今朝、寝たのが4時30分で、モーニングコールが7時30分。
3時間睡眠。
うーん、仕事ならたまりませんが、今回は、旅行。
その程度のことは、なんてことはありません。
起きて、すぐにシャワーを浴びて、早速朝食です。
そうそう、このホテル、添乗員さん曰く、五星でしたね。
で、室内の様子です。
一応バルコニーがありまして、バルコニーからは庭のプールが一望できます。

まぁ確かに雰囲気としては悪くはありません。
ただねぇー、五つ星といわれると・・・ねぇ。
だって、当初言われたように、歯ブラシないし、ドライヤーもないし、それに、大抵五星のホテルであれば、部屋中の電気はベッド周りでコントロールできるはずなのに、それが一切できず、また、冷蔵庫の中には何も入っていません。
今まで、外国で泊まったホテルの感覚からすると、三~四星が良いところではないでしょうか。
ただ、旅行会社が五星というから、五星なんでしょう。
その国独自のレベルという問題もあるでしょうから。
ところで、私が今いる場所はどこでしょう。
実は、エジプトのカイロ近郊のギザです。
w(゜o゜*)wマジ!?
ピラミッドのすぐ近くのホテルに宿泊しております。
( ^o^ )ヤッター♪♯
エジプトの素直な印象としては、どちらかというとアジア的な雰囲気がします。
今まで行った場所で言うとすれば、インドに近い感じでしょうか。
確かに、両者ともイギリスの植民地でしたから、そう考えると共通性があるのかもしれません。
ただ、インドもそうですが、初めての人がいきなり、ツアーを利用せず入国し、そして観光をすることは、あまりお勧めいたしません。 ( ..)φ カキカキ
間違いなく、かなりの洗礼を受けることになります。
"く(""0"")>なんてこった!!"
今回でも、入国審査前の空港のトイレで、三人の掃除係のエジプト人に囲まれ、チップをよこせとやられました。
(_ _;)/~~~~" 降参!許して..
私はそんなことには慣れていますので、逆にうれしい限りなのですが、初めての人であれば、かなり怖い思いをすると思います。
ただ、私は緊張感がある街がたまらなく好きです。
そうなると、やはりエジプトも、かなりはまっちゃいそうです。
ところで、今日の予定は、とりあえずカイロ市内の観光ということになっています。
九時にホテルを出発し、真っ先に向かったのがカイロ考古学博物館。
ここには、あの有名なツタンカーメンの黄金マスクが展示されています。
博物館に入るためには、金属探知機と手荷物検査を受けなくてはなりません。
(博物館だけではなく、ホテルもレストランも金属探知機によるチェックが必要でした。)
そして、カメラ、ビデオの持ち込みは厳禁とされています。
そのため、中の様子は一切撮影できません。
ということで、言葉によるレポートです。
博物館の造りは、なんとなく大英博物館と似た印象を持ちました。
ただ、大きさだけは全然違っていて、大英博物館のエジプト関連の展示スペースをすべてあわせたくらいの大きさといった感じでしょうか。
もちろん、大英博物館は、とにかくものすごく広いですから、決してカイロ博物館が狭いというわけではありません。
有名なツタンカーメンの黄金マスクは、二階の特別展示室の中にあって、一応別格扱いされています。
それだけ、管理が完璧になされているということだと思います。
黄金マスク以外の副葬品の数々を見ても、ホントに細かい細工が施してあって、すごいの一言です。よくもここまで、というのが正直な感想です。
それと、この博物館には、ミイラが展示してあります。
ただし、ミイラの展示室に入るためには、一〇〇エジプトポンド(約二四〇〇円程度)の追加料金が必要となります。
この金額を支払う価値については、賛否両論あるところですが、私としては、是非払って見るべきだと思います。
大英博物館のミイラと違って、ミイラそのものを見ることができます。
要するに、包まれた形ではなくて、ミイラそのものが展示されているというわけです。
ミイラには髪の毛も残っていますし、表情も伝わってきます。
特に、水晶と石英の義眼をしたミイラは、本当に眠っているようにしか見えません。
突然、起きあがって襲いかかってこられるというような、何ともいえない感覚にとらわれてしまいます。
怖いというか、神秘的。まさにそんな感じの印象でした。
カイロ考古学博物館を見学した後、いよいよ食事です。\(^_^)/
←こんな感じのブッフェ
エジプト料理で有名なものは、鳩の料理なのですが、さすがに、欧米人が多い観光客向けレストランで鳩料理はでませんねぇ。
一般的な、豆料理と鶏肉料理といったものがメインでした。
ただ、料理の特徴としては、インド料理とタイ料理を足した感じの料理で、私は結構好きでしたよ。
それと、やはりデザートが充実していました。
一般的には、暑い気候の地域のデザートはとにかく、驚くほど甘いです。
ここエジプトも、その例外にもれることもなく、めちゃめちゃ甘かったです。
食事後、モハメド・アリモスクへ。
ちなみに、ボクシングのアリではありません。
イスラムモスクの典型的な作りのもので、非常に美しい場所でした。
宗教施設なので、撮影禁止だと思っていたら、意外なことにここは撮影自由。
なんか、ちょっと不思議です。
このブルーの天井は非常に美しかったです。
内部の様子については、バチカンの聖堂の中と似ていると言えなくもありません。
ここも有名な観光地ですので、当然、物売りがやってきます。
「こんにちわ」から始まり、「もうかりまっか。ぼちぼちでんなぁ」「やまもとやま」「全部で千円、千円」しばらく無視すると、「全部で一〇〇円、一〇〇円」。
なんと、百円玉が使えちゃいますよ。
ちょっと、びっくり。
だって、硬貨は銀行で外貨に両替出来ませんから。
でも、その理由が後でわかりました。
物売りのおっちゃんが、人のいないところに私を呼んで、一〇〇円玉を千円札に両替してくれだって。
それも、百円玉一三枚をだして。
確かに、一〇人くらいの日本人に声をかければ一人くらい両替してくれるかもしれませんね。
納得。
と同時に、相当ぼっていることも判明。
なるほど。
ところで、このモスクからカイロ市内が一望できます。
遠くに、ギザのピラミッドを望むことも出来ます。
モスクを見学し、カイロ市内を一望したところで、今度は、ハンハリーニ市場へ向かいました。
この場所は、大変風情があります。
例えるとすると、ハリーポッタが魔法グッズを買いに行った場所のような感じです。
むろん、風情があって、観光客が多いとなると、当然、かなり吹っかけられます。
しかも、相手は、アラブの商人、観光客が束になってもかないっこありません。
値段は、交渉にも寄りますが、本当に3分の一になります。
引けば追っかけてくるし、追っかければ、逃げてくる。
これぞ、まさに駆け引き。
とにかく、買い物をする場合は、日本ならいくらで買えるか、そして、いくらなら文句なく買うかという値段を提示して、交渉するべきです。
旅に出たからと言って、不必要なものをかっても仕方ありません。
今回、私がここで買ったのは、子供用のTシャツ。
5枚で21ドルで購入しました。
当初の言い値が65ドルだったから、大体3分の1になった計算になります。
この他には、マフラー4枚を20ドルで購入しました。
当初は、3枚で18ドルのラインをねらっていたのですが、どうしても交渉がうまくいかず、話の成り行き上、別の一枚をつけさせて、4枚20ドルという形で妥結しました。
これも、言い値の3分の1にはなりましたが、とにかく、相手はアラブの商人。
大して、得をしているはずはありません。
ただ、交渉をし、相手の心理を読みながら買い物をする、これは、旅の醍醐味といったものかもしれません。
一通りの観光を終え、夕食へ。
夕食は、ナイル川ディナークルーズ。
一応、これも五つ星のクルーズ船らしいです。
ただ、どうもエジプトの五つ星というのは、我々が考えるものとは、かなりギャップがあるようです。
それが、現地の感覚と言うことで、理解することにしましょう。 (^_^;)
まず、食事ですが、ビッフェ形式。
エジプトで、ビッフェの場合、ほとんど同じようなメニューになります。
牛肉ソーセージ、チキングリル、豆の煮物等。
そして、色がどきつく、かつ、めちゃめちゃあまーーーいデザート。
(;-_-;) ウーム
そして、ディナークルーズですから、当然、ショーが催されます。
エジプトで、ショーと言えば、ベリーダンス。
(*^.^*) エッヘッヘッ
ただ、ここはエジプト、砂漠地帯なだけに、夜はホントに急に寒くなります。
そのせいか、ベリーダンサー、よーく見ると、ビキニっぽい恰好なのですが、おなか周りに肌色タイツというか、腹巻きかな、を巻いています。
実は、冷え性なのねぇ。 (*^m^*) ムフッ
そんなことを思っていたら、なんと、つかまっちゃいましたぁーー。
w(゜o゜*)wマジ!?
手を捕まれて、まわされたぁーーーー。
(@_@)(@_@)(@_@)・・・
◇ヽ(*ヘ*)ノ マイリマシタ
というわけで、恒例の写真販売。
五ドルです。
ヽ(T∇T)ノアハハ、、
でも、気に入ったので、買っちゃいました。
非常に面白かったです。
来てよかった。エジプト。
v(*'-^*)ゞ・'゚☆ブイ
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