2009年2月
☆タイ料理★
タイ料理のお店、セラドンに行ってきました。
こちらのお店には、何度か行っているのですが、本当に美味しいタイ料理を出していただけます。
今回は、タイ料理が初めてという人たちを招待したので、タイ料理の定番メニューを注文いたしました。
まずは、お通しに海老煎餅から。ビールはもちろん、シンハービール。

そして、前菜の盛り合わせが出てきました。

非常に豪華です。特に揚げたてのタイ風薩摩揚げは、ビールのおつまみには最高です。
続いて、空芯菜炒めと海鮮春雨サラダと、定番メニューを注文いたしました。

そして、一番のお勧めの蟹カレーとパイナップルチャーハン。

最後に、タイ風焼きそば、パッタイです。

ただ、このパッタイは、タイの現地食事をされる場合には、気をつけた方が良いです。
というのも、麺がたっぷりと油を吸っていますので、屋台で注文すると、結構おなかを壊す可能性が高いです。
美味しいのですが、タイの現地では、衛生面のしっかりした場所で食べることをお勧めいたします。
☆10年ぶりの・・・★
大学時代の友人と新橋で10年ぶりにあって、飲んできました。
それなりの社会的地位と家族を持っていて、現場の第一線で立派に働いています。
まぁ、この年になって会うと、まず、「あいつ、どうしてる?」という話から始まって、人間ドックや健康診断等の健康の話、続いて、 親バカ話、最後に、髪の毛・・・。
とまぁ、大体こんな感じです。
ただ、いつも思うのですが、社会的にいくら出世していても、立派な父親となることの方が遙かに難しいと思います。
その点、私の友人たちは、皆立派な父親で、正直尊敬いたします。
まぁ、私も、その意味では、「立派」になりたいのですが・・・、ただ、その前提が・・・。(..)
一つづつ、一歩一歩進んでいくしかありませんね。(^^
☆芸能人と肖像権★
今日の午後9時頃、市ヶ谷駅をたまたま歩いていると、なんと、グレートサスケがいました。
弁護士とおぼしき人と2人で話しながら、歩いていたのですが、多分、例の事件の打ち合わせではなかったのかと、少し、思ったりも致しました。
ただ、ものすごく、目立ちます。
ホントに思わず、写メ撮りたくなりました。(^^ゞ
実際、あれだけ目立てば、一般人に写真を撮られてしまうのは仕方ないと思います。
公道で顔をさらして歩いている以上、それを、「肖像権」侵害だというのは、ちょっと行き過ぎなのではないかとも思います。
もちろん、近距離から、いきなり何の断りもなく、いきなり撮影すれば、それは不快でしょう。
その場合に、明確に拒否したにもかかわらず、執拗に撮影し続ければ、場合によっては、民事上の賠償請求権が認められないとも限りません。
ただ、一般的に誤解されている部分があるのですが、明示された「肖像権」という人権は存在しません。ただ、芸能人のように、 その人の写真を使うことで、その知名度を利用しようとすれば、本来、その人もしくは事務所が有している、 知名度の専属的利用権という経済的権利を侵害するので、不法行為を構成するというのが、確か、判例の考え方ではなかったかと思います。
このあたりは、法律に詳しい友人と話しただけなので、詳しいことはわかりませんが・・・。
ただ、個々人が、公道で、遠巻きに写真に写されることを拒絶する権利はありません。
そんな権利を認めてしまえば、観光地で記念写真撮影をすることすら、不可能になってしまいます。
公道で顔を見せながら歩いている以上、自分の行動には責任を持てということなのでしょうね。
☆示談成立★
ようやく昨年3月の事故の示談が成立しました。
保険会社のあまりのやる気のなさに嫌気がさして、あちら側の提示で私が全面的におれました。
ところがです。
示談書を私が契約している保険会社が作成して、私のもとに送られてきたのが、昨年、12月24日、その後、
事故の相手方からの保険会社への返信が同月26日です。
にもかかわらず、最終的に示談が成立したのが、2月24日です。
この間、私の契約している保険会社からの再三の問い合わせにも、研修だ何だと居留守を使い続け、4度目にしてようやく話がついたと思ったら、
昨日、送付しましたという始末です。
あちら側の言い分通りの書類であるにもかかわらず、その後、2ヶ月もかかるのか、あきれてものも言えません。
あんな馬鹿な保険会社の担当者と話をするくらいなら、とっとと訴訟をやっていた方が、余程早くて楽でした。
自分の保険会社は選べますが、相手方の保険会社はこちらは選べません。
すべて、事実ですから、保険会社の名前を書きます。
JA共済です。
事故の相手方の契約先が、こちらであれば、示談交渉をするよりも、弁護士事務所に駆け込んだ方が早いですね。
ホントにこんなに酷いとは思いもしませんでした。
☆血縁★
私は、血縁関係は、基本的には、重視しておりません。
というのも、親子関係は、社会的関係であって、必ずしも、血縁がなければ築けないものとは考えていないからです。
そのため、代理母についても、反対の立場を有しております。
ただ、今回、実祖母が亡くなって思ったのは、実子というのは、自分の生きた証でもあります。
そうなると、自己の遺伝子が脈々と受け継がれていくということに、それなりの意義を見いだしうるのではないか、そんなことを考えたりもいたしました。
その意味では、実子にこだわる人の気持も、理解できないわけではありません。
ただ、実子ではなくても、生まれてから立派に、一人の人間として育て上げたという意味では、その子が自分の生きた証であることには変わりはないはずです。
そう考えると、やはり、親子関係は社会的関係である、という考えには変化はないですね。
☆訃報★
実家から、鹿児島にいる祖母が亡くなったと連絡がありました。
97歳です。
年齢が高齢なだけに、覚悟はしていましたが、すこしばかり急でした。
ここ数年、昔、お世話になった方々が、次々に亡くなっています。
やはり、時代の流れなのでしょうか・・・。
ただ、97歳の祖母は、子供が8人、孫が13人、曾孫が5人と自分も含めて、現在この世に生を受けている人間が36人もいます。
それを考えると、もし祖母がいなければ、36人もの人間はこの世に存在しなかったのですから、やはり偉大な存在です。
一人の人間を起点とした、命の連鎖。
そのことを考えると、一人の人間の存在の偉大さというものを痛感せずにはいられません。
☆非通知設定★
携帯が震えています。
で、番号を見ると「非通知設定」とあります。
まぁ、私の携帯に非通知でかけてくる人間はいませんので、多分、国際電話だろうと思って出たら、まさに、その通り・・・。
ロサンゼルスに赴任している友人からでした。
日本とロサンゼルスとの間の時差は、17時間。
平たく言うと日本時間に7時間を足して、一日戻すという感じになります。
電話がかかってきたのが、日本時間の午後5時でしたので、そのときのロサンゼルスの時間は、午前0時という感じです。
計算すると分かるのですが、一番連絡がとりづらい関係です。
仕事で連絡を取ろうとすれば、朝一番に連絡を入れると、ぎりぎり夕方で連絡がつくという感じです。(Ex.日本時間午前9時、ロサンゼルス時間午後4時)
私も7年前にロサンゼルスには行ったことがありますので、大体の地理感は分かります。
とにかく、居住するには最高の場所です。
気候も良いですし、エリアを選べば治安も良いですから。
現地の状況を聞いてみたところ、家族も非常に満足しているとのことで、非常に楽しそうでした。
それと、日本のニュースは、現地ではほとんど報道されないそうです。
まぁ、それは、分かります。日本のことなんて、普通のアメリカ人にとっては、全く関係がないですからねぇ。
国際関係における最大の関心事といえば、中東の問題です。
これは、欧州でも同じなのですが、日本が中東にあまりに関心がないのは、不思議なくらいです。
それで、最近、目立ったニュースはと聞いたところ、例の財務大臣の会見だそうです。
相当取り上げられたと言っていました。
世界中に恥をさらしたというのは、どうも、本当のようです。
☆整体★
肩こりが酷くてたまらないものでしたので、整体治療院に行ってきました。
整体治療院は、至る所にありますが、今回行ったのは、初回60分4000円という所です。
大体東京だと1時間6千円から7千円程度が相場だと思います。
初回4千円ということは、それだけだと、到底割にあわないはずですから、腕に自信があるのではないかと思った次第です。
1時間しっかりとやっていただきました。
ただ、私の肩こりが尋常ではなかったので、「よく我慢してましたねぇ・・・。」とのお言葉。
どうもです。(*_*)
さすがに、今は経済的に苦しいので、2週間に1度、40分くらいでお願いしたいなぁと思っております。
☆国外退去の方向性★
以前、私がブログでも書いていた、フィリピン人一家についての問題に結論が出たようです。
読売新聞
「同省から、3人で帰国するか、のり子さんだけ日本に残るか選択するよう求められていたが、同省は27日までにどちらかを選び、 帰国日を決めるよう改めて求めた。」
ということですので、法務省としては、出来る限りの考慮をしたということだと思います。
子供の滞在についての可能性について、検討したということは、それなりに評価されてしかるべきだと思います。
以前のこの問題についてのブログです。
http://g-first.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-8300.html
外国人の問題は、感情で語るべきでありませんし、多くの不法滞在者への影響もあります。
偽造旅券での不法入国という悪質な行為を行った両親の強制送還は、致し方ありません。
問題は、子供の立場について、政府がどれだけの考慮をしたかということです。
今回は、それなりの考慮をした上での結論だと私は思います。
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☆今日の出来事★
日赤病院に行く用事があって、ちょうどお昼頃、隣の聖心女子大学の前を通りかかりました。
すると、正門の前に、白バイが3台待機しています。
その周りには、黒塗りの警察車両が3台、そして、どうみてもSPらしき警察官が周囲の状況を伺っています。
これは、どうみても、VIPが来ているに違いありません。
車道は一時的に、5分ほど通行止めにしていました。
一体だれが来ているのだろうと思っていると、白バイが動き出しました。
その後の警備車両の後につづいて・・・。
なんと、皇后陛下が出ていらっしゃいました。 (O_o)WAO!!!
路上には、近所の方が、5,6人でしたでしょうか(なぜか、私も近所の人みたいにしていましたけど・・・)、皇后陛下に気づいて、 手を振っていると、驚いたことに、車を一時停止して、窓を開けて笑顔で会釈なさいました。
もちろん、こんな経験は初めてのことですが、王室の必要性を肌で感じた次第です。
私は、日本の天皇制は、素晴らしい制度だと思っています。
それは、王室賛美というわけではなくて、王室の必要性というものを否定できないからです。
たとえば、自然災害で被災され、どん底の状況にある人々の立場に立って見てください。
色々な政治家や芸能人が慰問に訪れるでしょう。
しかし、そこに、陛下がいらっしゃるのとは、やはり格段の差があります。
日本人のメンタリティとしては、総理が訪問するよりも、陛下のご訪問があった方が、遙かに勇気づけられるはずです。
それ一つをみても、やはり、日本人の中では、現在の天皇制は支持されていると言ってよいでしょう。
また、私が、天皇制を非常に大切なものであると考えている理由に、 民主制を守る安全弁としての天皇の存在というものがあると思っています。
それは、国家の非常事態において、非民主的なクーデターや革命から正当性を奪うという意味においてです。天皇は、 政治的権力を行使すべきではありませんし、その権威を利用することは厳しく断罪されなければなりません。
しかし、国家の緊急事態において、最後に天皇の果たす役割というものは、極めて重要です。
今までにおいて、天皇が自分の意見を述べられたのは、わずか2回だけです。
226事件の時と、終戦の御前会議の場です。
そこでは、非民主的なクーデターを否定し、国家の緊急事態を回避するという非常に重要な役割を果たされました。
アジアの国々でも王制を廃止した国が沢山あります。しかし、 それらの国が政治的にうまくいっているかというと必ずしもそうではありません。
カンボジアにしても、結局は、王制を復活しなければ、国家の再建が図れなかったですし、その他の国においても、政権が変わる度に、 報復人事が行われます。
一般人が絶対に超えられない存在が、国家に存在し、そして、国民からも支持されている、それは、独裁制を防止し、 真の意味での民主主義を確立する上で、必要なものであると、私は考えております。
☆おおきなはあと★
『いつもお世話になってます!!』ということで、20代前半の若い女性の方から、「おおきなはあと」を頂戴いたしました。

さすがに、すさまじい元気ですね。
私なんか、圧倒されてしまって、「どうもありがとうございます。(._.)」という感じです。
『不健康な生活をされていると思って、健康のことを考えて煎餅にしました!気合いで一気に割ってたべてくださいっ!!』
「はい。(..)」
しかし、それにしても、でかいです。
写真左がアコムのポケットティッシュです。
いやぁ、若い女性の方から、こんなのを頂けるのは、ほんと嬉しいです。
相手にされないことほど、寂しいことはありませんから。
ところで、「割ってください」と言われても、はあとを割ってしまったら、「ブロークンハート」になってしまいます。
それは、嫌なので、割らずにかぶりつきました。
うーん、完全に、昼食です。
これは、おやつではありません。(^^ゞ
☆らいおんらーめん★
府中にある「らいおんらーめん」というお店に連れて行ってもらいました。
連れて行っていただいた方が、とにかく、ラーメン通で、100%(好みに違いがあるので、90%でしょうか・・・。)美味しいですね。

定番メニューの、らいおんらーめん 850円です。
辛めの味付けで、美味しかったです。
ただ、「ブログ見てると、相当不健康なものばかり食べているようだから、今日は庶民的にらーめんにしよう。」と仰っていたのですが、 どう考えても、塩分多いし、健康的とは・・・思えないのですが・・・。
(-.-)
確かに、私くらいの世代になると、同世代の人間でも体調を崩したりして、入院とかしたりもしていますし、そういう状況を考えると、 自分の人生について、正直、考えますよね。
今、突然死したら、自分に何が残るのだろう・・・。
なんてことも、正直思わないでもないですが、まぁ、自分なりに充実した人生を送っていると・・・自信を持ってはいえませんが、別に、
自分の選んだ人生なので、後悔もしてはおりません。
ただ、親には心配をかけているとは思っています。
今考えると、人と違った人生を歩むというのは、人と違った苦労も背負い込む、それは仕方のないことかも知れません。
とはいえ、この年くらいになると、「普通の生活」に正直、憧れはいたしますけど・・・。(._.)
☆IKEA★
先日、グランベリーには行くことが出来たので、リハビリのつもりで、IKEAに行ってきました。
IKEAは、家具のディスカウントストアと言ったところです。
こちらのホームページで、商品を調べると、商品の置かれている列と棚の番号が出てきます。
要するに、その場所を探して、購入するようにということです。
実際に行ったらわかるのですが、商品棚は倉庫そのものです。

しかも、家具は部品ごとに段ボールに入っていますから、場所がわからないことには、購入できません。
それにしても、すごい人混みでした。
実は、種々の事情により、私、人混みに耐えられません。
そのため、極力人が多い場所や時間帯を避けて行動していたのですが、調子が多少良くなってきたこともあり、試しに出かけたのですが・・ ・。
結局、トイレに駆け込み、こんな時のために処方された、薬を飲む羽目になってしまいました。(T_T)
☆靴擦れ★
新しい革靴を買ったのは良かったのですが、皮が固いために、おもいっきり靴擦れができてしまいました。(・_。)ズリッ
左足の方はなんともないのに、右足だけに靴擦れができてしまいます。
左右で足の形や大きさが違うためだと思いますが、ここは、ひとつ踏ん張ってはき続けないと靴も足になじみません。
ということで、絆創膏をはって、気合いで歩行です。((~d=(`ヘ・)=b~))

















































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