります。
ビジネスクラスの特権と言えば、まずは、チェックインの際に、並ばなくてすみます。
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ちなみに、左がエコノミークラスの列で、右がビジネスクラスの通路になります。
見ての通り、雲泥の差です。

そして、ビジネスクラスの特権と言えば、ビジネスクラスラウンジの利用ができることです。
今、ラウンジで、このブログを書いています。 
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中華航空のラウンジは、左手奥のエスカレーターを降りた所にあります。
ラウンジクーポンを片手に、いざ、入室。
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非常に静かで落ち着いています。
飲食できる物は、軽食と飲み物になります。
おにぎりもおいてありました。
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ちなみに、生ビールの他で用意されていたお酒は、こんな感じでした。
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たった今、搭乗の案内がありました。
そろそろ、搭乗口に向かいます。

 

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☆明日に備えて・・・★

温泉に入って、ホテルに到着したら、明日に備えて・・・。
飲む!!

□Dヽ(^○^)イタダキマース!

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ということで、ホテルのバーで閉店まで・・・。

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☆ホテル日航成田★

今回泊まるホテルは、日航成田。
ちなみに、明日利用す る航空会社はJALではありません。
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部屋は、至ってシンプル。
値段は、じゃらんで予約して6000円。

意外とお得でした。
車も14日間、無料で預かってくれます。

荷物は、ポーターさんが部屋まで運んでくれました。
ちょっと、リッチな気分です。

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☆大和の湯★

実は、明日から5日間の夏休みでーす。\(^_^)/
しかし、当然、今日は仕事。(T_T)

とはいえ、明日から何をするか・・・。
連続した休日となれば、やることは一つ。

国外逃亡です。
( ̄ー ̄)ゞ フフのフッ

ということで、私の車にはスーツケースが既に積んであります。
いつものように、横浜での会合を終え、そのまま、成田へ。

成田までの距離は、約100キロ。
意外と距離があります。

だけど、私の車なら100キロなんて、約2時間!!
(意外と安全運転です。(^_^;) )

途中、温泉によって行きました。
場所は、成田温泉、大和の湯。
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虫の鳴き声が聞こえてくる非常に風情のある場所です。
ただ、ちょっと、途中の道が細いのが難点です。

こちらの温泉は、入れ墨の人お断りではありません。
そのため、その筋の方もたまにいらっしゃっています。

ただ、その場合でも、さすがに、非常に気を遣ってくれているようです。
そりゃぁ、ここで、トラブルでもあれば、入れる温泉なんてなくなりますからね。

こちらの温泉で、ゆっくりして、本日泊まるホテルへと向かいました。

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☆CLUB ON THE PARK★

午前6時になりました。
ボスが設定した目覚ましが一斉に鳴り出します。

3(-_^;) エッ?

\(>◇<)/ ファァァ

なんで、こんなに早く・・・、起こされるんだよ。たくっ・・・。

すると、ボス。
「スポーツクラブがあるから、運動しに行くぞぉ!」

「・・・」(ねむいですけどぉ・・・。つーか、早死にするぞぉ。そのうち。マジで・・・。)

ということで、パークハイアット47階にある、クラブ・オン・ザ・パークへ。
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とりあえず、更衣室へ。
非常にこじんまりとしていて、個室のシャワールームにロッカーがついた程度の大きさです。
まぁ、大人数でくるような場所ではないですけどね。
ジムには、洗い立てのタオルがふんだんに置かれています。さすが、高級ですね。
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マシンは、一通り揃っています。
とりあえず、ランニングマシーンで軽くジョギング。
遠くに富士山が見えます。
なにか、空中を走っているような気がしないでもありません。
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エアロビスタジオには、エアロバイクが置かれています。
そちらからの風景です。
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とにかく、別世界。それにつきます。

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☆パークハイアット★

せっかく、パークハイアットに泊まったのですから、利用される方の為にレポート致します。
まず、ホテルのフロントとは、41階の奥にあります。

P1020329_320 エレベーターをおりると目の前にピークバーがあります。
そちらから右に曲がって行くと、ジランドールというレストランがあります。

そのレストランを左手に見ながら、通過して突き当たりを左に曲がります。
すると、ライブラリーがあります。(左写真)

こちらのライブラリーを進んで、右に曲がるとようやくフロントに到着します。

フロントとはいっても、ビジネスホテルのような形ではなくて、各机に常駐しているコンシェルジュが対応するという形になっています。

さらに、客室に向かうエレベーターは、ライブラリーを曲がった先、二つめのエレベータを利用します。さすがに、知らないとなかなか部屋にはたどり着けません。
で、エレベーターをおりると、広い廊下があるのですが、この廊下、実に広くて非常に静かです。
それは、まるで別世界のよう。
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で、いよいよ室内へと入っていきます。
入るとすぐに絵が飾ってありまして、黒を基調とした落ち着いた家具の中に、ミニバーが設置してあります。テレビは、もちろん薄型プラズマディスプレーです。
部屋からは、遮るもののない、新宿の夜景を堪能出来ます。
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左が棚の中に並べられている本、右がお部屋においてあるワインです。
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アメニティーは、もちろん、一通り揃っています。
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バスルームには、ゆったりと浸かることの出来るバスタブ。
ちなみに、おふろに浸かりながら、テレビを見ることができます。
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さらに、トイレとシャワールームが備えられております。
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ベッドサイドには、ミネラルウォータとコップが置かれていて、夜中に喉が渇いても大丈夫なようになっております。黒を基調とした、大きめのベッドです。さすがに寝心地は最高でした。
ほとんど、寝てませんが・・・。
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部屋の奥には、ソファーが2つ。
それと、仕事用の広めの机。インターネットはLANケーブルが来ていまして、宿泊中は無料で使用出来ます。
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ミニバーには、各種のミニボトルが取りそろえられています。
また、お茶とコーヒーも準備されています。
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で、ここで何をしていたかというと、延々とパソコンに向かいつつ、資料の作成。
バーから戻ってきてからは、ボスが買って来てくれた大吟醸酒、土佐鶴を飲みながら、ただひたすら黙々と・・・。
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結局、寝たのは深夜3時になってから・・・。
とまぁ、こんな感じでした。

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☆御殿場プレミアムアウトレット★

今日は、御殿場にあるプレミアムアウトレットに行ってきました。
こちらの方に来るのは、今回で3回目になります。
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晴れた日の午後、紅葉が色づいている中を歩いて散策するというのは非常に気持ちが良いですね。
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特に、買い物をするわけでもなく、ぶらぶらとお散歩。
目の前には、富士山が・・・。
なにか、至福の時を過ごしているような、そんな感じでした。
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そうそう、こちらへ車でお越しになる場合の注意点があります。
駐車場の誘導には、従わないで下さい。

誘導を無視して、入り口近くの駐車場にそのまま向かうようにした方が良いと思います。

具体的には、御殿場インターを出て右に行くように表示が出ていますが、無視して左側に進んで下さい。

そうでないと、すごく遠くの駐車場に案内されることになります。

場合によっては、駐車場が満杯の場合に、ぐるぐる回されて、結局は駐車場に入れないなんてことも過去にはありました。

かつて、それで、駐車場の誘導係と大げんかしたことがあります。
トランシーバーを取り上げて、トランシーバー越しに、責任者を怒鳴りつけましたから。

あの時は、マジでぶち切れました。
だって、おかしいですよね。正直に指示に従ったら不利益を受けるなんて。

ただ、駐車場の誘導を除いては、こちらのアウトレットはお勧めです。
かなり有名なブランドが入っていますよ。

コーチ、グッチ、フェラガモ、イヴサンローラン、プラダ、ナイキ、アディダス等々。

ただし、間違ってもクリスマス前や誕生日前に、彼女と一緒に行くようなことはやめましょう。

それは、怖ろしいことになりますから・・・。  (((((((・・;)サササッ

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☆スカイマーク、カート事故★

いやぁ、昨日無事にスカイマークで帰京したと思ったら、今日(3日)にカートが止められていない事故があったみたいです。

しかも、私が乗った飛行機と同じ767型機で・・・。 (^_^;)

なぜか、ここのところ、私が飛行機に乗ると、それと前後して、いやなことが起こりますね。
もう、当分、飛行機には乗らないから良いんですけど。

それにしても、機内サービス用のカートが飛び出すなんてねぇ。スカイマークは機内サービスがないので、カートを普段から利用していないから、こんなことが起きるのでしょうか。

到着した便が夜の便だったところを見ると、機内販売はされていたと思います。
とすると、たまたま行った機内販売の後で、カートを固定し忘れた、そんなところではないでしょうか。

ただ、こんなくだらないミスを新興航空会社がやってしまうと、守旧派の連中に、だから規制緩和はいかんと騒ぎ出す口実を与えてしまいます。

新興会社には、そのあたりのこともしっかりと自覚してもらって、安全性には十分に注意していただきたいものです。

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☆早朝、福岡へ★

早朝、朝一の飛行機で福岡へ。
一番安いチケットと言うことで、当然のことながら、スカイマーク。
午前6時35分発。

ただ、始発で自宅を出たとしても、羽田に着くのが6時6分。
6時15分に、搭乗手続きが終了するので、時間的にはまさにぎりぎり。
その代わり、チケット代が1万1千円と破格の安さです。(※普通席)

6時10分にチェックインを済ませて、手荷物検査場へ。
ゲートは、23番。搭乗手続きは、6時20分から始まります。

搭乗手続きを済ませる前に、一つやっておかないと行けないことがあります。
それは・・・。

ラウンジでーーーす。 \(^_^)/
使える物は使っておかないとねぇ・・・。
ということで、羽田空港北ラウンジです。

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時間が5分ほどしかありません。
あわてて、ミルクを飲み干し、コーヒーをつぎます。 (^_^;)
そして、クロワッサン。一人2個までと書いてあります。
まぁ、沢山食べちゃう人もいるんですよね。やっぱり。
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クロワッサンを2個かじりながら、コーヒーを大急ぎで飲んで、最後にオレンジジュース。
この間、わずか3分。
お手洗いを利用して、搭乗ゲートへ。すでに、搭乗が始まっています。

一応、今回も?シグナスクラスの利用です。
最近は、飛行機に乗るときは、上級クラスを利用するのが、身分不相応ながら定番になっています。
もちろん、値段にもよりますけどね。
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定刻通り、飛行機は離陸。
福岡空港へは、午前8時30分に到着しました。

**
なんか今日も自衛隊機が名古屋の方で炎上しているようです。
台湾から福岡空港へ戻ってきたら、沖縄で中華航空が炎上していたし、ベトナムから帰国したときには、プーケットで航空機が墜落するし、今回は戦闘機が炎上ですか・・・。
あまり、良い気持ちはしませんねぇー。

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☆国慶節★

午前中の講義が終わるや否や、直ちに職場へ。
その後、直ちに横浜にある某官庁へ。

仕事は、2時間程度で片づきましたので、折角だとばかりに、中華街へ。
今日、10月10日は、台湾の国慶節ということで、中華街ではお祭りが行われていました。
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小さな子供達から高校生、そして、大人まで。
銅鑼と爆竹で、非常に賑やかです。
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ところで、中華街には、ベロタクシー(自転車タクシー)が止まっていました。
噂には聞いていましたが、初めて見ました。
http://www.velotaxi.jp/
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ベトナムのシクロとは違って、とてもスポーティーかつ立派な乗り物のようでした。
祭りとは知らずに中華街に行ったのですが、いつもとは違った様子を体験できて、非常に有意義な一日でした。

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☆レックスホテルのビッフェ★

ベトナム最終日。とは言っても、2日しかいませんでしたが・・・。
豪勢な食事と言うことで、グエンフエ通りにあるレックスホテルのビッフェに行ってきました。

たまたま行ったのが土曜日で、平日よりも値段が高かったのですが、それでも22.8ドルという値段でした。
並べられている料理は、ベトナム料理だけではなく、日本食も多分にありました。
お寿司や、さんまの塩焼き等。

ということで、レポートです。
まず、並べられていた食事から。
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前菜のコーナーには、お刺身とサーモンのお寿司。
そして、生かきとエビ等々。
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これをとりあえず、つまむとこんな感じです。
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そして、グリルのコーナーでは、カニ、エビ、そしてさんまが焼かれています。
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デザートコーナーには、豊富なフルーツと数々のケーキが置かれています。
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それと、加えて、このビッフェにはワインが飲み放題です。
いやぁ飲み過ぎましたねぇー。
一人で来ているにもかかわらず、ボトルを一本おいていってくれましたから。
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それと、レストランの様子です。
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例のごとく、西欧人ばかりです。
ちなみに、レックスホテルから、シェラトンホテルが見えました。
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☆タイビン市場★

私の宿泊したリバティ3ホテルから、ファムグラーオ通り沿いに5分ほど歩いた所にある市場です。
こちらの市場は、完全に地元の人が普通の買い物をする市場です。
そのため、午後3時頃になるとお店が閉まり出します。

お店がにぎわっているのは、午前7時前くらいから。
生鮮食料品等を購入する地元の人でごった返しています。
ということで、私も早起きをして、こちらの市場へ。
例のごとく、外国人は誰もいません。
まずは、市場の周りの様子です。
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建物の外には、魚が売られています。
もちろん、生きていまして、バタついています。
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そのほかにも、野菜やお肉等々の食料品が売られています。
こちらの方では、新鮮なものを買うなら朝しかない、と言うような発想のようです。
たしかに、冷蔵庫がない市場なので、そう考えるのもうなずけますが・・・。
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建物の中にはいると、中心にはお肉屋さんがあります。
ちなみに、左側が午前7時の様子、右側が午後4時の様子です。
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朝だけです。これだけの食材が並んでいるのは。
とにかく、朝の市場には活気があります。
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せっかく、市場に来たのですから、地元の人の朝食にチャレンジ。
ということで、市場の中にある、サンドイッチを売っているお店で、朝食を購入。
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お肉を切って、フランスパンに挟んでくれます。
できあがった物が、これです。
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ベトナムは、フランスの植民地であったこともあって、バゲットが一般的に町中で売られています。

それに、焼き豚を挟んで、塩こしょうを振ったものが朝食です。

シンプルな味でしたが、やはり地元の人々が食べるものですから、その地域にあった味わいで、なかなかおいしかったですよ。

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☆エレファントフィッシュの昼食★

クルーズが終わった後で、ミトーにあるビンチャン寺へ。
一応、仏教の寺院ということでした。
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その後、昼食へ。
昼食は、エレファントフィッシュの姿揚げ等々。
左が泳いでいるエレファントフィッシュ、右が揚がったエレファントフィッシュ。
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これをほぐして、米麺と野菜と一緒にライスペーパーに包みます。
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お味は、川魚特有の泥臭さはありますが、淡泊な味でした。
次に登場したのが、お餅をあげたようなもの。なんて言うかはわかりません。

思わずの第一印象。ドラゴンボール。
中は空洞になっていまして、切り分けると右のようになります。
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そのほかには、チャーハン、焼きエビ、ソーセージをあげたようなもの等々。
飲んだお酒は、メコン河沿いで醸造されているというBGIビール。

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とまぁ、こんな感じです。

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☆ジャングルクルーズ★

果樹園を後にして、いよいよ手こぎボートでのジャングルクルーズです。
本物のジャングルクルーズです。
別にワニは出てきませんが・・・。 σ(^◇^;)
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この手こぎボート、意外に速いです。
船に乗ると、傘をかぶせてくれます。
マングローブの林の中を、ずんずんと進んで、河口へと。
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こちらも約10分程度のクルーズです。
正直言いますと、コース自体、めちゃめちゃ観光地化されていまして、実際、本物のマングローブの林の中を進んでは行きますが、冒険的な感覚というものは全くありません。

途中、川岸を見ると、暗渠管から水が流れ出していたりするのを見ると若干興ざめではあります。
一応、ホーチミンからのメジャーツアーではありますが、敢えて行く必要もないかなという感じです。

お勧め度は、★★ くらいでしょうか。

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☆メコン川クルーズ★

今日は、昨日ウエンディーズツアーで申し込んでいたメコン川クルーズのツアーに参加しました。
メコン川ツアーは、ホーチミンからのツアーとしてもっともメジャーなツアーです。
そのため、いろいろな旅行会社が様々な値段で企画しています。
一番安い所では7ドルから。

しかし、安いところだと、時間がかかったり、利用する車の質が違ったりとそれなりの理由があるものです。
今回は、敢えてそれほどケチる必要もないので、特に悩むこともなく、こちらの会社のツアーにしました。

ホテルへの迎えは、8時45分。
定刻より5分前に迎えに来られました。

利用する車は、ベンツのワゴンタイプ。
ベンツとはいっても、トヨタのハイエースとどこが違うのかという気もしますが。

市内から約1時間30分で、ミトーの町に到着しました。
こちらから、エンジン付きのボートで、メコンを渡り、中島へと向かいます。
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まさに、渡し船そのものですが、きちんと救命胴衣も備えられています。
船が動き出すと、椰子の実が出ました。
メコン川を眺めながらの椰子の実に舌鼓。
こういう場所で飲む椰子の実は最高ですね。
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ところで、椰子の実の値段ですが、大体一個、日本円で70円くらいとお考えください。
実際に地元の人が買い物をする市場では、9000ドンで売られていました。
1ドル120円として、1ドルが15000ドンとすると、大体そのくらいになるかと思います。

ちなみにタイでは、20バーツで、こちらも70円くらい。
それが、東南アジアの相場です。

このあたりのことを知らないと、ベンタン市場近くで、言い寄ってくる椰子の実売りにぼられます。
彼らは、3ドルとかふっかけてきますので。

約10分ほどで、中島へ。
こちらの果樹園を散策します。
果樹園には、バナナ、ドラゴンフルーツ、龍眼、ジャックフルーツの木を見ることができます。
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当然、この場所は観光客が大勢訪れる場所ですから、いろいろとおみやげ物が売られています。
コブラとサソリの酒、蜂蜜、民芸品等
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なぜか、見ざる、聞かざる、言わざるの猿の置物が・・・。

どうみても、日本人を相手にしているとしか思えません。

まぁ、オーストラリアで、コアラの見ざる、聞かざる、言わざるの置物を見たときは驚きましたけど。

島の休憩所?では、フルーツが出ます。
一応、こんな感じです。
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フルーツを食べていると、島の子供達の歌が始まりました。
はじめは、地元の歌から。
すると、次の歌は、どうも聞き慣れた歌のような気が・・・。

「幸せなら、手をたたこ。ぱち、ぱち。」

\(°\)(/°)/ヨイヨイッ♪

(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

さすがです。
しかし、2番に入ると、「幸せなら、肩たたこ。とんとん。(ちっぷくれ)」と肩たたき。

エッ?(?_?)エッ?

(;-_-;) ウーム

仕方ない。子供にはめっぽう弱い。
1ドルあげました。

つーか、ツアー客皆さん、例外なくチップを渡していたので、これが彼らの主な現金収入なのでしょう。
10分程度の歌で、1テーブルから10ドル程度の収益。あっという間に、50ドル以上が集まります。

どういう計算になっているかはよくわかりませんが、要するに観光客を連れてくるから、フルーツと手こぎボートを出してくれという契約になっているのではないでしょうか。

おみやげ物の売り上げとチップで、村の住民の生活を支えているのではないかと思います。

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☆ディナークルーズ★

今日は7時からディナークルーズを予約しています。
ボンサイ号のディナークルーズ。値段は、20ドルです。

P1010800_320 ただ、船着き場に行くためには、信号機のない大通りを横断しなければなりません。
しかも、夜で雨。

これは、気合いがいります。
ベトナムの場合は、ゆっくりと歩いてわたると、バイクは勝手によけてくれるから大丈夫なのですが、車はそのままつっこんできます。

ですので、車が近くにいなくなったことを見計らって、横断開始。
ここは、たとえ怖くても、走ってはいけませんし、あとずさりも駄目です。
バイクは、人がゆっくり前進するか止まるかを前提に運転していますので、かれらの予測外の動きをするとひかれます。

ということで、地道に着実と・・・。

いやぁー、さすがの私でも怖かったです。
船に乗り込むとビッフェの用意がされていました。

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で、私に用意された席は、 一番奥の何となく、偉そうな場所。
しかも、一人用。
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後方には、バーカウンターもあります。

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よくわからなかったのが、ビッフェでありながら、どうも私一人だけがコース料理。
理由はよくわかりません。どう考えても、ビッフェにしてしまった方が、手間がかからないと思うのですが。
ただ、実際、それほどおなかが減っていたわけではなかったので、コース料理で十分でしたけど。
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船内では、生バンドの演奏があります。
そして、各テーブルでマジックのショーをやってくれます。
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値段的にもお勧めのクルーズだとは思いました。
ところで、クルーズ中、北朝鮮の貨物船が見えました。
別にどうでも、良いことではありますが。
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☆ドンコイ通りの散策★

エステが終わってから、ディナークルーズの時間まで、2時間ほどあります。
そこで、買い物がてらに、ドンコイ通りを散策。

P1010791_320 ドンコイ通りは、かなり有名な通りでしたから、 私はてっきり大通りだとばかり思っていました。
しかし、実は、意外に狭い通りでびっくり。

おしゃれな雑貨店や飲食店が立ち並んでいる場所、日本で言うと、青山通りとか骨董通りという感じでしょうか。

確かに、おしゃれな店やかわいらしい雑貨店等が並んでいて、散策するにはもってこいの場所です。

そして、基本的に定価販売のお店が多いですから、値切りに慣れていない日本人にはお勧めの場所ではないでしょうか。それなりに、品質も保証されているみたいですから。
実際、日本人は非常に多かったです。お店も日本語が通じます。(ごく簡単な程度ですが)

もちろん、沢山購入する場合は、一言値引き交渉をしてみるのも良いかもしれません。
10個単位で買うと、まけてくれる場合も店によってはあります。

何事も恥ずかしがらず、丁寧に対応すれば、それほど嫌な顔はされませんよ。

散策をしていたら、途中からまた雨が降り出しました。
仕方がないので、喫茶店に入って、ベトナムコーヒーとスイカジュースを注文。

P1010798_320 ベトナムコーヒーは、 エスプレッソを作り損ねたような味で私はあまり好みではありませんでした。
スイカジュースの方は、さっぱりして、いつもながら、おいしくいただきました。
東南アジアの方に行くと、スイカジュースは割と一般です。

非常にさっぱりして、後味すっきり。
なんで、日本では、あまりないのか不思議で仕方ありません。

ちなみに、スイカジュースの作り方です。
私は、自分で良く作っていますので、ご参考までに。

材料
スイカ
ガムシロップ

これだけです。
スイカを適当な大きさに切って、ミキサーの中に入れます。
その際、種はできるだけ取るようにしてください。
できあがった後の見た目が良くありません。

そして、氷とガムシロップをミキサーに入れて、後は、スイッチオン。
これだけです。

味を変えて楽しみたい場合には、パイナップルを一緒に入れてみるのも良いですし、若干のレモンを入れたりすると、また変わった味を楽しむことができます。

できあがったスイカジュースを、カクテルグラスに注いで、ミントの葉っぱを一つ浮かべたりすると、非常にきれいでおしゃれな、デザートのできあがりです。

一度おためしください。
女性には、大人気ですよ。

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☆ANAM QT SPA★

大抵、東南アジアを旅行すると、私、必ずエステに行きます。
日本で行くと、エステは相当高いですが、こちらのほうでは、かなりリーズナブルです。
3時間のエステを受けても、大体が1万円以内ですみます。

今回、行ってきたエステは、ドンコイ通り近くのアナム・QT・スパ。
ウェンディーズツアーで予約してもらって、そのまま行ってきました。
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受けたコースは、ウェンディーズパッケージAという2時間30分のコースです。
内容は、サウナとジャクジーに入って、その後、オイルマッサージ、そして、フェイシャルマッサージと一通りのサービスを受けることができます。

残念ながら、施術中の写真撮影は、雰囲気を壊すという理由で禁止されていますので、施術中の写真はありません。

値段は、52ドル。約6000円程度で味わうことのできる優雅な時間という意味では、お勧めの場所です。

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☆地元の食堂★

ぼったくりシクロから降りて、ドンコイ通りに向かっていると途中スコールに見舞われました。
はっきり言って、土砂降りです。
バケツをひっくり返したような雨とは、まさにこのことです。

このまま傘をさして歩いていたのでは、ずぶ濡れになるだけ。
そこで、小さな路地に入ったすぐの所にある食堂に飛び込みました。

食堂の中の様子です。
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割とこぎれいな食堂でした。
観光客などもちろんいません。
メニューをみても、はっきり言ってなにかなんだかわからないので、写真をみて注文。
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これで、20000ドン、約1.3ドル、日本円にして180円程度。
地元の人が食べる食堂の食事は、かなり安いです。
雨が小降りになったので、旧市場を散策。
肉や魚、野菜等が売られています。
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その後、シェラトンホテル3階(日本で言うと4階)にあるウェンディーズツアーで、明日のメコンツアーを申し込みました。JCBカードの使用で、10パーセント引きになりましたので、42ドルから4.2ドルの割引で37.8ドルとなりました。

メコンツアーはいろいろな会社から出ています。
安いツアーだと7ドル、日本語ガイド付きで17ドルというツアーもあります。
それからすると、ウエンディーズツアーの値段は倍になるのですが、一応、期間も短いし、安心代ということで、私としては、満足しています。

ウエンディーズツアーは、良い会社ですよ。
タイでもたまに使っていますし。

ついでに、今日の夜のクルージングとエステの予約もしておきました。
ぼったくりの後は、しっかりとした安心を。

私も、一応バランスを取っています。

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☆ベンタン市場★

ホーチミン市の中で、もっとも有名な市場で、地元の人というよりも外国人の方が多く訪れています。
外国人が多いと言うことは、当然にふっかけてきます。
値切り交渉は、当然必要です。

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中には、食料品から衣料品、そして大量のおみやげ物屋さんが集まっています。
時間がない場合には、こちらでおみやげ物を買いそろえるのも一つの手だと思いますが、如何せん、ふっかけてきますので、できれば、ドンコイ通りの定価販売のお店で値段を確認してからの方が良いと思います。

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私の感覚としては、こちらの市場は、あくまで雰囲気を楽しむ程度の場所で、時間があれば、町中のお店をふらふらと回った方が、良い物が手にはいるのではないかと思います。

特に、値切りに慣れていない方は、要注意です。

値切りのこつは、日本で同じようなものがいくらで販売されているか。
そして、その値段から判断して、日本で同じものが売られていた場合、果たしてその値段で買うかどうかという視点で考えてみるのが良いと思います。
決して、旅行先だから折角だし買ってみようという発想は、あまり良くはありません。

たとえば、日本だとT-シャツ一枚が安い物で500円から。
とすれば、500円程度で気に入ったデザインの物が手に入れば、お得だといえます。

実際のところ、T-シャツ一枚の値段は、生地にもよりますが、たとえばタイであれば、100バーツ(300円)程度から200バーツ(600円)で買うことができます。

その視点で考えると、T-シャツ一枚の値段は、2ドルから3ドル程度が妥当なはずです。
もちろん、生地が良かったり刺繍が施してあって、手が込んでいるようなものであれば、5ドル、7ドルというのもあるかもしれません。

しかし、10ドル以上というのは普通はあり得ません。
そのあたりのことを考えて、値段交渉をしてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、私は、刺繍の施されているT-シャツ4枚とアロハシャツ2枚を合計30ドルで購入しました。
多分、20ドル以下で買えるような気もしますが、まぁ、そこはあまりケチケチしてもいけませんので。

ただ、はじめにふっかけてきたのは、120ドルですからね。
交渉を半額の50ドルなんかで始めてしまうと、あちらの思うつぼです。
完全にぼられます。

ということで、こちらの市場では交渉を楽しんでください。
そして、結果的にぼられたとしたら、交渉を楽しんだツアー代金だと思いましょう。

5時を過ぎたあたりから、屋台の準備が始まります。
毎日片付けて、毎日設置。
なかなか大変ですが、それが日常です。
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とにかく、東南アジアは毎日がお祭り。
それが、私が東南アジアの旅行を好む最大の理由です。

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☆シクロでの移動★

どうせ、後々トラブルになるのは想定の範囲内。
危険性があるとすれば、人気のない場所へ連れて行かれること。
それは、未然に防がないと・・・。

ということで、行き先は、絶対人通りの絶えないサイゴン河沿いの道の散策。
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すると、またまた予想通りの展開が・・・。
「マッサ!、マッサ!・・・・。」

そうです。東南アジアで男性の一人客を見つけると、必ず勧誘してくる例のあれです。
このあたりは、毎回なので、相当慣れています。

「ノー、ノー」と手を振りながら、答えていると、またも予想通りの展開。
10ドル、10ドル、「****(放送禁止用語」
加えて、写真を取り出し、見せつけます。

本当に毎度のことですから、ずっと「ノー、ノー」と手を振りながら断ります。
一応、真面目な話、ベトナムは共産主義国家です。
共産主義国家においては、いわゆるエロ本の持ち込みも厳格に禁止されています。

そんな国家において、買春などすると、どういう目にあうか。
下手すれば、公安に踏み込まれて、身柄を拘束される危険もあります。
その場合、公安と店側がグルの可能性があるすらありますから、それこそ身ぐるみはがされる可能性すらあります。

マジな話、倫理上もさることながら、身の安全のためにも、絶対に誘惑に乗るべきではありません。

ところで、ずっとしつこく言っていたのですが、ようやくあきらめたらしく、今度は、チャイニーズテンプルはどうかと言ってきました。
まぁ、そうねぇ。ちょっと行ってみるかと思い、「OK、ゴー」と言ってみました。

すると、一応、寺に連れて行きました。
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一通り見て、シクロの方に戻ると、「ぐっど、プレイス、ニアヒア」と言ってきました。
怪しいと思ったので、「サイトシーング?」と聞くと、「いえす」と返答。

P1010783_320 特に行くところもないので、「OK」と言うと、ついた場所が・・・。

どうみても、怪しげな床屋。

また、また、「マッサ、マッサ、10ダラー」

ふざけんな!!

「No! Another Place,Go 」

「グッドプレイス、ヒヤァー」

場所は、理解しているので、無視して歩き出したら、案の定追いかけてきました。
乗れ乗れと手で合図。
仕方ない。乗ってやるか。

頭に来たので、ドンコイストリートまで行かせて、そこで終わりのつもりでした。
が、結局乗せたのは、ベンタン市場の、はじめに乗せた場所まで。
ドンコイ通りは、この先だから、歩けと言いやがる。

むかついて、当初の2ドルを渡そうとすると、受け取りはしない。
20ドルよこせと予想通り言ってきました。

はじめ、2ドルと言ったろうがと、当然のことながら文句を言うと、「めにーぷれいす、あい、あらうんど」と返答。つーか、てめーが勝手に頼みもしないところに連れて行ったんだろうが・・・。

と今度は、ノートを取り出し、別にはじめから書いていたページを見せて、「20ダラー、ひあー」と言って指さし。なるほど、この展開か、ある種予想通り。

これでは、確かに時間の無駄です。
シクロの座席に、財布から5ドルを取り出して放り投げ、そのままその場から立ち去りました。

5ドルを投げたのには、一応の理由があって、ツアー会社を通してシクロツアーを手配すると、1時間あたり大体それくらいになるので、相場に応じたまでのことです。別段、2ドルを投げつけても良かったのですが、あまりしつこくつきまとってきたら、ツーリストポリスに連絡するつもりでしたので、その際の、説明がしやすいと判断したからです。

このベンタン市場の周辺には、こういう連中が多いので、緑色の服を着たツーリストポリスが巡回してくれています。

今回もたまたま、ツーリストポリスが近くにいたので、それ以上はつきまとっては来ませんでした。

ホーチミン市で怪しいシクロを利用すると、こうなるというレポートでした。

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☆ぼったくりシクロとの交渉★

日中、しかも、地図を頭に入れた状態でのシクロの利用です。
さすがに、強盗にあったり、殺されたりするような危険まではありません。
(暗くなってから、乗ろうなんてそんな馬鹿なことは私でも考えませんよ。いくら何でもね。)
やばいと思えば、飛び降りることも不可能ではありませんし。

ということで、ベンタン市場の前で声をかけてきたシクロと交渉。
このオヤジ、実に怪しい。

いきなり、日本人が書いたメモをみせて、「この方は信用できる方です。おかげさまで、楽しい旅行ができました。(くまさんの絵)」

そして、自分が案内した女性との写真を見せて、「OK、OK」
で、値段を聞くと、市内観光2時間で、3万ドン(2ドル)と返答。

絶対、嘘です。そんな訳ありません。
6万ドンとか、8万ドンとか言ってくれば、まぁ信用もできますが、3万ドンなんてあり得ません。

さぁて、どんな形でボッタくってくるのでしょうか。

まぁ、当然ボッてくるとしても、一応、防衛線だけは張っておかないといけません。
ノートに、All around City *30000VND($2USD) と書いてサインをさせようとすると、それを拒絶して、自分の持っているノートに書くから、安心しろと言います。

そして、自分で30000と書いて、ノートを閉じようとします。
しかし、そんな手には乗りません。
書いた30000の前に*を後ろにVND($2USD)をノートを取り上げて私が書き足しました。

その上で、このオヤジの写真を撮っておこうと、カメラを向けたところ、急に顔を背けました。
ますます、怪しい。ただし、私もそれなりの危ない橋を渡ったことがある人間です。
怪しさにかけては、このオヤジの比ではありません。

シクロの準備をするために、こちらに背を向けているときに、いきなり、カメラを準備して、大声で。

「Hey! You 」

P1010771_320 条件反射的に、振り返ります。
それを パシャ!!

そして、すかさず、「It's nice Smile!!」
これで、OK。

これが、そのときの写真です。
ベンタン市場前のこのオヤジには気をつけましょう。
結構、しつこく言い寄ってきますから。

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☆ベトナムでのシクロの利用★

シクロと言えば、ある種ベトナムを象徴する乗り物です。
ですが、どのガイドブックを見ても、同じことが書いてあります。

シクロには乗るな!

では、乗るとどうなるのか。そのあたりのことは詳しくかかれていません。
ものの本には、強盗に遭うとか、料金トラブルで嫌な思いをするとか、そんなことがかかれているだけです。

具体的に、どのような形でふっかけられて、どんな目に遭うのか、いまいちよくわかりません。
さすがに、あれだけ町中にあふれているシクロが、全て強盗というわけでもないでしょうから、たとえ乗ったとしても料金トラブルになるだけが通常でしょう。

まぁ、ぼったくりや料金トラブルなんて、外国にいれば日常茶飯事。
それに対処していくのも、一つの経験。

ということで、シクロに乗ってみました。
それも、ベンタン市場前で、しつこく勧誘してくるいかにもぼったくりというシクロに。

ということで、以下レポートです。

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☆リバティ3(ホーチミン)★

ブログの方に、コメントを頂戴いたしましたので、ホーチミンにあるリバティ3についてレポートいたします。
確かに、この手のホテルの情報は、少ないですよね。
ネットで探しても、ホテルの予約サイトくらいしか、見つかりませんし、あったとしても、利用した感想程度ですから。

その意味では、折角宿泊したので、写真付きでご説明したいと思います。
場所は、ファムグラーオ通り沿いで、近くの目立つ建物と言えば、ニューワールドホテルが歩いて3分くらいの所にあります。
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ファインダーが室内からベランダに出た瞬間に曇りまして、はっきりとは写っていませんが、奥にたっている大きな建物がそうです。

ホテルの前の道を隔てた場所は、公園になっています。

ホテルの前の道を歩いていると、セオム(バイクタクシー)とシクロのおっちゃんが勧誘してきます。

これは、どこにいても、ホーチミン市内であれば、同じでしょうけど。
ホテルの隣は、アレズブーという西洋人が好むタイプのバーがあって、夜中まで営業しています。
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バー、アレズブーとデタム通りを挟んだ対面には、ロッテリアがあります。
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そのまましばらくファムグラーオ通りを進んでいくと、同じチェーン店のホテルリバティ4があります。
そして、その先には、フォーを食べさせてくれるチェーン店、フォー24のお店があります。
こちらのお店で、牛肉フォー、260000ドン、マンゴージュース、18000ドンを注文しました。
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店の中の様子ですが、非常にきれいで、日本で言うとまるで喫茶店のようです。
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ちなみに、ドンの換算方法ですが、0を2つとって8掛けすると大体日本円になります。
10000ドンなら、80円という計算になります。また、こちらでは、ドルが普通に使えます。
その場合の換算レートは店にもよりますが、大体、1ドル=15000ドンか、16000ドンで計算しているようでした。
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ただ、ドンは桁が大きいので、途中で額がわからなくなります。
それにつけ込んで、だまそうとする輩も多いですので、ドンで支払うにしても、必ず、ドルでいくらかと聞いた方が良いと思いますよ。

それで、肝心のホテルなのですが、外観は、こんな感じです。
それなりにきれいです。

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フロントの様子です。
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室内の様子ですが、室内にはクローゼットの中に、金庫があります。
それから、アメニティーセットは一応そろっています。
ただ、私の宿泊した部屋には、バスタブはありませんでした。
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レストランは、7階(日本で言うと8階)にあります。
こじんまりとして、それなりです。
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私は、満足はしましたが、敢えて言うとすると、エレベータがかなり古くてぼろいかなぁという感じです。
行き先ボタンを押しても、きちんと押されたかどうか、確認できません。

そんな感じのホテルでした。

 

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☆無事帰国したら・・・。★

飛行機は、定刻より約30分遅れて成田空港へ到着。
入国審査が混む前にと思い、ゲートが開くやいなや早歩き。
ただし、第二ターミナルはシャトルに乗らないといけないことに途中で気づき、早歩き中断。

まぁ、ゆっくりいきましょう。
入国審査を終え、ビジネスクラスだけに真っ先に出てくる手荷物を受け取って、税関へ。
税関もほとんど何も聞かれることなく、通過。

これだけ、外国にいろいろと行っているのですが、今まで成田の税関で止められたことはありません。
一応、無作為に、スーツケースを開けさせたりするそうなのですが、結構、見た目で判断しているようです。

たとえば、サングラスをかけていたりすると、かなりの確率で荷物を検査されます。
また、いかにもチャラそうな奴が、東南アジアから帰国すると、ほぼ荷物検査を受けているように見受けられます。

要するに、常識的な格好で、礼儀正しくしていると、特に何も聞かれることはありません。
一つのアドバイスとしては、税関の方の目を見てはっきりと正確に答えるということです。
その際、かぶっていた帽子は脱いだ方が良いでしょう。

とにかく、常識的な格好と対応、これにつきます。

ところで、税関を通過して、国際携帯電話からSIMチップを取り出し、国内用の携帯に差し替えて、携帯でニュースの確認をしたところ・・・。

なんと、タイのプーケットで航空機が着陸失敗、炎上、多数の死傷者という記事が目に飛び込んできました。
なんで、また、私が飛行機に乗っているときに・・・。

ちと、複雑。ですが、無事について良かったです。
それにしても、台湾から帰国したときに中華航空機が炎上しているし、今度は、プーケットかぁ。

心配しても、仕方ないですが、航空機事故は怖いですね。

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☆成田への帰路(機内にて)★

離陸後、しばらくして、ドリンクサービスが始まりました。
とりあえず、台湾ビールを一杯。
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その後に、食事のオーダーをとりに来られました。
そうそう、ビジネスクラスの場合、必ず、Mr.(著者)と名前で呼びかけられます。

私も、一応慣れたものですから、メニューを見ながら、「Can I have a fish?」とお魚料理を注文。

すると、まず、前菜が運ばれてきました。
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今回の前菜は、

いわしとチーズ入りターメリック風味豆腐

サラダに、季節の新鮮サラダ オレンジバルサミコドレッシング

そして、パンがバスケットに入れられて、運んでこられます。
その中から、好きなパンをチョイス。

P1020017_320 パンと前菜を食べ終わった頃、ワインのワゴンサービスとメインディッシュが運ばれてきます。
今回のメインは、魚介の湯葉包みご飯です。

なかなかおいしかったですよ。
最近は、どこの航空会社でもビジネスクラスの食事には結構力を入れているようです。
なんといっても、ビジネスクラスの利幅が一番大きいですから。
自社の宣伝のためにも、ここは力を入れておきませんと・・・。

そして、最後にデザート。
豆乳ムースケーキと季節の新鮮果物。
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いやぁ、ゴージャス。

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☆台北でのトランジット★

ホーチミンでは、搭乗時刻は定刻でしたが、離陸までに時間がかかり、結局、30分遅れで離陸。
当然のことながら、台北には30分遅れで到着。

元々、今回のトランジットは1時間30分の時間しかありません。
搭乗開始時刻が出発の30分前であることを考えると、結局の所、トランジットのための時間は1時間ということになります。

飛行機が着陸後、トランジットのための手続きをして、手荷物検査及びターミナルの移動を考えると、それらに30分はかかります。

ということは、30分遅れると・・・。
ラウンジが利用できませーーーーーん。 (T_T)

しかし、そんなことであきらめるわけにはいきません。
折角、高いお金を支払って、ビジネスクラスに乗っているわけですから、利用できるものはすべて利用しないと・・・。

今回の座席は、最前列の座席。
1Bでしたので、飛行機が止まるや否やドアの前に、そして、開いたら、瞬間。
ダッシュ。 

到着ターミナルは第1ターミナル、成田行きの飛行機はD1搭乗口からの搭乗ですので、第2ターミナルへ。
途中、シャトルに乗って、その後、手荷物検査。
ひたすら、走る。走る。目指すは、ラウンジへ。
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ハァ、ハァと息を切らしながら、ラウンジへ到着。
飛行機がゲートについてから、この間、わずか15分。

ラウンジ内の全体を見回して、階段から下の階へ。
こちらの第2ターミナル、ダイナスティークラブラウンジは、2階建てになっています。
入り口が2階のため、2階は混雑しています。
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いうことで、下の階へ。
と、ここで、一つ思い出しました。
行きの時、ヌードルバーがあったのを思い出しました。
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ただなら、食べないとねぇー。
ということで、牛肉麺を注文。
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注文して、できあがった時点で、搭乗時刻の4時になりました。
1分で麺を掻き込んでいると、放送が・・・。

どうも、私の乗る飛行機が遅延のよう、30分の遅れと言っていました。
なーんだと思いながら、10分過ごす。

しかし、ちと不安になって、出発案内時刻を表示しているテレビを見てみると・・・。

On Time

(O_o)WAO!!!

マジでやばいやんけぇー。
チケットには、出発時刻20分前に搭乗を締め切るとかかれているし。
またまた、ダッシュ。

だけど、確かに放送があったような気がするんだけどぉー。
D1のゲートの所の掲示にも、やはり、

On Time

ホントに、まずいんちゃう?
走る。走る・・・。

が・・・。
やっぱり、搭乗は始まっていないよう。
つーか、じゃあ案内表示変更しろよ、たくぅ。

ラウンジがぁーーーー。 (T_T)

とはいえ、今更戻るわけにもいかず、ゲート前の待合席で待つ。
すると、30分遅れで、搭乗手続きが開始。

いつものように、エコノミークラスの入り口には、長蛇の列。
その一方で、ビジネスクラスの入り口は、がらぁーーーん。
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いつものように、人々のうらやましそうな?まなざしを感じながら、颯爽とビジネスクラス専用ゲートへ。
ふっふっ、これだから、高いお金を払っても、ビジネスに乗ってしまうのですよ。
このどケチな私が・・・。
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ゲートを越えると、またまた右か左かの分かれ道。
左側の入り口へ。

今回の飛行機も行きと同じ、ジャンボ。
今回の座席も2階席でした。ただ、このジャンボ機、座席を見る限り、旧型の機材のようです。
ちと、残念。まさに、昔の国内線スーパーシートそのものです。
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とはいえ、着席すると、いつものようにウェルカムドリンクのサービスがはじまります。
ホーチミンから台北の時には、マンゴージュースをもらったのですが、このマンゴージュース、不二家のネクターみたいに、どろっとしていて、私の口には合いませんでした。

なので、今回は素直にオレンジシュースを。
ジュースを飲んでいると、飛行機が動き出しました。

しかし、滑走路が混んでいるようで、窓から眺めると、誘導路にジャンボ機が続けて前に4機見えました。
こりゃあ、離陸まで時間がかかりそうです。

結局、約40分ほど、機内に閉じこめられていましたが、無事に離陸、これより成田へと向かいます。

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☆機内でのインターネット利用★

エアバスA330-300には、LANポートがありました。
ある以上は、使ってみないと。
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ということで、レポートです。
単純にLANケーブルをつなぎました。

すると、LAN自体は作動しているようです。
しかし、コンピュータにネットワークアドレスが割り当てられなかったというエラーメッセージが出て、つながりません。

理由を尋ねようと、スッチーに尋ねてみました。
すると、まるで何のことかわからないようで(注:私の英語が下手なせいではありません。念のため)、機長に確認に行っていました。

その後、しばらくして、インターネットサービスはやっていませんとのご回答。
あら、そうなの。ちと残念ねぇー。

それにしても、機長に確認に行かないとわからないということは、今まで、機内でインターネットを自分のパソコンで利用しようとした、客がいなかったということでしょうか。

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☆ホーチミン発台北行き機内食★

飛行機に乗り込むと、いつものように、ウェルカムドリンクサービスがあります。
今回は、マンゴージュースを。
ちょっと、どろっとしてあまり、私の好みには合いませんでしたが・・・。
離陸後、しばらくして、機内食のサービスが始まります。
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今回のメニューは、
Salmon and dory mousse with beef lalot
日本語のメニューがありませんので、どう訳したら良いのかわかりません。
上の写真がそれです。
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次に登場したのが、メインディッシュ。
Vetnamese style grilled fish steak with steamd rice
これは、大体おわかりだと思います。

写真のように、ワゴンでシャンパン、ワインを目の前でついでくれます。
これも、ある種、ビジネスクラスだけの特権です。
最後にデザート
Combination dessert with fruits
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いやぁ、ちょっと、食べ過ぎましたね。
さすがに・・・。

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☆ホーチミン国際空港のラウンジ★

今回利用したラウンジは、マレーシア航空(たぶん)と中華航空の共用ラウンジでした。
ゲート9の近くにあります。
入り口を入って階段を下りていきます。
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結構、広くてきれいです。
ラウンジクーポンを渡して、入場。
ちなみに、このラウンジをプライオリティパスで利用できるかと聞いたら、駄目だと言われました。
中の様子です。
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飲み物は、まるで、コンビニの冷蔵庫のようにびっしりと詰まっています。
もちろん、コーヒー、オレンジジュース、アップルジュースのような定番のものも置かれています。
ただ、生ビールサーバーはおいてなかったです。

外国のラウンジで、生ビールサーバーがおいてあるところは記憶にありません。
生のボトルが手に入りにくいのか、衛生上の問題かもしれませんね。

ところで、こちらのラウンジ、食べ物が非常に充実しています。
こんなラウンジは、初めてです。
ほとんど、ビッフェレストランなみの食事が置かれています。
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デザートも非常に充実。
高級ホテルのビッフェ顔負けです。
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インターネットも当然利用できますし、マッサージ機もおいてあります。
トイレには、清潔なタオルが丁寧に一本づつ、巻いておかれています。

いままで、利用したラウンジの中で、最高の環境でした。
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☆ホーチミン国際空港★

こちらホーチミン国際空港は、8月末にオープンしたばかりの非常に新しいターミナルです。
ターミナルの大きさと規模は、福岡空港の国際線ターミナルを若干大きくした程度でしょうか。
それほど、大きな空港というわけではありません。

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島状のチェックインカウンターが4つ。(多分)
中華航空のカウンターは入って一番右側になります。
まぁ、例のごとくと言えばそうなのですが、エコノミークラスのチェックインカウンターには長蛇の列。
それに対して、ビジネス、ファースト用のカウンターは、がらーーーん。
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そそくさとチェックインをして、出国手続きへと進みます。
ところで、市内から空港までの所要時間は、午前8時に市内を出てから約40分でした。
値段は、メータータクシーで8万5千ドン。

P1010963_320 多分、車が渋滞して動かないということは、こちらではあまり考えられませんので、 1時間程度を見ておけば大丈夫なのではないでしょうか。(何が起こるかわかりませんので、保証はできませんが・・・。)

とにかく、バイクの大洪水の中を進んでいきますので、渋滞しなくても市内は時速30キロ程度でしか走れませんから。

← メータータクシーです。

出国手続きをして、空港内の免税店を散策。
こちらの出国審査場は、ブースの数が多くて、あまり待たないような作りになっているという印象を受けました。

以下が空港内の写真です。
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免税店には、外国製品ばかり。
ついている値札も、全てがドル表示。

しかも、最悪なことに、ベトナムのおみやげ物が一切売っていません。
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聞いて確認しましたから、2007年9月16日の時点では、お土産物店は、ホーチミン国際空港内には存在しません。

ですので、おみやげ物は、必ず市内で購入するようにしてください。

ただ、それ以外は、飲食店も割とありますし、階段を上がると日本食のレストランもあります。
←日本食のレストランです。

その意味では、非常に過ごしやすい空港という印象を受けました。

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9月16日正午の現状

只今、現地時間午前10時です。
日本では、正午に当たると思います。

今は、出発前にラウンジでパソコンをしているところです。
こちらの空港は、先月末にオープンしたばかりなので、非常にきれいです。
しかも、こちらのラウンジは、ケーキやすしをはじめ、普通のビュッフェレストランなみの食事まで用意されています。

ちなみに、周りを見たところ、日本人は私だけ。
欧米人と中国人ばかりです。

ところで、ホーチミンの国際空港の免税店には、外国製品ばかりでお土産が一切置いてありません。
買い損ねたお土産を買おうと思っていたのに、ちょっと残念でした。

あと20分で搭乗開始です。
では、後ほど。

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☆ホーチミンでのバー★

折角、西欧人しかいないような場所にホテルを取ったのだから、西欧人がやるようなことをしてすごそうと、オープンエアーのバーへ行ってきました。
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大体どの店も同じような作りです。
カウンターがあって、ビリヤード台があって、店の外にもテーブルと椅子が置かれている、それが通常です。
そして、大音量で、ロック系の曲が流れている。

そんな中で、一人客は、カウンターでビールをちびちび、たまに店の人と話したりしながら、時間を過ごす、そんな感じです。

グループできている連中は、同じくグループで来ている異性グループを物色。
平たく言えば、ナンパとナンパ待ちです。

結局似たようなバーを3軒ハシゴしました。
最後に行ったバーで、西欧人のナンパの様子を一部始終見ていました。

その経緯です。
皆様も是非ご参考に。

男性2人組が、女性2人組の近くの席に座ります。
そして、デジカメを女性に渡して、これで、俺たちを撮ってくれと言います。
当然、断りませんよね。

P1010764_320 そのとき、男性グループは、思いっきりノリノリで楽しいポーズを取ります。
すると、女性グループ酒に酔っているし、笑います。
で、撮った写真をみて、男性グループも大はしゃぎ。
(左の写真がその連中です。)

その次に、女性グループに君たちも撮ってやるよという感じで、彼女たちから、デジカメを受け取ります。
そして、ぱちり。
当然、西欧人は、このような場所では、ノリが良いですから、楽しいポーズ。

すると、今度は、男性グループと女性グループが一緒になって、大はしゃぎ。
後は、おきまりの何日くらい滞在しているの?お勧めの店教えて?どこが楽しかった?等々のお話から、いつの間にか・・・。

とまぁ、こんな具合です。

P1010765_320 かくいう私も、同じような展開で、ドイツ人の男グループとノリノリで、 深夜まで飲んだことがあります。
西欧人の集まるバーなんて大体がそんな感じです。

ただ、西欧人の酔っぱらいが集まると言うことは、喧嘩も当然おこります。
今日も、とっくみあいの喧嘩があって、パトカーが来ていました。

それと、ベトナムも他の国と同様、子供が働いています。
花売りの少女が実際にいますから。

1ドル渡して、写真を撮らせてもらいました。それが下の写真です。
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☆床屋さんへ★

夕食後、マーケットをウロウロしていると、開いている床屋さんを見つけました。
床屋さんと言うよりも、雰囲気的には美容院と言った方が良いのかもしれませんが・・・。

P1010741_320 いろいろとメニューが書いてあって、カット2.5ドル。シャンプー3ドル。 フットマッサージ4ドル。イヤーワックス3.5ドル等々という感じでした。
日本を発つまでいろいろと忙しくて、髪はボサボサ。
ちょうど良い機会なので、髪を切ることにしました。

細かい注文は、相手も英語がそれほどできるわけでもありませんから、単語と身振りで。
折角、ベトナムに来たと言うことで、私が言った一言。

「らいくあ、べとなむぴーぽー」

すると、「OK」と返事。その後、いきなりバリカンを取り出し・・・。
10分程度で、「らいくあ、べとなむぴーぽー」に変身。(O_o)WAO!!!
結局、はさみを使って仕上げていったので、カットは30分くらいかかりましたけど。

その後、若い女性が出てきて、シャンプーをしてくれました。
ただ、ちと荒い。爪がいてーーーー。

で、シャンプーの後、フットマッサージを2人の女性に同時に片方の足ずつやってもらいました。
その後、フェイシャルエステ、それと平行して、イヤーワックス。
イヤーワックスというのは、結局の所、耳の掃除と産毛取りです。

全部で3時間ほど。
かかった費用は、17ドル。
思った以上に、安かったです。

ただ、私についてくれた女性方には、多めに5ドルづつチップを渡しましたけどね。

ところで、東南アジアでは、もし床屋に行かれる場合には、ご注意を。
なかには、きわめていかがわしい場所もありますので。

外から見て、女性が中で髪を切っていたり、ブローをしているような場所であれば、一応安心かとは思いますが・・・。

それと、東南アジアで、「KARAOKE」というのは、日本で言うカラオケ屋さんではありません。
どちらかというと、完全にクラブです。それも、極めていかがわしい・・・。
このあたりのことは、一応、常識ということで。

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☆ナイトマーケット(ホーチミン)★

ホテルに到着したのが、午後5時頃。
食事をするにしては、まだ早すぎます。
そこで、ホテルの周りを散策。

このあたりは、いわゆる安宿街なので、旅行代理店、インターネットカフェ、西欧人が好きそうなバーやレストランが並んでいます。
一人でぶらぶら歩いて思ったことは、日本人がほとんどいないこと、白人ばかりで、その意味ではカオサンと同じなのかもしれません。

しばらく、歩き回ったら、時刻は6時30分。
そろそろ食事をしようと、屋台街となるベンタン市場近くのナイトマーケットへ。
この屋台にも、日本人はあまり見かけません。
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確かに、ガイドブックを見てみると、屋台での食事は勧めませんと書いてあります。
日本人は、真面目ですね。

ガイドブックなんて、安全、安心なんて書いてしまったら、あとあと何を言われるかわからないから、そんな書き方をしているわけで、地元の人が普通に食べていて、きちんと熱が通ったものであれば、それほど心配することもないのではないかと、私なんかは思っております。

高級レストランの味なんて、極端な話、日本でも食べられるわけで、折角こちらに来た以上、日本で食べられない地元の味を堪能しないと意味がありません。

ということで、入ったお店がこちらです。
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店主のおやじさんは、なかなか気さくな方でしたよ。
結構、おもしろおかしく話したりもしました。
で、注文して食べたものがこちらになります。
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しめて、11ドル。
約1300円程度。
なかなか、お得なお値段です。

ちなみに、こちらでおもしろいなと思ったことを一つ。
上の焼き鳥というか正確にいうと、ソーセージと牛肉なんですけど、それらを刺しているくしは、実は、お箸です。

別になんてこともありませんが、おもしろいなと思ったので・・・。

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☆ホーチミン到着★

ホーチミン市の上空に到達しました。
空から見た感じでは、建物が非常に沢山あって、かなりの大都会のようです。
正直、これほどの都会だとは思いませんでした。
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まもなくして、ホーチミンの国際空港に到着。
国際空港ターミナルは、つい2週間ほど前に、オープンしたばかりとのことでした。
確かに、すごくきれいで、新しい建物の香りがします。
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入国審査は、ほかの国と比較すると、一人あたりの処理時間が意外とかかっているような気がしました。
日本人でも、一人あたり2~3分ほどかかっていたような感じでした。
入国審査の後、預け荷物を受け取り、税関へ。
税関では、荷物のX線チェックがあります。

税関を抜けると、すぐ目の前にプリペイドのタクシーカウンターがあります。
市内までは、10ドルです。下が今回利用した、車になります。
トヨタのきれいな車でしたよ。
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ちなみに、空港のセキュリティーエリアを出ると、恐ろしいくらいの人たちが待ちかまえています。
このあたりは、まるでインドのようです。
プリペイドの車を申し込むと、車のところまで、係の人が案内してくれるので、安心です。
ここは、下手にケチらず、素直にこちらで申し込みましょう。
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今回、私の宿泊するホテルは、リバティー3というホテルです。
ホーチミンの安宿街の場所に位置する「高級」ホテルです。(周りのゲストハウスと比較して)
宿泊料金は、朝食代込みで、36ドル。4500円程度のホテルになろうかと思います。
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こじんまりして、機能的。
ベランダもあるし、滞在先としては、申し分ありません。

5分から10分ほど歩けば、ペンタン市場にも行けるし、近くには安宿街のため、いろいろなゲストハウスや格安の旅行会社が沢山集まっています。

そして、この近辺は、まさに欧米人のたまり場。
日本人はあまり見なくて、白人のバックパッカーばかりです。
それも、女性ばかり。

日本人が少ない場所というのは、私にとってありがたい限りです。

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☆ホーチミンへ★

搭乗時刻になったので、飛行機に乗り込みました。
今回の飛行機は、エアバスA330型機。最新機種です。

そのため、大きめのプライベートモニタがついていたり、ビジネスクラスの座席では、電源もとれるようになっていますし、 LANの端子もついています。
非常に 便利ですね。
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ところで、中華航空のビジネスクラスのシートピッチは120CM台であって、他の航空会社と比較すると、かなり狭い部類にはいります。しかしながら、実際に乗ってみると、前の座席の下が丸くあいていて、リクライニングすると、そこに足がはいるようになっていますので、足を伸ばしても、前の座席にあたることはありません。
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特段、狭いとか窮屈だと感じた訳ではありません。

ただ、この飛行機動き出したかと思ったら、突然止まるし、それも急に止まるものだから、前のめりになったりと、離陸前から、ちと不安です。

座席は、2Aで、前から2列目の席。
そのため、操縦席の近くなのですが、突然ウィン、ウィンと1秒ほど警告音のようなものが聞こえたりと、航空会社が会社なだけに、 (-_-;) という感じではあります。

とは言え、無事に離陸することができて、一安心。
というか、安心できないような状態だったら、ブログなんてかけませんけどね。

離陸して、しばらくすると、機内食が運ばれてきました。
今回の機内食は、ランチメニューです。
まずは、前菜とパンから。
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そして、メインの登場です。
メインは、チキンかビーフ。

チキンだとご飯ものになってしまうということもあって、今回もビーフ。
メニューは、ビーフシチューでした。

それで、最後にデザート。
フルーツとケーキの盛り合わせ。
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機内食は結構おいしかったですよ。

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☆台北トランジット★

飛行機は、無事に台北に到着。
このまま、台北で乗り継いで最終目的地に向かいます。
最終目的地は、ベトナム、ホーチミン。
さらに、3時間ほどのフライトです。

台北での乗り継ぎははっきり言って楽です。
手荷物の検査を改めて行うだけ、混み具合にもよりますが、30分もあれば可能ではないかと思います。

成田発台北行きの中華航空は、桃園国際空港第2ターミナルに到着します。
しかし、ホーチミン行きは、第一ターミナルから。
第2ターミナルと、第1ターミナルの移動は歩いてもできますが、ながーい通路をひたすら歩くことになりますので、通常は、シャトルを利用します。

約2分で第一ターミナルに到着。
今回はなんと言っても、ビジネスクラス。
トランジットの間も、ビジネスクラスラウンジが使えます。

ということで、台北のビジネスクラスラウンジについてのご報告です。
ちなみに、プライオリティパスで利用できるラウンジは、THE MORE。
これと比較しても、ビジネスクラスラウンジの方が格別優れているという感じはありません。
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普通のラウンジです。
ただ、通常のラウンジと異なる点は、麺料理がラウンジで食べられるということでしょうか。
ほかにも、点心等がおいてあって、食べ物はとても充実しています。

トランジットの時間は、2時間。
トランジットの手続きに30分、搭乗手続きが出発30分前、そのあたりのことを考えると、ラウンジに居られるのは、約一時間。

2時間のトランジットの時間は、長すぎず、短すぎず、ちょうど良いかなと思ったりもしています。

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☆搭乗機内へ★

ラウンジをそそくさと後にして、飛行機への搭乗です。
今回の機材は、B747-400、ジャンボ機になります。

今回は、ビジネスクラスのために、優先搭乗ができます。
ずらっと、並んだ人たちを横目に颯爽と・・・。

ゲートを超えると、ここがある種の分かれ道。
アッパークラスか、エコノミーか。
左手に向かえば、極楽。
右手に向かうと・・・。
(別にそんなに悪くもないですけどね。)
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機内の様子です。
最近のビジネスクラスにしては、座席の間隔は狭いです。
ちょうど、国内線のスーパーシート程度の広さでしょうか。
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今回の座席は、10J、2階席の非常口前の席でした。
非常口前の席は、足を伸ばせるので、エコノミークラスだと最高の座席なのですが、ビジネスの場合、もともと足を伸ばせる程度の間隔があるので、そんなにメリットもありません。
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ただ、非常口前の座席に座った乗客は、非常時に脱出の手伝いをしなければなりません。
まぁ、別段、断る理由もないし、周りの顔を見ても、屈強そうな人間は私くらいしかおりませんので、チェックインの際に、こいつにやらしたろと判断されたのかもしれません。

ただ、乗っている飛行機がなんと言っても、あの中華航空ですから、ひょとするとひょっとするかもしれません。そういう意味では、責任重大ですね。

飛行中の話なのですが、離陸前に、座席が壊れていると言って隣の座席に別のお客さんが移って来られました。そして、飛行中、ビデオシステムが故障する等のハプニングが・・・。

若干、怖い気がしないわけではありません。
でも、そんなことを心配しては、飛行機なんて乗れませんから。

そうこうしていると、機内食が運ばれてきました。
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選択は、ビーフORフィッシュ。
今回は、ビーフを選択。
牛フィレのステーキです。結構、おいしかったですよ。

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食事中にワゴンで、ワインが運ばれてきました。
おいしい食事をしながら、ワインをたしなむ。
これは、本当に贅沢です。
まさに、これぞ、ビジネスクラスの醍醐味ですね。

食事が終わると、デザートが運ばれてきました。
デザートの選択は、タルトかアイス。

ワゴンで運ばれてきたとき、タルトが非常においしそうでしたので、タルトを注文。
そのほかには、フルーツの盛り合わせ。
キュウイ、ブドウ、パパイヤ、メロン等々。
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これと、コーヒー。
いやぁ、マジでおいしかった。

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☆出国審査手続きとラウンジ★

手荷物検査場を通って、出国審査場へと向かったその瞬間。
壮絶な光景が・・・。

(O_o)WAO!!!

なんと、げき混み。
こんな混んでいたことは、初めてです。
どう考えても、30分以上かかってしまいます。

この時点で8時15分。
搭乗開始時刻が9時となっています。

ということは・・・。

ラウンジが使えないかも・・・。

 。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。 ウエーン

(T△T) そんなぁ…

しかし、じっと待つ。
ようやく出国審査が終わったのが、8時40分。
あと、20分しかない。

ただ、その前に、両替をしないと・・・。
と、また、ここでも・・・。

 (((((((・・;)サササッ

げき混み。
(T△T) アウアウ~

まつこと10分。
後、残り10分しかラウンジが使えない。
でも、こうなったら意地でも使ってやる。このまま、あきらめてなるものか!

゛(`ヘ´#) ムッキー

とクーポンの地図と案内板を頼りにラウンジの場所を探す。
が・・・、場所がわからん。
どこだぁ、2階って。

今居るところは、3階。
ということは、どこかへおりる場所があるはず。
おりるエスカレータに乗ってみた。
すると、シャトル乗り場へ直行。ここは1階。

どこだぁ、2階は!!!
シャトル乗り場をうろうろ、奥の方にはトランジットカウンターが。
ここではない。

右を見た。
すると、登りのエスカレーターが。
なーんだ、これをあがればいいのかぁ。

エスカレータに乗る。 \(^_^)/

ついた。3階。 (T_T)

なんで、2階じゃなんだぁーーー。
わからん、どうしよう。
仕方がないので、インフォメーションセンターへ走る。

「あのぉー、中華航空のラウンジってどこですかぁ?」

「左側の端のガラスの所まで行っていただいて、とちらのエスカレータでおりるとございます。」

「ありがとうございます。」と猛然とダッシュ。
ついた。

P1010681_320 が、残りあと3分。
受付へ飛び込む。
が・・・。案の定。

「お客様、ご搭乗の案内が始まっておりますが・・・。」

「そこをなんとか、ちょっとで良いんです。ビール一杯だけでも飲ませてください。お願いします。」

となぜか、平身低頭。
なんで、ビジネスの客が平身低頭やねん。
なんか、違う気がする。

しかも、探すのに走り回って息切れしているし。
つーか、ラウンジって、くつろぐところやろ。
なんで、ラウンジ探して、へとへとになるねん。

とはいえ、駆け込みビールの一気のみ。

ぷはぁー、うん、うまい。
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ブログ用 の写真を速攻で撮っていると、最終案内の放送が。
係の人も呼びに来られました。

仕方ない。ゲートに行くか。
とせっかくのラウンジを後に・・・。

ヾ(^_^)BYE

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☆成田空港★

ワシントンホテルを7時15分に出発、空港へは約15分で到着しました。
空港到着は、7時30分。搭乗時刻2時間前です。
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今回利用する飛行機は、中華航空。
先日、燃えたばかりのような気がしないではないですが、そんなことを一々気にしていたら、どこにも行けません。

一応、中華航空とスカイチームの中核を担っているノースウエスト航空が最近マイレージ等の提携を始めました。
提携に際しては、その会社の状況についてもそれなりに調べるでしょうから、一応の安全性が評価されたといえなくもありません。

ガルーダインドネシア航空なんか、逆に、スカイチームから安全性に問題があるとして追い出されましたし、かつては、大韓航空も安全性に問題があるとして、スカイチームへの加盟が認められていませんでしたから、そのあたりを考えると、まぁ、中華航空も一応大丈夫なんじゃないかなぁとおもったりもしております。

ところで、中華航空のチェックインカウンターは、W。
第2ターミナルの左側の端っこのほうです。

ちと、遠い。 (-_-;)

チェックインカウンターで、チェックイン。
カウンター1番がファーストクラス。
2番と5番がビジネスクラス。
6番から11番がエコノミークラスとなっています。

P1010679_320 今回は、ビジネスクラスなので、カウンター5番の前でリュックから、 Eチケットのレシートを取り出そうとしていると・・・。

私のまさに真横で、こちらの方を見ながら、
「エコノミークラスのお客様は、6番から11番のカウンターで順番にお手続きをいたしております。」
「2番と5番は、ビジネスクラスのお客様のカウンターでございます。」と・・・。

だから、今日は、ビジネスだって。
貧乏くさいかもしれないけど、ビジネスなのぉ。

係の人の言葉を意地で無視するかのように、5番のカウンターでチェックイン。
ちなみに、ビジネスクラスのチェックインカウンターの前には、ブルーのカーペットが、ファーストクラスのカウンターの前には、赤のカーペットが敷かれています。

このたった一枚のカーペットがあるかないかで気分が違うんですよ。
ホントに。

で、今回は、しつこいようですが、ビジネスクラス。
ということで、ラウンジが使えます。
チェックインの際に、ラウンジクーポンをしっかりと受け取りました。

一応、プライオリティパスを持っておりますので、国際線のラウンジも私は使うことができます。
ただ、成田空港の場合、第2ターミナルでは利用できるラウンジは、出国審査前の一カ所のみ。
普通のクレジットカード会社のラウンジが利用できるだけです。

ですので、今回のビジネスクラスラウンジは是非とも利用したいと思っています。
とはいえ、一応、利用できるものは全て利用しないと気が済まないのが根っからの貧乏性ゆえ。

P1010680_320 そこで、プライオリティーパスの利用できるIASS2ラウンジにも行ってきました。
こちらは、満席。あまりの多さに、写真を撮るのもはばかられました。
ですので、入り口の写真のみ。

第2ターミナルには、IASS1のラウンジもあるのですが、こちらのラウンジよりも、2の方が幾分ましかなという程度です。

とりあえず、コーヒーを一杯飲んで5分ほどで退出。

両替のレートを確認するため、いくつかの両替所のレートを確認。
本日のレート。円からドルへ。

りそな    116.92
千葉銀行  117.00
東京三菱  117.00

ほとんど、横並び。
両替所が込んでいたので、出国手続き後に両替することにして、出国手続きへ。

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☆成田空港近郊のホテルにて★

現在、深夜0時です。
先ほど、成田空港近郊のホテル、ワシントンホテルに到着しました。

P1010675_320明日の9時40分の飛行機で、ちょっくら国外逃亡して参ります。
実は、飛行機のチケットを取ったのが、今日の午前11時。

宿泊先のホテルの予約をしたのが、今日の午後3時。
こちらのホテルの宿泊予約をしたのが、午後7時30分と相変わらず、急でばたばたです。
まぁ、なかなか予定が決まらない生活をしておりますので、毎回こんな感じです。

ところで、なんで、こういうことになったかと言いますと、実は、昨日、職場の大きな仕事がようやく一つ終わりました。それまで、ほとんど休みなく、働いていたものですから、本日、突然ボスから、「今度出勤するのは月曜日でいいぞ。しばらく休め。」との嬉しいお言葉をちょうだいいたしました。

明日から4日間も休みがある、となれば、やることは一つ。
国外逃亡。 \(^_^)/

でないと、突然気が変わって、やっぱ職場に来いと言われかねませんからね。
呼ばれても、絶対に行けないような場所に逃げてやる。
ボスの気が変わらないうちに・・・。

ただ、外国に行くとボスに報告したら、じゃあ、これもってけ、と渡されたもの。
携帯電話。

それと、ノートパソコンは持参することと、厳命。
まぁ、要するに世界中、どこにいても、仕事するときはしろということですね。
世の中、そんなに甘くない。

そんな経緯で、出発前日にもかかわらず、飛行機のチケットを探索。
すると、最近は前日でもチケットがとれる旅行会社もあるもんです。
そちらで、検索して、とれそうなチケットを。

しかし、さすがに、直前になってもとれるチケットは、ちと高い。
ただ、まぁ、外国なんて行けるときに行っておかないと、そのうち行けなくなりますから。
(まぁ、今までも、さんざん行っていますけどね。)
ここは、思い切って・・・。

とまぁ、こんな成り行きです。

いつもながら、これと決めたら即行動。
行動力と機動性は、だれにも負けません。
(ただし、遊びだけですけど。)

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☆金谷ホテルの印象★

P1010669_320金谷ホテルの朝食は、こんな感じでした。
朝から、非常に豪勢なお食事を頂戴致しました。

金谷ホテルの印象としては、従業員の方々は非常に気がつく方ばかりで、高級ホテルとしては申し分のない対応をされていました。

従業員サービスという点では、満点。
お食事も、立派なものばかりで、これも申し分ありません。

ただし、気になる所もないわけではありません。
まず、お部屋にあるテレビ。

最新の薄型フルハイビジョンテレビでありながら、地上波のアナログ放送にしか接続されていません。これでは、まったく意味がありません。

少なくとも、BSデジタル放送くらいはつないでもらわないと、画面が汚くて見ていてイライラします。

それから、館内にインターネットが使える場所が全くありません。
今のご時世、クラブハウスの部屋くらいには、LANをひいて頂きたいものです。

大した費用がかかるものでもないのに、対応されていないところを見ると、察するところ、経営者の方のデジタル環境に対する認識が、非常に古いのではないかと言う気が致します。

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☆温泉とお食事★

温泉に来た以上は、お風呂にゆっくりと浸からないと。
ということで、大浴場に行ってきました。
金谷ホテルのお風呂は、2カ所。一つが露天風呂ともう一つが檜風呂です。
P1010659_320 P1010653_320 P1010654_320
外の景色を眺めながら、お湯にゆっくりと・・・。

(..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)

お風呂が終わったら、次はお待ちかねのお食事でーーす。

( * ⌒ ◯ ⌒ ) ワーイ

本日の御献立です。

前菜
P1010660_320 滝川豆腐
烏賊うるか和え
トマトほおずき
鴨ロース煮
湯葉寿司
鰻巻き玉子
紅葉冬瓜アボガドソース。

吸物

P1010661_320 早松茸
小メロン
木の芽

刺身

P1010662_320 鮪重ね
石鰈(カレイ)洗い
勘八葱卸し
甘海老
妻、土佐醤油

魚料理

P1010663_320 鮎の塩焼き

肉料理

P1010664_320 金谷風牛ひれ照焼き

冷し鉢

P1010665_320 鱧、車海老
自家製玉子豆腐
茶素麺
南瓜、印元
葉まいたけ
卸し生姜、浅葱
美味つゆ

煮物

P1010666_320 丸茄子と湯葉豆腐の揚げ浸し
アスパラ
なめ子卸しつゆ
木の芽

御飯、止椀

P1010667_320 茶豆御飯
赤出し
香の物

水菓子

P1010668_320 メロン

ほうじ茶アイスクリーム

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☆鬼怒川金谷ホテル★

職場旅行の企画兼引率プラス責任者として、鬼怒川にある金谷ホテルに行ってきました。
鬼怒川では、最高級のホテルになります。

今回、私が宿泊した部屋は、最上階のクラブルームのうちで、最も安いタイプ。
クラブCタイプのお部屋でした。

6畳の和室スペースと、ツインのベッドルーム、そして、若干のリビングスペース。
部屋全体は、非常にまとまっていて、バリアフリーも徹底していました。

で、室内の様子です。
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窓からの眺めは、こんな感じになります。
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なかなか落ち着いた良いホテルでした。
ちなみに、お部屋のトイレとお風呂の様子です。
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ホテルのエントランスとラウンジは、こんな感じです。
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チェックインの手続きは、お部屋で行います。
その際、ウェルカムドリンクとして、抹茶とお菓子が出されました。
抹茶が出てくるというのも、流石、温泉街かなぁなんかと思ったりも致します。
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☆中国での出入国審査★

またまた、時系列がずれていますが、深センを「出国」するときの出入国審査についてです。

出入国審査なんてものは、大抵が無愛想。
しかも、国によっては軍人が行っているケースも多いですから、パスポートを投げてよこしたりだとか、そう言った物の方がむしろ通常ではあります。

当然、あの独裁国家中国においても、当然・・・。
ではなくて、意外や意外、審査官は笑顔。
これには驚きです。

その理由は、審査ブースの前にある4つのボタン。
正確には覚えていませんが、確か、「非常満足」「満足」「不満」「非常不満」だったのではないかと思います。

要するに、審査官の対応を旅客が採点できるようになっているのです。
ただし、入国審査官は、出入国に対して、裁量と権限がありますから、審査中に悪い評価のボタンを押すなんてことは、ちと怖くてできませんよね。

実際にも、ボタンを押している人はいませんでした。
ただ、私は試しに、出国審査中に「これなんだろう」みたいな顔をして、ボタンの方をじっと眺めていました。

すると、満面の笑顔で。

「謝謝」

こんなん言われたのは、初めてです。

いやぁー、驚きました。(^_^;)

このことを考えると、ある種の審査官に対する心理的プレッシャーになっているというのだけは、事実ではあるようです。

ちなみに、出入国審査ブースは、撮影厳禁です。
場合によっては、カメラ没収、別室送りとなることもありますので、ご注意の程を。

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☆圓山ホテル★

台湾で宿泊した圓山ホテルの様子です。
前にブログでも書きましたが、台湾を象徴するホテルで、日本で言うと帝国ホテルに当たります。

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ということで、一応高級ホテルの部類に入ります。
ただ、実は、それ程宿泊料金が高いわけではありません。

個人で、ホテルを手配すると、一番安い部屋で、一部屋1万円から。
一部屋2万円もしないというのが実際です。

ですので、意外とリーズナブルではあります。
ただ、その値段には、朝食代金が含まれておりません。

今回、私はそれを知らずに、ついつい朝食を食べてしまいました。
その後、チェックアウトの時に請求され・・・。 (O_o)WAO!!!

500元(1800円程度)のちょー高級朝食になってしまいました。
ただ、それなりには美味しかったですよ。
お金に余裕のある方は、是非朝食もお試し下さい。
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今回食べた朝食です。

それなりに美味しかったです。

 

で、部屋の様子と部屋のベランダからの夜景です。
ベランダはものすごく広くて、8畳程度の広さがあります。 P1010540_320 P1010537_320 P1010536_320      

 

 

 

で、バスルームとクローゼットの様子です。
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見ての通り、それなりの高級ホテルではあります。
が、このホテルで一番 (・_・) になったことは・・・。
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ホテル案内の 

四.コンドームをご希望の場合は、ハウスキーパー(内線45番)へお申し付け下さい。

(・_・) (・_・) (・_・)

( ̄~ ̄;) ウーン

ここは、高級ホテルなんだよなぁーーーー。 

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☆深センナイトファンタジー★

香港から深センを訪れる観光客の目的は、このナイトファンタジーを見ることです。
各少数民族の中から選抜された、運動能力の高い若者が数々のショーを繰り広げます。
私もこれを見る為だけに、深センまで行ってきました。
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8年前に深センに来たときにも、見たのですが、流石に8年前とは内容もかなり違っていました。
ただ、非常に迫力のあるショーであることは、間違いありませんから、ぜひ、機会があればご覧になられることをお勧め致します。
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 ←小林幸子バリの演出です。

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☆澳門から深センへ★

午前中、澳門を観光して、午後からは、深センへの移動です。
今日は、一日でパスポートのスタンプが6個も押されてしまう計算になります。

なんか、一日ですごく色々なところに行ったような気分です。
深センへのフェリーターミナルは、香港から来た船のつくターミナルとは別の場所にあります。

香港からのターミナルは、綺麗でおしゃれだったのですが、深セン行きのフェリーターミナルは、すごーく庶民的。雑然としています。
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ついでに言うと、船も古くて、一言で言うと、ぼろい。
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深セン到着後、向かったのは、中国民族文化村。
イメージとしては、東武ワールドスクウェアーといった感じでしょうか。
中国の文化遺産のミニチュアが展示されています。
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この中では、実際に少数民族の方々が生活されているようです。
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とここで、またまた本日の夕食です。
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☆澳門到着★

1時間ほどして、澳門に到着。
ここのパスポートコントロールは、激込み。 (O_o)WAO!!!
順番が来るまで、30分以上かかりました。
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で、ここからは、定番観光コース。
セントポール大聖堂。
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石組みだけが残っているので、一言で言うと、まるで張りぼて。
ただ、ここから街並みをみると、まるで、ヨーロッパの中にいるようではあります。
ヨーロッパの街並みの中にある、ある種、不似合いな漢字の看板。
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ここは、ヨーロッパなのか、アジアなのか。
(-_-)ゞ゛ウーム
 
と、次に向かったのが、セナド広場。
ここだけをみれば、ヨーロッパそのものです。
第一印象としては、ベルギーのグランプラスに似ているような気がしました。
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と、ここで例の如く、昼食です。
ポルトガル料理の昼食と言うことでした。
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☆澳門へ★

香港から澳門への移動です。
澳門へは、フェリーで行くのが通常です。
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「噴射飛航」とは、非常にわかりやすい?
で、澳門も中国領ですが、外国扱いなので、パスポートコントロールがあります。
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まるで、航空機に乗るのと大差がありません。
シートベルトをして、いざ、出発。 ヘ(^o^)/

 

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☆ババ・ガンプ★

またまた、時系列がむちゃくちゃですが・・・。

トラムに乗って、ビクトリアピークへ。
100万ドルの夜景を堪能した後、食事をしたのが、「ババ・ガンプ」。
フォレスト・ガンプのお店です。
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かなり昔の映画なので、ご覧になられたことのない方もいらっしゃると思いますが・・・。
要するに主人公が経営するお店のイメージです。
映画の中では、海老専門の水産会社という設定でしたけど。

映画がベースになっていますので、当然、メニューも海老料理が中心。
今回注文したのは、シザーサラダ、パスタ、ドリア。
どれも、非常に美味しかったです。
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ただ、結構なお値段でしたので、ここ香港では、かなりのこじゃれたデートスポットのようでした。

 

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☆下町の食堂★

ごく普通の人が食事をする食堂です。
このような場所では、英語はむろん通じません。
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注文するのは、メニューを指さし。
食事が出されたら、とりあえず、「謝謝」。
食事が終わってお金を支払うときにも、「謝謝」。

それで、十分です。
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上にある、麺類がそれぞれ11香港ドル。
日本円にして、180円くらいでしょうか。
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右の牛の胃の煮込みが30香港ドル。

大体500円くらいです。

なかなか美味しかったですよ。

ところで、香港の街を歩いていると、日本と同じ光景に出会うこともあります。
その一つが、吉野家。
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しかし、吉野家のメニューに麺があるのには、ちょっとビックリ。

その土地にあったメニューを出すというのも、大事な事なんですね。

で、さらに街を歩いていると、良く目にするいわゆるステ看。

 
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内容を見てみると、いわゆるサラ金の看板でした。
ここら辺は、どこの国でも同じなのでしょうか・・・。

 

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☆香港の下町★

ちょっと、時系列が前後しますが、香港の街並みです。
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私は、外国に行くと必ず行くのが、地元の人たちが買い物をする場所です。
そう言った場所には、必ず活気がありますし、日本と違った文化に驚かされることも非常に多いです。

ある意味、日本の常識が常識でない場所。
それが、非常に面白い。
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肉類は、上の写真のように、吊されて売られています。
豚の足や内臓がぶら下げられているのを見ると、多少グロテスクではあります。

ただ、それがその国の文化ですし、日本だって、魚はさばいた状態で売られていますから、同じといえば、同じです。
外国人からすれば、活き作りなんて、残酷かつグロテスクな代物ですしね。

また、鶏は、生きたまま売られています。
暑い土地の場合、しめて冷蔵庫に入れるより、生かしておいた方が新鮮です。
必要な時にしめて、食する。

ある種、極めて合理的な話です。

 

 

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☆N700系★

台北から福岡空港に到着したのが、午後1時過ぎ。
それから、高速バスを使って、一路実家へ。

実家に、土産をおいて、1時間ほど雑談。
その後、直ちに、今度は、JRの駅へ。
なぜ、そんなに慌ただしいかというと・・・。実は・・・。

明日から、仕事でーーーす。 (T_T)
ですので、マジで時間がありません。
何と言っても、今回は、かなり無理をして、オヤジを旅行に連れて行きましたから。

その分の、仕事がたまっています。
いやはや。 (^_^;)

特急で、博多まで。
今回利用する新幹線は、東京行き最終便、のぞみ52号です。

品川には、23:39分に到着する予定になっています。
まあ、要するに、ギリギリのスケジュールな訳です。

で、ここで、携帯電話を見ると、着信履歴と留守録が・・・、13件
発信元は、

職場、職場、職場、・・・、職場です。 (--;)

留守録聞くの、暫く放っておこう。
どうせ、23:39分までは、どうしようもないし。

ということで、新幹線に乗り込みました。
今回利用する新幹線は、最新型のN700系です。 \(^_^)/
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車内の静寂性が増して、加速性能が非常に向上しているとのことです。
静寂性を増す為に、連結部分には、幌?がかけられています。

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そして、窓側の座席の下側には、コンセントがついています。
これで、移動中もパソコンを電源を気にすることなく、使えます。
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実際に乗った感想としては、非常に加速がスムーズで、驚きました。
居住性能の向上については、さほど、目立った違いはないように思います。
特に、西日本区間のトンネル内での横揺れは、まだまだ改善の余地があるように思います。

とは言っても、技術的な限界もあるのでしょうけど・・・。 

 

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☆台北から福岡へ★

台北発福岡空港行きのエバー航空は、午前8時10分の出発です。
2時間前に空港に到着するためには、5時頃にホテルを出る必要があります。

空港まで、ホテルのリムジンを使うとすると、1500元。
タクシーを利用したとしても、1000元は超えてしまいます。

P1010613_320そこで、バスの時刻表を見ると、5時10分発というのがありました。
値段は、一人100元。早朝 の朝一であることを考えると、5時10分発のバスで十分に間に合うはずです。

ということで、バスで空港に向かいました。
空港に到着したのが、6時10分。

そのままチェックイン。
直ちに出国手続きを済ませて、免税店で最後の買い物を・・・。

P1010614_320 買い物をしていると、すでに7時15分。
出発時刻が、8時10分ですので、ゲートには7時40分までに行く必要があります。

時間にして、25分。しかし、折角、プライオリティパスがあるのに、ラウンジを使わない手はありません。
ということで、せわしくラウンジへ。

ラウンジで、コーヒー、おかゆ、点心を食べていると、あらま、もう7時35分。
あわてて、ラウンジを後にゲートへと。

すでに、搭乗手続きは始まっていました。
機内は、満席。特に遅れることもなく、定刻通りに飛行機は離陸。
福岡まで、約2時間のフライトです。
P1010615_320
(↑空港内の託児施設もキティ)

しばらくして、機内食が運ばれてきました。
福岡便のエバー航空は、キティジェットですので、当然に機内食もキティ一色。
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おそばにも、キティが。
アイスもキティ。そして、アイスに付属しているスプーンがキティのリボン。
ある意味、ここまでくるとすごいかも。

機内食を食べ終わり、しばらくすると、まもなく着陸態勢とのアナウンスが。
福岡空港が近づいてきました。

しかし、車輪がおりて、着陸態勢に入ったかと思ったら、急にエンジンを吹かして、上昇。
どうも、天候不良のため、着陸のやり直しとのこと。

上空で旋回しながら、待つこと20分。
今度は、うまく着陸できました。

ということで、無事、福岡空港に到着。 (^^ゞ

が、空港について、ニュースを見ると、台北発沖縄行きの飛行機が、炎上中。

(O_o)WAO!!!

中華航空でなくて、よかった・・・。 (;´_`;)

 

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☆台湾での一日★

詳しくは、帰国後に書くとして、台湾の滞在は今日一日だけです。
で、宿泊したホテルは、圓山ホテル。台湾の象徴的なホテルです。
日本で言うと、帝国ホテルという感じでしょうか。
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朝食をホテルで済ませて、タクシーで故宮博物館へ。
2時間ほど、見学の後、観光客を乗せて来たタクシーを直ちに捕まえて、忠烈祠へ。
衛兵さんの交代式を見学して、孔子廟、保安官へ。
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その後、中正記念堂を見学。
ただし、現在は工事中のため、蒋介石の像を見ることはできず。
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その後、今度は再び、タクシーを捕まえて、DFSへ。
VISAのクレジットカウンターで情報を教えてもらうためと、両替のためです。

ここで、驚くべきことが・・・。
昨年、台湾に行ったときも、こちらのカウンターでお世話になったのですが、そこにいらした方がなんと、私のことを覚えていらっしゃいました。

クレジットカードを出した瞬間に、「北投の温泉どうでした?」と聞かれて、びっくりいたしました。
さすが、プロですねぇ。脱帽です。ありがとうございました、S様。

こちらで、今回も、マッサージの予約をしていただいて、そのままタクシーでマッサージの場所へ。
すると、なんと!!!。こちらでも、オーナーが私のことを覚えていらっしゃいました。

いやぁ、皆様、記憶力がすばらしい。
というか、私がある意味目立ちすぎていたのかも・・・。

マッサージ後、テンタイファンで小龍包を食べて、士林の夜市へ。
適当に散策したのち、かき氷を食べて、先ほどホテルに戻ってきました。
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明日は、4時起き。午前8時10分の飛行機で帰国の予定です。
無事にスケジュール通りの強行軍を行うことができて、良かったです。

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☆台湾到着★

搭乗時刻の間際になって、香港国際空港では雷と豪雨。
そのため、登場予定時刻が15分から45分遅れるとのこと。

まぁ、飛んでくれるだけありがたいので、そのまま何もすることなく待つことに・・・。

すると、45分遅れで搭乗の案内がありました。
いよいよ、香港ともお別れです。

飛行機に乗り込みました。
が・・・。いっこうに動く気配がありません。

そのうち、スッチーが飲み物を配り始めました。
ということは・・・。そうです、缶詰でーーーーす。

15分経過・・・。なにも変化なし。
30分経過・・・。やはり、なにも変化なし。
45分経過・・・。ホントになにも変化がありません。
60分経過・・・。未だ、変化なし・・・。
75分経過・・・。ようやく動き出しました。おぉーーーー。が・・・。

止まった・・・。 (-_-;)

90分経過・・・。再び動き出したかと思ったら、あらっ、離陸。

\(^_^)/

1時間30分後。台湾に到着。

よかった・・・。

 

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☆台湾へ★

昨日は、午前中、澳門、午後深センへと行ってきました。
その後、11時過ぎから、夜食を食べに行って、結局ホテルに戻ったのが1時過ぎ。
一日中、遊びすぎて、疲れ気味です。

今日は、午前中、九龍半島のジョーダン地区を散策し、地元の人たちのマーケットを見学。
その後、香港島にフェリーで渡って、トラムに乗車。
さらに、エスカレータで、山の麓まで上って、おりて・・・。

で、最後に買い物を少々。
ホテルに5時に戻って、タクシーで空港まで。
タクシー料金は、275香港ドル。
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で、今は、ビジネスクラスラウンジで、飛行機の出発待ちです。

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このあたりの経緯については、後ほど、ブログで書いて、旅行記にまとめますが、とにかく、台北行きの飛行機は飛んでくれそうです。

台北行きの飛行機は、午後の数便が欠航となっていたので、びくびくしていたのですが、飛んでくれそうなので、一安心です。

ただ、今の時間でも、高雄行きの飛行機は、軒並み欠航になっています。
香港の国際空港でも、雷が鳴っています。

台風の状況を見ると、台湾海峡に抜けたようなので、とりあえず、安心かなと思っています。
なお、続きは、また後ほど。

とりあえずの近況です。

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☆ピークトラム★

スターフェリーのターミナルを出て右手に進んでいくと、ピークトラムの駅行きのバス停があります。
いわゆるステ看のようなものが、立てられてあるので、乗り場がわからないという心配はありません。

P1010354_320 料金は、3.2香港ドル。約50円と言った所でしょうか。
トラムの駅までの所要時間は、約15分程度でした。

トラムの駅に着いたら、短い横断歩道を渡るとすぐに切符売り場があります。

トラムの往復で、33香港ドル。約500円程度です。

←は、連絡バスの様子です。

トラムの乗車時間は、約8分程度。かなりの急勾配を上っていきます。
途中、景色を見ると、ビルが斜めに傾いて見えます。
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駅に着いたら、人の流れに沿って、エスカレータに乗ります。
何度かエスカレータを乗り継いで行くと、そこは・・・・。
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100万ドルの夜景です。 (O_o)WAO!!!

 

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☆スターフェリー★

どうにか無事ホテルに到着しました。
しかし、今回のスケジュールは超ハード。
このままのんびりとしているわけには、いきません。

只今、午後9時ですが、これから香港の夜景を鑑賞してくることにします。
ホテルは、九龍側にありますので、定番夜景スポットのビクトリアピークに行くには、香港島に渡らなければなりません。

P1010347_320 ということで、これまた定番のスターフェリーに乗船。
船内から香港島の夜景を見るには、左側の方に座るのがベスト。
ちなみに、九龍半島の乗り場は、左のような感じです。

1階の座席の料金が、1.7香港ドル。
一香港ドルが大体16円程度なので、計算すると、約30円。

まさに、市民の足といったところです。
改札を抜けて、乗り場に向かいます。
船が接岸するまでは、ゲートが閉じられています。

到着して、乗船客がおり終わると、いよいよ乗船です。
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わずか、8分程度の船旅なのですが、夜景を眺めながら、しばしの優雅?な時間を・・・。
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☆百楽ホテル★

今回、予約したホテルは、百楽ホテルです。
外観と、ロビーの様子は、↓です。
P1010344_320 P1010383_320
(O_o)WAO!!!
なんて、豪勢な・・・。

という訳がありません。
実際は、↓です。
 P1010340_320 P1010341_320
ちなみに、上のホテルの外観は、ペニンシュラホテル、ロビーの様子は、日航香港ホテルです。

とはいえ、この百楽ホテル、結構快適ですよ。
部屋は、割と広い上に、改装してそれなりにきれいになっています。

鍵も、カードキーを宿泊者の人数分くれますし、ライト及びエアコンは、ベッドの周りで集中管理できるようになっています。

部屋には、ナンバー式の金庫もあるし、インターネットのLanも引かれています。
場所も、ネイサンロードにもほど近く、エアポートエクスプレスのシャトルバスもホテルのすぐそばに止まってくれます。

私的には、総合的に見てかなりお得なホテルだと思います。

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☆香港到着★

どうにか、香港に到着しました。 (^_^;)
飛行機を降りて、まずは入国審査へ。その後、手荷物を受け取ります。
入国審査場は、かなり込んでいましたが、並んでから終了するまで、約30分ほど。
思ったほどは、時間はかかりませんでした。
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手荷物を受け取って、税関へ。
税関と言っても、特にチェックされることもなく、そのまま通過。

税関を出て、すぐに両替。
空港での交換レートは、0.0620。
一万円が、620香港ドルになりました。

両替を済ませると、すぐ近くにエアポートエクスプレスの自動販売機がありました。
ここで、ホテルのある九龍地区までのチケットを購入。
値段は、90香港ドル。1500円程度なので、それほど高くもありません。

で、エアポートエクスプレスの乗り場はというと、税関を出た目の前。
スーツケースをそのまま押していくと、そのままプラットホームにたどり着きます。
めちゃくちゃ便利です。
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ただ、改札がありません。
そのまま流れで乗ってしまうと、無賃乗車になってしまいますので、気をつけましょう。
ちなみに、九龍駅の出口には、きちんと改札が待っています。
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九龍駅の改札をでると、右奥にエレベータがあります。
このエレベーターを使って、上に上がっていくと、各ホテルを回ってくれるシャトルバスの乗り場にでます。
シャトルバスは、無料ですので、利用しない手はありません。

バスの巡回コースは、いくつかありますので、自分の泊まるホテルの名前を探して、そちらの乗り場に行けば、簡単に乗ることができます。

今回、私の泊まるホテルは、バークホテルです。
パークホテルは、巡回コースK3でしたので、そちらの場所で待っていると、ドライバーさんが声をかけてくれました。

P1010339_320 そのまま、バスに乗り込みホテルまで。

ただ、このドライバーさん運転が非常に荒い。

マジで、荒い。

カーブで車がひっくり返るかと思いました。

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☆台北から香港へ★

台北で飛行機を乗り継いで香港へ。
今回、利用したエバー航空は、台北、香港間を一日7往復しています。
ほとんど、国内線なみの頻度です。 (^_^;)

福岡空港から、台北までは、エアバス330-200型機だったのですが、台北から香港の間はボーイング747-400型機が飛んでいます。
機内は、満席。

なるほど、台北、香港間は幹線な訳です。

飛行機は、定刻通りに出発しました。
現在、機内でこのブログを書いているところです。
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離陸から、約30分ほどして、機内食が運ばれてきました。
ビーフンと蒲鉾、そしてクッキー、オレンジジュースと軽食です。

P1010309_320 先ほど、ラウンジで貧乏性丸出しのまま、点心を食べ過ぎたので、 これくらいがちょうど良いくらいの量です。

それにしても、台風の影響か、とにかく飛行機が揺れますねぇ。

果たして、無事到着することができるのか、ちと不安ではあります。

はい。

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☆台北トランジット★

台北に到着しました。
福岡からのお客さんのほとんどは、台湾に入国するようです。
トランジットの客は、我々だけ。

人の流れについて行ったら、そのまま入国審査の所まで行ってしまいました。
このまま、流れで入国してしまっては、後が大変。

空港の係官の人にチケットを見せて、トランジットの場所を教えてしまいました。
台北でのトランジットは、非常に楽です。

航空会社のトランジットカウンターでチケットを発券してもらって、そのまま手荷物検査へ。
手荷物検査を済ませて、搭乗ゲートへ。

この間、手荷物検査が込んでいなかったこともあって、わずか15分程度。
その後、免税店をウロウロ。
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と、ここでもキティのすごさを・・・。
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台湾って、本当にキティの人気がありますねぇ。

途中で、託児施設があったのですが、その場所の名前もキッズキティでした。

免税店をウロウロした後、ラウンジへ。

折角、プライオリティパスを入手したのに、使わない手はありません。

ということで、今回利用したラウンジは、「The More」という第2ターミナルにあるラウンジです。
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中には、点心、おかゆ、様々な中華菓子がおかれています。
そして、ラウンジ内には、「上海」「ニューヨーク」「シドニー」「ロンドン」の小部屋があります。

それぞれの小部屋には、一応そのイメージの家具が置かれていたりして、ちょっと笑えました。
ちなみに、「ロンドン」の部屋はファーストクラス専用で、VIPでないと使えないみたいでした。
「シドニー」の部屋にはマッサージ椅子が置いてありました。別にどうでも良いことですが。

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上の部屋は、「上海」です。右側が、「ニューヨーク」への入り口です。
とこんな感じで、写真を撮っていたら、思いっきり注意されました。

ということで、写真はこれだけです。
まぁ、貧乏人がビジネスクラスラウンジを使うとやはり、目立つ訳です。

なるほど・・・。(というか、これは、オヤジのせいだと思いますけどね。)

ところで、台風8号、猛烈な台風に変わっていました。
しかも、910ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は55メートル。

果たして、無事帰国できるのでしょうか・・・。

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☆機内食★

福岡空港から、台北までは、約2時間のフライトです。
時間的には、羽田から福岡空港までの飛行時間と大体同じくらいです。

そう考えると、やはり台湾も近いですね。

短いフライトですが、一応国際線。
当然、機内食が出されます。 \(^_^)/

選択は、チキンかフィッシュ。
オヤジは、チキンを選択、私はお魚の方を注文いたしました。
で、出てきたのが↓(右がチキン、左が魚です。)
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魚の方は、まさに和食そのもの。
チキンかフィッシュというよりも、洋食か和食かと聞かれた方がわかりやすかったかも。

ただ、国際線の場合、宗教上の理由から食事が制限される人もいますから、そう考えると、 チキンかフィッシュという問いかけにも理由があるかもしれません。

ところで、さすがに、キティと提携しているだけあって、食事にもキティが搭乗します。
別にネコ料理がでるわけではありませんけど・・・。
つーか、当たり前だろ! (-_-;)

P1010296_320 デザートのゼリーがキティで、お箸も、キティ。
塩こしょうの袋にもキティが描かれています。

ここまで、くるとさすがと脱帽です。 (^_^;)

 

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☆只今福岡空港★

只今、福岡空港です。
これから、台湾を経由して、香港へと向かいます。
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まぁ、例のごとく、オヤジのおもりです。
ただ、現在、台風8号が発生していて、台湾を直撃するような感じです。

帰国便は、20日の朝ですが、それまでに通過してくれることを望みます。
21日は、どうしても外せない仕事があるので、帰国便が遅れそうなら、 直接成田への便をビジネスだろうがファーストだろうが正規料金で買い直してでも帰京します。

そのときは、そのときです。あまりいろいろと考えても仕方ありませんから。

ところで、今回は、プライオリティーパスを取得しましたから、出国審査後は、ビジネスクラスのラウンジが使えます。 福岡空港で使えるビジネスクラスのラウンジは、大韓航空のラウンジです。
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非常にこじんまりとしています。
利用者も私とオヤジの2人だけ。

ラウンジに用意されているドリンク類は、ビールが一番搾りとスーパードライの2種類。
ウイスキーが2種類と、国内線のカードラウンジとほとんど変わりません。
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さすがに、利用者の少ない地方空港では、こんなものなのでしょう。

しばし、ラウンジでくつろいで、免税店を散策。
免税店も非常にこじんまりとしています。ですが、化粧品等、有名ブランド等一応のものはそろいます。
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免税店を散策していると、搭乗時間。
機内へと乗り込んでいきます。
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今回の利用する飛行機は、台湾の航空会社エバー航空。
キティーと提携しているためか、機内も飛行機のデザインもキティだらけ。
キティラーには、外せない飛行機かもしれません。

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☆博多へ★

ただ今、新幹線の中です。 (^^ゞ
これから、博多まで新幹線で向かいます。

要するにお盆休みを利用しての帰省なのですが、如何せん飛行機は値段が高くて・・・。
でも、東京から博多まで新幹線を利用しても、5時間程度。
空港までのアクセスタイムを考えれば、それほど、時間がかかるものでもありません。

それに、7月からN700系のぞみがデビューしたので、それに乗ってみたかったというのもあります。
あとは、なんと言っても、学割が使えますから、使わない手はありません。
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で、これが乗った車両です。残念なことに、単なる700系だったようです。
でも、700系に乗るのも初めてだから、まぁいいか。

700系の車内は、500系と比べると、かなりゆったりと感じます。
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さすがに、居住性能を高めたというだけのことはありますね。
東海道区間は、揺れも少なく、非常に快適でした。

新大阪をすぎたあたりで、おなかがすいたので、駅弁を購入。
明石の海峡弁当です。
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明石名物ということで、蛸がふんだんに使われています。
やはり、駅弁は列車で移動する時には、食べないとね。

広島を超えたあたりから、トンネルが続きます。
トンネル内を通過する時は、かなり揺れますね。
今、ブログを書いていても、ちょっと目が疲れます。

さすがに、この揺れを押さえることはまだまだ困難なようです。

あと、40分ほどで博多へ到着の予定です。

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☆プライオリティパス★

先日、申し込んでおいたプライオリティパスが、本日書留で届きました。
これで、世界中のビジネスクラスラウンジが使えるようになります。 \(^_^)/

prioy http://www.prioritypass.jp/index_jp.htm

もっとも、すべてのビジネスクラスラウンジが使える訳ではなくて、使える所は一応、限られています。

とは言え、外国の乗り継ぎの際には、非常に便利ですし、一度ラウンジを経験してしまうと、これがなかなか・・・。

ただし、・・・。
今年は、外国へ行く暇が、多分、・・・、ない。 (T_T)

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☆早朝の羽田★

ただ今、午前6時。
羽田空港におります。

070401_0535~0001 070401_0535~0002

ま ぁ、早朝からこんな所にいると言うことは、当然・・・。
日帰り出張なわけで・・・。 (T_T)

そそくさと搭乗手続きをすませ、手荷物検査を受けてると、脇目もふらず搭乗ゲートへ。

出発は6時30分なので、ラウンジでくつろいでいる暇もありません。
せっかく、ラウンジがつかえるのにぃーー。

とにかく、朝一の飛行機は時間がありません。 

ィィモン… ρ(;ェ;`○) ィヂィヂ

(それから・・・・、12時間後。)

再び、羽田です。

つかれたぁ。マジで。

ヘ(´o`)ヘ とほほ・・・・


 

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☆快速なのはな号DX(一部訂正)★

この間のブログで、「どこがデラックスなんじゃい!!」と叫んでいたら、鉄ヲタの友人から、即座に連絡がありました。

実は、この列車、三両編成で、真ん中の指定席車両が観光用に「デラックス」仕様になっているということでした。

指宿・枕崎線は、通勤通学路線でもあるので、前後の車両が通勤通学用の車両で、 真ん中の車両が観光用ということになっているとのことでした。

なるほど・・・。

で、その指定席料金が五〇〇円。
五〇〇円支払い、「デラックス」な座席に座って、旅情を楽しむ。
そういう意味で、快速なのはな号DX、という名前になっているようです。

ただ、指宿駅には、指定席料金五〇〇円の事は、目立つところに書いてはありませんでしたし、自販機に指定席券を買う所があったのか、 正直、気づきもしませんでした。

JR九州は、もっと宣伝をしなさい!!!
営業努力が足らん!!

ということで、今回も自分の無知を棚に上げて・・・。 (/_・)/

 

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☆福岡空港ラウンジ★

飛行機の搭乗時間まで、福岡空港内にある「くつろぎのラウンジ」を利用しました。
ゴールドカード以上のカード保持者で、当日の航空券を有していれば、無料で利用することが出来ます。

P1010073_320 それ以外の方でも、525円を支払えば利用できますので、静かですし、 コストパフォーマンスも高いので福岡空港を利用の際には、ぜひ、利用されることをお勧め致します。

喫茶店で、コーヒーを飲むくらいなら、こちらの方がいいですよー。 (^_^)b


ドリンクは、ソフトドリンクはフリードリンクです。
以前は、最初の一杯のみ無料で、二杯目からは有料でしたが、さすがにそう言うことはなくなりました。

P1010074_320 中には、マッサージチェアーやビジネスセンターもあり、インターネット、FAX、 コピー機の利用が出来ます。

(ただし、カードの種別によっては、別料金がかかる場合もありますので、事前にお尋ねを・・・。)

首都圏の空港とは違って、ゴールドカード保持者が少ないのかも知れませんが、ここのラウンジは、いつ行っても、 それ程混んでおりません。

P1010078_320 P1010076_320 P1010075_320 まぁ、あと一つあるとすれば、第三ターミナルに近い場所なので、場合によっては、 ちょっと遠いのかも知れませんけど。

それと、実は、意外と知らない人が多いのかも知れませんね。

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☆鹿児島県民ではないけど・・・★

別に、私は鹿児島県民ではありませんが、ちょっと、これで良いのかと気になったので・・・。
根占から指宿までフェリーに乗ったのですが、このフェリー、赤字を理由に一度廃止されました。

廃止した路線を住民の生活に必要不可欠として、自治体が資金を負担して、復活させることは別段非難されることではないかもしれません。

しかし、この路線の復活には大いに問題があると考えます。

というのは、この路線の廃止後、「なんきゅうフェリー」という会社が、小型フェリーを大根占、指宿間に就航させているのです。
その結果、住民の生活路線は、守られることとなり、小型化に伴う経費節減によって、経営もうまくいっていたようです。

http://www5.synapse.ne.jp/nankyu/

しかしながら、指宿市、南大隅町は、以前フェリーを運航させていた岩崎グループから、港湾施設及びフェリー自体を取得し、 フェリーを岩崎グループに貸し出すとともに、発券等の地上業務を自治体が負担するという方法をとりました。

http://373news.com/modules/pickup/topic.php?topicid=57&storyid=1041

よくよく考えると、岩崎グループにとっては、遊休資産を担保に自治体から3億6千万円分の融資を受け、かつ、 遊休資産を2億4千万で売却したのと全く同様の利益を受けるとともに、 運営経費の一部を自治体に負担させることに成功するという利益を受けたことになります。

自治体が、税金を元に一企業にこれだけの利益を与えることが正当化できるのか非常に疑問です。

別に、路線を復活させなくても、「なんきゅうフェリー」の新規参入によって、生活路線の維持はなされているにもかかわらずにです。

これが、東京の事案であれば、かなり問題になっていたのではないかと思わずにはいられませんでした。

 

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☆快速なのはなDX号★

指宿から、鹿児島中央駅までは列車で移動です。
時刻表を見ると、1時間に1本程度の割合で、「快速なのはなDX号」という列車があるようです。

「デラックス」

この響きには、根っからの貧乏性の私にとってはたまりません。

( * ⌒ ◯ ⌒ ) ワーイ

しかも、改札口には、「快速券は不要です。」とあります。

これは、 ( ^ ^ )Y ピース!

さぁて、どんな豪華列車がやってくるのでしょうか。

(((o(^。^")o)))ワクワク

P1010065_320 時間になりました。
列車がホームへ入ってきます。

(?_?)エ?

エッ?(?_?)エッ?

(-_-#) ピクピク

どこが、「デラックス」なんじゃい!!!

 

 

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☆反論を予想して・・・★

一方で、新幹線の開通により、人々が地元の商店を利用することなく、博多の方へ買い物にでかけるようになって、 地元の商店が衰退するという結果をもたらしたと批判する人もいます。

確かに、そういう側面はあるでしょう。
しかしながら、敢えて主張するとすれば、それのどこが問題なのでしょうか。

経済の活性化は、競争をもたらします。
それは、当然のことです。

地元の客を地元に引き留めようというのであれば、それ相応の努力が求められます。
その努力をすることなく、地元の人間は地元で買い物をしろ、外からのお客さんだけは来てほしい、というのは、単なる甘えにすぎません。

そもそも、田舎へ行けば行くだけ、不動産賃貸料も賃金も低いのです。
その上、インターネットの発達により、従来、陸の孤島と呼ばれた地域ですら、ブロードバンドの回線を引くことができるようになっています。

本もアマゾンを利用すれば、どんな本でも手に入れることができます。
その意味では、田舎と都会との間には、もはや情報の格差は存在しません。

とすれば、田舎の安い賃料及び賃金を利用して、オリジナルな製品を作り出すことは十分に可能であるし、また、作り出したものを、 インターネットを通じて販売し、宣伝することも十分に可能です。

P1010037_320 情報格差がなくなり、時間距離的デメリットが減った状況は、 田舎の人々に成功のチャンスをもたらす絶好の機会なのです。

←かつての陸の孤島、大隅半島のすみっこの、ど田舎です。

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☆新幹線(補足)★

九州新幹線は時間距離的短縮をもたらす必要性の高いものです。
その点についての私の考えは揺るぎません。

ただし、全てについて、賛成しているわけでは決してありません。
高速鉄道は、都市間を結んでこそ、意味のあるものです。

九州新幹線の場合、福岡、熊本、鹿児島という九州管内の主要都市を結ぶという点でこそ意味があります。

観光地と都市を高速鉄道で結ぶということは、安直かつ無意味であると考えています。
観光に行く場合は、必ずしも、早く目的地に着く必要はありません。

観光の活性化や起爆剤に高速鉄道を利用しようなどとは、全くもって無意味であると考えます。
なにも、観光地へは早く着く必要はなく、その間の移動を楽しめるよう、旧来の鉄道に特徴ある列車や車両を導入することによっても、 十分活性化を図ることは可能です。

莫大な公費をつぎ込んでまでも、高速鉄道を走らせるメリットはありません。

そのような点を考えると、計画されている長崎新幹線や九州新幹線の船小屋の新駅などは、 地元の安直な発想以外の何者でもないと私は考えております。

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☆指宿★

大隅半島の僻地を経て、根占よりフェリーで指宿へ。
折角、指宿に来たのだから、当然・・・。

砂蒸し風呂。  (^。^/)ウフ♪

P1010052_320と、ここで 、砂蒸し風呂の入り方です。

まず、浴衣とタオルを受け取ります。
そして、浴衣に着替えます。

このときは、浴衣のみです。
下着も着けません。 (*‥*)ポッ

そして、砂蒸し風呂の場所へ。
ここで、砂の上に寝ます。

 

P1010056_320すると、係の人が砂をかけてくれます。


約10分から15分、じぃーーーー。

( - _ -;)/ )) アツイネ・・・

砂って、結構、重いです。これが。
汗がじわぁーーーっと。

で、15分経過。
正直、もうもたん。 

((+_+)) ゲンカイ・・

P1010055_320 この後、浴衣のまま、露天風呂へ。
ここで、砂を落として、後は、シャワー、そして、お風呂へ。

結果・・・。

(^_-)v ブイブイッ

 

 

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ただ今、指宿

大隅半島の僻地から、フェリーで指宿まで。不健康な体を砂蒸し風呂で癒やしている所です。o(^▽^)o

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☆ただ今、鹿児島です★

今日は、福岡から新幹線で鹿児島まで移動です。
東京に住んでいる方には、全く興味のない話でしょうが、新幹線が開業して九州内の移動は非常に楽になりました。

福岡から鹿児島まで、約2時間15分。
新幹線が開業するまで、4時間以上かかっていたことを考えると、天と地ほどの差があります。

P1010069_3205時間と 言う時間は、要するに新幹線で東京駅から博多駅まで移動する時間に匹敵します。
それが、2時間30分に短縮された結果、東京駅から京都駅までの移動時間に短縮されたことを意味します。

時間的移動距離が如何に近くなったか、これでイメージできるのではないでしょうか。

これが、平成23年の全線開通によって、今度は、最短で1時間10分程度にさらに短縮されます。
この結果、時間的移動距離は、東京、名古屋間まで縮まることになります。

これで、時間的移動距離で考えた場合の九州新幹線が如何に有用か、東京の方にも理解していただけるかと思います。

P1010067_320しかも、九州新幹線が開通したおかげで、従来陸 の孤島であった大隅半島の奥地、たとえば、 志布志や内之浦町までも博多から、公共交通機関を利用して、5時間から6時間程度で行くことが可能になりました。

従来は、10時間近くかかっていたことを考えると、その差は歴然です。

時間的距離のイメージで言うと、従来、ヨーロッパくらいにあった場所が、急に香港あたりに近づいたというイメージになります。

また、新幹線の開通により、今までよりも気軽に、博多あるいは鹿児島へと移動する人が増加し、その結果、 そこから派生するローカルな鉄道及びバスを利用する人も増加しました。

そして、それまでは、とかく不便な上、赤字続きだった生活路線も、利用客の増加により、便数の増加、 赤字幅の縮小という派生的な結果をもたらすこととなりました。

以上のような状況を考えると、新幹線が開通することによって、九州管内の人の移動がどれほど楽になり、そして、 僻地と街との格差が縮まってきたか、そのことを理解することなく、単に公共事業だからとひとくくりにして、都会の人間が批判することは、 全くもって暴論であると、私は、声高に主張したいところです。

 

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ただ今、鹿児島

P1010026_320今日は、新幹線で鹿児島まで移動です。
今、垂水行きフェリーの中です。

これから、陸の孤島、大隅半島の奥地まで移動します。

それにしても、バスの待ち時間が、約1時間30分とは…。

P1010032_320 (・_・;)

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☆ただ今福岡★

14日に帰国して、15日に職場へタイへの滞在報告。
で、一応、書類をまとめて、今日からは、福岡です。

朝、7時50分の飛行機で羽田より。
帰京は20日、最終便の予定です。

利用した飛行機は、当然、スカイマークエアラインズ。
理由は、単純、一番安いから。

短時間の国内線にお金を使うわけにはいきません。
ここは、節約、節約。

で、皆様に情報提供です。
福岡、沖縄、札幌への往復航空券は、↓ ここで買うのが一番安いです。

http://zenon.mystaff.co.jp/air/kakuyasu/index.html

ちなみに、今回の福岡東京往復の航空券代金は、22800円でした。

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☆帰国へ★

今回は、実質2日間の滞在で、その間に、サンプル品の調査及び購入、それと、 現地タイ人の友人とネットビジネスについての打ち合わせを行うというものでした。

まぁ、その間にも、しっかりとマッサージを受けたり、自らのちょー不健康度合いを知ったりと、色々な経験をしましたけど。

ところで、帰国の飛行機は、NW28便。
バンコクを早朝6:00に出発する便です。

その為、ホテルのチェックアウトは、午前3時30分。
そこから、タクシーで新しくできたスワンナプーン国際空港へ向かいます。

今回、タクシーは、メーターで行ってくれました。
値段は、187バーツ。日本円で約700円程度です。

ほとんどは、メーターで行かないので、交渉になると思いますが、その場合は、大体400バーツ、 日本円で1500円くらいになるのではないでしょうか。

070314_0603~0001  スワンナプーン国際空港は、でかいですけど、あまり機能的ではないような気もします。

 ドンムアンの時と比べて大きく変わった点は、出国税がチケットに含まれるようになって、出国に際して、 チケットを買う必要がなくなったということです。

まず、チェックインをします。
この場合、預け入れ荷物のX線検査はありません。

070314_0625~0001 その後、出国審査を受けます。

 出国審査は、以前に比べて、ブースが増えたこともあり、時間はかからなくなったような気もします。

 出国審査を抜けると、巨大なオブジェがお出迎え。

070314_0630~0001

 だだっ広いけど、ちょっと暗いエリアを抜けて、すたすたと歩いていきます。

 今回向かう先は・・・。

 そうです。

ビジネスラウンジです。
今回は、ビジネスクラスなんですよ。 (^_^)b

070314_0641~0002  070314_0641~0001  070314_0642~0001  070314_0642~0002

070314_0643~0001 070314_0643~0002  070314_0643~0003  070314_0643~0004

 070314_0655~0001  070314_0650~0002  070314_0650~0001

食べ物も飲物も、非常に充実しています。
しかも、ガラス張りなので、外から中の様子をうかがい知ることができます。

要するに・・・。羨望の眼差しがぁ・・・。 (^_^)b

ここ、スワンナプーン国際空港では、飛行機に乗り込む前に、手荷物チェックを受けなくてはなりません。
その為、出発時刻の一時間前までに、搭乗ゲートに向かう必要があります。

今回は、全員の手荷物の中身を開けて確認、そして、全員ボディーチェック。
非常に入念です。

だから、安心できるのですが・・・。

070314_0716~0001  070314_0719~0001  070314_0724~0001

飛行機に乗り込むと、すぐに、ウェルカムドリンク。
またも、貧乏性が出て、シャンパン。

朝から、シャンパンかよ。

ゲートがしまり、飛行機が動き出しました。
滑走路に入って、ごーーーーー。

さよなら、バンコク、そして、タイ。 (⌒0⌒)/~~~ ほんじゃね!

で、スナックと軽い飲物の後、食事です。
今回は、朝食で、↓こんな感じでした。

FSCN1398

ところで、午前3時30分にチェックアウトをした訳ですから、当然、徹夜です。
よって、

(-_-)(_ _)(-_-)(_ _).。oOOこっくり

が・・・。

ここで、眠っては、せっかくのビジネスクラスを満喫出来ません。

ということで、

おきろ!!( ・_・)ノ☆(*_ _)。o○

と、自分にムチ。

( `0‘)ノ~~~~~~~~~ν ピシッ!

映画を鑑賞。

帰りに見た映画は、Casino Royal。
感想・・・。

007シリーズは、なんで、こんなに簡単に美人がくどけんだよぉー。
ありえねぇーーーーー。 (-_-メ)

と思っていたら、帰りは、気流の影響で飛行機が速い速い。
定刻より、1時間も早い。

なんでぇー。今回、ビジネスなのにぃー。 (T_T)

FSCN1403 ということで、着陸1時間前に再び機内食。
 今回は、麺料理とパン、それとデザート。

 ( ^o^)( ^-^) パクッ

 着陸が近いので、すぐにお片づけ。

で、着陸。

あーーあ、ついちゃった。
と思っていると、途中で、飛行機が止まってしまいました。

( ・_ ・)ん?

なんと、早く着きすぎた為に、ボーディングゲートが詰まっていて、ゲートにつけられないとのこと。

(-_-メ) むっ!!

だったら、もっと、ゆっくり飛べよ。

こんなところで、停まられても、機内サービスもう終わっているし、そもそも、トイレにも行けやしない。
どうしてくれる!!!!

10分ほどして、動き出した。
ふぅ。 (^_^;)

成田に到着。
手荷物を受け取って、税関へ。

税関の人から、一言。

「今回は、ビジネスクラスでご旅行ですね。」 
「はい。」 (力強く、きっぱり。)

すると・・・。

「よかったですねぇー」
「はい。」 (力強く、きっぱり。)

「では、どうぞ。」

で、無事通過。

が・・・。んっ。 (-_-メ)
「よかったですねぇー」って、どういうこと。

僕って、そんなに貧乏くさくみえるのかなぁー。 (^_^;)


 

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☆捲土重来★

昼食にお寿司を食べた後、健康状態を取り戻す為に、タイ式マッサージを受けに行きました。
場所は、スクンビット、Soi33にある、ポーマッサージというマッサージ屋さんです。

ここのウリは、足の角質を取ってくれるというメニューがあることと、マッサージ師さんの腕が確かなことです。結構、有名な場所で、 ここのお客さんは、日本人がほとんどです。

DSCN1377_320 場所は、Soi33から入って、暫く歩いた所にあります。 だいたい300メートルから500メートルくらい入ったところでしょうか。

←soi33の入り口

 

私は、バンコクに来るたびに、必ずこのお店に行って、マッサージを受けることにしていDSCN1363_320ます。

 理由は、単純、安いし、腕が良いですから。

 ←店の入り口です。

 

 

FSCN1372_320  

 

DSCN1365_320 今回受けたコースは、 足の角質取り+フットマッサージ1時間+タイ式全身マッサージ2時間という、ちょー豪華コース。

←料金はこんな感じです。

所要、3時間30分。費用は、650バーツ(1800円程度)でした。

 

DSCN1370_320 まず、洗面器のお湯の中に足をつけること、5分。

足が温まってきたら、いよいよ、角質取りが始まります。

私の足は、年季が入っていますので、相当硬くなっています。

 

DSCN1373_320 さあて、これが、どれだけつるつるになるのでしょうか。

がさがさ、ごしごし。

・・・・。

 

DSCN1374_320 ←で、これだけとれました。

角質がすっきりととれたら、次は、フットマッサージです。

木の棒で、ツボを押して、刺激を与えます。

 

DSCN1375_320 体に、悪いところがあると・・・。

o(><)O O(><)o ヤバイ

ということになります。

で、私の場合は、もちろん、 (^▽^ケケケ (/_・)/ o(T△T=T△T)oジタバタ

でした。ハイ。

DSCN1376_320 足裏の修行が終わると、次は、全身のマッサージに移ります。

←服を着替えます。

ここでも、体に、悪いところがあると・・・。

バタバタ!( >o<)~ノ☆┯┯

 070312_1545~0001 ということで、修行・・・、終了。 ↑(^^_)ルン♪

マッサージを受けて健康になったところで、捲土重来を期して、昨日の腸内洗浄をしてくれるクリニックへ。

くつろぎの為に、ショウガ湯を頂きました。

 

070312_1342~0001で、再び、ドクターによるメディカルチェック。 

結果は、不適。 "(ノ_・、)" グスングスン

不適というか、なんというか・・・。

医者から、「あなたの年齢で、この数値は異常だから、どこかに疾患がある。」
「近くに、病院があるから、そちらへ行って、精密検査をうけて、入院しなさい。」

と言われました。

というか、循環器系は昔から、異常があるのは知っています。
ただ、最近、ちょっと、運動をしなくなったので、数値が元に戻ったのでしょう。

食べ物に好き嫌いをせず、なんでも食べて、しっかり運動をしましょう。
うん。そうしよう。

070314_0315~0003070314_0315~0002070314_0315~0001      ←ということで、今日食べたもの。

(注意:写真を拡大する際には、覚悟をしましょう。)

タイ東北地方、イーサン地域で食べられている昆虫料理です。

からっとしていて、お酒のつまみには良いと思いました。
というか、ホントに全部食べたし・・・。

食べ物ですからねぇー。
私は、全く平気です。

唯一駄目なのは、蛇だけです。

特に、子ガエルをあげたものは、美味しかったですよ。

 

 

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☆2日目★

今回宿泊したホテルは、フォーチュンホテルという4星のホテルです。

Dscn1277_320いつも、泊まるのは、スクンビットエリアなのですが、今回は、テロの危険性を極力排除する為に、敢えて、そのエリアを外しました。

スクンビットエリアは、一応オフィスエリアなのですが、日本で言うと新宿といった感じの場所です。バンコクのエリアのイメージとしては、シーロムが銀座で、サイアム地区が渋谷、原宿、青山、カオサンが高田馬場というイメージでしょうか。

その流れからすると、今回のフォーチュンホテルは、ラチャダー地区で、このエリアを例えるとすると、下町+新興開発地域という感じで、上野に近いというイメージでしょうか。

今回の仕事の一部は、サンプル品の買い付け。
その為、デパートやスーパーを見て回る必要があります。

Dscn1346_320Dscn1278_320泊まったフォーチュンホテルは、TESCOというスーパーが隣にあり、また地下鉄の駅が目の前にあるという立地条件に恵まれています。さらに、TESCOの隣には、ジャスコ、ロータスという巨大ショッピングモールもあります。

いつもは、マーケットを散策するのですが、マーケットをまわるのは、時勢がらちょっと危険かなと思い、今回の買い物は、全て、セキュリティーチェックがきちんとなされているショッピングセンターに限定しました。

というわけで、今日は、朝から、ショッピングセンター周り。

Dscn1324_320Dscn1331_320昼食は、ホテルのショッピングアーケード内にある日本料理屋(小舟)で取ることにしました。外国で日本料理を食べると結構面白いですよ。日本では、ぜったいあり得ない組合せと出され方をしますから。

ところで、この小舟というレストラン、チェーン店で、バンコク市内では割と目にします。
分類としては、回転寿司。ただし、日本の回転寿司とはかなり違います。

Dscn1330_320まず、回転していますけど、水の上に船が浮かんで回転してきます。
そして、まわっている物は、手軽にとれる小鉢のようなもので、寿司という訳ではないです。

基本的に、外国へ行くと、日本料理は高級料理の分類に入りますので、値段はそれなりにします。

今回食べたのは、お寿司セット。460バーツ(1500円程度)でした。
現地の感覚からすると、相当高いですよ。

Fscn1335_320ここで、日本では絶対あり得ないことが、2つありました。
寿司についてくるおつけ物の付け合わせが、キムチ。
これは、日本ではあり得ない。

繊細な味を味わうときに、強烈な味のキムチはあり得ません。
それと、もう一つ、おみそ汁にレンゲがついてきます。
これも、日本では、あり得ません。

まぁ、外国では、日本食は、「ジャパニーズ・フード」であって、「Sushi」なんですね。

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☆とりあえず、無事です。★

テロの影響を感じさせない、というか全くそのような雰囲気はなし。
これも、タイ人の気質なのかも。

とはいえ、危なそうな場所へ行くほど、私も愚かではありません。
今日は、大人しく、食事後は、ホテルのラウンジのバーで一人静かにグラスを傾けて・・・。

とまぁ、こんな感じで一日が終わりました。

Dscn1315_320Dscn1316_320そうそう、ただ、今日の夕食は、フカヒレ専門店で、フカヒレのスープを満喫しました。
こんなでかいものが、3000円ほどで食べることができます。

タイ人の友人曰く、フカヒレ専門屋台では、1000円くらいから食べれるそうですが、今日は、月曜日で休みらしく、断念。

Dscn1319_320不健康と診断したにもかかわらず、グルメを満喫しているところです。

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☆タイの携帯電話番号★

タイでは、携帯電話番号が、9桁から10桁に変更されています。

今までは、01-***ー####だったのが、081-***ー####に変わって、8をつけてかけるように、変更になっています。

2006年の12月からは、8をつけないとかかりません。

この情報は、ネット上でも、なかなか見つからず、ガイドブックにも掲載があまりありませんでした。

その為、日本から国際電話をかける時、友人のタイ人ガイドと連絡がつかず、理由も分からなくて、えらい苦労しました。

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☆現況★

バンコクの現在の様子です。
地下鉄に乗る際は、手荷物検査がなされています。

また、大きなショッピングセンターへの入り口にもセキュリティーガードがいて、怪しそうな人物の検査をしています。

当然、私も検査対象。

Dscn1281_320ただ、タイ人は、いい加減なので、このチェックがどれほどのものかは不明。
ヨーロッパ等に比べると、まだまだ甘いというのが実感です。

タイ人の気質として、すぐ忘れる。細かいことは気にしない。

という性質がDscn1291_320 Dscn1289_320 あるため、年末テロが起こったことは、ここバンコクでは、ほとんど忘れられています。

ショッピングセンター等は、大丈夫なんでしょうけど、カオサン、パッポンの屋台街は正直怖いような気もします。

Dscn1296_320それと、今日、腸内洗浄を受けるために、メディカルチェックを受けたら、思いっきり、はじかれました。要精密検査とのことです。

ということで、腸内洗浄はできませんでした。

血圧値が最低が115を超えていたためです。

昨年の一時期に110を超えたこともあったのですが、体重減のあとは、78から85で安定していたのですが、最近の不摂生がたたったようです。

タイまできて、医者から不健康とのレッテルを貼られるとは・・・。 (-_-;)

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☆機内★

ラウンジで、搭乗の案内がなされました。
最後に、少しばかり水を飲んで、搭乗ゲートへ。

070311_17560001搭乗が始まると、ゲート前には、ながーい行列ができあがっています。
が、これが、ビジネスクラスの特権。
優先搭乗。

長い行列を尻目に、すたすたとビジネスクラス専用ゲートから搭乗。
これは、一度経験してみるとわかりますが、ものすごーく優越感を感じます。

070311_17560002まるで、「こいつ、ビジネスかよ。」みたいな羨望のまなざし。
この優越感を感じるためだけに、余分のお金を払うこともありかなと思ってしまいます。

で、さらに、ゲートをくぐると、次の分かれ道。

Fscn1241_320ビジネスは、前方のボーディングブリッジ、エコノミーは、後方のブリッジ。

いつも、エコノミーに乗るときは、「ちぇ、俺も前から乗りたいなぁ」と思っていますから、前から乗れることだけも相当気分が良いです。

ブリッジから機内へと乗り込みます。
今回の座席は、2B。実は、この座席もこだわっています。

Fscn1246_320_2Fscn1248_320エアバスA330の場合、4列目だとギャレーの横で、落ち着きません。
また、最前列もギャレーに近いし、機内が暗くなったときにも、前方が明るいために落ち着きません。

また、5列目以降は、心理的に若干圧迫感を感じてしまいます。
そもそも、4列目より前の座席は、Aコンパートメントと呼ばれる部分で、ファーストクラスの設定がある機材の場合、ファーストクラスとして利用されている場所ですので、このエリアは、いってみれば機内最上級シートといっても過言ではありません。

ということで、最高の席は、2列目、3列目。

ただその中でも、真ん中の席だと、離着陸の時に景色が見えません。
また、国際線の場合、ほとんど海上を飛ぶことが多いですし、夜間飛行の場合、そもそも景色はほとんど見えません。

その上、窓際だと、トイレに立つときに隣の方に気を遣うこともあります。

以上のような観点から、私は、2B、3B、2J、3Jの席をあいている場合には、とることにしています。
もっとも、予約の時点であいていることは、ほとんどありませんけど。

と言うことで、今回は、最高の席に座ることができたわけです。

Fscn1243_320座席に着くと、ウェルカム・ドリンクのサービスがあります。
滑走路につくまでの、わずかな時間ですが、誘導路を移動している間に、外を眺めながらのドリンク。

もちろん、頼んだのは、シャンパン。
ウェルカムですから、当然、シャンパンでしょ。

外を眺めながら、優雅な気分に浸っていると、まもなく、離陸の案内。
飛行機は、定刻どおり、成田を離陸しました。

Fscn1252_320_1離陸後、30分から40分ほどして、最初のドリンクが運ばれてきます。
頼んだのは、シンハービール。タイのビールです。

ビールを飲みながら、しばらくすると、食事のオーダーを取りに来ます。
ビジネスクラスの場合には、きちんと「ミスター(著者)。」と名前を呼んで、一人一人オーダーを確認していきます。

これも、なんか照れくさいという気もしますが、ある種、ビジネスクラスの醍醐味です。
話によると、エアラインによっては、ビジネスクラス以上の客には、味の好み等のデーターを取っていて、個別に味付けを変えることもあるそうです。

ノースの場合、どうなんでしょうね。
実のところ、ノースのビジネスクラスには、6回程乗っていますので、もし取っているとすると、当然、私のデータもあるはずなんですけど。

ただ、特に、どうこうクレームは付けたことはありませんけどね。

私の特徴としては、かならずコーヒーを食事が終わった後に頼むということと、水をよく飲むということがありますけど、ちゃんとそのデータは残っているのかなぁ。
スッチーの行動を見ると、残っているような残っていないような、真実は謎です。

Fscn1254_320_1Fscn1260_320で、食事は、ビーフ、チキン、シャンパンサパーの中から選べるのですが、ビジネスクラスの機内食は、どれをとっても本当においしいです。
逆に言うと、どうやったら、エコノミーの食事をあれだけまずくできるのか、疑問ではあります。

今回注文したのは、チキン。
サラダのドレッシングは、サーブの時に好みをきいて、その場でかけてくれます。
また、飲み物もガラス製のコップに、一つ一つついでくれます。

まぁ、ビジネスクラスの機内食は、レストランでディナーを食べているのと同じです。

機内食後、映画を鑑賞。
オンデマンド方式で、沢山の種類の映画の中から選んで視聴することができます。

有名どころで、

NIGHT MUSEUM
Casino Royal
Rocky Balboa
Stranger than fiction
Mr. And Mrs. Smith
X-Men The Last Stand
Walk the line
Carousel
Picture perfect

等々。
このほかにも、有名なディズニー作品が目白押し。

今回は、オヤジの挑戦ということで、共感がもてるロッキー、それと、最近、テレビで予告編をみたNight museumを視聴。

両方とも、ストーリー展開が単純で、頭を使わずに純粋に楽しめました。

映画も終わり、バンコクまで、あと1時間30分。
快適な機内ともまもなくお別れです。

ほんと、飛行機を降りたくないという気分です。

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☆ラウンジにて★

ただ今、成田空港にいます。
と言うことは、当然、国外逃亡な訳ですけど、なんでこうなったかは、後に書かせていただくとして・・・。

070311_17460001今回の行き先は、タイのバンコク。
まぁ、毎年行っていて、今回の渡航で早8回目になります。

しかも、今回は、なんと、ビジネスクラス。
これは、マジです。

070311_17550001ということで、今、いるところは、ビジネスクラスラウンジです。
利用する飛行機は、私の愛用しているというか、それしかほとんど乗らないのですが、ノースウエスト航空。

このノースウエスト航空は、アメリカの航空会社で、成田をハブ空港として利用しています。
ただ、そのうち、上海に移るのではないかとまことしやかにささやかれてはおりますが・・・。

ノースは成田をハブとしているため、成田の離発着数は、JALについで第2位。
早い話、成田でJALについで、目にする航空会社です。

070311_17470001成田をハブにしていると言うことは、乗り継ぎ客のためのラウンジも非常に充実しております。
成田第一ターミナルに三カ所のビジネスクラスラウンジを所持しています。

070311_17480001Dscn1236_320私は、ノースのカードのプレミア会員ですので、成田のラウンジは一応、エコノミーの場合でも利用できるので、つい一ヶ月前も利用させていただきましたが、今回利用しているラウンジはその中でも最大の規模のものです。

ただ、ざっと見渡したところ、日本人は、私だけ。
もっと言うと、みんなお金持っていそうではあります。

070311_17390001Dscn1238_320ノースのバンコク行きは、日本人も多く乗っては居ますが、そのほとんどは格安のツアー客。
そのため、ビジネスクラスで、日本人に会ったことはありません。

これが、ANAとかになると、ビジネスクラスはほぼ満席かつ日本人ばかりなんですけどね。

ところで、ビジネスクラスに不似合いな私がビジネスクラスに乗るとどうなるか。
みなさん、わかります?

まず、チェックインでビジネスクラス用のカウンターに行こうとすると、今回も(旅行記参照)、私の顔を見るやいなや、「エコノミークラスのお客様ですか?」との冷たいお言葉が・・・。
前の人には言わなかったくせによーーー。全く。

すかさず、「えぐぜぷてぃぶクラスですっ。」と返答。

すると、事務的に「パスポートと搭乗券を拝見いたします。」と冷たく言われてしまいました。
ふんだぁ、どうだぁという感じで提示。

その後、チェックイン前の荷物チェック。
ここで、係員の人に英語で話しかけられた。

When did you have a reservation?

英語で言われたので、英語で答える。

Last night,I have booked this fright.

すると、横から、別の係の人が、「この方、日本人です。」とつっこみ。
「あーーらぁ、そうでしたかぁ」

(あんたも日本人かよ。なんで、この俺様が日本人に見えない?)

外国で、日本人に見られなかったことは、数知れませんが、まさかこの日本で日本人に見られないとは・・・。

まぁ、僕って、国際人なんだねぇ。
ということにしておこう。

でも、外国で日本人に見られないと得するよーーん。
なんと言っても、黙っていれば現地人値段で入れますから。

タイのチェンマイなんて、ドイステープ寺院の入場料、タイ人値段だったし。
飲み屋に入ってはじめに持ってくるメニュー、いつも、現地人値段ですから。

おかげで、外国人値段との差額がどれだけ違うか、私はよーーーく知っています。

現地人にとけ込むのが良いかどうかは別として、ほかの人が経験できないことを経験していると言うことは事実ではあります。

とここまで書いていたら、あらまぁ、もう搭乗時間。
ということで、続きは、約八時間後ということで。

いってきまーーーーす。

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☆添乗員さんより★

旅行中、大変お世話になった添乗員さんからメールを頂戴致しました。

v(*'-^*)ゞ・'゚☆ブイ

僕のこと、忘れてなかったのねぇ。

(┰_┰) ウルルルルル

これって、新たな恋の始まりかも・・・。
な、わけない。 

イタタ (・_・)☆ヾ(^^ )チャウヤロ

実は、忘れたコートをわざわざ送って頂いたお礼に、添乗員さんがお持ちでなかった目覚まし時計くしを送ったのが届きましたというメールでした。

ヾ(ーー ) オイオイ んなもん送るなよ。嫌みか!

で、お礼の言葉がこれです。

「今後は職業人として、女性として忘れることのないように、そして楽しかったあのときの添乗を忘れることのないように準備する次第です。」

♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!

大人だよ。マジで。
それに比べて、僕は・・・。

ィィモン… ρ(;ェ;`○) ィヂィヂ

さらに、追伸で、

「添乗員は気が強くて、鈍いだけではないのですよ」との事でした。

なるほど。そっか。
知らなかった。失礼致しました。 \( . . ) ハンセイ

ということで、私の発言を謹んで訂正させて頂きます。

(誤) 「と言うことは、結婚相手に添乗員さんを選んじゃぁいけないってことですねぇ」
(正) 「と言うことは、結婚相手に添乗員さんを選んじゃぁっても、大丈夫かもねぇ」

これからも、添乗員さん、お仕事がんばってくださいねぇーーー。

ヽ(; ;)\(=^ ^=)どうもお世話になりました

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☆旅行記★

ブログで書いていた旅行記をホームページの方でもまとめました。
ブログよりも、多くの写真を大きく載せておりますので、宜しかったら、ご一読下さい。

文章の稚拙をあまり気にしないで、とにかく書いて見ようと考えて、ブログ上では、出来る限り早く書いて見たのですが、改めて、編集し直してみると、文字数にして約3万字。

原稿用紙に換算すると、70枚程度。
ワープロ原稿で、40枚くらいでしょうか。

写真を貼り付けて、印刷物という形にすれば、やはり100頁程度の量になろうかと思います。

考えてみると、結構な量になっていました。
ということで、皆様、お時間があれば、読んでみて下さい。

http://first.main.jp

(._.)

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☆チップについて★

外国へ行くと、日本にはない習慣に直面することになります。
特にその代表格がチップの習慣ではないかと思います。

チップは、一般的には、日本語に「心付け」という形で訳されます。
訳語というのは、日本にも似た物や制度がある場合、その言葉を当てることがしばしばあります。

しかしながら、それは、あくまで「似ている」のであって、同一のものではありません。
訳語として当てられた言葉の意味や感覚にとらわれすぎると、外国における本来の制度や物に対する正確な理解の妨げになりかねません。

ところで、日本語で「心付け」という場合、通常、「感謝の気持ちを示すために与える金銭や品物。祝儀」を指します。つまり、あくまで特別なサービスに対する例外的な給付というニュアンスがあります。

ところが、外国におけるチップの場合、一言でいうとあくまでサービス料です。
したがって、一定のサービスを受けた場合には、必ず支払わなければなりません。

もし、なにがしかのサービスを受けたにもかかわらず、チップを支払わないという行為に出た場合には、とりもなおさず、それは、「あなたのサービスには、一円の価値もない。」という意思表示になります。

つまり、チップというのは、サービスに対する対価であって、その対価を受けた側が額を算定し、支払うという制度として成り立っているのです。

また、いわゆるケチは、外国においては軽蔑の対象になります。
お金を持っている人が、お金のない人に渡すことは、社会的責任として、ある種当たり前であるとともに、義務であるすら考えられています。

日本人は、やはり未だ外国人に比べれば、非常にお金持ちですから、そのお金持ちの日本人がケチとなると、当然軽蔑の対象になります。

チップの習慣がある国において、チップをあくまで任意だと考えると、かなり蔑まれた目で見られることになりかねません。

それから、外国へ行かれる方へお願いです。
最近は、外国のホテル等でも日本人の現地採用の方が働いていらっしゃるケースが非常に多くなってきております。

現地採用の方は、かなり安い給料で働かれていらっしゃいますので、サービスを受けた場合には、ぜひ、チップを差し上げて下さい。

日本人の感覚からすると、1ドルとか100円程度の物を大の大人に渡すのは、逆に失礼だという認識がありますが、現地採用の方は、本当にお金がないですから、あくまで、その場合は、外国だという認識で、チップをお支払い下さい。

もし、気になる場合がありましたら、次のように仰って下さい。

「日本人の方に、少額のお金をお渡しするのは失礼かも知れませんが、この国の慣例に従って、チップをお渡ししたいと思いますが、宜しいでしょうか。」

ほぼ例外なく、にこやかに、「はい。有り難うございます。」と返ってきます。

なにごとも、郷に入っては郷に従えということで、日本での感覚を現地では修正する必要も場合によってはありうるのではないでしょうか。

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☆メイド・イン・ジャパン★

東南アジアや中東においては、「メイド・イン・ジャパン」というのが一つのブランドになっております。
つまり、彼らの考えでは、「手先が器用で優秀なあの日本人が作った製品だから信頼がおける」というある種の誤解が根底にあるわけです。

それは、明治以降、日本人が、とにかく舶来品の方が優れていると盲目的に信じていたことと全く同じ図式です。
その為、その製品が日本のメーカーであるか否かと言うよりも、なにより「メイド・イン・ジャパン」であるか否かが彼らに取っては重要な訳です。

以前、タイのチェンマイでタイ人から、言われたことがあります。(旅行記参照)

「おまえのビデオより俺のデジカメの方が高級品だ」
「何と言っても、俺のは、メイド・イン・ジャパンだからな。」

「だって、俺のだって、ビクター製で日本のメーカーだぞ。」
「日本のメーカーでもメイド・イン・マレーシアは二流品だ。一流品ならなぜメイド・イン・ジャパンじゃないのか。」

この感覚は、始めなかなか理解できませんでしたが、「メイド・イン・ジャパン」自体が彼らにとってのブランドだということが分かって、その辺の事がようやく理解できました。

要するに、ブランドはある種の信仰です。根拠はありません。長年しみこんできた感覚というものなのでしょう。
例えるなら、日本で作られたバッグよりもフランス製のバッグの方が高級品だという感覚に近い物だと思います。

エジプトで現地のガイドさんも言っていました。
以前、日本語のスピーチ大会で、優勝したら日本製のデジカメを下さいという約束を、日本語の先生としたことがあったとの事でした。

そのガイドさんは、見事優勝したのですが、日本語の先生は、デジカメよりもハイテクで良い物というつもりで、シャープの電子辞書を彼に渡したという話でした。
彼は、その電子辞書の裏を見て、愕然。
なんと、そこには、「メイド・イン・チャイナ」と書かれていたというのです。

これこそまさに、外国人が本当に何を欲しているのかを全く理解していない典型です。
同様なことは、日本に来る外国人へ日本を案内するばあいについても、当てはまります。

日本人であれば、より日本的なもの、東京で言えば、浅草だとか着物とか文楽とかそういうものを見せようとするでしょう。
しかし、日本へ来る外国人は、日本人からすると意外なものを体験したいと思っていることがあります。

たとえば、カプセルホテルだとか、布団で寝ることだとか、メイド喫茶であるとか、そう言った物を体験したいと思っていることが多いのです。
その場合に、日本人が、外国人だからきっとこうだと決めつけて案内することは、必ずしも相手方のニーズに合致するするものではないということは認識しておく必要があると思います。

先ほどの例で言えば、日本人の感覚からすれば、彼らの言う「日本製」が日本のメーカー製を指していると考えるのに対して、かれらのいう「日本製」とはすなわち「メイド・イン・ジャパン」をさしており、両者の間には厳然たる差異がある、そう言ったことを我々日本人は理解しなければならないのかもしれません。

しかし、最近は、メイド・イン・ジャパンの製品は本当になくなりました。
タイで世話になったタイ人にメイド・イン・ジャパンの製品をくれと言われて、帰国後えらく苦労したことを覚えています。

国際便で送るから、大きなものは駄目だし、小さい物となると、大抵、マレーシア製とかベトナム製とか、韓国製、中国製といったものばかりでほとんどありません。
唯一、東芝のMP3プレーヤーの中に日本製のものがあって、どうにか送ることが出来ましたが、本当に今日本製のものを探すのは苦労します。

そのあたりのことを考えると、シャープが液晶テレビで、メイドインジャパンの亀山モデルという形で宣伝していることは、的を得た販売戦略だなぁと思う次第です。

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☆帰国後★

帰国後、今回の旅行に行かせて頂いたお礼ということで、お土産を持って職場へ。
すると、ボスの機嫌が非常に良くて、寿司でも食いにいくかぁと、大変有り難いお言葉を頂戴致しました。

\(^_^)/\(^_^)/\(^_^)/

ちょうど、日本食が恋しくなっていた所です。
有り難うございます。

ということで、今日の夕食は高級お寿司。

070222_17510001070222_17370001

やっぱ、日本食はいいですねぇ。

世界最高です。

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☆機内にて★

トルコ時間、午後6時、定刻通り飛行機は離陸しました。
今回のセキュリティーチェックは、異常に厳しかったです。

ベルトはもちろん、靴も脱いで、時計まで外すように指示されました。
要するに金属類は、すべて取り外さなければなりません。

機内に持ち込もうとするノートパソコンは、全て起動して動作を確認されました。
ここまで厳しいチェックは、初めてです。

逆に、ここまでやってもらえると安心ではありますが・・・。

飛行機の離陸後約1時間ほどして、飲物が配られます。
今日は、飲んで後は寝るだけ。

そうなると、当然、注文する物はビール。
今回、席がとなりになったのは、若い学生2人組。

若者を相手に、酒盛り。 

"( ^-^)/且☆且\(^-^ )"

ちょいと、ほろ酔い気分。

Fscn1213_320と、ここで機内食が運ばれてきました。
チキンORパスタで注文したのが、チキン。

でも、実は鶏ではなくて、七面鳥との事でした。
ちょっと、嬉しい。

雑談をしつつ、時計を見ると、すでに離陸後4時間。
機内の明かりも消えたので、ぼちぼち寝るかと思って、 (~O~)ふぁ・・

としていると、近くに座っていた別のツアーのオヤジが酔っぱらって、怒鳴りだした。
ホントにいますね。

アホが・・・。

「ウイスキーもってこい」「客にさけださねぇのかぁ」「俺は酔っていない。酔っているとは無礼だ。馬鹿ヤロー」

(ー'`ーメ) ムカッ

ホントに胸ぐら掴んで殴ってやろうかと思いました。
でも、そんなことをしては、こちらまで、引きずり降ろされてしまいます。

仕方がないので、スッチーに手を挙げた瞬間に、押さえ込もうと思って、シートベルトに手をかけ、臨戦態勢。
何と言っても、一番近くにいる男は私ですから。

今日の僕はつよーいぞーー。(こっちも酒飲んでるし。)
横目で、ちらちら、状況を確認しつつ、機会をうかがっていると・・・。

急におとなしくなって、ねやがった。

(-.-;)y-~~~

Fscn1217_320 5時間後、機内食が再び出されたとき、このオヤジいたって普通。
横にいたツアー客、「昨日は、よってたねぇー」だって。

隣にいたんなら、止めろよな。全く。(ー_ーメ)

飛行機の中で、醜態をさらすことは、ホントに恥ずかしいです。
いるとは聞いていましたが、ホントにいるとはねぇー。

飛行機の中での飲酒はほどほどにしましょう。

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☆最終日★

今日が観光の最終日です。
本日の夕方6時の便でイスタンブールを後に、日本へと帰国します。

ものすごい強行スケジュールでしたが、非常に充実していました。
現地の方と話している内に、色々と考え方も変わりました。
(そのうち、真面目なコラムで記述します。)

本日は、まずはホテルで朝食。
今日は、最終日で自由行動の日ですから、しっかり食べておかないと、体が持ちません。
結構、歩くつもりですから。

Dscn1157_320Dscn1162_320ところで、ホテルの朝食ですが、豪勢です。
さすがに、5つ星ホテル。

雰囲気が違います。

たっぷりと朝食を取った後で、エジプシャンバザールへ。

Dscn1172_320_1このバザールでは、香辛料が中心として売られています。

それと、面白いなぁと思ったのが、チーズ。

日本で言うと、まるで、豆腐屋さんのようです。

Dscn1175_320

これが、食文化の違いということでしょうか。

その他にも、もちろん、鍋ややかん等の生活雑貨の他、衣料品も大量に売られています。

単に観光客向けというだけの場所ではなく、普通に現地の人が買い物をしている場所です。

もちろん、観光客を相手にしている店も多いですが・・・。

エジプシャンバザールから次に移動したのが、グランドバザール。
昨日は、1時間ほどしか時間がなかったので、今日、もう一度ゆっくりと見てみたかったからです。

Dscn1185_320歩いてもいける距離だったのですが、折角なので、トラム(路面電車)に乗ってみました。
トラムに乗る為には、専用のコインを購入する必要があります。

どこまで乗っても均一料金で、1.3リラ。(約110円程度)

Dscn1187_320専用コインを改札の器械に投入して、バーを押して入場します。

トラムは、2分ほどですぐにやってきますので、非常に便利です。

ここ、トルコを始め、ドイツなどヨーロッパでは、トラムはクリーンかつ便利な乗り物として、市民に利用されています。

Dscn1189_320地下鉄を作るよりも、建設費用は遙かに安く済みますし、車椅子の人もバスより遙かに乗り降りが楽です。

わざわざ、エレベータに乗る必要もないし、スロープを使って、歩道から直接プラットホームまで非常に簡単にいくことが出来ます。

車の通行の邪魔だと言うことで、路面電車を次々と廃止してきた日本とは、大きな違いがあります。

最近、東京の方でも路面電車(LRT)を再興しようとの考えがあるようですが、確かに街に優しい乗り物として、一考する必要があるのかも知れません。

Dscn1199_320グランドバザールを散策して、裏通りを歩いていると、一人の少年に出会いました。
靴磨きの少年です。

昔話の世界ではなくて、トルコには靴磨きの少年が本当にいます。
おそらく、小遣い稼ぎでやっているのでしょうけど、トルコの普通の少年の姿を垣間見たような気がしました。

Dscn1198_320実際、カッパドキアに行ってから靴も汚れていたし、今日は日本に帰国するのでちょうどよい機会だと思って、彼に靴を磨いて貰うことにしました。

靴磨きをして貰うのは、初めての経験です。

値段は、2ドルと言っていました。

結局、3ドルあげましたけどね。
本当に良い経験でした。

グランドバザールを後に、最終の集合場所へ。
集合時間まであと20分ほど時間があります。

Dscn1205_320Dscn1204_320そこで、折角なので、トルコのサンドイッチ、サバサンドを食べてみることにしました。
サバを塩こしょうで焼いて、スライスしたオニオンとレタスとともに、フランスパンの間に挟んだだけのもの。

非常にシンプル。
しかし、これが意外と美味しい。

Dscn1201_320 ←ちょうど、テレビのインタビューが行われていました。

 集合時間にツアー客全員が集合し、そこから、空港へ向かいました。

 約30分後、空港へ到着。

これから、また12時間のフライトです。

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☆イスタンブール初日★

駅について、まず最初に向かった場所は、トプカプ宮殿。
オスマントルコ帝国の皇帝(スルタン)の住まいです。

Dscn1088_320 ここ、トプカプ宮殿の中には、宝物館があります。
その中の目玉は、スプーン売りのダイヤモンド。

86カラットのダイヤのまわりに49粒のダイヤが囲むという代物。
でかーーーい。マジ、まぶしーーーい。
これは、一見の価値があります。

Dscn1106_320その他にも刀等様々な武具が展示してあります。
ただ、トルコの刀をみた感想。

刀自体あまり美しくありません。
いくら、柄の部分を飾ったとしても、日本刀のあの美しさには到底及びません。
そう考えると、日本刀の実用的かつ芸術的価値は世界に誇れるすばらしい物であると思います。

ただ、大英博物館にも兜のの展示はあっても、日本刀の展示はありません。
また、ここ、トプカプ宮殿の宝物館の中にも鎧兜はあっても、日本刀の展示はありません。(鞘の展示はあります。)

ぜひ、世界中の人々に日本刀の美しさを知って貰う為にも、各都市の有名博物館には、別に名刀でなくても良いですから、寄付しておいて頂きたいなぁと思う次第です。

まぁ、20年後、私が一財産を築いた暁には、まず真っ先に寄進させて頂きますので、その際は、きちんと展示してくださいね→各博物館様

Dscn1110_320約2時間ほど、観光した後で昼食へ。
トプカプ宮殿の門をでたところで、焼き栗を売っていたので、思わず購入。
一袋5リラ(約500円)。ちょっと、高い。

当然、値切りましたけど、結局駄目。
一つくらいサービスしてくれぃと言って、ようやく1個つけて貰ったくらいでした。

ところが、ツアーに参加されていた20代前半の女性2人組が、「一緒に写真を撮って下さい。」と、栗売りのおにーちゃんに寄っていったら、彼女らに栗を一個ずつプレゼント。

(-_-メ)

(教訓)トルコ人はドスケベである。

Dscn1111_320Dscn1113_320 昼食は、焼きがまのあるボスフォラス海峡を望む、こじゃれたレストラン。
トルコ風ピザとグリル、それとナンと言った感じの物。

焼きたてを出してくれたので、美味しかったです。

Dscn1117_320Dscn1119_320昼食後、ブルーモスクを見学。
有名なモスクです。

確か、スターウォーズにもこれをモデルにした建物が出てきます。
ナブーの宮殿か、コンサルトのジェダイ寺院のとちらかだったと思うのですが・・・。
今度、調べておきます。 (__)

ブルーモスクを見学後、グランドバザールへ。
イスタンブールで一番有名なバザールです。

Dscn1140_320さすが、東西の交易地というだけあって、ほんとうに色々な物が売られています。
多くは、革製品、そして、金銀、後はお菓子類です。

ただ、本当に迷路みたいですので、通りの名前を覚えておかないと、元の場所に戻れなくなってしまいます。

グランドバザールを1時間ほど見学した後、トルコの皮製品のブランドの店へ。
ここでは、商品の説明がてら、始めにファッションショーが行われました。

途中で、ツアー客の内女性2人、男性1名が捕まり、即席のモデルへと変身。

女性には、おしゃれな衣装を、そして、男性は・・・。
当然、オチ。

("⌒∇⌒") キャハハ

笑いのツボをおさえていますねぇー。 (^_^;)

結局、ここでは、ホントに寒かったのもあって、コートを一着購入。
自分の物としては、結構な値段でしたが、品質が良かったので、納得のプライス。

Dscn1144_320お店を後にして、漁港近くの魚屋さんを見学。
日本と一番違っているのは、魚のえらを引っ張り出して、並べている点。

鮮度を維持する上では、そちらの方が良いのでしょうが、見た目ちょっとグロテスク。
まぁ、これも文化の違いでしょうか。

ちなみに、トルコでは、魚は高級食材という事でした。

Dscn1150_320食事後、ホテルへ。
今回のホテルは、すごく綺麗なホテル。

これは、確かに文句なく5つ星ですね。

Dscn1152_320部屋も、広めで、室内に金庫もあります。

ホテル内のサービスを見ると、ハマム(大浴場)もあるようです。
お風呂好きの私としては、当然、はいるぞぉーと意気込んでいましたが、ベッドに休憩の為、横になった瞬間。

(--)zzz.。ooOO○

気がついた時には、すでに朝。

\(>◇<)/ ファァァ

!( ̄∇ ̄ ;)

(×_×;) シユン

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☆アンカラエクスプレス★

Dscn1055_320トルコの首都アンカラからイスタンブールまでは、寝台列車を利用します。
アンカラエクスプレス。

一等の寝台車は、すべて個室です。
上下二段のツインルームという形です。

Dscn1058_320Dscn1060_320室内には、それぞれ洗面台と冷蔵庫が備えられています。
広さは、3メートル×3メートル程度。

さほど狭いわけではなく、寝台車両としては、割と豪華な作りだと思います。

(左側が座席、右側がベッドを出した所です。写真に写っているのは、車掌さんです。)

Fscn1075_320Fscn1073_320右側が洗面台と左側が冷蔵庫。

ちなみに、冷蔵庫の中に入っている物は、サービスなので、別途料金はかかりません。

なお、寝台列車ですので、当然食堂車両を連結しています。

営業時間は、深夜1時までと午前6時から。

Fscn1069_320せっかくの列車での移動なのに、食堂車を利用しない手はありません。
ということで、食堂車で宴会。

( ^^)/ロ≧☆チン!≦ロ\(^^ )

いやぁ、まるで修学旅行のノリです。
別にもうそんな年ではありませんが、昔を思い出して・・・。

さながら、添乗員さんが女の先生、我々がまるで中学生のノリ。
(つーか、私の方が相当年上なんですが・・・。) 

(^ Q ^)/゛ アハハハ

ここで、今回の添乗員さんの忘れ物。
目覚まし時計とくし。

それを聞いて、思わず、一言。

「それって、職業人として一番忘れてはいけない物と、女性として一番忘れてはいけないものですよねぇ。(^u^)プププ」

「持ってこなかったんだから、仕方ないでしょ。(-_-メ)」

とはいえ、ここで、あまり突っ込むと、自分もコートを忘れてきただけに、立場がありません。

みなさん、適当に酔っていましたから、添乗員さんも現地のガイドさんもすっかり素。
相当盛り上がりました。 (^-^)V イエー

そうこうしていると、閉店時間。
みんな食堂車から追い出されて・・・、終了。

(朝です。コケコッコー)

Fscn1065_320朝食は、こんな感じです。
とにかく、エジプトもトルコも必ずチーズが出ます。
あとは、パン。

難を言えば、エジプトもトルコも紅茶は美味しいですが、コーヒーは・・・。 (^_^;)

Dscn1081_320Dscn1079_320朝食後、車窓を眺めていると、まもなく、終点イスタンブールの駅へ。
定刻通り到着。

これから、イスタンブールの観光が始まります。

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☆観光四日目★

Fscn1011_320朝食後、カイマクル地下都市へ。
カイマクル地下都市は、深さ五五メートル、地下八層の構造物で、大部分は、九世紀から一〇世紀に掘られたとされています。

Fscn1004_320現在、観光客が入ることが出来るのは、地下三層目までです。

Fscn1007_320

それにしても、まさに、蟻の巣。

本当によくこんなところで生活をしていたなぁという感じです。

中には、教会、ホール、台所、トイレ等、共同生活に必要な施設は全て揃っていて、まさに地下「都市」そのものです。

すごいの一言につきます。

そのご、絨毯のお店でショッピング。
さすがに、今回は、買うつもりはありません。

でも、店員さんとのお話は面白かったです。
15年程前に、日本人のお客さんで、一度に1000万円の買い物をしていった人がいたそうです。

バブルの時代は、外国でもそんな買い物をしていた人もいたんですねぇ。

ところで、最近、日本は不況で金がないというと、店の人もそれは分かるらしく、高いものはなかなか売れないと言っていました。

Fscn1017_320ただ、日本が不況とはいえ、サラリーマンの平均年収は300万円はこえています。

トルコで、300万円をこえるのは、マネージャークラスの人間だけで、織子さんの給料は、カッパドキアは田舎であるとはいえ、月に4万円から5万円という事でした。

日本人の3分の1程度の収入ということになります。

店員さん曰く、「トルコはもう10年もすると、EUに加盟する。そうすれば、人件費も上昇して、景気もよくなる。その前に、トルコに投資をすれば、儲かるから、ぜひ投資してくれ。」

ついでに、「あなたは、とてつもない野心家に見える。私の目に間違いはない。絨毯は買ってくれなくていいから、投資して、トルコに工場つくってくれ。」だって。

Fscn1019_320で、「そのときに、これを工場に飾ってくれるとうれしいから、そのときに買ってくれ。」と言って、見せられたのが、これ。

非常に細かく、ルーペーを使って織ったものと言うことでした。
値段は、日本円で80万円。

日本に帰ったら、トルコ債券でもかうかぁ。
と思って調べてみました。いくつかあるみたいです。
ただ、私が利用している証券会社には、現在取り扱いがないようです。

20年後、一財産を築いたら、トルコに投資します。
トルコの皆様、そのときがくるまでお待ち下さい。 (__)

ということで、楽しいお話の後、昼食へ。

Fscn1025_320壷煮込み料理です。
目の前で壷から出して貰いました。

♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!

で、お皿に盛られた料理がこちらです。

Fscn1027_320  その他にも、スープ。
 パスタ等の料理が出ました。

 実演を見せてもらっただけに、非常に美味しい。

昼食の後は、ゼルベの谷へ。
まるで、昔公園にあった子供の遊び場を非常に大きくしたような場所です。
なにか、秘密の隠れ家といった感じでした。

というか、異教徒から逃れる為に、住み着いたのだから、それは確かに、秘密の隠れ家であることは間違いありません。

ゼルベの谷を観光した後、これから300km、トルコの首都アンカラまで、バスで移動です。
これで、カッパドキアともお別れ。 (;_;)/~~~

Dscn1028_320途中、隊商宿の跡を見学しました。
貿易の途中に隊商達が宿泊した場所です。

かつては、なにもない平原の中にこんなものがあったんですねぇ。
すこし、驚き。

Dscn1034_320その後、塩湖に寄って見学しましたが、日が落ちて、何も見えず。
一応、写真を撮ってみましたが、塩があることが分かるくらいです。

アンカラに到着後、アンカラ市内が一望できるレストランで夕食。
なかなか、おしゃれなレストランで、非常に雰囲気がありました。

Dscn1037_320出された食事も良かったですよ。

しかも、このレストランのオーナーさんのお子さんが可愛くて、ついつい写真を撮らせて頂きました。

Fscn1039_320 私は、根っからの子供好きですから、ホントに子供の笑顔は見ていて心がいやされます。
美味しい食事と、子供の純粋な笑顔、それと、アンカラの美しい夜景。

旅のつかれもこれですっかり吹っ飛んでしまいました。
明日は、いよいよイスタンブールへ。

Dscn1050_320観光も終盤へとさしかかって参りました。
時の経つのがはやいはやい。
 

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☆洞窟ホテル★

観光後、ホテルへ。
今回私が宿泊するホテルは、洞窟ホテルです。

せっかく、カッパドキアまで来た以上、ここだけはケチりたくありません。
まぁ、こんな雰囲気の良いホテルに、一人で宿泊するかぁというツッコミはなしということで。 (^_^;)

Dscn0960_320このホテル、岩の中をくりぬいて作られています。
製作当時のパネルを見ると、ホントに手作業で掘り進んだ見たいです。

 ワオ w(°o°;)w

で、ホテルの室内の様子です。

Fscn0958_320_1Fscn0963_320

室内の温度調節は、すべてオイルヒーターで行われています。
そりゃぁ、岩の中で、ストーブなんて焚いたら確実に中毒しますわな。

また、壁というか岩は意外と薄いです。

隣の部屋の話し声が若干聞こえたりもしました。

夕食は、ビッフェ。
今までで一番豪勢な食事でした。

Fscn0973_320 Fscn0965_320Fscn0972_320 

ちょっと、豪勢だったので、ついついワインをフルボトル開けてしまいました。

ところで、このトルコのワイン、本当に美味しかったです。

Fscn0971_320_1なかなか、これほどの味のワインを日本で飲むことはできませんねぇー。
日本に入ってくるワインは、安いワインほど温度管理が適当なので、味が極めて落ちてしまっています。

余程のワイン専門店でもないかぎり、これほどの状態のワインを飲むことはできません。
その意味では、おしゃれな場所で、美味しいワインを飲むことができて幸せでした。

前日の夜間移動と旅の疲れもあり、今日は爆睡。

(-.-)Zzzzz・・・・

(朝です。)

ヽ(^○^)ノ ファーーァ

Dscn0975_320Dscn0974_320ということで、朝食です。 \(^_^)/

今日も良い天気です。

このホテルからの眺めも最高です。

Dscn0977_320ウチヒサルの集落の様子が一望できます。

谷を気球が飛んでいます。

気球で谷を巡るツアーもあるようです。

もし、今度また来る機会があったら、気球にでも乗ってみたいですね。

Dscn0981_320 ←今日の朝食です。

 たっぷり食べて、今日の観光に備えましょう。

 

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☆観光三日目★

カイセリからバスでカッパドキアまで。

Dscn0882_320Dscn0883_320今回使用するバスは、なんと、ベンツ。
それも、昨年購入した新車。

( ^ ^ )Y ピース!

座席も、情熱あふれる赤。

(^v^)フフフ

これからの旅も楽ちんねぇー

Dscn0884_320Fscn0898_320で、最初に向かったのは、レストラン。
それも、洞窟レストランです。

ここ、カッパドキアは、岩石が加工しやすく、かつて異教徒からの迫害を逃れる為に逃げてきたキリスト教徒たちが、岩の中をくりぬいて生活していた場所です。

最近では、その雰囲気を出す為に、レストランやホテルの中には、岩をくりぬいて作ったものも多数存在します。

今回のレストランもその一つです。

Fscn0892_320今回、ここで初挑戦したもの。
それは、ラクという飲物です。

トルコの有名なお酒で、見た目はどぶろくのように白く濁って見えます。
ボトルに入っているときは、透明なのですが、水で薄めると、白く濁ります。

白く濁った様子を表して、現地では「獅子の乳」と呼んでいるようです。
飲んでみた感想としては、ミントというか、パセリというか、香草の感じのする非常に飲みやすいお酒です。

飲みやすいとは言え、度数が45度もありますから、飲み過ぎるとマジで酔っぱらってしまいます。

ただ、私としては、非常に好きな味でしたので、トルコではほとんど毎回このラクを頼んでしましたけど。

Fscn0886_320Fscn0900_320で、だされた料理はこれです。

←ハヤシライスみたいな煮込み料理でした。

意外と美味しかったです。

食事後、まず先に向かった場所は、ギョレメ野外博物館。

かつてのキリスト教徒達が、ここで暮らして、信仰を行っていた場所です。
教会、修道士たちの生活の場を見ることが出来ます。

Dscn0908_320 Dscn0912_320

Dscn0929_320_1 Dscn0932_320

Dscn0935_320本当に良く作ったなぁというのが率直な感想です。
ここ、カッパドキアの様子は、スターウォーズのタトゥーインの様子をイメージして頂ければ分かります。
(多分、そのモデルでしょう。)

本当に別の惑星に来てしまったような感じがします。

野外博物館を後にして、カッパドキアにある色々な形の岩を見学。

Dscn0940_320←キノコ岩です。

Dscn0945_320←猿岩です。

Dscn0949_320←ラクダ岩です。

つーか、ホントにそうとしか見えない。

各種岩を観光後、トルコ石のお店へ。
ツアーだと、買い物は必ずついてきます。

まぁ、これが嫌だという人もいますが、別に店員さんとの掛け合いは面白いし、買わなければ良いだけのことだから、私としては、それ程嫌ではありません。

考え方によっては、物の品質だけはきちんと保障されているわけだから、品質を疑う必要がなく、値段に折り合いがつけば、買ってもいいのでは。

自分自身がしっかりとした目を持っていれば、ぼられることもありませんし・・・。

私は、頼まれたこともあって、トルコ石は買うつもりでしたから、品質のしっかりしたお店に連れて行ってもらって、有り難かったです。

で、例のごとく、お店で価格交渉。
大体の値段は分かっているので、それからいかに安く買うかが課題です。

Dscn0952_320とりあえず、気に入ったデザインのものをいくつか選択しました。
このうち、さらに厳選して、3つから4つほど選びます。

そこで、全体の値段を提示して貰います。
今回は、4つ分の値段をまとめて提示して貰いました。

この時点で、値引き込みで9万4千円。
目標は、さらに2割引してもらうこと。利幅の大きい宝石類の場合、ある程度の値引きは期待できますが、物がしっかりとしているものである以上、それ以上は無理です。

Isi_320_3そこで、頭の中で値段を計算して、いると・・・。
横から、おばちゃんが・・・。

4千円の端数きってもらって、9万円にしてもらえばぁー。 

本気で、(ー'`ーメ) ムカッ

「そんな値段では、買いませんから。」と一言。

無視して、交渉開始。

「7万円は無理?」

「支払いはどうします?カード、現金?」

この言葉が出てくると、値引きOKのサインです。
そこで、すかさず、「手持ち現金が余り無いので、カードで払いたいのですけど」

「一部でも現金を混ぜて貰えれば、8万5千円でOKです。」

そら、来た。↑(^^_)ルン♪

まだまだいける。
と思っていたら、おばちゃん。

「まぁーよかったねー。8万5千円だって」

(ー_ーメ)(ー_ーメ)(ー_ーメ)

ここで、例のフェイク。
「ちょっと、予算オーバーなので、ごめんなさーーい。」と一旦離れる。

これまでで、値段によっては買う気満々なのが伝わっているので、ここで離すはずがありません。

マネージャーがすっ飛んできます。
「8万円では?」とマネージャー。
「ごめんなさい。」とフェイク。
しばし、考え、マネージャー。
「7万8千円では、どうですかぁ」とマネージャー。
ここで、考えるそぶり。
そして・・・。

「7万5千円なら、全額現金で買えますけど・・・。だめぇ?」

と、ここで、握手。商談成立。

実は、その後、もっと交渉して、もう一つ200ドルほどの石を追加して、合計で8万5千円で購入しました。
結局、当初の値引き価格より、25%程、さらに値引してもらえたことになります。

目標達成、おめでとう!!!

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☆カイロからカイセリへ★

明日、早朝(というより夜中)よりトルコへ移動します。
その為、とりあえず、ホテルで休憩。

出発時刻は、深夜0時。
モーニングコールが11時30分。
結局、この日に寝たのは2時間だけ。

目覚ましを11時20分にセットしていたら、いつの間にか消していました。
モーニングコールの電話で起床。 

やばい、やばい。急がないと、時間に間に合わない。
ということで、バタバタ、オロオロ。

(;_; )オロオロ ( ;_;)オロオロ

どうにかこうにかパッキングを済ませて、フロントへ。
ところが、フロントの係の人が非常に手際が悪く、恐ろしく時間がかかる。

仕方ないので、鍵だけ渡して、バスに乗り込むことにしました。
実は、ネットに接続した為、電話代の精算をしなければならなかったのですが、フロントの係が良いというから、そのまま放っておくことに。

バスに乗り込んで、ふと一息。定刻に間に合ったと思っていたら、だれか一人いない。
添乗員さんです。

エッ?(?_?)エッ?

定刻2分後、すっぴん、メガネの添乗員さんが、ツアー客の数を数えて、出発。

どうも、

(-.-)Zzz・・・(゜_゜)ぱちっ 寝てた!!

みたいです。

とは言っても、このスケジュール、大変なのは添乗員さんです。
ツアー客が眠れないのだから、添乗員さんが眠れる訳がない。

非常に、同情します。つーか、実害ないし。
ちょっと、おちゃめかなと思ったり。

その点、この私は。

( ̄ー ̄)ゞ フフのフッ

のはずが・・・。

(・・?!んっ??

忘れ物に気づいた。 (;-_-X;)
コート、クローゼットの中に忘れたぁ。

今日から、トルコで非常に寒くなるのにーーー。

(。>0<。) びええん

いまさら、気づいてもおそい。
というか、忘れ物をしてしまった自分自身に非常に腹が立つ。 (-_-;)

すると、添乗員さん。
「コートお忘れになったようですが、同じ行程の弊社の添乗員が日本に持ち帰ります。」との救いの言葉。

( * ⌒ ◯ ⌒ ) ワーイ

さすが、ありがとう。
寝坊したこと忘れるからねぇー。

ということで、大変ご迷惑をおかけ致しました。
この場をお借りして、深くお詫び申し上げます。

そうこうしているうちに、カイロの国際空港へ。
トルコ、イスタンブール行きは、午前3時30分発。

現在、12時40分。
まず、空港へ入る為の手荷物検査。

それが終わると、搭乗手続きです。
その後、さらに手荷物検査があります。

このとき、脇に挟んでいたパスポートをぽろっと落としてしまいました。
すぐに、空港の係員の方に拾って貰ったのですが、同じことを2回もしたら、さすがに、添乗員さんに怒られました。

( p_q) シクシク

わぁーこわー。

飛行機の搭乗時刻まで約30分の時間がありました。
そこで、少しだけ、お買い物。

エジプト独特のものと言っても特にないので、ここではラクダのぬいぐるみだけを購入。

そして、飛行機へ搭乗。の前にもう一度最終の手荷物検査があります。
合計3回。

これくらいしないと危ないのでしょうね。
ところで、最終の手荷物検査が終わって、搭乗最終待合室で待っているときに、今度は、飛行機の半券をなくしてしまいました。

幸い、着席番号は覚えていたので、搭乗の際に、パスポートを見せて、番号を申告したら無事乗れました。

すでに、添乗員さんも乗り込んでいたので、どうしようかとマジで焦りましたけど。

で、ここで、一つ考えた。

(-_-)ゞ゛ウーム

僕って、めちゃめちゃ、添乗員さんあてにしてるやんけぇー。
どこか、たびなれてんねん。 

ィィモン… ρ(;ェ;`○) ィヂィヂ

まぁいいか。今回は、今回だしぃ。

ということで、無事、エジプトを後に・・・。

( ^ 0 ^ )/~~~~see you again

Fscn0866_3202時間30分後、トルコ、イスタンブールへ。
途中、機内食が出ました。

←こんな感じです。

今回は、イスタンブールでさらに国内線に乗り継ぎます。
最終目的地は、カイセリ。トルコ中部の都市です。

その為、2時間ほど、待ち時間があります。
その間、特に何もすることがないので、現地のガイドさんと添乗員さんとお話。

「添乗員さんって、大変ですねぇ。体力がないとやっていけませんよねぇー」

すると、「体力というより、精神的に図太くないとやっていけません。」とのお答え。

(. .)φメモメモ

「じゃぁ、添乗員さんって、皆さんお気が強いんですかぁ?」

「当然です。でないと無理です。」

「と言うことは、結婚相手に添乗員さんを選んじゃぁいけないってことですねぇ」

「そんなことはないです!!。 (メ_-) きちんと懇切丁寧に旦那さんのお世話をして、何事もてきぱきとこなしますから。」

「まぁ。ようするに、旦那をきちんとコントロールするってことですね。」

「・・・。」 (-_-メ)

周りにご夫婦で参加されていた旦那さん連中が一斉に頷く。

が・・・。それ以降、添乗員さん、僕にちょっと冷たい。

そんなことをしていると、また搭乗時間になりました。
そそくさと再び飛行機へ。

Fscn0876_320イスタンブールを9時30分に出発、カイセリへは11時に到着です。
国内線でしたが、機内でしっかりと機内食が出ました。

カイセリの空港は、大変こじんまりとしていて、日本の地方空港ほどの大きさしかありません。

敢えて言うと、離島の空港くらいの大きさでしょうか。

ここで、バスに乗り換え、今回の目的地、カッパドキアへ。

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☆観光二日目★

このために、わざわざ日本で準備したコンピュータ、なぜか突然おかしくなってしまいました。

五回に一度の割合くらいでしか起動しません。

そのうち、完全に起動しなくなりました。 (-_-;)

本当は、外国でも処理しなければならない仕事があって、一式持参していたのですが、どうしようもない。 (;-_-;) ウーム

どうしようもないとなると・・・。
とりあえず、忘れる。 うん、そうしよう。

ということで、今から、携帯電話の電波が通じなくなりました。
あれぇ、エジプト、電波はいらないんだぁ。(電源Off)

(-∇-)| キコエナイ♪

ということにして、嫌な事は、(/_・)/

で、今日の観光です。

今日は、いよいよ、ピラミッドを見学します。
朝食後、午前八時に出発。

Dscn0788_320まずは、世界最大のピラミッド、クフ王のピラミッドへ。

はじめの印象。とにかく、でかい。ホントにでかい。マジででかい。
山そのものです。

Dscn0792_320一つ一つの岩(石というよりも)も大きく、よくもまぁ人の手でこんなものをつくったなぁというのが正直な感想です。

←岩を写真に撮ってみました。

こんな感じの岩が積み重ねられています。

Dscn0791_320Dscn0794_320ピラミッドの中へは、左写真中央にある盗掘抗から入ります。

右側写真がその入り口です。

ただし、クフ王のピラミッドへの入場は一日三〇〇人に限定されていますので、なかなか入ることができません。

今回もツアーではさすがに入ることは出来ませんでした。

ちなみに、よくピラミッドへ登ったという話がありますが、あれは、盗掘抗の入り口まで行ったというだけで、本当に登っているわけではありません。

順路から外れた行動をすると、警官が飛んできて、すぐに怒ります。
かなり、怖いよ。銃を持っているし・・・。

Dscn0806_320ところで、ここの警官は、ラクダに乗って警備しています。
ということで、調子に乗って、写真を撮ると・・・。

チップを要求してくるらしいです。(伝聞)

それが、エジプトかもね。

Dscn0801_320クフ王のピラミッドを見学した後で、カフラー王のピラミッドへ。
クフ王のピラミッドを見た後だけに、始めほどの衝撃はありません。

若干、小さいように見えました。

私も誤解していたのですが、上に化粧石が残っているのは、クフ王のピラミッドではなくて、カフラー王のピラミッドです。

こちらの方が遠景から見ると絵になるので、よく写真に使われています。
その為、クフ王のピラミッドだと誤解されている方も多いようです。

今回、このカフラー王のピラミッドの中へ入ることが出来ました。
もちろん、写真撮影は厳禁。

Dscn0802_320入り口で、カメラ、ビデオカメラを預けなくてはなりません。
←ここが入り口。

まず、中腰で一旦、地下へとおりていきます。
そして、上がって、石室へ。

特に、これと言って、なにかあるわけではありません。
あるのは、石棺だけ。

ただ、非常に蒸し暑し、息苦しい。
これが、ファラオの呪いかとおもったり。(そんな訳ない。)

夏の暑い時期に観光される方は、かなり覚悟した方が良いと思いますよ。
マジで、蒸し暑いですから。体力のない方だと、倒れるかも知れません。

Dscn0813_320カフラー王のピラミッドを見学した後で、ピラミッドの撮影ポイントへ。
このポイントから、ギザの三大ピラミッドが一望できます。

左から、クフ王、カフラー王、メンカウラー王のピラミッドです。
真ん中にあるのがカフラー王のピラミッドですが、写真を見ると一番大きく見えるので、これをクフ王のピラミッドと誤解されている方も多いようです。

Dscn0809_320この撮影ポイントでラクダに乗りました。

ラクダって、馬よりも遙かに高く、マジで高いです。
乗るときもおりるときも、ラクダを正座(ホント)させないと無理です。

だから、ぼったくりのラクダ使いは、「ラクダ、乗るのただ。」と言って勧誘にきます。
それに乗せられて、乗ると今度は、「おりるの二〇ドル」と言ってきますので、ご注意を。

そんなこと言われたって、おりてやるわいと思っていましたが、無理です。
とても、おりれません。

撮影ポイントから、今度はスフィンクスの場所へと移動。
そうです。トリビアの泉でかなり有名になってしまったあの場所です。

Dscn0821_320スフィンクスの視線の先にあるものは・・・。
(答え) ケンタッキーフライドチキン。

とされていますが、正確には現在では正しくありません。(これぞ、まさにトリビア)
正しくは、ピザハットです。

ピザハットがケンタッキーの上の階にあるのですが、スフィンクスとケンタッキーの間で現在修復工事が行われています。

ですので、スフィンクスの側から見ると、ケンタッキーが竹の支柱に隠れてあまりよく見えません。はっきりと見えるのは、ピザハットの看板です。

これを写真に撮りたかったのですが、私のデジカメの望遠では、撮影することが出来ませんでした。

興味のある方は、是非、エジプトまで。
まぁ、そのうち、工事も終わっているかも知れませんが・・・。

スフィンクスを見学した後で、砂漠の中にある赤のピラミッドへ。

そうそう、ギザの三大ピラミッドは、幹線道路からちょっと入ったところにあって、その意味では、結構街中にありますので、周囲は一般にイメージされているのとはかなり違うと思いますが、この赤のピラミッドは、本当に砂漠の中にあります。

Dscn0833_320Dscn0837_320ただ、砂漠の中にあるだけに、多少崩れています。
日本人が一般的にもつイメージに一番近いピラミッドなのかもしれません。

Dscn0834_320Dscn0838_320この赤のピラミッドの中へも入ることができます。
ここでも、当然、撮影は禁止ですが、カメラ、ビデオカメラを一々預ける必要はありません。

中へ入ってみると、ここもすごく蒸し暑いです。
しかも、汗くさいというか、アンモニア臭が立ちこめています。

暑い季節にピラミッドの中へ入る場合には、相当覚悟をされた方が良いかと思います。

この赤のピラミッドの場所から、屈折ピラミッドを望むことができます。

Dscn0839_320

製作途中で角度が異なってしまったというあのピラミッドです。

まさに、砂漠の中のピラミッド。

この後は、野外博物館へ。

Dscn0843_320エジプト最強にして、最大のファラオ、ラムセス二世の像の他、様々な石像が野外に展示してあります。その意味では、箱根彫刻の森美術館みたいなものでしょうか。

Dscn0842_320Fscn0847_320これらが、すべて、二千年まえに作られたというのは、かなり驚きです。
よくもまぁ、作ったよねー。そんな、感じが致します。

ところで、この野外博物館前では、焼き芋を売っていました。
もちろん、日本語で。

ある意味、どこへ行っても日本語が聞けるというのは、ちょっと笑えますね。

最後に観光した場所は、階段ピラミッド。

エジプト最古のピラミッドといわれているものです。

Dscn0849_320かつては、このピラミッドは城壁で守られていて、その城壁跡にある門を通って、ピラミッドの近くまで行きます。

しかし、この門もとにかくでかい。

とおるときに、思わず、「ひらけごま」と言いたくなってしまいました。

(^_^;)

ピラミッドのまわりに集落の跡があります。

Dscn0853_320古代の生活を垣間見ることが出来たように思えます。

ところで、この近くで、観光客をロバに乗せている連中と出くわしました。

こいつら、絶対吹っかけてくるぞと思っていたら、アラブ人、スケベだから、若い女性達を唯で乗せてあげていました。

( ̄~ ̄;) ウーン

Dscn0851_320彼女たちは、お礼にと、「どこもだけ」の携帯ストラップをあげていました。
ガイドさんは、ノック式ボールペンをプレゼント。

ノック式ボールペンについては、色々言われていますが、未だ健在のようです。
ハンハリニーでも、くれと言われました。

ただし、いずれにせよMADE IN JAPANに限ります。

彼らにあげるつもりなら、一〇〇円ショップで買い込んでいっても駄目です。
そんなことをしては、せっかくの、日本に対する良いイメージがなくなってしまいます。

かならず、「MADE IN JAPAN」の製品にして下さい。

ところで、私は近くにいて、適当に通訳をしていたら、なんと・・・。

らちられましたぁーーー。

!( ̄∇ ̄ ;)

二人がかりで、ロバに強制的に乗せられ、そのまま砂漠の方へ・・・。

添乗員さーーーん。助けてーーーー。

 。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。 ウエーン

団体から、少し離されたところで、「フレンド、フレンド、二〇ドル」。

(ー_ーメ)

二〇ドルも誰が払うか。
でも、まぁ、折角乗せてくれたことだし、こういうのも楽しいから、とりあえず、五ドルあげました。

まぁ、妥当な線でしょう。

ということで、割と面白い経験でした。

Dscn0825_320観光後、パピルスの専門店へ。
パピルスは、茎を薄く削って、それを縦横に並べたものです。

←パピルスです。

作るのに、二週間以上の期間がかかるとのことでしたが、製法自体は簡単だったので、ちょっと驚き。

お土産用に、いくつかを購入。

Fscn0860_320その後、ピラミッドの見えるレストランで夕食。

こんな感じで、ピラミッドは街中から見ることが出来ます。

で食事でだされたものがミックスグリル。

Fscn0864_320ラクダ肉が出されました。
ラクダ肉の感想。若干、歯ごたえがあって、臭みもなく美味しかったです。

その後、ホテルへ。

今日は、夜間移動の為、ホテルで仮眠。

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☆観光初日★

今朝、寝たのが4時30分で、モーニングコールが7時30分。
3時間睡眠。

うーん、仕事ならたまりませんが、今回は、旅行。
その程度のことは、なんてことはありません。

起きて、すぐにシャワーを浴びて、早速朝食です。

Fscn0697_320そうそう、このホテル、添乗員さん曰く、五星でしたね。
で、室内の様子です。

一応バルコニーがありまして、バルコニーからは庭のプールが一望できます。

Dscn0702_320Dscn0704_320まぁ確かに雰囲気としては悪くはありません。
ただねぇー、五つ星といわれると・・・ねぇ。

だって、当初言われたように、歯ブラシないし、ドライヤーもないし、それに、大抵五星のホテルであれば、部屋中の電気はベッド周りでコントロールできるはずなのに、それが一切できず、また、冷蔵庫の中には何も入っていません。

今まで、外国で泊まったホテルの感覚からすると、三~四星が良いところではないでしょうか。

ただ、旅行会社が五星というから、五星なんでしょう。
その国独自のレベルという問題もあるでしょうから。

ところで、私が今いる場所はどこでしょう。
実は、エジプトのカイロ近郊のギザです。 

w(゜o゜*)wマジ!?

ピラミッドのすぐ近くのホテルに宿泊しております。 

( ^o^ )ヤッター♪♯

エジプトの素直な印象としては、どちらかというとアジア的な雰囲気がします。
今まで行った場所で言うとすれば、インドに近い感じでしょうか。

確かに、両者ともイギリスの植民地でしたから、そう考えると共通性があるのかもしれません。

ただ、インドもそうですが、初めての人がいきなり、ツアーを利用せず入国し、そして観光をすることは、あまりお勧めいたしません。 ( ..)φ カキカキ

間違いなく、かなりの洗礼を受けることになります。

 "く(""0"")>なんてこった!!"

今回でも、入国審査前の空港のトイレで、三人の掃除係のエジプト人に囲まれ、チップをよこせとやられました。

(_ _;)/~~~~" 降参!許して..

私はそんなことには慣れていますので、逆にうれしい限りなのですが、初めての人であれば、かなり怖い思いをすると思います。

ただ、私は緊張感がある街がたまらなく好きです。
そうなると、やはりエジプトも、かなりはまっちゃいそうです。

ところで、今日の予定は、とりあえずカイロ市内の観光ということになっています。

Dscn0710_320九時にホテルを出発し、真っ先に向かったのがカイロ考古学博物館。
ここには、あの有名なツタンカーメンの黄金マスクが展示されています。

博物館に入るためには、金属探知機と手荷物検査を受けなくてはなりません。
(博物館だけではなく、ホテルもレストランも金属探知機によるチェックが必要でした。)

そして、カメラ、ビデオの持ち込みは厳禁とされています。

そのため、中の様子は一切撮影できません。

ということで、言葉によるレポートです。

博物館の造りは、なんとなく大英博物館と似た印象を持ちました。
ただ、大きさだけは全然違っていて、大英博物館のエジプト関連の展示スペースをすべてあわせたくらいの大きさといった感じでしょうか。

もちろん、大英博物館は、とにかくものすごく広いですから、決してカイロ博物館が狭いというわけではありません。

有名なツタンカーメンの黄金マスクは、二階の特別展示室の中にあって、一応別格扱いされています。
それだけ、管理が完璧になされているということだと思います。

黄金マスク以外の副葬品の数々を見ても、ホントに細かい細工が施してあって、すごいの一言です。よくもここまで、というのが正直な感想です。

それと、この博物館には、ミイラが展示してあります。

ただし、ミイラの展示室に入るためには、一〇〇エジプトポンド(約二四〇〇円程度)の追加料金が必要となります。

この金額を支払う価値については、賛否両論あるところですが、私としては、是非払って見るべきだと思います。

大英博物館のミイラと違って、ミイラそのものを見ることができます。
要するに、包まれた形ではなくて、ミイラそのものが展示されているというわけです。

ミイラには髪の毛も残っていますし、表情も伝わってきます。
特に、水晶と石英の義眼をしたミイラは、本当に眠っているようにしか見えません。

突然、起きあがって襲いかかってこられるというような、何ともいえない感覚にとらわれてしまいます。

怖いというか、神秘的。まさにそんな感じの印象でした。

カイロ考古学博物館を見学した後、いよいよ食事です。\(^_^)/

Fscn0712_320 ←こんな感じのブッフェ

エジプト料理で有名なものは、鳩の料理なのですが、さすがに、欧米人が多い観光客向けレストランで鳩料理はでませんねぇ。

Fscn0716_320一般的な、豆料理と鶏肉料理といったものがメインでした。
ただ、料理の特徴としては、インド料理とタイ料理を足した感じの料理で、私は結構好きでしたよ。

それと、やはりデザートが充実していました。
一般的には、暑い気候の地域のデザートはとにかく、驚くほど甘いです。

ここエジプトも、その例外にもれることもなく、めちゃめちゃ甘かったです。

Fscn0719_320食事後、モハメド・アリモスクへ。
ちなみに、ボクシングのアリではありません。

イスラムモスクの典型的な作りのもので、非常に美しい場所でした。

宗教施設なので、撮影禁止だと思っていたら、意外なことにここは撮影自由。

Dscn0724_320なんか、ちょっと不思議です。
このブルーの天井は非常に美しかったです。

内部の様子については、バチカンの聖堂の中と似ていると言えなくもありません。

ここも有名な観光地ですので、当然、物売りがやってきます。
「こんにちわ」から始まり、「もうかりまっか。ぼちぼちでんなぁ」「やまもとやま」「全部で千円、千円」しばらく無視すると、「全部で一〇〇円、一〇〇円」。

なんと、百円玉が使えちゃいますよ。
ちょっと、びっくり。

だって、硬貨は銀行で外貨に両替出来ませんから。

でも、その理由が後でわかりました。
物売りのおっちゃんが、人のいないところに私を呼んで、一〇〇円玉を千円札に両替してくれだって。

それも、百円玉一三枚をだして。
確かに、一〇人くらいの日本人に声をかければ一人くらい両替してくれるかもしれませんね。
納得。

と同時に、相当ぼっていることも判明。
なるほど。

Dscn0729_320_1ところで、このモスクからカイロ市内が一望できます。
遠くに、ギザのピラミッドを望むことも出来ます。

モスクを見学し、カイロ市内を一望したところで、今度は、ハンハリーニ市場へ向かいました。

この場所は、大変風情があります。
例えるとすると、ハリーポッタが魔法グッズを買いに行った場所のような感じです。

Fscn0737_320むろん、風情があって、観光客が多いとなると、当然、かなり吹っかけられます。
しかも、相手は、アラブの商人、観光客が束になってもかないっこありません。

Fscn0740_320値段は、交渉にも寄りますが、本当に3分の一になります。
引けば追っかけてくるし、追っかければ、逃げてくる。

これぞ、まさに駆け引き。

とにかく、買い物をする場合は、日本ならいくらで買えるか、そして、いくらなら文句なく買うかという値段を提示して、交渉するべきです。

Dscn0733_320旅に出たからと言って、不必要なものをかっても仕方ありません。

今回、私がここで買ったのは、子供用のTシャツ。
5枚で21ドルで購入しました。

当初の言い値が65ドルだったから、大体3分の1になった計算になります。
この他には、マフラー4枚を20ドルで購入しました。

当初は、3枚で18ドルのラインをねらっていたのですが、どうしても交渉がうまくいかず、話の成り行き上、別の一枚をつけさせて、4枚20ドルという形で妥結しました。

これも、言い値の3分の1にはなりましたが、とにかく、相手はアラブの商人。
大して、得をしているはずはありません。

ただ、交渉をし、相手の心理を読みながら買い物をする、これは、旅の醍醐味といったものかもしれません。

一通りの観光を終え、夕食へ。
夕食は、ナイル川ディナークルーズ。

Dscn0748_320一応、これも五つ星のクルーズ船らしいです。
ただ、どうもエジプトの五つ星というのは、我々が考えるものとは、かなりギャップがあるようです。

それが、現地の感覚と言うことで、理解することにしましょう。 (^_^;)

Fscn0758_320まず、食事ですが、ビッフェ形式。
エジプトで、ビッフェの場合、ほとんど同じようなメニューになります。

牛肉ソーセージ、チキングリル、豆の煮物等。
そして、色がどきつく、かつ、めちゃめちゃあまーーーいデザート。

(;-_-;) ウーム

そして、ディナークルーズですから、当然、ショーが催されます。
エジプトで、ショーと言えば、ベリーダンス。

(*^.^*) エッヘッヘッ

Fscn0768_320ただ、ここはエジプト、砂漠地帯なだけに、夜はホントに急に寒くなります。
そのせいか、ベリーダンサー、よーく見ると、ビキニっぽい恰好なのですが、おなか周りに肌色タイツというか、腹巻きかな、を巻いています。

実は、冷え性なのねぇ。 (*^m^*) ムフッ

そんなことを思っていたら、なんと、つかまっちゃいましたぁーー。 

w(゜o゜*)wマジ!?

手を捕まれて、まわされたぁーーーー。

(@_@)(@_@)(@_@)・・・

◇ヽ(*ヘ*)ノ マイリマシタ

というわけで、恒例の写真販売。
五ドルです。

ヽ(T∇T)ノアハハ、、

でも、気に入ったので、買っちゃいました。
非常に面白かったです。

来てよかった。エジプト。

v(*'-^*)ゞ・'゚☆ブイ

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☆イスタンブール★

飛行機に乗ること12時間30分。
ようやく、イスタンブールに到着しました。

Fscn0689_320空港は、思った以上に広く、さすが東洋と西洋の交差点として交易の中心として栄えてきた街だけのことはあるなぁという感じです。
今まで、私が行った空港の中では、グアムの国際空港と似ているというような気もしました。

ただ、ここが最終目的地ではなく、最終の目的地はさらに飛行機を乗り継いで行ったところにあります。
ということで、今日は、あくまでトランジットで、3時間後再び飛行機に乗り込みます。

まぁ言ってみれば、それまでの休憩時間とでも言いましょうか。
で、なにをして過ごすか。

買い物?別に興味はない。
となると、とりあえず、飲んで食うかぁ。

そこで、両替。
トルコの通貨は、トルコリラ。

今日のレートは、1ドルが1.39トルコリラ、円だと100円が1.14トルコリラ。
円は一万円札しかないので、今回は20ドルを両替。

Fscn0691_320そして、フードコートへ。
折角だから、トルコ料理を食べようとしたのですが、一体何がトルコ料理なのか不明。
そこで、それらしいものを指さして注文。

ただ、ここのフードコート、どの食べ物も12リラ~16リラの間で、非常に高い。
日本円に換算すると、だいたい1000円から1500円程度になってしまいます。

Fscn0693_320 トルコの物価を考えると、確かに異常に高い。
が、仕方ないかと思いながらも、とりあえず、注文しました。

で、出てきたのがこれ。

思った以上にでかい。何の食べ物か名前はわかりませんが、ナンの上に挽肉と香草を載せて焼いた料理という感じでしょうか。
見方によっては、ピザっぽいといえなくもないような気もします。

そうこうしているうちに、搭乗開始時刻へ。
当初のゲートが213番ゲートだったのが、案内表示を見ると、221番に変更になっていました。

そんなことは、しょっちゅうあるので、別に驚きはしない。
ただ、今回のツアーは、なんと言っても、添乗員付きツアー。

そんなツアーに参加するようなおっちゃん、おばちゃんが臨機応変に対応できるはずもなく・・・。
ぎゃあぎゃあ騒ぎまくっていました。(日本語で空港の係員を捕まえてもわかるわけないだろ、まったく・・・)

こういうときに限って、添乗員さんがその場にいない。
まぁ、仕方ないなあ。

「あのー、ゲートが変更になっていますので、場所がわからなかったら私についてきてください。」

私の後を、おばちゃんたちが10数人、ぞろぞろ。

「はぁーい、こちらですよ。気をつけてくださいねぇー」

つーか、僕ってツアコン?

まぁ、いいか。

とりあえず、飛行機は無事定刻通り、出発。

約2時間半のフライトの後、最終目的地へ。

入国審査を済ませて、今ようやくホテルに着いたところです。

日本を出てから、まさに20時間。思えば遠くへきたもんだぁ。

さすがに眠いので、続きは明日。

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☆ただ今機内★

ただ今、機内です。
飛行機は、定刻通り成田を離陸。

30分程度でシートベルトサインが消え、水平飛行に入っているところです。
場所的には、未だ、日本上空、ちょうど、長野から新潟にかけてというところでしょうか。(^^ゞ

Fscn0680_320平行飛行に入って、しばらくすると、ドリンクサービスが始まります。
まぁ、ラウンジで、生ビールを飲んではいましたが、やはり、飲み物といえばビール。

ということで、ビールをお願いいたしました。
銘柄については、特に聞かれなかったのですが、出てきたのは、トルコビール。
まぁ、さすがに、飛行機の旗国のビールは、飲んでみないといけませんねぇ。

かんぱ~い ( ̄ー ̄)/C□

ということで、ごくり。

感想としては、やや薄めの感じ、どちらかというと、ハイネケンか、バドワイザーに近い気もします。
外国のビールと比較すると、日本のビールのコクがあって、深みのある味わいというのは、なかなかないですね。

もっとも、ヨーロッパのビールの中にも、コクのあるのはありますが、それはやっぱり現地でないとなかなか出会えません。
以前、ベルギー(ビールの産地)で飲んだコクのある黒ビール、あの味は未だに忘れることができない思い出です。

とはいえ、このトルコビール、非常に飲みやすく、まるで水みたいです。
水みたいだということで、ついつい・・・

Fscn0682_320ビールを飲みながら、しばらくすると、いよいよ、お待ちかねの機内食のご登場です。
このトルコ航空は、機内食はすべてトルコで搬入しているということなので、本場のお味が体験できそうです。

そうこうしているうちに、機内食が運ばれてきました。

((((ノ^◇^)ノ ウヒョヒョヒョ

機内食の選択は、ビーフORパスタ。

パスタの選択は、今までで初めてです。
たいていは、チキンかフィッシュなんですけど。

まぁ、たいていの場合、機内食のビーフはまずいというのが相場ですので、ここは、迷わず、パスタ。
出てきたメニューを見て、思ったのですが、このパスタ、おそらく、ベジタリアン食ではなかったかと思います。
ただ、ベジタリアンとは、銘打っていなかったのは、サラダに、カニかまぼこサラダがあったからではなかったでしょうか。

(^~^)~^)~^)^~^)゛ ムシャムシャ

このサラダさえ、食べなければ、見たところ、完全なベジタリアン食のようです。
そうそう、この機内食には、豚さんに×点がついている紙がついています。
ようするに、豚肉は使っていませんよということです。

一応、トルコはイスラム教の国です。
その辺の状況が、添付されている紙を一つみても、伺い知ることができるというのは、おもしろいなぁと思ったりもしました。

機内食が終わると、機内の電気が消灯されます。
まぁ、早い話、食ったらとっとと寝やがれという合図です。

とにかく、航空会社は、エコノミークラスの客は荷物としか思っていませんから。
さわがず、とにかく大人しくね、ということです。

とはいえ、この時、日本時間でいうと4時過ぎ。
そんな時間に寝ろと言われても寝れるわけもなく・・・。

暇つぶしの読書。
今回は、文庫本を6冊も持参していますから、読むものには困りません。

ただ、普段落ち着いて読むことのできない趣味の本ばかりを持参してしまいましたので、結構頭を使います。
もっと、気楽に読めるエッセーにしておけばよかったと、若干後悔。

Fscn0684_320さらに3時間後、離陸から約5時間を経過した時点で、リフレッシュメントとして、サンドイッチ、おにぎり等の軽食が、配られました。
おもしろいことに、おにぎりは、すべて梅干し入りおにぎり。

日本の航空会社ならいざ知らず、トルコの航空会社で梅干し入りおにぎりねぇー。
トルコ人、梅干し大丈夫なのだろうかと、いらぬ心配をしたり。

それにしても、今これを書いている時点で、離陸から6時間経過したにすぎません。
ようやく半分かぁ。 (-_-;)

最近は、割と近場ばかりを放浪していましたので、だいたい6~7時間で目的地に着くのが一般的でした。
体もそれになれてしまって、さすがに10時間以上のフライトはつらい。 (+_+)

離陸後11時間が経過して、目的地まで、あと1時間30分。 
ようやく目的地に近づいたぁ。\(^_^)/

Fscn0695_320と、ここで、最後の機内食。
今回は、選択はなし。

出てきた食事は、魚料理を中心としたものです。
ただ、ぱさついて、正直あまりおいしくない。 (-_-;)

到着は、現地時間で午後7時40分の予定。
日本時間で、午前2時40分。ちと、眠い。

ところで、私の行き先は、どこでしょうか。
実は、私も知りません。

な、わけない。(-_-;)

まぁ、今回利用した飛行機がトルコ航空ですので、当然、中東からヨーロッパあたりということになるはずですよねぇ。
そうすると、やはり・・・。

飛んでイスタンブール。かな。

そうです。確かに、この飛行機の行き先は、イスタンブールです。
ただし、今日は、目的地に到着するまで18時間かかります。

つまり、イスタンブールで乗り継いでさらに先へ。
さあーて、目的地はどこでしょう。

\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?

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☆国外逃亡★

人生何事も経験ということで、今、私は上野におります。
で、これから、とある電車に乗って、とある場所まで。

Fscn0666_320Fscn0664_320ところで、乗る電車は、京成スカイライナー。
ということは・・・。

そうです。成田です。

Fscn0668_320ワオ w(°o°;)w

ようするに、私は、今から国外に逃亡して参ります。

(゜゜ゝゝ敬礼

Dscn0669_320世の中は、バレンタインデーなどという行事に浮ついておりますが、私はそのような浮き世の世界から離れるべく、ただ今より、出立する次第であります。

なんてことをいっておりますが、単に、見聞を広めに行ってくるだけです。
ところで、今回の旅行は、あろうことか、なんと添乗員付きのツアーです。
ですが、もちろん、一人参加です。
(あっ、相棒のうなずき君を連れてくるの忘れた!。怒っているだろうなぁ。)

昨日、添乗員さんから、きちんとお電話もいただきました。
「よろしくお願いします。お客様のお泊まりになられるホテルは、5星のホテルで、現地でも最高級のホテルでございます。」

まじ。最高級?。すごーーーい。そんなとこに泊まれるんだぁ。ラッキー。

「最高級のホテルですが、おそらく歯ブラシは部屋にないと思われますので、必ず、ご持参ください。」

んっ。最高級なのに、歯ブラシがない!!!
それって、ホントに最高級なの?

ちと心配になって、ガイドブックを調べてみました。
うーん、ガイドブックに載っていない。

最高級ホテルが、ガイドブックにないとは、これいかん。
まぁ、「最高級」などという評価は主観的なものなんでしょう。添乗員さんの。
すると、添乗員さん、僕と感覚が一緒かもね。

仲良くなれそうだ。そうそう何事も前向き前向き。都合のよい方向に考えましょう。

というようなことがありましたが、成田で添乗員さんと無事ごたいめーーん。

すると、乗り継ぎの説明をするから、待っていてくれといわれました。
が、そんな乗り継ぎごとき、説明なんかいるかい。
それより、やることがあるんだよ。

ということで、その旨伝えて、早速、出国手続き。

Dscn0673_320Dscn0672_320で、何をしたいかというと、ビジネスクラスラウンジを使いたかったんです。
はい。

もちろん、今回の飛行機は、ビジネスクラスなんて、そんな贅沢はできません。

ただ、私は、カードのプラチナ会員なので、特別にビジネスクラスラウンジが使えるんです。ということで、貧乏人の私が今回も、エクゼクティブラウンジを・・・。

Dscn0671_320ですが、ラウンジで、ビールを飲みながら、このブログを書いていたら、あら、もう出発の時間。はやすぎるーーーー。

ということで、このブログの続きは、約18時間後。
さて、私は、どこへ逃亡してしまうのでしょうか?

Dscn0670_320

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☆成田へ★

実のところ、未だ痛みが取れません。
ただ、動けないほどではないので、今日は、成田へ。

というのは、フランスから「要人」が来日するので、その出迎えの為の仕事があるからです。
ただ、私が普段乗っている車では、恰好がつかないので、今日は、ボスのデカベンツを拝借。

070104_17590001ベンツの600シリーズはとにかくでかい。
こんな物は、都内なんかでは絶対運転したくはない。

ただ、今日の僕の運転は、なぜかスムーズ。
僕って、運転うまくなったんだぁ。
外の車が、みんな道をすぐ譲ってくれるし・・・。

成田に行くと言うことだし、新年早々ということもあって、僕もおめかししているしね。
真っ白なジャケットに、カジュアル用のワインレッドのメガネ、それと、エンジ色のシャツ。
香水は、ドルガバで、髪は、グリースで後側に綺麗に流しているから。

それと、この車、プライバシー保護の為、窓には、スモークガラスを使用しております。 
\(^_^)/

いやいや、新年早々、皆さん、とても親切です。

070104_18000001070104_18020001ただ、新年のこの時期の成田空港はすごく混んでいて、ターミナルの近くの駐車スペースはなかなか空いておりません。

唯一空いていたのが、僕の運転してきた車と同じ車種に挟まれた場所だけ。
とりあえず、近くに、怖そうな人がいないかとナンバーだけはチェック(8ではないことを確認)して、丁寧に駐車。

おりるときも周りに迷惑をかけないように、そっとドアを開けて丁寧に。 (^_^;)
何事も、もめ事は避けましょう。

070104_18080001ところで、成田の第一ターミナル。南ウイングが新たに完成して、相当広くなりました。
特に、新たにできた南ウイングでは、受付の場所がファーストクラス、ビジネスクラス、エコノミークラスと完全に別々になって、さらなる差別化が図られたように思えます。

まぁ、国際線は、乗ってみれば分かりますが、クラスによって扱いが全く違いますので、当然と言えば、当然ですが。

私に言わせれば、航空会社はエコノミークラスの客は、荷物としか思っていませんから。
荷物は文句言わないけど、人は文句を言いやがるし・・・。
余計な事で、呼ぶな、動くな、もめるな。一番良い客は、到着まで黙って寝ていてくれる客。そんな感じじゃないですか。

相当偏見が入っていますが。

で、これがビジネスクラスになると、一応客扱い。
食事も、そこそこのレストラン並の味になりますし、スッチーも色々と要望に応じてくれます。座席も静かで、非常に快適。飛行機ってこんなに素晴らしい乗り物だったのということを再発見させてくれます。

正直申し上げると、ビジネスクラスには、私、ここ5年間で7回乗っております。
その経験の上での判断ですが、値段が2倍以内に収まるのであれば、距離にもよりますけど、絶対ビジネスクラスを使います。

それくらい違うものなんです。普段は、地下鉄の駅で喉が渇いても、ウーロン茶を買わずに、冷水器の水を飲むくらいのケチがです。

ちなみに、かつて一度、私の貯まったマイレージで友人に香港往復のビジネスクラスチケットを渡したことがありました。

私以上に、お金にシビアな人だったのですが、出発前「普通に買ったら、格安チケットの5倍以上もする価値が本当にあるの。たかが、4時間でしょう。」と言っていたのが、帰国後、「倍額なら額にもよるけど使うよ。3倍ならちょっと考えるけど、一応検討はする。」という風に変わっていました。

世の中には、知らないことが幸せなこともあると言うことでしょうか。(^_^;)

ちなみに、ここからは私にとっては未知の領域ですが、ファーストクラスを利用したことのある方のお話によると、ファーストクラスは、まさに貴族階級の「サロン」という感じだそうです。

特にヨーロッパ等の長距離便になると、値段も相当な額になるので、乗っている乗客も少なく、機内が社交の場になるそうです。(もともと、ファーストの設定は大抵9席以下ですけどね)

時には、世界的に著名な有名人と一緒になって、気軽にお酒を飲み交わすことが出来たりする機会もあるそうです。

で、値段の差なんですが、正規料金で比較すると、すごく大雑把に言って、エコノミークラスの倍がビジネスクラスで、3倍がビジネスクラスという感じになります。

もっとも、チケットを個人が正規料金で買うことは、ほとんどありませんので、普段利用する格安チケットの値段で比較すると、ビジネスクラスで3倍~5倍、ファーストクラスだと、10倍以上の価格差があるのが通常です。

で、これも大雑把にいうと、エコノミークラスの3倍以上の値段がビジネスクラス、さらにその3倍以上の値段がファーストクラスということになります。

ちなみに、世界には、本当のお金持ちがいまして、そのレベルになると、自家用ジェット。
これだと、一回飛ばすのに2000万円とか3000万円とかそんなレベルのお話で、もちろん一人で乗るわけではないでしょうから、5~6人で乗ったとして、一人あたり、400万円~500万円とかそんな感じになるのではないでしょうか。

とすると、これまた大雑把に言って、ファーストクラスの3倍から5倍が自家用ジェット。そんな感じでしょうか。

上には上がいるということで。

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☆格安海外航空券他★

昨日は、国内線の格安航空券の話を致しましたが、今日は、海外航空券の話。
海外の航空券は、時期により旅行会社によって、値段がかなり異なります。

しかも、ある旅行会社では、満席と言われたのに、別の旅行会社では空席があったりと、その辺は旅行会社と航空会社との関係によります。

また、空席があると言われた時には、即座に予約しておかないと、次の日には埋まっていたりと、この辺は、即断即決が必要になる場合もあります。

そこで、予約の方法としては、メールではなく、片っ端から、電話をかけまくると言うのが正しい方法です。

で、電話をかける先ですが、

これも、先日の
http://www.travel.co.jp/

か、もしくは、エービーロードのサイトで検索をかけてみて下さい。
http://www.ab-road.net/air/

その上で、電話をかけて予約をするということをお勧め致します。

なお、個人的に一番のお勧めは、意外にもJTB。
最近は、安いですし、対応がしっかりとしています。

しかも、支払いがカードで出来てしまうので、カードの旅行保険の適用の対象にもなります。

クレジットカードの付帯旅行保険の場合、多くのケースで、旅行代金の支払いをカードで行うという条件が付いている場合があります。その場合でも、カードで支払うことができれば、保険の適用になり、別途旅行保険への加入の必要がなくなります。

もっとも、カード付帯保険の保障内容は、十分でない場合もあるので、その場合は、ネット上で、追加の保険を申し込むのも一つの方法だと思います。

ただし、その場合の保険のかけ方ですが、必ず「バラがけ」にしましょう。
ほとんどの方は、セットにしてしまうのですが、セットにするとはっきり言って損します。

というのは、セットの場合、携行品損害が含まれていたり、死亡時の保障金が高かったりと、不要な保障が含まれています。

海外旅行保険で一番必要なもの。それは、病気、けがに対する保障です。携行品保障など全く不要です。バラがけで、病気、けがの保障を多めにして、あとは、親族の救援費用等の保障を申し込んでおけば、通常は十分です。

必要な保障を見直すことで、大体、保険料は3分の1になります。

外国へは、必要十分な保険をかけて、安く安心して行きましょう。 (^^ゞ

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☆格安情報★

最近は、インターネットによって、様々な情報を得ることができます。
特に、様々な格安情報等は、知ること自体が一つの価値であると言えます。

情報がお金になるとでも言いましょうか。
そこで、今回は、皆様にいくつかの情報を提供いたします。

まず、格安航空券の情報です。
格安航空券を手に入れたければ、まず以下のサイトを見てみて下さい。

http://www.travel.co.jp/

特に、この中の国内格安航空券のページを見てみましょう。

http://www.travel.co.jp/air/

国内線の格安航空券情報は、意外と知らない人も多いのですが、試しに検索してみると驚くほどの値段で航空券が手に入ります。

今回、私が購入した航空券です。

羽田、福岡往復で23700円。

ちなみに、私が購入した旅行会社のホームページです。

http://www.tobidoku.com/index.html#topics

これを見ると、

羽田、札幌往復 19,800~
羽田、沖縄往復 21,600~
羽田、宮崎往復 19,800~
羽田、長崎往復 19,800~
羽田、熊本往復 19,800~

となっています。

ほとんどの方は、割引と言えば特割程度しか知らないと思いますが、探すと色々とあるものです。

今回は、国内線格安航空券情報でしたが、また近いうちに、海外の格安航空券情報もお教え致します。

ということで。

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☆クーデター★

タイでクーデター。非常事態宣言発令。憲法停止。軍が掌握。
なんか、ぶっそうな言葉がならんでおります。

ただ、毎年タイに行っている人間としては、十分に状況が予想できます。
なんの変わりもなく、日常生活が続いているだろうということが・・・。

おそらく、普通に人々は屋台で食事をしているだろうし、飲み屋も普通に営業していることでしょう。

クーデターが起こっているときに、戦車の横を笑顔で通っているし、写真を撮っているし。
ある種、普段の生活においては、日本人以上に平和ボケしているように見える国ですから。(但し、南部を除く)

3月にタクシンの退陣を求めるデモがバンコクで起こったときに、私は現地におりましたが、街中にぽつぽつと装甲車や戦車を見た程度で、普段と何の変わりもありませんでした。

ただ、違っていたのは、高級レストランには客が全くいなかったということくらいでしょうか。

政治が変わっても人々の生活は普段と変わりがなく、今まで通り、笑顔といい加減さで乗り切ってしまう。そんなタイ人の気質というものが私がタイを好む最大の理由です。

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☆中華街★

一昨日まで台湾にいたのに、今日はなぜか中華街にいます。
日曜日だから、デート。

な、わけない。 (-_-;)

仕事でーーーす。
ついこの間まで、遊んでいたのだから、大学が始まるまで(多分)、仕事を頑張ってます。

いやはや、大学がオフになると、仕事がオン。
ただ、仕事はやりくりが出来るので、うまくいくと、外国へも行けたりします。

その点でも、非常に恵まれた環境にいます。
皆様にご迷惑をおかけしている分、今は仕事に精をだそうと考えているところです。

大学で、必死に頑張っておられる同級生の皆様、講義が始まったら、また助けて下さいね。

最近、本当に他力本願になっている(著者)でした。

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☆台湾最終日★

台湾最終日。
午前11時15分にツアーの迎えのバスがあるので、自由時間はそれまで。

今回、台湾でやっておきたいことで、あとやっていないことは、髪のシャンプー。
なんでも、台湾のシャンプーはとても気持ちがいいらしい。

そこで、朝のうちからあいているところを探してみる。
しかし、普通の美容院だと、北京語しか通じない。

これだと、下手すると、とんでもない髪型になりかねない。
そこで、ガイドブックに載っているマッサージ店で散髪をやっている店に行くことにした。

ところが、朝早くのため、美容師がいない。
せっかく来たし、そのまま帰るのもなんだから、そこにあったメニューのうち、フェイシャルエステを頼んでみた。

エステという柄でもないし、エステをしたから美形になるものでもないが、ものは試し。
なんでも挑戦というのがモットーなので、挑戦。

乳液をたっぷり塗って、スチームとマッサージ。そして、皮膚をつまんで、脂肪を掻き出した。
処置後は、確かに、肌がしっとりとつやつやになった。
さすが。

フェイシャルエステが終わったのが、9時30分。
まだ、まだ時間がある。

とすれば、やり残したシャンプーをどうにかしようと、街の美容室へ。
結局、飛び込んだ。

当然、日本語は、通じない。
でも、そこは、世界7カ国語?を操る私のこと。

意志疎通に不可能はない。
シャンプー、そして、カットと思い通りのメニューを体験できた。

日本へ戻る前に、整体で体を綺麗に、そして、エステとカットで、男前?に。
これで、完璧。

その後、ホテルの近くの飲茶専門店で食事をして、迎えのバスに乗り空港へ。
4日間、短かったが、非常に充実していた。

台湾の印象。非常に綺麗で、人はとても親切。そして、食べ物とお茶はとてもおいしい。
日本から、わずか3時間で行ける、日本に似ているけど、どこか違った別世界。

仕事に疲れたときに、ふらっと一人でふと行きたくなる。
そんな場所。

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☆台湾満喫★

今日は、観光もなく一日フリーの日。
今日の予定は、出来るだけ台北市内を歩き回ること、そして、大量のお土産の購入。

まぁ、例のごとく、周りの方々には、相当御迷惑をお掛けしておりますので、お土産の購入は、ほとんど義務。その為、観光の予定は、全く入れていない。

Photo_99 まずは、どのお店から・・・。
とその前に、腹ごしらえ。 台湾に来たからには本場の中華を食べなければ、それも、台湾で有名な小龍包を。

台湾の名店、鼎泰豊に午前11時前の開店直後に行くことに。
なんと言っても、ちょー有名店。
お昼時に行ったのでは、どれだけ待たされるかわかりはしない。

時間の効率化のためにも、出来るだけ早く行こうと、とても昼食とは思えない時間に行ってきた。
でも、結果正解。

12時を過ぎたら、既に長蛇の列。
よかった。

Photo_100 Photo_101

ところで、ここの小龍包、本当においしかった。
あまりにおいしかったので、ついつい追加。

一応、10個単位なので、合計20個。
しかも、前菜と中華ちまきも頼んでいたので、おなかは満腹。
幸せ。

食事後は、しばらく運動しようと、永康街の方へ。
ここは、昔の台湾の雰囲気が残る場所として有名。
東京で言うと、神田か神楽坂と言ったところになるだろうか。

ここ永康街には、おしゃれな雑貨店がある。
そこをぶらぶら歩きつつ、買い物。

Photo_102 そうそう、この場所には、もう一つ有名な場所が。
それは、台湾のかき氷のお店。

Photo_103 台湾のかき氷はかなり有名です。
昨日も、士林夜市でも食べたのですが、やはり有名店でも食べておかないと・・・。

ということで、注文。
つめたー、あまー、うまー。
おかわり。さすがに、それはない。

一応、理性が働くと言うことで。
その後は、口直しと台湾文化に触れようと、台湾茶の喫茶店へ。

Photo_104 Photo_105

お茶の入れ方、飲み方を指導してもらう。
それにしても、うまい。(ちょっと、ボキャブラリー不足でしょうか。)

言葉で表すとすれば、繊細な香りと深みのある、程良い苦みといった感じかな。

これで、私のこだわりの趣味がまた一つ増えてしまった。
そのうち、部屋の台所に中国茶セットがおかれることになるだろう。多分。

お茶を飲み終わると、一旦、国営の民芸品店へ行き、その後、ホテルへ戻る。
メールのチェックをした後で、龍山寺近郊の華西街観光夜市へ。

Photo_106 この夜市は、他の夜市と違って、非常にあやしい雰囲気を醸し出している。

日本で言うと、浅草、吉原といった感じ。

Photo_107 現在、この場所に廓がある訳ではないが、以前は、遊郭の場所だった所である。

その為、蛇やスッポン料理の店がいたるところにある。

Photo_108 そして、その隣に、大人のおもちゃやがあったりと、非常に猥雑な場所。
しかも、商店街の中に普通にあるし、出店にも普通に売っているから、ある種のカルチャーショック。

このごった煮の猥雑な感じがアジア的と言ってしまえばそうなのだが・・・。
ところで、なんで私が今日、こんな場所に来たかというと。

それは、自分自身の苦手を克服するため。
要するに、大の苦手な蛇を克服するために、へびを食ってやろうと意気込んだ為。

苦手なことから逃げていては、男が廃る。
あえて、困難な状況に自らを追い込むことによって、弱点は克服できるものだ。
などと、偉そうなことを言ってはみたものの・・・・。

やっぱり、蛇は駄目だ。
頑張って、蛇の店に入ることは出来たが、椅子に座ってられない。

周りのかごに入れられている蛇がこちらを睨んでいるように見えて、本当に落ち着かない。そのうち、冷や汗がだらだらと出てきて、鳥肌が出て、震えがとまらない。

お店のおばちゃんが、にしきへびを巻いて横を通った瞬間に、耐えられなくなって逃げ出した。

とてもじゃないけど、絶対食べるなんて無理。
もし出来たとしても、その後、数週間、夢でうなされて不眠症になるのがおち。

やっぱ、無理な物は無理ということで、人間、一つくらい弱点があってもいいか。
そんなことを思ったり。 夜市を後にして、それから、また整体の店へ。

今回のお店は、カッピングをやってくれるところ。
今日は、オプションで足つぼマッサージもお願いして、全部で2時間30分。

Photo_117 マッサージは、体が悪ければ痛いけど、健康であれば気持ちいいだけ。
で、私はどうだったかというと。

当然、痛い、マジで痛い。
ほとんど拷問状態。
なんで、金払って拷問受けないといけないのよ。

うぎゃー、いてー、でも、気持ちいい。 (^_^;)
僕って、やっぱり、M。

足裏の拷問の後で、全身の整体。
ぼきぼきっ。うぎゃーーー。でも、気持ちいい。

そして、今回のメインイベントカッピング。
ガラスの中を真空にして、皮膚を吸い上げるというもの。

Photo_110 これが、メインイベントだけに・・・。
うぎゃーーー。でも、気持ちいい。

Photo_111 感覚が麻痺している。
例えるなら、背中の肉をつまんで、つるされたような感じ。

Photo_112 ホントにそんな感じ。

でも、終わったら、体が軽い。
猫背も直ったよう。

Photo_113 Photo_114

さすが、中国、4000年の歴史。そんなことを思ったり。

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☆台北市内観光★

今日一日は観光のツアーに申し込んである。
昼食付きで、ツアーをつけてもつけなくても費用は同じなので、どうせだからつけておいた。

当然、そのようなただツアーだから、途中数件のお土産物屋によることになる訳だけど。

観光コースを概観。
保安官→孔子廟→お土産物屋→総統府→中正記念堂→お土産物屋(漢方薬店)→お土産物屋(免税店)→昼食→忠烈祠→故宮博物館→お土産物屋(DFS)
で解散。

とまぁ、こんな感じ。

各場所について、簡単に説明すると、

まず、孔子廟。言うまでもなく、儒教の寺
多くの参拝客でごったがえしている。

Photo_58 ここで、有名なのがおみくじ。
ただ、このおみくじ、単に引くだけではない。

Photo_60 引くためには、手続きがいる。
半楕円球の木を二つ投げて、表裏ばらばらにならないとおみくじ自体を引けない。

そして、おみくじを引いた後で、そのおみくじが正しいかどうかを、もう一度木を投げて孔子様に聞く必要がある。
これも、表裏ばらばらにならないと、再びやり直し。

チャンスは3回。
要するに運がないと、おみくじすら引けない。

で、私は引いたかって。
引くわけないじゃない。占いなんてものは信用していないんだから。
(注:決して、3回のチャンスを逃して引けなかったとは・・・。)

一緒にツアーに参加されていた、女性の方は、なんと一番良いおみくじを引き当てちゃいました。
羨ましい。 (-_-;)

Photo_61 保安官も寺。ここでは、紙を燃やしてお祈りをする。
この紙は、紙幣を表し、神様への仕送りだそうだ。
φ(・_・。 )フムフム

次に行った場所は総統府。要するに台湾のホワイトハウス。
車の中から、観光。

Photo_62 Photo_78

そして、中正記念堂。蒋介石を記念した建物。
とにかく、ばかでかい。中には、蒋介石が愛用した車が展示してあったり。

Photo_79

Photo_63 中世記念堂には、椅子に座った蒋介石のブロンズ像がある。
ちょうど、リンカーンのブロンズ像にそっくりといったら、分かりやすいのではないだろうか。

ここで、ちょっと驚いたこと。
ブロンズ像の脇に、衛兵さんがたっていたのだけど、ぴくりとも動かない。
瞬きすらしないので、本当に蝋人形かと思った。

Photo_64 しかし、なんと、本物の衛兵さん。
みなさん、マジな話、じぃーと衛兵さんを見つめるのはやめましょう。

瞬きすらしてはいけないらしく、じっと見つめていると、こそっと瞬きすることもできないので、本当にかわいそうです。
台湾の衛兵さんは、すごい。
(タイの衛兵さんだと、けっこう動くんだけどね。やっぱり、国民性でしょうか。)

Photo_65 Photo_66 Photo_67

次に向かったのは、ある意味一番嫌な漢方薬店。
香港、中国、台湾といった国へ観光に行くと必ずツアーで連れて行かれるのだけど、はっきり言って買うつもりはないし、大体において売りつけがしつこい。

ただ、台湾の場合は、それほどでもなかった。
一番ひどかったのは、香港。

香港は、ひどかった。それに比べれば、かなりまし。
ここ台湾では、客を飽きさせないために、デモンストレーションが行われた。

キャラメルで、砂糖黍に穴をあけたり、釘を手で打ったり。
これが漢方となんの関係があるのかいまいちよく分からない。

最後には、ガスで熱した鎖を手でつかむということまでやってのけた。
やけどをしても、この薬を塗れば大丈夫。というふれこみ。

それにしても、一日何回やっているのだろうか。
優しい人なら、ここまでやると買ってあげるかもね。
でも、僕は男には優しくないので、当然買わない。

漢方薬店の後、昼食。
台湾料理の有名店。

ツアーで連れていかれる所だから、そんなに有名な所ではないと思っていたけど、一応の有名店。
実際、おいしかった。

Photo_68 Photo_69

昼食後、忠烈祠。ここは、戦没者を奉る場所。日本で言うと靖国神社。
ここで、衛兵の交代式を見る。

衛兵さんは、本当にすごいね。
絶対やりたくはないけど。

その後、故宮博物院へ。
ここは、世界の4大博物館の一つ。

Photo_70 中国の皇帝が愛用した品々が多数展示されている。

故宮博物院の後、DFSの場所で解散。一応、ここまでがツアーとしての観光。

で、それから、私はどうしたか。
なんと、ツアーに一緒に一人で参加されていた若い女性の方から、ナンパされました。

 W(゜o゜*)wマジ!?

な、わけない。
では、なくてマジです。

これで、僕にもようやく春が来るのねぇー。
人は、「おまえツンドラ気候だから、春が来ても苔くらいしかはえねぇぞ。」というけど、春は春なんだよ。
とにかく、俺にとっては、春なのぉー。

とはいえ、実のところは、夜市へ女性一人で行くのは不安だから、行くんだったら、連れていって下さいと言うことだった。

(T-T)ノ_彡☆ばんばん!笑いが止まらん

ふーん、でもいいもん。
誰がなんと言おうが、たとえ単なるガイドがわりだろうが、ボディーガードがわりだろうが、デートなんだよ。

注:途中ずっと、彼氏ののろけ話を聞かされましたけど。 (^_^;)

まぁ、私らしいと言えば、本当にそうなんだけど。
いつもながら、いい人だ。はぁー。

で、どこへ言ったかというと、実は日帰りの温泉。
市内から、MRTで30分くらいの所にある温泉街。

Photo_71 日本で言うと熱海という感じの場所だろうか。
駅のすぐ近くに、最近出来た綺麗な温泉施設があって、そこへ行って来ました。

値段は、大浴場に入るだけだと800元。日本円だと3000円くらい。
値段的には高いけど、とにかく、綺麗な場所。

ここで、一つ、彼氏にお詫びを。
実は、入場の際、カップルと言っちゃいました。

なぜって。それは、カップルだとカップルプランで、値段が半額になるから。
一人で800元が二人で800元になるもんだから、当然、口からでまかせ。

こんなものは、言ったもんがち。
一緒にいらした女性の方も、当然のごとく、頷いてました。

さすがに、本当のことを言って、倍払うのはばからしい。
ということで、お許しを。

でもねぇ、この方、ホントにずっとのろけてましたよ。
マジで。彼氏さん、これを見てたら、これからも大事にしてあげて下さいね。

その後、またMRTに乗って、士林の夜市へ。
台湾最大の夜市。

Photo_72 Photo_73

なんか、お祭りみたい。これが毎日だもんね。

 ♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!

Photo_74 Photo_75

ここで、色々と食べました。
なかでも、おいしかったのが、肉まんとソーセージ。

特にソーセージは、本当においしかった。
それと、かき氷ね。なかなかです。

Photo_76 Photo_77

屋台とは言っても、屋台村みたいに屋根の下にあるので、衛生的にもそんなに問題はない。
気軽に安く、おいしく楽しむにはいい場所。

後は、まちをぶらぶら。
ところで、一緒にいた女性の方に、彼氏にお土産は買ったの?
と聞いたら、ラーメンしか買ってないと答え。

「それは、いかん。ちゃんと、買いなさい。」とおせっきょー。

果たして、彼女はきちんとお土産を買っていったのだろうか。
それが、今回の旅行の謎の一つ。

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☆台湾到着★

今回利用した飛行機は、10時発の日本アジア航空。
JALの子会社で日本台湾便を運行している航空会社です。
JALの子会社と言っても、中身は全くJALそのもの。

Photo_46 使用している備品の多くもJALと書かれているものが多く、たまにJAAと書かれたものが有るくらい。

流石に日本の航空会社だけに、機内サービスはとりあえずの合格点。
きちんとお酒も飲めますし、ワインも小ボトルでくれました。

Photo_47 Photo_48

最近は、特にアジア便ではアルコール類は有料化している航空会社も多いのですが、さすがに日本の航空会社だけは、いまだにそのようなことはしておりません。

もっとも、日本の航空会社までがサービスを低下させてしまっては、わざわざ高いお金を払ってまでも日本の航空会社を利用するメリットはないので、そう簡単にはしないとは思いますけど。

ところで、飛行機は定刻にブリッジを離れたのですが、滑走路が混雑してるためか、離陸まで、50分近く機内で待たされました。
さすがに、こればかりはどうしようもなく、その間ずっとガイドブックを読んで過ごしていましたけど。

離陸後は、約3時間で、台北に到着。
3時間でつくとは、本当に近い。

Photo_49 台北に降り立ったときの感想としては、思っていた以上に綺麗で、都市計画がしっかりとしている所だなぁという印象でした。
日本の都市で言うと、イメージとしては、札幌そのもの。

大通りと公園がきちんと整備されていて、都市計画としてはしっかりとできあがっている一方で、一歩、路地に入ると色々な店が、ある種無秩序に広がっていたり。

Photo_50 Photo_51 Photo_52 Photo_53 Photo_54

当初は、香港をイメージしていたのですが、予想とは全く違っていました。

ただ、治安もかなり良く、人も親切なので、初めて海外に行かれる方にはおすすめの場所だと思います。

ところで、今日私は何をしていたかというと、ホテルに着いた後で、占い師が集まる場所に行って占いをしてもらってきました。

Photo_55
占いの費用は、1000元。約4000円ですので、はっきり言って、滅茶苦茶高いと思います。
ですが、旅の記念と話のネタに、占ってもらいました。

それによると、

財運と健康運には恵まれているよん。
今年はとてもラッキーな年だよ。
だけど、5年後~5年間は最悪になるから、覚悟しいや。
2年後には多分結婚するよ。そして、離婚はしない。

相手は・・・。(おいおい、そこんとこ重要なんだよ)
とにかく、2年後に結婚するから。

(-_-;)

だから、誰なんだよ。

「・・・・。」

「それから、仕事は今と違う仕事をしている。」

それって、今の仕事、くびになるって事か?

「・・・・。」

「それと、あなたは、非常に情熱家。だけど、優柔不断ね。」

優柔不断な情熱家ってなんだよ。それって、矛盾してねぇか。

「それと、ラッキーカラーは赤ね。」
「2年後結婚するから、これお守りね。あげる。大事にした方がいいよ。」

なんで、結婚するのにお守りがいるんだよ。
いったい、どんなやつなんだ。俺の結婚相手って。

Photo_56 まぁ、所詮、占いなど・・・。
いいか。気にしない。気にしない。前向き、前向き。

ということで、今から整体に行って来まーす。

整体から帰ってきました。

しっかり一時間やってもらって、900元。約3500円。
日本だと、5000円~6000円でしょうから、7割程度の値段だと思います。

ちょうど、昼間街を歩いて散策していたときに、店の店員のアルバイトの求人が出ていました。Photo_57
それによると、時給が100元。日本円で400円くらいでしょうか。

日本の同種の店員さんの時給が750円~850円くらいですので、6~7割程度の人件費になるのではないかと思います。

屋台の麺類の値段が80元から90元。日本円で300円~400円程度。
同じ程度のものとしては、日本のラーメンがそれに相当するでしょうから、650円程度でしょうか。
ただ、日本のラーメンほどは量が多くはないので、同じ量に換算して、日本だと500円程度でしょう。

すると、やはり7割くらいが妥当なんでしょうね。

台湾の物価としては、日本の7掛けと考えれば、わかりやすいのではないかと思います。

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☆本場へ★

ということで、今、私は成田にいます。
W(゜o゜*)wマジ!?

本場の中華が食べたくなったので、ちょっくら明日から台湾にいってきまーす。 (^O^)

実は、昨日、一応の仕事に目処がつきました。
で、後は対応待ちということで、ぽっかりと時間が出来てしまったんです。 

(v^―°) ヤッタネ

まぁ、まとまった時間がとれるのなら、行けるときに行けるところへ。
ということで、料金も手頃で直前に飛行機がとれた台湾に行くことにしました。

それにしても、日曜日に突然予約して、火曜日に出発とは、案外どうにかなるもんです。
航空券が空港渡しなのは当然として、引換証は受け取る時間的余裕がありません。
そんなことから、航空券の引換証は、今日の午後FAXで受領という形になりました。

午前中に、一応、残務処理をし、その後、ノートパソコンとネットワークドライブの設定をして、外国でも緊急

の仕事の対応が出来るように対策をした後、夕方に自宅をでました。

最近は、ノートパソコンさえ有れば、世界中どこにいても大抵のことはできます。
すごく、進化したものです。そのお陰で、私も風来坊の生活が出来るわけですが・・・。

明日は、出来る限り、時間を効率よく利用するために、午前中の便を予約しました。
その為、今日は、成田空港近くのホテルに宿泊しております。

今回泊まったホテルは、インターナショナルガーデンホテル。
今まで、一人で泊まったホテルとしては、一番豪華なホテルです。

Photo_45 Image

だって、スーツケースを部屋まで運んでくれるんだもん。
すごいでしょ。おまけに、部屋も綺麗で広い。
ベッドもダブルベッド。

ただ、いつもながらダブルベッドを一人で使っていると、若干寂しい気がしないでもない。 (-_-;)
外国へ行くときはいつもそうだから、多分に慣れてはおりますが・・・。

ところで、今日の夕食は、時間もなかったので、ホテルで取ることにしました。
普段は、そんな贅沢なことは絶対にしないのですが、ホテルのレストランの料理の写真に惹かれちゃいました。

でも、それなりにおいしかったです。
たまの贅沢と言うことで、お許しを。

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☆本場の中華★

今日で、大体の仕事に目途がついたので、後は対応待ち。
ということで、職場のボスに食事に連れて行って貰った。

今回は、中華料理の高級店。
自分で払っては絶対に行かないようなところ。

さすがに値が張るだけに、うまい。
やっぱ、食欲の秋ですねぇー。 (^^ゞ

で、中華料理を食べて、思った。

本場の中華がたべたーーーい。
まぁ、そんなことを思っても無理か。
やっぱり。 (-_-;)

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☆帰国の途★

今回の旅行の日程は、3泊4日。
実質、2日間の滞在だった。

4日目は、ホテルを5時に出発し、空港へ。
飛行機は、7時50分発となっている。

空港へは、6時前に到着。
ここで、一つ気をつけること。

空港の入り口にカートを持って待ちかまえている連中がいますが、彼らに荷物を運ばせないこと。
高いし、ぼります。

しかも、空港内へ入るとすぐにセキュリティーチェックがあるので、それ以上中まではポーターは入れないので、実際のところ、ほとんど意味がない。

そういうわけで、荷物は自分で運びましょう。

セキュリティーチェックを受けて、出国手続きへ。
狭い空港なので、すぐに終わる。

Photo_26 Photo_27

空港内には、非常に小さい免税店が一つ。それと、お土産物やさんが2つ。
ただ、このお土産物屋さんは、国際空港でありながら、ブランドの偽物も売っていた。

ちょっと、驚き。

ぐるっと見渡しても、大したものはないので、さらなるセキュリティーチェックを受けて、ビジネスクラス用のラウンジへ。

Photo_28 Photo_29 Photo_30

フィリピン航空と言ったら、こちらのナショナルフラッグシップ。

その国際空港にあるビジネスラウンジだから、余程素晴らしいものかと思ったら、実際は・・・。

こんな感じです。↑
はっきり言って、ただの会議室。

この向に、スターアライアンス用のビジネスラウンジがあるのですが、こちらの方が遙かに豪華。なんで。

Photo_31 Photo_32 ちなみに、出国手続き後にコーヒーショップが2店あって、ここで、コーヒーを飲みながら、搭乗までの時間を過ごすこともできます。

なんで、コーヒーショップの方が、ビジネスクラスラウンジよりも、豪華に見えるのか。
よく解らない。

まぁ、そんなことを考えながらも、搭乗の時間になり、いよいよ、帰国の途へ。

Photo_33 不思議なことに、帰りの飛行機、ビジネスクラスの座席に座っている客は、6人くらいしかいない。

行きは、飛行機が満席だったのに、帰りには、空席が目立つ。
ビジネスクラスだけが、空いているのかと思って、後でエコノミークラスの方を見てみたが、こちらにも空席がある。

セブと成田の直行便は、このフィリピン航空しか飛んでいないから、来た客は、ほとんど必ずこの朝の便で帰るはずなのに、この差はなに?

不思議・・・。

ちなみに、帰りの機内食は、朝食。

Photo_34 で、こんなんが出ました。

約4時間で、成田へ。

セブの印象としては、若干治安が悪いけど、全体的な魅力としては、良い場所。
日本から、わずか4時間で、行くことのできるリゾート。

総合的に考えて、同じ時間で行けるグアムやサイパンに行くくらいなら、セブの方を絶対にお勧め致します。

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☆海へ★

セブへ来たからには、海へ行かないと意味がない。
そこで、海へ向かう。

Photo_18 海でできることといえば、ダイビング、パラセイリング、ジェットスキー等。
一般的にイメージされるアクティビティーのすべてを体験できる。

しかも、日本人経営のダイビングショップも沢山あり、それらは、明朗会計なので、ぼったくられる心配もない。

マリンスポーツの値段は、他の国と比較しても、安い。

そういうことなので、海が好きな方は是非セブへどうぞ。

また、マリンスポーツをやられない方やファミリーでお越しの方は、アイランドホイップというコースもあります。近くの無人島に船で行って、シーフードバーベキューを食べるなどして、ぼーーと過ごすというものです。なかなか、すばらしいですよ。

などど、セブの観光の宣伝をしても仕方ないが・・・。

ところで、セブのダイビングショップで働いているインストラクターの方の収入ご存じです?
なんと・・・。現地の人の給料+αです。早い話、多くもらっている人でも、月収5万円以下。

しかも、日本人は、日本人に対して、チップをあげない。
その差を考えると、実は、現地の人の給料と同じ程度。

ですから、セブでダイビングをする方やマリンスポーツを楽しむ方は、サービスに満足したら、是非、チップを渡してあげてください。

1ドルでも、現地では重みが違います。
(個人的には、千円あげてもいいと思いますが・・・。)

少額で失礼に当たるとお考えの場合は、一言以下のように仰ってください。

「日本人の方に、チップを差し上げるのは、失礼に当たるかもしれませんが、こちらの慣例にしたがって、お渡ししたいと思いますが、よろしいでしょうか?」と。

すると、大抵。

ハイ (^o^)

と、もの凄くうれしそうな笑顔が返ってきます。

多分に経験済み。

海で暫く過ごした後、レストランへと向かう。
今日は、当然、シーフード。

Photo_25 ただ、その前に、訪問しておきたい場所が・・・。
それは、地元の小学校。

途上国の子供達の笑顔は見ていて心が和む。
貧しくても、精一杯毎日を頑張って生きている。

そして、その純粋さ。
日本人が忘れてしまった心の原風景がそこにはある。

若干の寄付をした後、シーフードレストランへ。

ここ、セブでの食事で一番値段が高いのがシーフード料理。
それなりの値段がする。とはいっても、日本と比較すると、遙かに安いが・・・。

Photo_19 料理に使う魚は、自分で選ぶ。
今回、選んだ素材は、これ。

果たして、これがいかなる料理に化けるか。
こうなりました↓

Photo_20 Photo_21

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なかなかのお味です。後は、これとチャーハン、そして、ビール、デザートを頼んで、
日本円にして、約1万2千円程度。

高いとはいっても、日本で食べることを考えると、遙かに安い。
6人分だから、一人あたり、2千円。

やはり、海外に出た楽しみはりょうりですな。 (^_^)b

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☆セブ島観光★

セブのホテルは、日本と比較すると驚くほど安い。
今回泊まったホテルも一人あたり、一泊8千円程度のホテルだが、現地では最高級の部類に属するホテルである。Photo_12

ホテルのプールも大きく、デッキチェアーに寝っ転がって、本でも読むのも良いかも。

そんな、贅沢な時間を味合うことができる。

それが、ここセブの魅力でもある。

とは言え、短い日程で、無理矢理やってきた以上、一応観光もしておかないと・・・。
今日は、午後から、セブの定番観光スポットを巡る。

定番とは言っても、セブの魅力はなんと言っても、その素晴らしい海。
町の観光は、とってつけたようなもの。大して期待出来るものではない。

そうは言っても、一応見ておこうと言うことで、観光。

Photo_13 Photo_14
 定番のサンペテロ要塞。

 ここの見所は、塀に珊瑚石を使っているところ。

戦時中は、日本軍の捕虜収容所としても利用されていた場所である。
一応。

次に向かったのは、マゼランクロス。
よく観光の写真に載る場所である。。

Photo_15  ちなみに、この十字架。
 木を削って、煎じて飲むと病気が治るという話が流行して、十字架を削るものが続出。

その為、現在では、十字架にカバーが掛けられている。

その次に向かったのは、カルボンマーケット。

Photo_16 Photo_17
 現地の人たちが買い物をする場所。
 ここは、非常に治安が悪いので、車から降りるなと言われた。

その為、車窓から撮影。

色々な国の地元のマーケットを散策してきたが、昼間であれば、別段、危険に感じたことはない。

このカルボンマーケットも、見た限り、他のアジアの国のマーケットと比較して、それ程危険な印象を受けるところでもなかった。

現地の会社に観光の手配をお願いしていなければ、平気でこの場所を一人で歩いていたことだろう。

なんで、危ないかというと、まず、銃器がそこら中にあること。
そして、間違えて、1ブロック違う場所に足を踏み入れた途端、薬中のストリートチルドレンのギャングの襲撃を受けて、殺される危険があるということだった。

具体的な話によると、車で間違えて、入ってはいけない区画に入ってしまった途端、車めがけて、5から6人のいかれた目をした子供達が寄ってきて、たちまちに囲まれた。

そして、そのうちの一人が、車をたたき始め、それに触発された子供の内の一人が屋根の上に登って、踊り出す。

そういういかれた状況にあったということだった。

確かに、それは怖い。その中の子供達が銃を持っていたら、いきなり発砲したことだろう。ホントに危険である。

治安状況は、的確に把握して行動しないと、外国では命を落とす危険があるということを強く認識した話だった。

注)フィリピンの治安は決して良くはない。その証拠に、ショッピングセンターの入り口には、自動小銃とショットガンを持ったガードマンが必ず立っているし、建物の中に入るには、手荷物検査と金属探知機によるチェックがある。また、ホテルの敷地内に入る車は、中を調べられ、ナンバーも控えられる。そのような、チェックが日常行われているくらいだから、ましてや、危険と言われている場所の治安は推して知るべし。 

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☆フィリピン料理★

両替後、食事へ。
折角、外国へ来たのだから、その国のものを食べないと。

そこで、フィリピン料理の店へ。

通常、ドライバーさんたち現地の人は、客と一緒に食事をすることはない。
これは、厳然たる階級社会ゆえ。東南アジアの国ではだいたいそういうケースが多い。

ところが、できるだけ沢山のものを食べたいし、そうなると、できるだけ大人数の方が良い。

そういうわけで、こちらからお願いして、ドライバーさん達にも同席して貰った。

フィリピン料理で、有名なものと言えば、レチョンという子豚の丸焼き。
注文してみたかったが、さすがに1匹は食べられない。やむなく、断念。

そこで、次に有名な鳥の丸焼きを注文。

Photo_4 なかなかの味。
別に辛くもなく、本当に食べやすい。
日本人の口にも非常に合うのではないかと思う。

次に注文したのが、早いはなし、牛すじ煮込み。
ただし、脊髄を煮込んだ料理。

Photo_8 脊髄と言えば、まさに、ちょー危険部位。
そんなところを食う訳がない。

当然、残す。はずがない。
脊髄を吸い込みました。 (^_^;)

うまい。いちいち怖がっていたら、生きていけない。
第一、最近は、狂牛病じゃなくても、脳が溶けている気すらする。

まぁ、大丈夫でしょう。「明日には明日の風が吹く。」じゃないか・・・。

その次に注文したのが、なすオムレツ。なすを煮て、柔らかくした後、たたいて伸ばす。
そして、その上に挽肉と卵をのせて焼き上げる。大体そういった感じの食べ物。

Photo_6 帰国後、職場のフィリピン人の方に尋ねたら、現地ではかなり有名な食べ物らしい。

そして、デザートにハロハロ。

簡単に言うと、かき氷。
地元の人たちは、ぐちゃぐちゃにかき混ぜて食べるとのこと。

Photo_7 色は、どぎついけど、甘く、とても美味しい。
食事は、この他に、豚肉を揚げたものとサラダ。

そして、プリンなどをデザートに注文。
それ以外に、ビールを何本か注文。

これで、一体いくらだと思います?

なんと、日本円で3000円程度。
一人ではないです。全部でです。

異様に安い。実は、これには裏があって、この値段は現地人価格。
通常のツーリストは、この倍。

だけど、倍でも6千円なので、それでも安い。

通常は、これに旅行会社のコミッションが入るので、8千円くらいになる。
それでも、ものすごく、安いので、だれもこの値段のからくりには気がつかない。

でもいいんじゃない。その値段に納得して、金を払ったのだから。
日本人の悪いところは、他人と比較して、自分が余分に払わされたことを不公平だと思うところ。

そもそも、ものの値段なんて、需要と供給によって定まるのだから、高いと思えば買わなければよい。
その値段に納得して、支払ったのだから、後で損したと思うのは間違い。

文句を言うのであれば、ものの値段を見る能力がなかった自分自身を責めるべきである。

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☆セブ到着★

 セブ島到着後、入国手続き、税関検査へと進む。
 ここで、一つ新たな発見。

 税関検査があるだけではなく、荷物と荷物札とのチェックがある。
 何を当然なことをと思われるかも知れないが、外国では、税関検査がある国の方が珍しい。
 ましてや、荷物札と荷物のチェックは、成田ですらしない。

 いままで、20カ国以上の国を放浪してきたが、税関チェックがあったのは、オーストラリアとベトナムくらい。
 荷物札との照合は、実は今回が初めて。
 
 そんな訳なので、皆様、フィリッピンへ行かれる場合には、チケットの裏に張られた荷物札をなくさないようにしましょう。

 今回は、現地の旅行会社に直接車の手配とガイドをお願いしてある。
 なんと、社長直々のお出迎え。 w(゜o゜*)wマジ!?

 VIPなんだネー。僕って。 (^_^)b

 どうでも良いことに感動しつつ、両替へ。

 普通、両替と言ったら、一番レートが良い両替商に連れて行くか、契約先に連れて行くのでしょうが、この社長、なかなかのやり手。
 連れて行く場所が、違う。なんと、開口一番、「両替は、闇でやる方が断然レートが良いので、そこで両替しましょう。」

 w(゜o゜*)wマジ!?

 闇?

 いいねー。闇、やみ。この響き。
 アンダーグラウンドな臭いがぷんぷんする。だーーーいすき。

 車が向かった先、本当に映画に出てくるような場所。
 例えるなら、ニューヨークのハーレム地区のような場所。
 絶対、観光客は一人では行けません。行くと多分、本当に襲われるというか殺されるでしょう。

 ここで、両替。良い経験だった。
 でも、本当にレートが良い。普通の両替の場所と比較して、10%も良い。
 こんなことは、通常、あり得ない。この社長、かなりのやり手。

 というか、手の内を明かさずに、通常のレートで交換してやれば、その差額のレートでもうけることが出来るのに、なんで手の内を明かしたのだろうか。
 聞いてみた。

 嘘はつきたくはないし、信用が信用を生むので。とのこと。

 そーかと思いつつも、なにか裏がありそうと下衆の勘ぐり。
 なんと言っても、この社長、僕と同じ臭いのする人間だから。
 同類はなかなか同類を信用しない。

 ただし、これで、客は他の業者を使うことはなくなるのは確かである。

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☆セブへ★

昨日、出国前にある程度の仕事を処理して、今日は、午前中から成田へ向かう。
飛行機は、午後14:30発のフィリッピン航空PR433便。
セブ島へは、約4時間30分のフライト。

夏休みの為、航空会社のカウンターには長蛇の列。
でも・・・。
今回は、ビジネスクラスの為、並ばなくても良い。 (^_=)

Photo すぐにチェックインして出国手続きへ。
チェックイン後は、ビジネスクラスの特権。
ラウンジへ。

今回利用したラウンジは、飛鳥ラウンジ。
人も少なく、一応ゆっくりできる。
ただ、一つだけ問題があるとすれば、飛行機が見えない。

Photo_1 成田のビジネスクラスラウンジは、今までかなり利用したけど、飛行機が見えないとねぇー。
そんなわけで、ちょっと減点。

生ビールを飲んでいる内に、搭乗30分前に。 
ラウンジの係員の方が、搭乗が始まったことを知らせてくれる。

搭乗口へ。

ビジネスクラスなだけに、当然、一番始めに乗り込む。
エコノミークラスの出札ゲートに、ものすごく人が並んでいるところを尻目に、
すたすたとビジネスクラスの出札ゲートへ向かう、人々の羨望の眼差しを感じながらの、
この感覚。

ものすごく、優越感に浸れる。
いくら、貧乏性と言われようが、小さい人間と言われようが、
この優越感を感じる為だけに、飛行機のビジネスクラスに高い金を払っている
と言っても過言ではない。

Photo_2 飛行機に乗り込んだら、ウェルカムドリンクと食事のオーダーを取りに、
座席まで、スッチーが来られる。
そして、「ミスター、(著者)。」 と名前を呼んでくれて、オーダーを取る。
これも、意外に気分が良い。

いつもながら、ホントに人間が小さい。 (^_^;)

ドリンクを飲み終わって、新聞を読み終わった頃に、搭乗橋が外れて、滑走路へ。
そして、離陸。

Photo_3 離陸後、約1時間ほどして、機内食が運ばれてくる。

ワインを飲みながら、優雅な時間を過ごす。

そうこうしているうちに、セブ島のセブ・マクタン国際空港へ無事到着。

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