カテゴリー「旅行・地域」の記事

☆CLUB ON THE PARK★

午前6時になりました。
ボスが設定した目覚ましが一斉に鳴り出します。

3(-_^;) エッ?

\(>◇<)/ ファァァ

なんで、こんなに早く・・・、起こされるんだよ。たくっ・・・。

すると、ボス。
「スポーツクラブがあるから、運動しに行くぞぉ!」

「・・・」(ねむいですけどぉ・・・。つーか、早死にするぞぉ。そのうち。マジで・・・。)

ということで、パークハイアット47階にある、クラブ・オン・ザ・パークへ。
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とりあえず、更衣室へ。
非常にこじんまりとしていて、個室のシャワールームにロッカーがついた程度の大きさです。
まぁ、大人数でくるような場所ではないですけどね。
ジムには、洗い立てのタオルがふんだんに置かれています。さすが、高級ですね。
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マシンは、一通り揃っています。
とりあえず、ランニングマシーンで軽くジョギング。
遠くに富士山が見えます。
なにか、空中を走っているような気がしないでもありません。
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エアロビスタジオには、エアロバイクが置かれています。
そちらからの風景です。
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とにかく、別世界。それにつきます。

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☆パークハイアット★

せっかく、パークハイアットに泊まったのですから、利用される方の為にレポート致します。
まず、ホテルのフロントとは、41階の奥にあります。

P1020329_320 エレベーターをおりると目の前にピークバーがあります。
そちらから右に曲がって行くと、ジランドールというレストランがあります。

そのレストランを左手に見ながら、通過して突き当たりを左に曲がります。
すると、ライブラリーがあります。(左写真)

こちらのライブラリーを進んで、右に曲がるとようやくフロントに到着します。

フロントとはいっても、ビジネスホテルのような形ではなくて、各机に常駐しているコンシェルジュが対応するという形になっています。

さらに、客室に向かうエレベーターは、ライブラリーを曲がった先、二つめのエレベータを利用します。さすがに、知らないとなかなか部屋にはたどり着けません。
で、エレベーターをおりると、広い廊下があるのですが、この廊下、実に広くて非常に静かです。
それは、まるで別世界のよう。
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で、いよいよ室内へと入っていきます。
入るとすぐに絵が飾ってありまして、黒を基調とした落ち着いた家具の中に、ミニバーが設置してあります。テレビは、もちろん薄型プラズマディスプレーです。
部屋からは、遮るもののない、新宿の夜景を堪能出来ます。
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左が棚の中に並べられている本、右がお部屋においてあるワインです。
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アメニティーは、もちろん、一通り揃っています。
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バスルームには、ゆったりと浸かることの出来るバスタブ。
ちなみに、おふろに浸かりながら、テレビを見ることができます。
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さらに、トイレとシャワールームが備えられております。
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ベッドサイドには、ミネラルウォータとコップが置かれていて、夜中に喉が渇いても大丈夫なようになっております。黒を基調とした、大きめのベッドです。さすがに寝心地は最高でした。
ほとんど、寝てませんが・・・。
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部屋の奥には、ソファーが2つ。
それと、仕事用の広めの机。インターネットはLANケーブルが来ていまして、宿泊中は無料で使用出来ます。
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ミニバーには、各種のミニボトルが取りそろえられています。
また、お茶とコーヒーも準備されています。
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で、ここで何をしていたかというと、延々とパソコンに向かいつつ、資料の作成。
バーから戻ってきてからは、ボスが買って来てくれた大吟醸酒、土佐鶴を飲みながら、ただひたすら黙々と・・・。
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結局、寝たのは深夜3時になってから・・・。
とまぁ、こんな感じでした。

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☆御殿場プレミアムアウトレット★

今日は、御殿場にあるプレミアムアウトレットに行ってきました。
こちらの方に来るのは、今回で3回目になります。
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晴れた日の午後、紅葉が色づいている中を歩いて散策するというのは非常に気持ちが良いですね。
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特に、買い物をするわけでもなく、ぶらぶらとお散歩。
目の前には、富士山が・・・。
なにか、至福の時を過ごしているような、そんな感じでした。
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そうそう、こちらへ車でお越しになる場合の注意点があります。
駐車場の誘導には、従わないで下さい。

誘導を無視して、入り口近くの駐車場にそのまま向かうようにした方が良いと思います。

具体的には、御殿場インターを出て右に行くように表示が出ていますが、無視して左側に進んで下さい。

そうでないと、すごく遠くの駐車場に案内されることになります。

場合によっては、駐車場が満杯の場合に、ぐるぐる回されて、結局は駐車場に入れないなんてことも過去にはありました。

かつて、それで、駐車場の誘導係と大げんかしたことがあります。
トランシーバーを取り上げて、トランシーバー越しに、責任者を怒鳴りつけましたから。

あの時は、マジでぶち切れました。
だって、おかしいですよね。正直に指示に従ったら不利益を受けるなんて。

ただ、駐車場の誘導を除いては、こちらのアウトレットはお勧めです。
かなり有名なブランドが入っていますよ。

コーチ、グッチ、フェラガモ、イヴサンローラン、プラダ、ナイキ、アディダス等々。

ただし、間違ってもクリスマス前や誕生日前に、彼女と一緒に行くようなことはやめましょう。

それは、怖ろしいことになりますから・・・。  (((((((・・;)サササッ

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☆スカイマーク、カート事故★

いやぁ、昨日無事にスカイマークで帰京したと思ったら、今日(3日)にカートが止められていない事故があったみたいです。

しかも、私が乗った飛行機と同じ767型機で・・・。 (^_^;)

なぜか、ここのところ、私が飛行機に乗ると、それと前後して、いやなことが起こりますね。
もう、当分、飛行機には乗らないから良いんですけど。

それにしても、機内サービス用のカートが飛び出すなんてねぇ。スカイマークは機内サービスがないので、カートを普段から利用していないから、こんなことが起きるのでしょうか。

到着した便が夜の便だったところを見ると、機内販売はされていたと思います。
とすると、たまたま行った機内販売の後で、カートを固定し忘れた、そんなところではないでしょうか。

ただ、こんなくだらないミスを新興航空会社がやってしまうと、守旧派の連中に、だから規制緩和はいかんと騒ぎ出す口実を与えてしまいます。

新興会社には、そのあたりのこともしっかりと自覚してもらって、安全性には十分に注意していただきたいものです。

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☆早朝、福岡へ★

早朝、朝一の飛行機で福岡へ。
一番安いチケットと言うことで、当然のことながら、スカイマーク。
午前6時35分発。

ただ、始発で自宅を出たとしても、羽田に着くのが6時6分。
6時15分に、搭乗手続きが終了するので、時間的にはまさにぎりぎり。
その代わり、チケット代が1万1千円と破格の安さです。(※普通席)

6時10分にチェックインを済ませて、手荷物検査場へ。
ゲートは、23番。搭乗手続きは、6時20分から始まります。

搭乗手続きを済ませる前に、一つやっておかないと行けないことがあります。
それは・・・。

ラウンジでーーーす。 \(^_^)/
使える物は使っておかないとねぇ・・・。
ということで、羽田空港北ラウンジです。

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時間が5分ほどしかありません。
あわてて、ミルクを飲み干し、コーヒーをつぎます。 (^_^;)
そして、クロワッサン。一人2個までと書いてあります。
まぁ、沢山食べちゃう人もいるんですよね。やっぱり。
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クロワッサンを2個かじりながら、コーヒーを大急ぎで飲んで、最後にオレンジジュース。
この間、わずか3分。
お手洗いを利用して、搭乗ゲートへ。すでに、搭乗が始まっています。

一応、今回も?シグナスクラスの利用です。
最近は、飛行機に乗るときは、上級クラスを利用するのが、身分不相応ながら定番になっています。
もちろん、値段にもよりますけどね。
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定刻通り、飛行機は離陸。
福岡空港へは、午前8時30分に到着しました。

**
なんか今日も自衛隊機が名古屋の方で炎上しているようです。
台湾から福岡空港へ戻ってきたら、沖縄で中華航空が炎上していたし、ベトナムから帰国したときには、プーケットで航空機が墜落するし、今回は戦闘機が炎上ですか・・・。
あまり、良い気持ちはしませんねぇー。

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☆国慶節★

午前中の講義が終わるや否や、直ちに職場へ。
その後、直ちに横浜にある某官庁へ。

仕事は、2時間程度で片づきましたので、折角だとばかりに、中華街へ。
今日、10月10日は、台湾の国慶節ということで、中華街ではお祭りが行われていました。
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小さな子供達から高校生、そして、大人まで。
銅鑼と爆竹で、非常に賑やかです。
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ところで、中華街には、ベロタクシー(自転車タクシー)が止まっていました。
噂には聞いていましたが、初めて見ました。
http://www.velotaxi.jp/
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ベトナムのシクロとは違って、とてもスポーティーかつ立派な乗り物のようでした。
祭りとは知らずに中華街に行ったのですが、いつもとは違った様子を体験できて、非常に有意義な一日でした。

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☆レックスホテルのビッフェ★

ベトナム最終日。とは言っても、2日しかいませんでしたが・・・。
豪勢な食事と言うことで、グエンフエ通りにあるレックスホテルのビッフェに行ってきました。

たまたま行ったのが土曜日で、平日よりも値段が高かったのですが、それでも22.8ドルという値段でした。
並べられている料理は、ベトナム料理だけではなく、日本食も多分にありました。
お寿司や、さんまの塩焼き等。

ということで、レポートです。
まず、並べられていた食事から。
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前菜のコーナーには、お刺身とサーモンのお寿司。
そして、生かきとエビ等々。
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これをとりあえず、つまむとこんな感じです。
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そして、グリルのコーナーでは、カニ、エビ、そしてさんまが焼かれています。
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デザートコーナーには、豊富なフルーツと数々のケーキが置かれています。
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それと、加えて、このビッフェにはワインが飲み放題です。
いやぁ飲み過ぎましたねぇー。
一人で来ているにもかかわらず、ボトルを一本おいていってくれましたから。
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それと、レストランの様子です。
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例のごとく、西欧人ばかりです。
ちなみに、レックスホテルから、シェラトンホテルが見えました。
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☆タイビン市場★

私の宿泊したリバティ3ホテルから、ファムグラーオ通り沿いに5分ほど歩いた所にある市場です。
こちらの市場は、完全に地元の人が普通の買い物をする市場です。
そのため、午後3時頃になるとお店が閉まり出します。

お店がにぎわっているのは、午前7時前くらいから。
生鮮食料品等を購入する地元の人でごった返しています。
ということで、私も早起きをして、こちらの市場へ。
例のごとく、外国人は誰もいません。
まずは、市場の周りの様子です。
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建物の外には、魚が売られています。
もちろん、生きていまして、バタついています。
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そのほかにも、野菜やお肉等々の食料品が売られています。
こちらの方では、新鮮なものを買うなら朝しかない、と言うような発想のようです。
たしかに、冷蔵庫がない市場なので、そう考えるのもうなずけますが・・・。
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建物の中にはいると、中心にはお肉屋さんがあります。
ちなみに、左側が午前7時の様子、右側が午後4時の様子です。
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朝だけです。これだけの食材が並んでいるのは。
とにかく、朝の市場には活気があります。
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せっかく、市場に来たのですから、地元の人の朝食にチャレンジ。
ということで、市場の中にある、サンドイッチを売っているお店で、朝食を購入。
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お肉を切って、フランスパンに挟んでくれます。
できあがった物が、これです。
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ベトナムは、フランスの植民地であったこともあって、バゲットが一般的に町中で売られています。

それに、焼き豚を挟んで、塩こしょうを振ったものが朝食です。

シンプルな味でしたが、やはり地元の人々が食べるものですから、その地域にあった味わいで、なかなかおいしかったですよ。

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☆エレファントフィッシュの昼食★

クルーズが終わった後で、ミトーにあるビンチャン寺へ。
一応、仏教の寺院ということでした。
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その後、昼食へ。
昼食は、エレファントフィッシュの姿揚げ等々。
左が泳いでいるエレファントフィッシュ、右が揚がったエレファントフィッシュ。
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これをほぐして、米麺と野菜と一緒にライスペーパーに包みます。
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お味は、川魚特有の泥臭さはありますが、淡泊な味でした。
次に登場したのが、お餅をあげたようなもの。なんて言うかはわかりません。

思わずの第一印象。ドラゴンボール。
中は空洞になっていまして、切り分けると右のようになります。
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そのほかには、チャーハン、焼きエビ、ソーセージをあげたようなもの等々。
飲んだお酒は、メコン河沿いで醸造されているというBGIビール。

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とまぁ、こんな感じです。

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☆ジャングルクルーズ★

果樹園を後にして、いよいよ手こぎボートでのジャングルクルーズです。
本物のジャングルクルーズです。
別にワニは出てきませんが・・・。 σ(^◇^;)
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この手こぎボート、意外に速いです。
船に乗ると、傘をかぶせてくれます。
マングローブの林の中を、ずんずんと進んで、河口へと。
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こちらも約10分程度のクルーズです。
正直言いますと、コース自体、めちゃめちゃ観光地化されていまして、実際、本物のマングローブの林の中を進んでは行きますが、冒険的な感覚というものは全くありません。

途中、川岸を見ると、暗渠管から水が流れ出していたりするのを見ると若干興ざめではあります。
一応、ホーチミンからのメジャーツアーではありますが、敢えて行く必要もないかなという感じです。

お勧め度は、★★ くらいでしょうか。

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☆メコン川クルーズ★

今日は、昨日ウエンディーズツアーで申し込んでいたメコン川クルーズのツアーに参加しました。
メコン川ツアーは、ホーチミンからのツアーとしてもっともメジャーなツアーです。
そのため、いろいろな旅行会社が様々な値段で企画しています。
一番安い所では7ドルから。

しかし、安いところだと、時間がかかったり、利用する車の質が違ったりとそれなりの理由があるものです。
今回は、敢えてそれほどケチる必要もないので、特に悩むこともなく、こちらの会社のツアーにしました。

ホテルへの迎えは、8時45分。
定刻より5分前に迎えに来られました。

利用する車は、ベンツのワゴンタイプ。
ベンツとはいっても、トヨタのハイエースとどこが違うのかという気もしますが。

市内から約1時間30分で、ミトーの町に到着しました。
こちらから、エンジン付きのボートで、メコンを渡り、中島へと向かいます。
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まさに、渡し船そのものですが、きちんと救命胴衣も備えられています。
船が動き出すと、椰子の実が出ました。
メコン川を眺めながらの椰子の実に舌鼓。
こういう場所で飲む椰子の実は最高ですね。
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ところで、椰子の実の値段ですが、大体一個、日本円で70円くらいとお考えください。
実際に地元の人が買い物をする市場では、9000ドンで売られていました。
1ドル120円として、1ドルが15000ドンとすると、大体そのくらいになるかと思います。

ちなみにタイでは、20バーツで、こちらも70円くらい。
それが、東南アジアの相場です。

このあたりのことを知らないと、ベンタン市場近くで、言い寄ってくる椰子の実売りにぼられます。
彼らは、3ドルとかふっかけてきますので。

約10分ほどで、中島へ。
こちらの果樹園を散策します。
果樹園には、バナナ、ドラゴンフルーツ、龍眼、ジャックフルーツの木を見ることができます。
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当然、この場所は観光客が大勢訪れる場所ですから、いろいろとおみやげ物が売られています。
コブラとサソリの酒、蜂蜜、民芸品等
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なぜか、見ざる、聞かざる、言わざるの猿の置物が・・・。

どうみても、日本人を相手にしているとしか思えません。

まぁ、オーストラリアで、コアラの見ざる、聞かざる、言わざるの置物を見たときは驚きましたけど。

島の休憩所?では、フルーツが出ます。
一応、こんな感じです。
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フルーツを食べていると、島の子供達の歌が始まりました。
はじめは、地元の歌から。
すると、次の歌は、どうも聞き慣れた歌のような気が・・・。

「幸せなら、手をたたこ。ぱち、ぱち。」

\(°\)(/°)/ヨイヨイッ♪

(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

さすがです。
しかし、2番に入ると、「幸せなら、肩たたこ。とんとん。(ちっぷくれ)」と肩たたき。

エッ?(?_?)エッ?

(;-_-;) ウーム

仕方ない。子供にはめっぽう弱い。
1ドルあげました。

つーか、ツアー客皆さん、例外なくチップを渡していたので、これが彼らの主な現金収入なのでしょう。
10分程度の歌で、1テーブルから10ドル程度の収益。あっという間に、50ドル以上が集まります。

どういう計算になっているかはよくわかりませんが、要するに観光客を連れてくるから、フルーツと手こぎボートを出してくれという契約になっているのではないでしょうか。

おみやげ物の売り上げとチップで、村の住民の生活を支えているのではないかと思います。

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☆ディナークルーズ★

今日は7時からディナークルーズを予約しています。
ボンサイ号のディナークルーズ。値段は、20ドルです。

P1010800_320 ただ、船着き場に行くためには、信号機のない大通りを横断しなければなりません。
しかも、夜で雨。

これは、気合いがいります。
ベトナムの場合は、ゆっくりと歩いてわたると、バイクは勝手によけてくれるから大丈夫なのですが、車はそのままつっこんできます。

ですので、車が近くにいなくなったことを見計らって、横断開始。
ここは、たとえ怖くても、走ってはいけませんし、あとずさりも駄目です。
バイクは、人がゆっくり前進するか止まるかを前提に運転していますので、かれらの予測外の動きをするとひかれます。

ということで、地道に着実と・・・。

いやぁー、さすがの私でも怖かったです。
船に乗り込むとビッフェの用意がされていました。

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で、私に用意された席は、 一番奥の何となく、偉そうな場所。
しかも、一人用。
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後方には、バーカウンターもあります。

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よくわからなかったのが、ビッフェでありながら、どうも私一人だけがコース料理。
理由はよくわかりません。どう考えても、ビッフェにしてしまった方が、手間がかからないと思うのですが。
ただ、実際、それほどおなかが減っていたわけではなかったので、コース料理で十分でしたけど。
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船内では、生バンドの演奏があります。
そして、各テーブルでマジックのショーをやってくれます。
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値段的にもお勧めのクルーズだとは思いました。
ところで、クルーズ中、北朝鮮の貨物船が見えました。
別にどうでも、良いことではありますが。
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☆ドンコイ通りの散策★

エステが終わってから、ディナークルーズの時間まで、2時間ほどあります。
そこで、買い物がてらに、ドンコイ通りを散策。

P1010791_320 ドンコイ通りは、かなり有名な通りでしたから、 私はてっきり大通りだとばかり思っていました。
しかし、実は、意外に狭い通りでびっくり。

おしゃれな雑貨店や飲食店が立ち並んでいる場所、日本で言うと、青山通りとか骨董通りという感じでしょうか。

確かに、おしゃれな店やかわいらしい雑貨店等が並んでいて、散策するにはもってこいの場所です。

そして、基本的に定価販売のお店が多いですから、値切りに慣れていない日本人にはお勧めの場所ではないでしょうか。それなりに、品質も保証されているみたいですから。
実際、日本人は非常に多かったです。お店も日本語が通じます。(ごく簡単な程度ですが)

もちろん、沢山購入する場合は、一言値引き交渉をしてみるのも良いかもしれません。
10個単位で買うと、まけてくれる場合も店によってはあります。

何事も恥ずかしがらず、丁寧に対応すれば、それほど嫌な顔はされませんよ。

散策をしていたら、途中からまた雨が降り出しました。
仕方がないので、喫茶店に入って、ベトナムコーヒーとスイカジュースを注文。

P1010798_320 ベトナムコーヒーは、 エスプレッソを作り損ねたような味で私はあまり好みではありませんでした。
スイカジュースの方は、さっぱりして、いつもながら、おいしくいただきました。
東南アジアの方に行くと、スイカジュースは割と一般です。

非常にさっぱりして、後味すっきり。
なんで、日本では、あまりないのか不思議で仕方ありません。

ちなみに、スイカジュースの作り方です。
私は、自分で良く作っていますので、ご参考までに。

材料
スイカ
ガムシロップ

これだけです。
スイカを適当な大きさに切って、ミキサーの中に入れます。
その際、種はできるだけ取るようにしてください。
できあがった後の見た目が良くありません。

そして、氷とガムシロップをミキサーに入れて、後は、スイッチオン。
これだけです。

味を変えて楽しみたい場合には、パイナップルを一緒に入れてみるのも良いですし、若干のレモンを入れたりすると、また変わった味を楽しむことができます。

できあがったスイカジュースを、カクテルグラスに注いで、ミントの葉っぱを一つ浮かべたりすると、非常にきれいでおしゃれな、デザートのできあがりです。

一度おためしください。
女性には、大人気ですよ。

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☆ANAM QT SPA★

大抵、東南アジアを旅行すると、私、必ずエステに行きます。
日本で行くと、エステは相当高いですが、こちらのほうでは、かなりリーズナブルです。
3時間のエステを受けても、大体が1万円以内ですみます。

今回、行ってきたエステは、ドンコイ通り近くのアナム・QT・スパ。
ウェンディーズツアーで予約してもらって、そのまま行ってきました。
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受けたコースは、ウェンディーズパッケージAという2時間30分のコースです。
内容は、サウナとジャクジーに入って、その後、オイルマッサージ、そして、フェイシャルマッサージと一通りのサービスを受けることができます。

残念ながら、施術中の写真撮影は、雰囲気を壊すという理由で禁止されていますので、施術中の写真はありません。

値段は、52ドル。約6000円程度で味わうことのできる優雅な時間という意味では、お勧めの場所です。

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☆地元の食堂★

ぼったくりシクロから降りて、ドンコイ通りに向かっていると途中スコールに見舞われました。
はっきり言って、土砂降りです。
バケツをひっくり返したような雨とは、まさにこのことです。

このまま傘をさして歩いていたのでは、ずぶ濡れになるだけ。
そこで、小さな路地に入ったすぐの所にある食堂に飛び込みました。

食堂の中の様子です。
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割とこぎれいな食堂でした。
観光客などもちろんいません。
メニューをみても、はっきり言ってなにかなんだかわからないので、写真をみて注文。
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これで、20000ドン、約1.3ドル、日本円にして180円程度。
地元の人が食べる食堂の食事は、かなり安いです。
雨が小降りになったので、旧市場を散策。
肉や魚、野菜等が売られています。
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その後、シェラトンホテル3階(日本で言うと4階)にあるウェンディーズツアーで、明日のメコンツアーを申し込みました。JCBカードの使用で、10パーセント引きになりましたので、42ドルから4.2ドルの割引で37.8ドルとなりました。

メコンツアーはいろいろな会社から出ています。
安いツアーだと7ドル、日本語ガイド付きで17ドルというツアーもあります。
それからすると、ウエンディーズツアーの値段は倍になるのですが、一応、期間も短いし、安心代ということで、私としては、満足しています。

ウエンディーズツアーは、良い会社ですよ。
タイでもたまに使っていますし。

ついでに、今日の夜のクルージングとエステの予約もしておきました。
ぼったくりの後は、しっかりとした安心を。

私も、一応バランスを取っています。

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☆ベンタン市場★

ホーチミン市の中で、もっとも有名な市場で、地元の人というよりも外国人の方が多く訪れています。
外国人が多いと言うことは、当然にふっかけてきます。
値切り交渉は、当然必要です。

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中には、食料品から衣料品、そして大量のおみやげ物屋さんが集まっています。
時間がない場合には、こちらでおみやげ物を買いそろえるのも一つの手だと思いますが、如何せん、ふっかけてきますので、できれば、ドンコイ通りの定価販売のお店で値段を確認してからの方が良いと思います。

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私の感覚としては、こちらの市場は、あくまで雰囲気を楽しむ程度の場所で、時間があれば、町中のお店をふらふらと回った方が、良い物が手にはいるのではないかと思います。

特に、値切りに慣れていない方は、要注意です。

値切りのこつは、日本で同じようなものがいくらで販売されているか。
そして、その値段から判断して、日本で同じものが売られていた場合、果たしてその値段で買うかどうかという視点で考えてみるのが良いと思います。
決して、旅行先だから折角だし買ってみようという発想は、あまり良くはありません。

たとえば、日本だとT-シャツ一枚が安い物で500円から。
とすれば、500円程度で気に入ったデザインの物が手に入れば、お得だといえます。

実際のところ、T-シャツ一枚の値段は、生地にもよりますが、たとえばタイであれば、100バーツ(300円)程度から200バーツ(600円)で買うことができます。

その視点で考えると、T-シャツ一枚の値段は、2ドルから3ドル程度が妥当なはずです。
もちろん、生地が良かったり刺繍が施してあって、手が込んでいるようなものであれば、5ドル、7ドルというのもあるかもしれません。

しかし、10ドル以上というのは普通はあり得ません。
そのあたりのことを考えて、値段交渉をしてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、私は、刺繍の施されているT-シャツ4枚とアロハシャツ2枚を合計30ドルで購入しました。
多分、20ドル以下で買えるような気もしますが、まぁ、そこはあまりケチケチしてもいけませんので。

ただ、はじめにふっかけてきたのは、120ドルですからね。
交渉を半額の50ドルなんかで始めてしまうと、あちらの思うつぼです。
完全にぼられます。

ということで、こちらの市場では交渉を楽しんでください。
そして、結果的にぼられたとしたら、交渉を楽しんだツアー代金だと思いましょう。

5時を過ぎたあたりから、屋台の準備が始まります。
毎日片付けて、毎日設置。
なかなか大変ですが、それが日常です。
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とにかく、東南アジアは毎日がお祭り。
それが、私が東南アジアの旅行を好む最大の理由です。

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☆シクロでの移動★

どうせ、後々トラブルになるのは想定の範囲内。
危険性があるとすれば、人気のない場所へ連れて行かれること。
それは、未然に防がないと・・・。

ということで、行き先は、絶対人通りの絶えないサイゴン河沿いの道の散策。
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すると、またまた予想通りの展開が・・・。
「マッサ!、マッサ!・・・・。」

そうです。東南アジアで男性の一人客を見つけると、必ず勧誘してくる例のあれです。
このあたりは、毎回なので、相当慣れています。

「ノー、ノー」と手を振りながら、答えていると、またも予想通りの展開。
10ドル、10ドル、「****(放送禁止用語」
加えて、写真を取り出し、見せつけます。

本当に毎度のことですから、ずっと「ノー、ノー」と手を振りながら断ります。
一応、真面目な話、ベトナムは共産主義国家です。
共産主義国家においては、いわゆるエロ本の持ち込みも厳格に禁止されています。

そんな国家において、買春などすると、どういう目にあうか。
下手すれば、公安に踏み込まれて、身柄を拘束される危険もあります。
その場合、公安と店側がグルの可能性があるすらありますから、それこそ身ぐるみはがされる可能性すらあります。

マジな話、倫理上もさることながら、身の安全のためにも、絶対に誘惑に乗るべきではありません。

ところで、ずっとしつこく言っていたのですが、ようやくあきらめたらしく、今度は、チャイニーズテンプルはどうかと言ってきました。
まぁ、そうねぇ。ちょっと行ってみるかと思い、「OK、ゴー」と言ってみました。

すると、一応、寺に連れて行きました。
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一通り見て、シクロの方に戻ると、「ぐっど、プレイス、ニアヒア」と言ってきました。
怪しいと思ったので、「サイトシーング?」と聞くと、「いえす」と返答。

P1010783_320 特に行くところもないので、「OK」と言うと、ついた場所が・・・。

どうみても、怪しげな床屋。

また、また、「マッサ、マッサ、10ダラー」

ふざけんな!!

「No! Another Place,Go 」

「グッドプレイス、ヒヤァー」

場所は、理解しているので、無視して歩き出したら、案の定追いかけてきました。
乗れ乗れと手で合図。
仕方ない。乗ってやるか。

頭に来たので、ドンコイストリートまで行かせて、そこで終わりのつもりでした。
が、結局乗せたのは、ベンタン市場の、はじめに乗せた場所まで。
ドンコイ通りは、この先だから、歩けと言いやがる。

むかついて、当初の2ドルを渡そうとすると、受け取りはしない。
20ドルよこせと予想通り言ってきました。

はじめ、2ドルと言ったろうがと、当然のことながら文句を言うと、「めにーぷれいす、あい、あらうんど」と返答。つーか、てめーが勝手に頼みもしないところに連れて行ったんだろうが・・・。

と今度は、ノートを取り出し、別にはじめから書いていたページを見せて、「20ダラー、ひあー」と言って指さし。なるほど、この展開か、ある種予想通り。

これでは、確かに時間の無駄です。
シクロの座席に、財布から5ドルを取り出して放り投げ、そのままその場から立ち去りました。

5ドルを投げたのには、一応の理由があって、ツアー会社を通してシクロツアーを手配すると、1時間あたり大体それくらいになるので、相場に応じたまでのことです。別段、2ドルを投げつけても良かったのですが、あまりしつこくつきまとってきたら、ツーリストポリスに連絡するつもりでしたので、その際の、説明がしやすいと判断したからです。

このベンタン市場の周辺には、こういう連中が多いので、緑色の服を着たツーリストポリスが巡回してくれています。

今回もたまたま、ツーリストポリスが近くにいたので、それ以上はつきまとっては来ませんでした。

ホーチミン市で怪しいシクロを利用すると、こうなるというレポートでした。

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☆ぼったくりシクロとの交渉★

日中、しかも、地図を頭に入れた状態でのシクロの利用です。
さすがに、強盗にあったり、殺されたりするような危険まではありません。
(暗くなってから、乗ろうなんてそんな馬鹿なことは私でも考えませんよ。いくら何でもね。)
やばいと思えば、飛び降りることも不可能ではありませんし。

ということで、ベンタン市場の前で声をかけてきたシクロと交渉。
このオヤジ、実に怪しい。

いきなり、日本人が書いたメモをみせて、「この方は信用できる方です。おかげさまで、楽しい旅行ができました。(くまさんの絵)」

そして、自分が案内した女性との写真を見せて、「OK、OK」
で、値段を聞くと、市内観光2時間で、3万ドン(2ドル)と返答。

絶対、嘘です。そんな訳ありません。
6万ドンとか、8万ドンとか言ってくれば、まぁ信用もできますが、3万ドンなんてあり得ません。

さぁて、どんな形でボッタくってくるのでしょうか。

まぁ、当然ボッてくるとしても、一応、防衛線だけは張っておかないといけません。
ノートに、All around City *30000VND($2USD) と書いてサインをさせようとすると、それを拒絶して、自分の持っているノートに書くから、安心しろと言います。

そして、自分で30000と書いて、ノートを閉じようとします。
しかし、そんな手には乗りません。
書いた30000の前に*を後ろにVND($2USD)をノートを取り上げて私が書き足しました。

その上で、このオヤジの写真を撮っておこうと、カメラを向けたところ、急に顔を背けました。
ますます、怪しい。ただし、私もそれなりの危ない橋を渡ったことがある人間です。
怪しさにかけては、このオヤジの比ではありません。

シクロの準備をするために、こちらに背を向けているときに、いきなり、カメラを準備して、大声で。

「Hey! You 」

P1010771_320 条件反射的に、振り返ります。
それを パシャ!!

そして、すかさず、「It's nice Smile!!」
これで、OK。

これが、そのときの写真です。
ベンタン市場前のこのオヤジには気をつけましょう。
結構、しつこく言い寄ってきますから。

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☆ベトナムでのシクロの利用★

シクロと言えば、ある種ベトナムを象徴する乗り物です。
ですが、どのガイドブックを見ても、同じことが書いてあります。

シクロには乗るな!

では、乗るとどうなるのか。そのあたりのことは詳しくかかれていません。
ものの本には、強盗に遭うとか、料金トラブルで嫌な思いをするとか、そんなことがかかれているだけです。

具体的に、どのような形でふっかけられて、どんな目に遭うのか、いまいちよくわかりません。
さすがに、あれだけ町中にあふれているシクロが、全て強盗というわけでもないでしょうから、たとえ乗ったとしても料金トラブルになるだけが通常でしょう。

まぁ、ぼったくりや料金トラブルなんて、外国にいれば日常茶飯事。
それに対処していくのも、一つの経験。

ということで、シクロに乗ってみました。
それも、ベンタン市場前で、しつこく勧誘してくるいかにもぼったくりというシクロに。

ということで、以下レポートです。

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☆リバティ3(ホーチミン)★

ブログの方に、コメントを頂戴いたしましたので、ホーチミンにあるリバティ3についてレポートいたします。
確かに、この手のホテルの情報は、少ないですよね。
ネットで探しても、ホテルの予約サイトくらいしか、見つかりませんし、あったとしても、利用した感想程度ですから。

その意味では、折角宿泊したので、写真付きでご説明したいと思います。
場所は、ファムグラーオ通り沿いで、近くの目立つ建物と言えば、ニューワールドホテルが歩いて3分くらいの所にあります。
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ファインダーが室内からベランダに出た瞬間に曇りまして、はっきりとは写っていませんが、奥にたっている大きな建物がそうです。

ホテルの前の道を隔てた場所は、公園になっています。

ホテルの前の道を歩いていると、セオム(バイクタクシー)とシクロのおっちゃんが勧誘してきます。

これは、どこにいても、ホーチミン市内であれば、同じでしょうけど。
ホテルの隣は、アレズブーという西洋人が好むタイプのバーがあって、夜中まで営業しています。
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バー、アレズブーとデタム通りを挟んだ対面には、ロッテリアがあります。
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そのまましばらくファムグラーオ通りを進んでいくと、同じチェーン店のホテルリバティ4があります。
そして、その先には、フォーを食べさせてくれるチェーン店、フォー24のお店があります。
こちらのお店で、牛肉フォー、260000ドン、マンゴージュース、18000ドンを注文しました。
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店の中の様子ですが、非常にきれいで、日本で言うとまるで喫茶店のようです。
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ちなみに、ドンの換算方法ですが、0を2つとって8掛けすると大体日本円になります。
10000ドンなら、80円という計算になります。また、こちらでは、ドルが普通に使えます。
その場合の換算レートは店にもよりますが、大体、1ドル=15000ドンか、16000ドンで計算しているようでした。
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ただ、ドンは桁が大きいので、途中で額がわからなくなります。
それにつけ込んで、だまそうとする輩も多いですので、ドンで支払うにしても、必ず、ドルでいくらかと聞いた方が良いと思いますよ。

それで、肝心のホテルなのですが、外観は、こんな感じです。
それなりにきれいです。

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フロントの様子です。
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室内の様子ですが、室内にはクローゼットの中に、金庫があります。
それから、アメニティーセットは一応そろっています。
ただ、私の宿泊した部屋には、バスタブはありませんでした。
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レストランは、7階(日本で言うと8階)にあります。
こじんまりとして、それなりです。
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私は、満足はしましたが、敢えて言うとすると、エレベータがかなり古くてぼろいかなぁという感じです。
行き先ボタンを押しても、きちんと押されたかどうか、確認できません。

そんな感じのホテルでした。

 

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☆無事帰国したら・・・。★

飛行機は、定刻より約30分遅れて成田空港へ到着。
入国審査が混む前にと思い、ゲートが開くやいなや早歩き。
ただし、第二ターミナルはシャトルに乗らないといけないことに途中で気づき、早歩き中断。

まぁ、ゆっくりいきましょう。
入国審査を終え、ビジネスクラスだけに真っ先に出てくる手荷物を受け取って、税関へ。
税関もほとんど何も聞かれることなく、通過。

これだけ、外国にいろいろと行っているのですが、今まで成田の税関で止められたことはありません。
一応、無作為に、スーツケースを開けさせたりするそうなのですが、結構、見た目で判断しているようです。

たとえば、サングラスをかけていたりすると、かなりの確率で荷物を検査されます。
また、いかにもチャラそうな奴が、東南アジアから帰国すると、ほぼ荷物検査を受けているように見受けられます。

要するに、常識的な格好で、礼儀正しくしていると、特に何も聞かれることはありません。
一つのアドバイスとしては、税関の方の目を見てはっきりと正確に答えるということです。
その際、かぶっていた帽子は脱いだ方が良いでしょう。

とにかく、常識的な格好と対応、これにつきます。

ところで、税関を通過して、国際携帯電話からSIMチップを取り出し、国内用の携帯に差し替えて、携帯でニュースの確認をしたところ・・・。

なんと、タイのプーケットで航空機が着陸失敗、炎上、多数の死傷者という記事が目に飛び込んできました。
なんで、また、私が飛行機に乗っているときに・・・。

ちと、複雑。ですが、無事について良かったです。
それにしても、台湾から帰国したときに中華航空機が炎上しているし、今度は、プーケットかぁ。

心配しても、仕方ないですが、航空機事故は怖いですね。

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☆成田への帰路(機内にて)★

離陸後、しばらくして、ドリンクサービスが始まりました。
とりあえず、台湾ビールを一杯。
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その後に、食事のオーダーをとりに来られました。
そうそう、ビジネスクラスの場合、必ず、Mr.(著者)と名前で呼びかけられます。

私も、一応慣れたものですから、メニューを見ながら、「Can I have a fish?」とお魚料理を注文。

すると、まず、前菜が運ばれてきました。
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今回の前菜は、

いわしとチーズ入りターメリック風味豆腐

サラダに、季節の新鮮サラダ オレンジバルサミコドレッシング

そして、パンがバスケットに入れられて、運んでこられます。
その中から、好きなパンをチョイス。

P1020017_320 パンと前菜を食べ終わった頃、ワインのワゴンサービスとメインディッシュが運ばれてきます。
今回のメインは、魚介の湯葉包みご飯です。

なかなかおいしかったですよ。
最近は、どこの航空会社でもビジネスクラスの食事には結構力を入れているようです。
なんといっても、ビジネスクラスの利幅が一番大きいですから。
自社の宣伝のためにも、ここは力を入れておきませんと・・・。

そして、最後にデザート。
豆乳ムースケーキと季節の新鮮果物。
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