2009年1月
☆CAPIC★
ネットで、刑務所で作成された製品に人気が出ているという記事が出ていました。
刑務所で作られた製品は、一般的には、CAPICというブランドで売られています。
昔は、常設の展示即売場もあったように記憶していますが、最近は、あまり見かけません。
実は、私もかなりのファンでして、展示即売会が近くであるときなどは、必ず出かけております。
特にお勧めは、革靴です。
すごく、柔らかく足になじみますし、値段も5千円くらいからとお手頃です。
家具なども最近の合板ではなく、昔ながらのしっかりとした素材で作られています。
以前、展示即売会でおもしろいなぁと思ったのが、バーベキューセットの販売です。
そのときの販売員の方のお勧めの言葉が、
「普通のバーベキュー用の鉄板の倍の厚さがあります。熱の通りもよく、刑務所で作っただけに、鉄の質が違います。相当頑丈ですよ。作っている人間の気合いも違いますし・・・。」
なんか妙に納得させられました。(-.-)
一般には、デザイン的には平凡なのですが、長く使うことを考えたら、ホントにお勧めです。
今回の記事では、デザイン的にもおもしろいと評判のようですが・・・。
確かに、このデザインは、いいなぁ・・・。
暖簾があったら、ちょっと欲しいと思いました。
☆一難去って・・・★
ようやく風邪が治ったと思ったら、昨日の夕食に食べた揚げ物が思いっきりあたりました。
夜11時を過ぎてから、脂汗と腹痛に悩まされ、トイレと自室の往復。
睡眠薬を飲んで、寝ていたのですが、あまりの痛さに睡眠薬が効きません。
午前4時すぎまで、そんな状態でした。
余程、救急車を呼ぼうかと思いましたが、そこはなんとか朝まで持ちこたえました。
朝、状態が落ち着いて、体重計に乗ったところ、なんと・・・。
2kgの減量に成功していました。(^_^)b
要するに、胃から腸にかけて、空っぽになったということですね。
体調が悪いときには、食べるものも考えないと、大変なことになりますね。
身をもって思い知らされました。 (*_*)
☆技術の進歩と倫理★
昨日、ターミネーターのテレビ版を自宅で見ていて、ふと考えたのですが、別に開発者が居なくなっても、いずれ、時期がくれば他の人が開発するでしょうから、技術の進歩は止められないのではないか、とそんなことを思ったりもしました。
ライト兄弟がいなくても、いずれ飛行機は発明されていたでしょうし、エジソンがいなくても電球は発明されていたでしょう。
技術の進歩には、流れがあって、進むべき方向に進んでいくことは、不可避なんじゃないのかなぁと思ったりもいたします。
結局の所、技術が悪いのではなくて、その用いられ方が問題なので、そこは倫理的問題として、しっかりと認識していかないといけないと思った次第です。
☆ターミネーター・ファーストシーズン★
今日は、午前中パソコンの調整をして時間が非常に中途半端になってしまったので、家で一人でDVDを見ることにしました。
TUTAYAに行く度に、気になっていた、「ターミネーター:サラ・コナー・クロニクルズ」を1巻から5巻まで全部借りて、一気に見ました。
DVDの内容は、
http://wwws.warnerbros.co.jp/sarahconnor/
です。
自宅のホームシアターで見ていたのですが、テレビシリーズだと、映画と違って、大画面で見ることを前提にしていませんので、 顔のアップが多いという特徴があります。
これは、一般的にそうです。
ただ、セカンドシーズンに続くのかぁと思うと、待ちきれないです。
6月かぁ、ながいなぁー。
まぁ、そんなことが言える状態にはありませんけど・・・。
☆「眠りの森の美女」★
レニングラード国立バレエ「眠りの森の美女」を観てきました。
たまたま、チケットを頂いたものでしたから。
公演が行われた東京文化会館は、上野駅のすぐ近くにあります。

滅多にない公演だけに、公演前は非常に多くの人でごった返しています。
中の作りを見ると、オペラやバレエの公演に適した構造になっています。

ところで、バレエの演奏は、一体どこでやるのかと思っていたら、舞台前に管弦楽団が一段低いところから演奏しているんですね。
なるほどと思いました。

上演中の撮影、録音は厳禁ですので、写真はありませんが、非常に優雅で、3時間以上の公演でしたが、
まったくその長さを感じさせませんでした。
本日、ご一緒させていただいた方の「あの美しさは日々の地道な努力の積み重ねが凝縮され、 プレッシャーを乗り越えて表現されたものだからこそ人を感動させる力を持つんだなと思いました。」というのは、 まさにその通りだと思いました。
どんな立場に立っても、地道な努力を怠ってしまえば、人の心を動かすことはできません。
今日は、そんなことを思ったりもいたしました。
☆ばたついてまして★
ここ一週間、非常にばたついていまして、ブログの更新が遅れております。
どうもすみません。
種々の事情により、実家に戻ったりと結構慌ただしく過ごしております。
近日中には、近況のご報告が出来るかと思いますので、もうしばらく、更新の方はお待ちください。 <(。_。)> モウシワケナイ
☆大正時代の借用証書★
実家の納屋を片付けていると、陶器の緩衝材の紙として、大正時代の借用証書が出てきました。
どうも、私の実家、明治から大正時代にかけて、かなりの地主だったようです。
借用書が何枚も出てきて、中には裁判所の強制執行命令書までもありました。

相当、色々な人に金を貸していたようです。
債権額が、当時のお金で7万円とか書いてあったので、昔は相当な富豪のようです。
インターネットで、調べてみたところ、
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1179234
のサイトによれば、
「値段史年表」/朝日新聞社によると、
資生堂パーラーのアイスクリーム 20銭 (大正10年)
銀座木村屋のアンパン 2銭 (大正6年)
太田胃散 30銭 (明治31年-昭和18年)
うな重(並) 40銭 (大正4年)
映画 20銭 (大正7年)
コンサイス英和辞典 1円30銭 (大正6年)
日本橋たいめんけんのカレーライス 7-10銭 (大正6年)
週間朝日 10銭 (大正11年)
小学校教員初任給 12-20円 (大正7年)
銀座ライオンのビール 18銭 (大正7年)
銀座天国の天丼 18銭 (大正2年)
レコード(SP) 1円50銭 (大正3年)
板橋の3LDKの家賃 5円20銭 (大正3年)
とのことです。
現在の価格だと2億円~3億円くらい貸し付けていたことになります。
戦後、没落して、そんな富豪だった形跡は、土地も含めて全くありませんが・・・。
100年前は、すごかったんだぁと初めて、知った次第です。
☆シャンパンとコルク★
実家に家族で飲むために、ギドサンフラビィーを一本持って行きました。
最近、飛行機は国際線しか乗ったことがなかっので、ワインは機内持ち込みができないとばかり思っていました。
それで、預け荷物の中に、何重にもタオルでぐるぐる巻きにして、ワインが入っているので、 われもの扱いでお願いしますとカウンターで言ったところ、「ワインはお預かりできません。」との返事。
「それでは、どのようにすればよろしいのですか。」と尋ねると、機内に持ち込んでくださいというご返事でした。
要するに、液体の機内持ち込みが制限されているのは、国際線だけのようです。
ということで、無事に、実家にシャンパンを持参。

で、シャンパンを開けたところ、シャンパンのコルク、炭酸の圧力で抜けないように、スカート状になっています。
それをみると、顔を描きたくなってしまいました。
ついでに、手と足をつけると・・・。

別に意味はないですが・・・。
ちょっと遊んでみました。
☆宣伝★
実家に戻って、ローカルなバスに乗る機会がありました。
バスも宣伝広告は、貴重な収入源です。
ところがです。田舎のバスの宣伝には、おやっと思うようなものもあります。
最寄りのバス停が近づいてきました。
そのときのアナウンスです。
「あなたのお悩みを霊感と神通力で解決いたします。○○院。水子供養は本院にお任せを・・・。」
おいおい、と思わずつっこみを入れたくなりました。
都会だと一般的には、広告条例が定めてあって、真実でない事項を広告したりすることは禁じられているはずです。
ところが、田舎に行くとアバウトというか、いい加減というか、上記のような広告やアナウンスが平気で行われています。
別に宗教を批判する訳ではありませんが、神通力とか霊感とか、どうやって実証するのでしょうかねぇ。
そんなことを思ったりもいたしました。
☆DEAD OR ALIVE ★
☆CIC★
CICというのをご存じでしょうか。
CREDIT INFOMATION CENTERの略で、個人信用情報機関です。
クレジットカードを作るとこの機関に情報が登録されます。
いつどこのカード会社で、限度額がいくらのカードを作って、支払い状況がどうなっているかがわかります。
俗に言うブラックリストなるものは、存在しません。
クレジットカード会社間でデータが共有されるのは、過去2年分の支払い状況だけです。
で、今回、私は、自分の個人情報がどうなっているのか調べようと思って、信用情報の開示を請求いたしました。請求は、至って簡単で 「信用情報開示申込書」と千円分の定額小為替証書(郵便局で打っています)及び本人確認書類を送るだけです。
すると、3から4日のうちに書留郵便で送られてきます。
さすがに、私の個人情報をさらすわけにはいきませんので、同封されていた個人情報の見方の説明書を参考のために、アップします。
勤務先情報、契約年月日、限度額、支払い状況が事実として記載されているだけです。
CICは情報を提供するだけで、クレジットカードを発行するか、限度額をいくらにするかは、
各クレジットカード発行会社にゆだねられているというわけです。
ただ、一般的に言えば、たとえば、30代の半ばの人間で過去にクレジットカードを作ったことがなく、自営業などという肩書きでは、 クレジットカードを作ることは、かなり困難になります。
また、いつカードを作ったかがわかるので、短期間に多数のクレジットカードを作ったりすると、支払能力に疑問がつくことになるので、 新規のカードの発行が困難になります。
さらに、過去2年間に引き落としが出来なかったことが、複数回あれば、当然、信用は落ちてしまいます。
あとおもしろいと思ったのは、解約したカードの記録も全て残っているということです。
まさに、カード利用の歴史がここに残っているわけです。
また、いつどこの会社がCICの情報を利用したかもわかります。
私の場合には、一回だけ与信管理で某会社が私の情報を調べに来た記録が残っていました。
こんな情報が、クレジットカード会社間で、やりとりされているということがわかって勉強になりました。
☆パトリスマルク★
「Patrice Marc」というシャンパンを飲んでみました。
詳しく説明がされているホームページを見つけたので、内容は、こちらの方で、ご覧ください。
私が、とやかくいうよりも分かりやすいと思いますので。
http://www.oboshi.co.jp/syuhanten/aikawa/import_wine/import_wine_france01.html

あと、同時に開けたのが、イタリアのワイン、キャンティ・クラシコ・レ・コルティ。
こちらのワインは、2500円前後で買えるのですが、とにかく食事と合わせやすいし、これはいいなぁと思いました。

後 で、2,3本手に入れようかなと思っています。
ちなみに、本日のメニューはイタリアンです。

牡蠣のパスタと雲丹のトマトクリームパスタ。
これが、最高にあうんですよ・・・。






















































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