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2008年12月

☆夢殿★

大晦日なだけに、奮発して、「大吟醸 夢殿」を飲んでみました。
720mlで、5000円です。

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夢殿のホームページ

とにかく、飲みやすい。
まるで、水のような飲み心地。

これぞ、まさに大吟醸。
そんなお酒でした。

 

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☆年末の中華★

年末なのですが、どういう訳か中華が食べたくなって、中華のお店に行ってきました。
餃子と小龍包です。
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もちろん、栄養バランスを考えて、ビールも(/_・)/サラダも注文しました。
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年末年始にかけて体重が増えるだろうなぁ。

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☆インフルエンザワクチン接種★

インフルエンザのワクチンを、知り合いの先生のところで、接種してもらいました。

注射を打ってもらうまえに、ワクチンを見せてもらったのですが、最近のワクチンは、パッケージ化された、注射器の中に入っているんですね。  (^o^; ほえ~
 
これに注射針をつけて、接種。

針を刺すときは、それほど痛くはありません。
がっ・・・。

ワクチンが注入されるときは・・・。

☆⌒(>。≪)イタイ

まぁ、インフルエンザにかかることを考えたら、これくらい、なんてことは・・・ありません。

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☆ロマンスカー最前列★

小田急のロマンスカーを予約したら、最前列の席でした。(^ヘ^)v
ただ、EXEタイプの特急なので、それほど、眺望が期待できるわけではありませんけど・・・。
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でも、なにかちょっと嬉しかったです。
ちょっとした運を使ってしまったのかなぁ。

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☆私の人徳★

今年も、多くの若い女性方から色々とクリスマスプレゼントを頂戴いたしました。
これも、ひとえに私の人徳のなせる技・・・?

と思っていたら、若い連中から一言。

「あのぉ・・・。それって、単に借りを作りたくないだけなんだと思いますけど・・・。」

(-_-;)

そんなことはない。
断じて(/_・)/決して(/_・)/たぶん(/_・)/ひょっとしたら、ない

確かに、私は女性を見る目は、ない
それは、みとめよう・・・、しかし、人を見る目はある・・・たぶん。

私は、彼女らに女性として接しているのではなく、あくまでも、人として接しているだけのことです。なにも、非難される覚えはありません。

すると、若い連中から、

「あのぉ・・・、俺らお土産とかもらったことないんですけど。あげる対象に偏りがありません?」

(-_-;)

それは気のせいです。
たまたま、そのときに君らがその場所にいなかっただけです。

そもそも、下心なんてものは・・・断じてありません。






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☆率直な感想★

最近、以前と比べると、電車が時間通りに来ないことが多くなったような気がいたします。
普通に、5分とか10分とか遅れますし・・・。

それに、10月から11月にかけては、やたらと人身事故が多かったようにも思います。

昔は、人身事故と聞くと、嫌な感じがしましたが、最近は、慣れてしまったというか、むしろ、「なに迷惑かけているんだよ。バカヤロー。」というのが、率直な感想です。

それぞれ、人には色々な事情があるのは、自分も含めて理解できますが、まぁ、対象がたとえ友人であったとしても、誰も可哀想なんて思わないですね。

「もったいないことしやがって、バカだなぁ。」

それが、率直な感想です。



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☆科学と学習★

学研の科学、廃刊になったと思っていたら、普通に今もあるみたいです。
内容を見てみると、なんかすごーい。

というか、当時とほとんど変わっていません。
四半世紀前にも、ありました。

カブトエビ飼育セット、ピンホールカメラ、蟻の巣観察セット・・・。
全く、当時と変わっていません。

学研の科学と学習

もし、私に子供がいたら、一緒に遊んでしまいそうです。
少しばかり、少年時代を思い出しました。

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☆クリスマスプレゼント★

20代前半の若い女性から、クリスマスプレゼントを頂きました。
学研の『大人の科学』です。
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ピンホールのプラネタリウムなんて、ロマンティックですよね。

ただ、彼女の世代では、『大人の科学』の本当の意味を知らないと思います。
実は、ターゲットは現在の30代から40代にかけての世代の人間をターゲットにしています。

というのも、当時、私たちが、子供の頃に、『学研の科学』という少年向けの雑誌が毎月発刊されていました。それを、 『学研のおばちゃん』という販売員(契約している近所の主婦の方)が毎月届けてくれていたという思い出があります。

雑誌の内容というよりも、付録が楽しみで、ピンホールカメラに写真の現像セットとか、簡易ラジオとか、岩石のコレクションとか、 そんなものが届けられて、ものすごく楽しんで、理科の勉強に非常に興味を持っていました。

それが、いつの間にか廃刊になり、逆に当時少年だった大人向けに、復刊したのが『大人の科学』なんです。

少年の頃の楽しい思い出を大人になって思い出す。なかなか経験出来ないことでしたので、非常に嬉しかったです。

 

 

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☆クカトゥーリッジ★

ニュージーランドのスパークリングワインです。
1480円で購入いたしました。
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シャンパングラスを持っていなかったので、ビールグラスに注いだら、見た目、ビールみたいでした。
とはいえ、非常に飲みやすく、これで、1480円なら、なかなかの代物です。

追加で2,3本購入してみようかなぁと思っています。

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☆示談★

結局、示談に応じることにしました。
論理的な話のできない馬鹿に、これ以上関わりたくはありませんでしたから。

私の契約している保険会社の担当者も、こんな担当者は初めてだと言っていましたので、 日常業務を行っている人が見てもおかしかったのでしょう。

損害の概算項目は、9ヶ月も出さないし、ようやく出してきたと思ったら、廃車手続き費用を忘れているし、 ホントどうしようもありません。

「ところで、どうなっているんだ」と聞いたら、『不当な要求』を取り下げるのであれば、認めても良いなどと言い出す始末です。一体、 どこが『不当』なんだか・・・。

今回は、精神衛生上、示談に応じることにしました。ただ、怪我の程度が今回の事故の程度で済まなかったら、 確実に訴訟をやっていましたね。まぁ、幸い軽傷で済んで、現在では完治していますし、その度ごとに頭にくる事態は避けたかったですから。

相手方も保険会社の選択を誤ったがために、前科一犯、罰金刑になっていますし、公的機関によって私の主張が認められたので、一応、 良しと考えています。

保険会社の選択は、非常に重要ですよ。
今回の件で、本当にそのことを痛感いたしました。

 

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☆M-1★

ついついM-1を見てしまいました。
さすがに、最終組の3組の漫才はおもしろいですね。

ただ、私個人的には、ナイツが好みだったのに、一票も入らなかったのは、なんで・・・。
という気もいたします。プロの見る目は違うのかも。

まぁ、私が、人と感覚がずれているというのが、正しいかも知れませんが・・・。

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☆シャトー・ペスキエ★

今日飲んだワインです。
「シャトー・ペスキエ コート・デュ・ヴァントー キュヴェ・テラッセ 2006」
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品種:グルナッシュ70%、シラー30%

私が用意した食事は、鬢長鮪の刺身とローストビーフ、照り焼きチキンの3品です。
どれも、スーパーで半額(/_・)/このワインに合うのではないかと思って買った品物です。

赤ワインには、ローストビーフは大体あいます。
人によってはマグロの赤身が、赤ワインに合うという人もいますが、私は、ワインの種類によると思います。

このワインに関しては、マグロは合うと思います。タンニンの渋みがあるからかも知れませんが、 中トロとかでもいけるのではないかと思います。

あわせる食事によって、独特の渋みを旨みにかえていく、そういう意味では今日選んだ3品はどれも正解でしたね。

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☆スノーマン★

スーパーに寄ってみました。
午後11時です。当然、色々な食品が「半額」になっています。
その中で、私を呼んでいるものがありました。
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雪だるまくんです。
思わず、手にとってしまいました。

だって、半額(/_・)/可愛いんだもん。(^^ゞ

で、家に連れて帰って、どうしたかというと、当然・・・。

食べました。それだけです。

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☆パスポートの更新★

パスポートの残り期限が6ヶ月を切ってしまいましたので、時間があるうちに、と思って更新してきました。

更新費用は、10年パスポートで合計で1万6千円です(内都税2000円)。
ここ10年で、パスポートも大きく変わりました。

まぁ、一番変わったのは、本人の写真ですけどね。
10年前と見比べると、完全におっさんです。

これは、否定しません。事実ですから。
昔は・・・、たなぁ・・・。

とはいえ、パスポート自体も結構変わっています。
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(左が新パスポート、右が旧パスポートです。)
横向きが縦向きに変わっています。
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(ICチップが内蔵された頁)

一番始めに気づいた点は、表紙に日の丸を形取ったイラストが加えられているということと、ICチップが内蔵された頁があること、 そして、各頁に頁番号が印刷してあって、さらに、パスポート番号が穴空きで印字されているという点でしょうか。

偽造防止という点では、格段の進歩ですね。
ICチップの頁を専用の読み取り機にかけると、写真付きの本人証明の頁と同じ内容が電子的に表示されます。

それを確認してくださいとディスプレーを見せられるのですが、自分の顔写真なんて基本的に見たくはないですよね。

なんか、ちょっと照れくさかったです。

でも、これで、安心して国外への逃亡も可能なので、旅券が無事発行されて良かったです。(^_^)b

 

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☆示談交渉と訴訟★

昨日になって、3月の事故について、ようやく相手方保険会社の方から、具体的な金額の提示がありました。
当初の交渉開始から、実に9ヶ月後です。

昨日に至るまでの経緯もあって、私の契約している保険会社から連絡を受けた時は、心底頭に来ました。
そもそも、常識的に考えて、私が損害の具体的な主張をしてから、9ヶ月後になって初めて具体的数字が出されるというのは、あまりにも酷すぎませんか。

しかも、当初は、「損害項目については全て了承しましたので、過失割合について、ご相談させていただきたい」ということでした。

過失割合の話であれば、私の保険会社と話をしてもらわないと、私が勝手に示談しては、保険金がおりません。そこで、私は自分の契約している保険会社に交渉を依頼しました。

ところがです。その後、『損害項目については全て了承しました』と言っていたにもかかわらず、後になって、上司の決裁が必要になったと前言を撤回し、また、私からの再々の問い合わせに対しては、私の契約している保険会社との書類のやりとりに時間がかかっていると責任を転嫁するという有様です。

(そもそも、ファックスでのやりとりになんで5ヶ月もかかるのか言い訳にもなっていません。)

しかも、私の契約している保険会社からの再三にわたる催告に対しては、5ヶ月間にわたり居留守を使い続け、ようやく連絡が付いた昨日の回答では、『弁護士委任の話があったので、弁護士からの連絡を待っていたから対応が保留になっていた』という言い訳です。

全く持って、どうしようもないというか、この某共済保険の担当者は馬鹿です。弁護士からの連絡を待っていたのなら、そういえばすぐに連絡をいれたものを・・・。言い訳自体が言い訳になっていません。

実際、私は、早期に示談が成立するのであれば、告訴を取り下げると言っていたのです。
その間、私からの問い合わせにも、また、保険会社からの問い合わせにも逃げ続け、その結果、加害者がどうなったかと言えば、起訴処分です。おそらく、略式での罰金刑でしょう。

この対応は、自分の契約者に対しても、不誠実な対応と言わざるを得ません。
値段が安いからといって、保険会社を選んでしまうと、ホント酷い目に遭いますよ。

そんな対応に、心底頭に来たので、訴訟を提起することにしました。
が・・・。友人の弁護士に怒られました。

☆α==(・・#)パーンチ

『保険会社の対応はそんなもんですよ。保険会社からの弁護士の対応もそんなもんですし。会社組織の歯車に過ぎない保険会社社員に怒ったって人生とエネルギーのムダです。交通事故に遭った人は、加害者から謝罪や誠意がないとか、その後の保険会社とのやり取りでおかしくなって、仕事や家庭など失わなくていいものまで失う人が多いです。』

確かに、その通りかも・・・。(--;)

法的に考えると、間違いなく、私の主張に理があるのは明快ですし、訴訟を起こすこと自体は非常に簡単です。また、おそらく、相手方保険会社が支払いを約束している額の倍以上は、とれると思います。

ただ、訴訟になると、相手方の嘘八百の主張に、頭に血が上って何も手につかなくなるのは、目に見えていますし、そんなことの為に、精神的心労を抱え込むことは、得策ではありません。

恨みだとか、怒りだとかで、無駄な労力を使うことほど、馬鹿げたことはありませんよね。
今回の担当者が、本当にどうしようもない人間だったのも、不幸な事故の一つだと考えるのが良いのかもしれません。

どうしようもない馬鹿に、怒りをぶつけたところで、その意味が分からないくらい馬鹿なのですから、相手にするだけ無駄です。
争いごとにの勝ち負けにこだわることは、ある意味、無意味なことかもしれません。


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☆カンシー★

今日、飲んだワインは、カンシーです。
ちょっと抜栓したところ、コルクに若干の青カビが・・・。
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やばいかなぁとは思ったのですが、コルク自体の香りには特に異常なし。
そして、グラスに注いでみたところも、特に問題はありませんでした。
この程度の青カビがコルクについても、それほど、心配することはないのですね。
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☆焼き肉とワイン★

焼き肉屋さんにワインを持ち込ませていただきました。
持ち込んだワインは、シャトー・オーメドック・ド・ジスクール2001です。
和牛の脂身とあうのではないかと思いまして・・・。
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ということで、サーロインを注文。
これが・・・
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(((~ ̄*)コッコノアジハ・・・

というくらい、素晴らしい。ヽ(^。^)丿 フフフ

続いて、レバ刺しと牛タン塩。
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さらに、お勧めの盛り合わせを注文。
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やっぱり、ビールも・・・。
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と、ホントにおいしかったです。

 

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☆パンク修理★

自転車のパンクの修理を頼まれました。

中学、高校時代には、友人たちの自転車、延べ100台以上パンク修理をしましたから、お手のものです。マイナスドライバ2本と、 洗面器、水、パッチもしくは古チューブ、ゴム糊、サンドペーパがあれば、10分で終わります。

ですが、実にほぼ○○年ぶりです。
書くと年がばれますので・・・。

できるかなぁと思ったのですが、空気がうまく入りません。
仕方がないので、あきらめて自転車屋さんに持って行きました。

すると、どうも、私が知っているバルブと形が違うようです。
なんでも、私が知っているタイプのものは、 イギリス式と呼ばれるタイプのもの(ママチャリがこのタイプで一昔前のスポーツタイプもこれが多かった)なのですが、友人の自転車は、 フランス式というタイプのものらしく、以前は高級スポーツタイプの自転車くらいしか使われていなかったもののようです。

ただ、最近は、かなりメジャーになっているとのことです。
本当に知りませんでした。

あと一つ、アメリカ式というのがありまして、これは、バイクや車と同じタイプのバルブのものです。
要するに私にとって、全くなじみのなかったのが、今回のケースでした。

ということで、フランス式バルブの空気の入れ方です。
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黒の蓋をはずします。
すると、こんなのが出てきます。
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で、この前のネジを完全に緩めます。
そして、一度、プッシュします。
その後で、専用の空気入れで、空気を入れます。
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空気圧は、タイヤの所に書いてあるのですが、この自転車の場合、100ポンドと書かれていました。
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ゲージが100ポンド、メモリで7のところになるまで、シュポシュポ。
空気を入れたら、緩めたネジをしっかりと引きながら締めます。
押すと、プッシュと空気が抜けますので・・・。
最後に、黒の蓋を閉じて終了。

こんな感じです。ホントに知らなかったので、良い勉強になりました。
 

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☆映画鑑賞★

午前中は慌ただしかったのですが、午後から、例のごとく一人で映画を見に行ってきました。
別段、何を見ると決めていたわけでもなく、たまたま、時間的にあうものを見るつもりで、バルト9に行ってきました。
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バルト9では、平日の15:30~18:00の間に上映が開始される特定作品を1,200円で鑑賞することができます。

で、こちらにやって来たのが、5時30分。
5時50分から上映される作品に、「レッドクリフ」というのがありました。

予備知識は全くなかったのですが、それしか時間的に見るものはないしと思って、チケットを購入。
上映が開始されました。すると、「レッドクリフ」=「赤壁」ね。

三国志かぁ。これは良い選択でした。
内容は書きませんけど、ジョンウーの白鳩の飛ばし方、あれは良いですね。
いつもの作品とは違った飛ばし方でした。

見て損はない映画だと思います。
トニーレオンと金城武の映画です。

 

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☆強制送還の問題について(その9)★

そろそろ、議論も出尽くしたようですし、私の意見は、回答をすべて読んでいただければご理解いただけるかと思いますので、そろそろ、 この議論も終わりにしたいかなと思っております。

(コメント11)

私もこじきさんの意見に同意。
勝手にしかも不法に入国した国で勝手に子供生んでおいて自分の悪事がバレて追い出されそうになったら子供がいるから見逃してくれなんて、 甚だ日本をバカにしてますよね。
何より祖国に帰すのが可哀相だなんて、フィリピン人をバカにしてませんか? 第一フィリピンに住んでるフィリピン人そのものを侮辱してますよね。
一見同情してるように見えても、 祖国のフィリピンよりも他国の日本で暮らすのが幸せだなんて決め付けは所詮先進国の奢りに過ぎないと思います。

子供がいるから犯罪がお目こぼしになるんじゃ、 幼女を誘拐して殺しても犯人に子供がいれば親が刑務所に入ると子供が親から引き離されて可哀相だからとその誘拐殺人犯もお目こぼしになっちゃいますよね。
子供がいるから強制送還可哀相なんて全然情状酌量の理由にならないですよね。 私は例え子供がいても犯罪者はさっさと強制送還するべきだと思います。
他人名義のパスポートで不法入国で不法滞在ってどっからみても立派な犯罪だし、同情の余地もないと思うんだけど、 子供をダシにして同情誘うところが姑息でえげつないと思う。
この一家もこのまま排他的な異国で犯罪者として後ろ指指されて暮らすより、祖国に帰って一からやり直した方がいいんじゃないでしょうか。
日本が排他的だとか冷たいとか抜かす外国人は排他的で冷たい日本になんかとっとと見切りをつけて、 排他的でなくて冷たくない国に行けばいいんですよ。

(私の回答)

コメントを頂戴することはありがたいのですが、私に対するご批判であれば、私の主張をきちんとごらんになった上で、 ご批判下さいますようお願いいたします。

私は、当初より『彼女の両親が強制送還されてしまうことには、私は反対はいたしません。』と申し上げております。

「何より祖国に帰すのが可哀相だなんて、フィリピン人をバカにしてませんか?」 「祖国のフィリピンよりも他国の日本で暮らすのが幸せだなんて決め付け」とのご批判についてですが、私の意見についての誤解がございます。

まず、『対象となった子が、フィリピン人としてのアイデンティティがすでに構築されており、日本で暮らすよりも「祖国」で暮らす方が、 ベストであるとするならば、強制送還という選択もありうる』と主張しております。

強制送還に何が何でも反対という立場ではありません。

『ただ、一般論として考えれば、日本で育ち、中学生にもなれば、日本人としての自我も芽生えているのではないか、とすれば、 『日本国外への強制送還によって被る不利益が大きすぎるのではないかというのは、至極普通の感覚』であると、主張している』のであって、 子供の福祉の観点から、関係機関は、情に流されることなく、子供の強制送還の是非については、判断すべきであると主張している次第です。

決して、「祖国のフィリピンよりも他国の日本で暮らすのが幸せだなんて決め付け」てはおりません。

『彼女の自我がどのような形で形成されており、彼女にとって日本で暮らす方が良いのか、或いは、「祖国」で暮らす方がよいのか、 様々な諸事情を勘案した上での判断』すべきだと申し上げております。

また、「子供をダシにして同情誘うところが姑息でえげつない」とのご意見ですが、私は、

『また、「あくまで「家族一体」の日本滞在を求め、両親の違法行為はチャラにせよというもの」という主張には、 違和感を覚えております。だからこそ、『子供をネタにして、自分たちの利益を図ろうというのは、ともすれば、児童虐待に準じる行為だ』 とも申し上げているわけです。』

と主張しております。

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☆強制送還の問題について(その8)★

(コメント10)

いったん帰国して再度入国するものと仮定した場合に、過去に偽造旅券行使で密入国し長期滞在を目論んだ両親はアウト (そもそも解体工とクリーニング店店員では専門性が乏しいと判断されて労働ビザは出ない)、日本に馴染んで主たる語学も日本語であるとして (まるっきりタガログ語ができないとは思えないが、中1まで日本で教育を受けている事実は受け止める必要あり) スポンサーを得た上で日本での勉学継続を求める子供の留学はOKかも…という点は同意します。

ただ、この家族がそれを望んでいれば…という条件付きです。何か入管が事なかれ主義で無策であるような言い方をしていますが、 父母と子供への在留特別許可を求めて家族一体となっての日本滞在を…との無体な主張を続けているのは、他ならぬこの家族ですよ。 しかも最高裁判所まで争って結局は敗訴している。それでもマスメディアを利用してお涙ちょうだい、 日本人の弱みでもある情にほだされて道理を引っ込ませるための作戦で、報道番組で子供を晒すような映像を垂れ流して…。

そこにどうして入管が子供の福祉のことを考えて、行政が身勝手に親子を引き裂くような判断ができるというのでしょうか。 家族や弁護士それに支援者がよく議論して、 彼らがイニシアティブをもってそういう提案をし再度在留特別許可について考慮して欲しいということであれば、 入管も再考する余地はあるかもしれません。ところが報道を見る限りはあくまで「家族一体」の日本滞在を求め、 両親の違法行為はチャラにせよというもの。

法務大臣がいくら自由裁量を有しているからといっても、 それは勝手気ままに当の本人達の意向をも無視して世論が良かれと思っているような判断をしてもいいということでは決してありません。

入管がきちんと「子供の福祉」を配慮したという過程を明確にして結論を出すべき…というのは理屈としては理解できますが、 自分達は祖国で謹慎するから子供だけ日本に残してほしいといった嘆願なり上申なりが出されて始めてそういった検討が始まるのではないですか。 それを経ないままに子供だけに在留特別許可を出して、のちのちその子供がフィリピンで親子で生活した方がまだマシだった、 こんなことは望んでいなかったなどと言われたら、先の判断ミスの責任は法務大臣一人で負わなければならないのです。

残念ながら、今は弁護士たちの口車に乗せられあるいはノンフィクション物語の撮影byTBSが進行しているために、 落ち着いて先を見通していないようですが、早く家族が自分達のことを自分達だけで決められるようなときが来てほしいと思います。

(私の回答)

正義感様のご意見には、特別反対の意思を有している訳ではございません。子供をダシに使っている両親及び、その周りの「支援者」 そして、TBSの報道姿勢には、問題があると思っております。

「どうして入管が子供の福祉のことを考えて、行政が身勝手に親子を引き裂くような判断ができるというのでしょうか。」

入管には、直接的な権限はないでしょう。法律を調べた訳ではありませんが。

ただ、過程を明らかにして欲しいというのは、TBSが一方の立場に、荷担した報道を行っているがために、 日本人のメンタリティからすれば、情に流されやすいという側面があるので、そうならないためにも、是非、 議論の土台に揚げていただきたいというのが、正直な意見でもあります。

「行政が」「親子を引き裂くような判断」は、児童虐待のケースでは、一時保護という形で、行われるかと思います。かつて、 イギリスではかなり強権的に、「親子を引き裂くような判断」をしておりました。しかし、それに対する反省もありますし、元々日本では、 強権的な発動はほとんどありません。

ですから、正義感様が仰る通り、「家族や弁護士それに支援者がよく議論して、 彼らがイニシアティブをもってそういう提案をし再度在留特別許可について考慮して欲しいということであれば、入管も再考する余地はある」 という形が、私はベストな方法だと思います。

また、「あくまで「家族一体」の日本滞在を求め、両親の違法行為はチャラにせよというもの」という主張には、違和感を覚えております。

だからこそ、『子供をネタにして、自分たちの利益を図ろうというのは、ともすれば、児童虐待に準じる行為だ』 とも申し上げているわけです。

入管との間の具体的な話し合いの経緯が出てくるのであれば、情ではなく、理性的な判断をなし得るのではないでしょうか。

「判断ミスの責任は法務大臣一人で負わなければならない」の点につきましては、法務大臣は最高責任者ですので、当然です。 それだけの責任を果たす自負がなければ、そのような地位に就任すべきではないと思っております。

逆に言えば、法務大臣が、単に「人道上」の点だけを強調し、両親も含めて、特別在留許可を出してしまえば、 その後に生じる影響については、法務大臣として、当然に責任を負うべきです。

私は、法務大臣が、「子供だけには特別在留許可を出したかったが、 『自分達は祖国で謹慎するから子供だけ日本に残してほしいといった嘆願なり上申』書が出されていない以上、現行法上では、 そのような判断はできない。したがって、子供については形式的には、一旦強制送還という手続きをとらざるをえないが、出国後、 直ちに入国ビザを発給するよう、指示をだしたので、子供の立場にも出来る限りの配慮をした。」というような形で、きちんと、「子供の福祉」 にも配慮したという形での見解が示されれるのであれば、制度上、強制送還という形も致し方ないのかなとは思っております。

正義感様が仰る、「早く家族が自分達のことを自分達だけで決められるようなときが来てほしい」というご意見には、 全く持ってその通りだと思います。

 

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☆強制送還の問題について(その7)★

(コメント9)

追加条件を承りましたのでそれにあわせて修正いたします。

「子に対する福祉の観点から総合的に考えて、金を出して現地のサポートも万全にするべきである。さもなければ強制送還するな」

ってことでよろしいですか?他に何か付け加える要求はないですか?

(私の回答)

私は、まじめな議論にはおつきあいするつもりはございますが、喧嘩するつもりはございませんので、その点は、 ご理解いただきたいと思います。

私が、いつ『金を出して現地のサポートも万全にするべきである』と申し上げましたでしょうか。

私が申し上げているのは、この子が「祖国」で受けられるであろう環境と、日本での生活環境とを比較して、どちらか、 子の福祉の観点からふさわしいかを総合判断して、強制送還の是非については、検討すべきであると申し上げております。

日本政府が、フィリピンでの生活保障をすべきだとは一切申し上げておりません。

『対象となった子が、フィリピン人としてのアイデンティティがすでに構築されており、日本で暮らすよりも「祖国」で暮らす方が、 ベストであるとするならば、強制送還という選択もありうる』のでは、ないかと申し上げているだけです。

 

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☆お好み焼き★

例のごとく、一人でお好み焼きを食べに行きました。
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食欲をそそる音が・・・。 (。・ρ・) ジュル
で、ここで、返し。('')(,,)('')(,,)ウンウン
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再度、返し。(~Д~)〆 エンガッチョ
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すると、香ばし香りが・・・。(^m^ )クスッ
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マヨネーズに鰹節、そして、青のりをかけて完成です。
( ^0^)_D イタダキマース

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☆強制送還の問題について(その6)★

(コメント8)

>子供の福祉の観点
とても危険ですね。
彼女の両親と彼女は確信犯だと思います。子供に在留資格が与えられれば、それにかこつけて両親が合法的に来日するのは必死です。 そして大手を振って外貨を稼ぐ。私はそこがポイントだと思います。
いくら「子供には罪は無い。子供の福祉の観点」といっても、それは通らない、 まして国家が転覆するかも知れない危険をはらんだ考えではないでしょうか?
次から次に模倣犯が現れ、日本中に不法在留者で溢れかえる。まさに国家の転覆です。
ちなみに、余談ですが私の前妻も比人です。あの国の常識は親子別々に生活してもどうも思わないのが常識です。なぜならば出稼ぎ大国ですから。 毎月お金さえ送れば何も言いません。それに、この問題の子ですが、「タガログ語が話せない」と言うのはありえません。なぜならば、 両親とも比人だからです。彼等は彼等だけの時は、まず日本語など使いません。 仮にその子がタガログ語を話せなくても比国にそういう境遇の子供の為の施設もあり無償です。教育のレベルは日本より低いですが、 教育は教育だと思いますし、仮に比国で生まれていれば、それが彼女の受けるべき教育です。それが、 たまたま日本で生まれ住んでいるので特別に(人道的に) 日本の教育を税金を納めていないにも拘らず受けているだけだと言うのが現状だと思います。
正直、こういった事例は両親がただ単に日本で稼ぎたいだけ。それを、子供を使い騒ぎ立て権利を得ようとしているとしか思えません。 端的に言えば、この子供もグルです。
比人には義理も人情も法を遵守するなどと言う観点はゼロです。確かに全ての人ではありませんが、大部分がそうです。彼等のスタンダードは 「お金になれば何でものいい」です。
そういう比国独特の背景も踏まえたほうがいいと私は思います。
一個人の不法残留者の子供の福祉の観点より国家存亡の方が私は重要だと思いますし、家族全員(子含む)が強制送還されても、 本来あるべき姿に収まるだけなのでなんら問題は無いと思います。

(私の回答)

『比国にそういう境遇の子供の為の施設もあり無償です』という事情があるのは、知りませんでした。

そうであるならば、高幡様へのご回答でも書きましたように、『対象となった子が、 フィリピン人としてのアイデンティティがすでに構築されており、日本で暮らすよりも「祖国」で暮らす方が、ベストであるとするならば、 強制送還という選択もありうる』とは思います。

しかしながら、一般論として考えれば、日本で育ち、中学生にもなれば、日本人としての自我も芽生えているのではないか、とすれば、 『日本国外への強制送還によって被る不利益が大きすぎるのではないかというのは、至極普通の感覚』であるとは思います。

ですから、おそらく、TBSの報道を何の先入観もなく見た人が抱いてしまう感覚も、「この子がかわいそう」というものでしょう。
とはいえ、外国人の在留に関しては、情で語るべきではないと思っています。

仮に、入管が「両親は日本に滞在する許可は出せない。けれども、中学生にまでなったこの子だけは、かくかくしかじかの方法をとれば、 在留許可を出せるかもしれない。」というような、提案をしたにも関わらず、両親が「自分たちも含めて在留させろ」それ以外の方法は、 「子供の福祉」に反すると主張していたとすれば、話は違ってきます。

以前、コメントで述べたように、『今回のケースは、ある意味、政治的にも利用されている側面がありますし、 日本人のメンタリティからすれば、両親も含めて特別在留許可を出すべきだという論調に、ともすればなりがちかと思います。そうであるならば、 きちんと批判に耐えうるだけの論拠を、入管がはっきりと主張すべきだという意見も、あながちおかしな話ではない』と思っております。

もし、この点を明確にしておかないと、コメント主様が仰るように、『子供の福祉の観点』というのは、ある種、 危険な方向に利用されかねません。

元々の報道が、かなり偏りのあるTBSの報道ですので、作為的なものを感じないわけではありません。
だからこそ、入管は、批判に耐えうるだけの論拠をしめすべきだと申し上げているわけです。

そもそも、子供をネタにして、自分たちの利益を図ろうというのは、ともすれば、児童虐待に準じる行為だと思います。
また、自分たちが強制送還されても、子供に在留資格が得られた場合、子供からの仕送りをねらっているとすれば、それこそ、 子供からの搾取であって、児童虐待そのものです。

私が申し上げている『子供の福祉』というのは、責任のない子供に対する、大人がなすべき純粋な配慮ということであって、 犯罪者の子供であろうと外国人の子供であろうと、そこに区別はないと考えているからです。

コメント主様が仰るように、「子供に在留資格が与えられれば、それにかこつけて両親が合法的に来日する」ことは、 私は認めるべきではないと思います。

ですから、情に流されず、入管がきちんと『子供の福祉』を配慮したという過程を明確にして、 結論を出すべきだと申し上げているわけです。

ただ、「子供に在留資格が与えられれば、それにかこつけて両親が合法的に来日する」というのは、あくまでも現時点では、 抽象的な危険にすぎません。

一方で、対象となる子供にとっては、具体的かつ目前の問題ですので、やはり、具体的な「この」「子に対する福祉」の観点から、 いかなる手段がベストであるかということについては、真剣に考えていただきたい、そのように私は主張している訳です。

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☆強制送還の問題について(その5)★

(コメント7)

出張族のように「経済的に恵まれた家庭」のケースについては問題ないとの御主張ですから、 金があれば強制送還は許容しうるとお考えってことでしょう。

つまり金を与えなくていいからかわりに強制送還をするなってことですよね?

これはさもなくば金を出せってのと表裏一体で
すが、入管にそんな権限はありませんから

>私は、なにも金を与えろといっているわけではありません。

とならざるを得ないのは理解できます。

(私の回答)

「金があれば強制送還は許容しうると」は「考え」ておりません。

在外子女の場合には、経済的な問題だけではなく、会社や現地の日本人社会による、現地へのとけ込むためのサポート体制があるのが、 通常のケースではないかと思います。

もし、外国で生まれ育ち、母国語が話せない子供に対するサポート体制が、現地で構築されているという事情があれば、強制送還を 「子供の福祉」の見地からも、是とする余地はあります。

たとえば、対象となった子が、フィリピン人としてのアイデンティティがすでに構築されており、日本で暮らすよりも「祖国」 で暮らす方が、ベストであるとするならば、強制送還という選択もありうるでしょう。

当事者でないので、詳しい事情はわかりませんが、私が主張したいのは、彼女の自我がどのような形で形成されており、 彼女にとって日本で暮らす方が良いのか、或いは、「祖国」で暮らす方がよいのか、様々な諸事情を勘案した上での判断であるならば、別段、 強制送還にも反対しているわけではありません。

ただ、一般論として考えれば、日本で育ち、中学生にもなれば、日本人としての自我も芽生えているのではないか、とすれば、 『日本国外への強制送還によって被る不利益が大きすぎるのではないかというのは、至極普通の感覚』であると、主張している訳です。

ですから、私の言っている『日本の在外子女と同じような環境が、「祖国」でも受けられる等の特段の事情』というのは、 上記サポート体制も含めた総合的判断という意味で、『金を与えろ』と主張しているわけでも、 何が何でも強制送還すべきではないと主張している訳ではありません。

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☆強制送還の問題について(その4)★

(コメント6)

つまり、経済的に恵まれてるとはいえないから強制送還には反対ということですね。
金で解決できるレベルの話だったんですね。

僕はてっきり、日本でしか受けられない医療が必要だとか、病気で死にそうな恋人がいるとか、 彼女の介助だけを心の支えにして生きているおばあちゃんがいるとか、日本でしか発揮できない著しい才能を有していて、 すでにそれを示す実績があるとか、
そのぐらいの代え難い切実な問題があるんだと期待していました。

じゃあ「強制送還するなんて人として許せません」って書くより、「福祉の観点から、 充分な金を与えないで強制送還するなんて人として許せません」って書くべきでしたね。

(私の回答)

「福祉の観点から、充分な金を与えないで強制送還するなんて人として許せません」と仰られていますが、私は、 なにも金を与えろといっているわけではありません。

あえて言うとすれば、『「福祉の観点から、」子供の受ける不利益について特段の考慮もすることなく、 「強制送還するなんて人として許せません」』という主張です。

高幡様は、『マニラ周辺には日本語学校も多数ありますし、高等教育機関もあります』と仰っております。
確かにその通りです。在外子女であれば、そのような教育を受けることも可能でしょうし、会社の転勤ということであれば、 会社側からの様々な援助を受けることも可能です。

しかし、本件においては、具体的な事情は当事者でない以上、分かりませんが、少なくとも、私の想像する限り、 この子が強制送還された後に、日本語学校や高等教育機関に通うことは、可能性としてあり得ないでしょう。それどころが、 通常の公教育を受けることすら困難な上に、生活にも事欠くことになるはずです。

日本の在外子女と同じような環境が、「祖国」でも受けられる等の特段の事情があれば、何も強制送還には反対いたしません。

もちろん、途上国の子供たちで、学校へ行くことができる子の方が、幸せであるというというのはそうでしょう。 そうした子供たちと比較すれば、「たまたま日本で生まれたに過ぎないフィリピン人」だけを優遇するのはおかしいと言えるかもしれません。

ただ、これも想像の域を超えませんが、日本で生まれ育ち中学生にもなれば、自我としては、 少なくとも半分は日本人と同じ領域にあるのではないかと思います。

その上で、日本人の通常の在外子女と比較するとすれば、日本国外への強制送還によって被る不利益が大きすぎるのではないかというのは、 至極普通の感覚だと思いますが。

強制送還によって、おそらくこの子が被る不利益は、経済的側面も含めて非常に大きいと思います。
それと比較して、得られるメリットといえば、両親と一緒に暮らすことができるという点くらいしか思いつきません。

一方で、『きちんとした養育をできる大人がいた』として、日本に在留が認められれば、学校にも通うことができるでしょうし、 急激な生活の変化に、とまどうこともないでしょう。

私が主張しているのは、日本で生まれ育って、日本人と同じように生活をしていた子供が、ある日、突然、親が不法入国者であったとして、 何の配慮もなく、日本から追い出すことが果たして妥当かという点です。その子供には全く責任がありません。

日本でも親が貧困で、暮らしている子供たちもたくさんいます。その比較で言えば、経済的不利益を強調するのは、 論理的に矛盾しているというのは、一般論として、その通りでしょう。

しかし、親が貧困で暮らしている子供に対して、国家が手をさしのべることはあっても、個別具体的事案において、 さらに困窮するような手段をとろうとすれば、「ちょっと待て」と言いたくなるのは、普通の感覚だと思います。

日本で生まれ育って、日本人と同じように生活をしていた子供が、たまたま親が不法入国者であったからといって、 国家がその子供に対して、特段の配慮もなく、日本から追い出してしまう、そのことが果たして妥当なのか、 そのことに非常なる違和感を感じているというのが、正直な感想です。

それと、高幡様の仰る「日本でしか発揮できない著しい才能を有していて、すでにそれを示す実績がある」というのは、 一般的に日本に在留を認める場合の要件ではないでしょうか。

少なくとも、未だ発展途上にある中学生の子供に、そのような事情を要求することは、そもそも無理な話です。
この子が将来、そのような才能を発揮するようになるかもしれませんし、逆に、日本に対して害悪を及ぼす存在になるかもしれません。

しかし、それは、現時点では判断のできないことです。

私は、日本人の子供であれ、外国人の子供であれ、保護すべき必要性が認められるのであれば、国家としては、「子供の福祉」 を最優先に考えて、物事を判断すべきである、ただ、そのような意見を有しているに過ぎません。

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☆強制送還の問題について(その3)★

(コメント5)

はて
『日本で生まれ育って、かつ、中学生にもなった子供を、言葉もわからない「祖国」へ強制送還するするなんて、人として許せません。 』
と最初におっしゃっておられますが。
強制送還は認められないというご意見にしか思えませんが

いつのまに事なかれ主義の話になったんですか?

一般には若年未成年は親と暮らすことが子供の利益の観点で妥当とされており法体系もそれに準じたものになってますから、 それを外れるケースを採用しない限り「入管がはっきりと言う」必要は普通ないです。

これを事なかれ主義と批判するためには、当該子女が親とはなれて日本で暮らさねばならぬ特段の理由を提示し、 それを入管が無視していることを示さねばなりません。

ここではblog主様がそこんとこを明確にせねば、論点は永遠に明らかにならないままです。

ですので、(多くの海外子女と比較して)一体どんな特別なカワイソウ現象が本件の子女にあるのか、どうか教えていただけませんか。

(私の回答)

確かに、『日本で生まれ育って、かつ、中学生にもなった子供を、言葉もわからない「祖国」へ強制送還するするなんて、 人として許せません。 』と、一番始めに申し上げました。

これは、「面倒なやつは、あれこれ言わず追い出してしまえ」というように、入管の行動が見えたからです。
この発言は、自分の率直な第一印象を述べたまでです。

問答無用で、日本で生まれ育った中学生の子供を強制送還することに対して、いくらなんでも酷いのでは、 という感覚があったのは事実です。そのような感覚を持つ人は、実際多いとは思います。

だからこそ、情に流されてはいけないのも事実ではありますが・・・。

ブログを書いた当初は、まだこれだけコメントをいただけるとは思っておりませんでしたので、 私の考えがうまく伝わっていなかった面はあるかと思います。

ただ、一番始めにコメントを頂戴した後での返答で、『私は、責任のない子供の生活を守るために、どれだけ入管が知恵を絞ったのか、 単なる事なかれ主義に走っていたのではないか、そういう疑念が正直根底にあります。』と書いているように、当初から「事なかれ主義」 を問題にしております。

「いつのまに事なかれ主義の話になった」という訳ではございません。

高幡様の仰るように「一般には若年未成年は親と暮らすことが子供の利益の観点で妥当とされて」いるというのは、その通りだと思います。 例外的場合については、例外を主張する側に、説明責任があるというのも、仰る通りです。

ただ、今回のケースは、ある意味、政治的にも利用されている側面がありますし、日本人のメンタリティからすれば、 両親も含めて特別在留許可を出すべきだという論調に、ともすればなりがちかと思います。

そうであるならば、きちんと批判に耐えうるだけの論拠を、入管がはっきりと主張すべきだという意見も、 あながちおかしな話ではないと思います。

海外子女との比較についてですが、「転勤で海外へ渡航する子女」の多くは、経済的に恵まれた家庭にあるのが、 むしろ一般的ではないかと思います。そういう方々が、「住み慣れた土地や友人や恋人との別れを経験し、 新しい土地で多くの体験と出会いを通して人間的成長をとげ」るというのは、仰るとおりです。

ただ、今回のケースで、そのような一般論が当てはまりますでしょうか。
むしろ、比較するとすれば、『犯罪を犯した両親が子供を連れて国外逃亡を図るケース』と比較するのが、 実態に即しているような気がいたします。

そのようなケースであれば、『子の福祉』の観点からは、むしろ出国を止めるべきだと思いますが、いかがでしょうか。

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☆強制送還の問題について(その2)★

色々な建設的ご意見を頂戴しております。
なかなか難しい問題ではありますが、率直な意見交換ができて、大変刺激になっております。議論の続きです。

(コメント3)

「一度認めたら最後、それを良い事に次から次に同じ事をする不法入国・不法残留者が出てきますよね?(実際すでに出てきていますが) いい例がアメリカです。不法残留目的に渡航、在留目的の為にわざわざ日本で子供を産み、 そして検挙されればそれをダシに在留資格を得ようとする。仮に子供の在留が認められれば、親は強制送還後再度の渡航手続き、 お得意の人道上と言う観点からビザが下りることでしょう。そして、堂々と日本で就労をする。 悪い事でもやった者勝ちの様なことだと思いませんか?こんなことが起きたらそれこそ元の木阿弥ですよね?制度の悪用以外ないと思いますよ。 「親の因果子に報い」や「因果応報」では無いですが、家族全員強制送還こそが法治国家の本来あるべき姿ではないでしょうか?それに、 そうする事によって模倣犯の予防にも繋がると思いますしね。子供の福祉も大切ですが、それ以前の問題なのだと思います。」

(私の回答)

「一度認めたら最後、それを良い事に次から次に同じ事をする不法入国・不法残留者が出てきますよね」

この点につきましては、私も同意いたします。だからこそ、下手に情に流されずに、不法入国をした両親を即刻、 強制送還すべきことに反対はいたしませんし、むしろ、そうすべきだと思います。

ただ、私が問題としているのは、あくまでも子供の福祉の観点、その一点です。子供には何の責任もありません。

犯罪者の子であったとしても、外国人であったとしても、大人が子供の福祉を最大限配慮すべきは、当然のことだと思います。

また、「親は強制送還後再度の渡航手続き、お得意の人道上と言う観点からビザが下りることでしょう。」という点については、 おっしゃるとおり、そのような運用がなされる可能性はないとは言えないでしょう。

しかしながら、そのような運用については、私はすべきではないと考えますし、入管がもしそんなことをやろうとするのであれば、 それについては、断固反対いたします。

「模倣犯の予防」ということについて言えば、不法入国をすれば、自らの子供と離ればなれになってしまうという点だけでも、 それなりの効果はあるとは思います。

私も子供をダシに使って、不法入国・残留を正当化しようとする活動自体は、全く支持しておりませし、そのような活動には、 怒りすら覚えます。

その意味では、それほど、考え方に違いがあるようには思えませんが、いかがでしょうか。

(コメント4)

そもそもなぜ、子供を親から引き離してまで日本で暮らさせることが福祉上望ましいと考えているのですか?

比国南部の政情不安はともかく、政治亡命せねばならぬような弾圧国家ではありませんし、マニラ周辺には日本語学校も多数ありますし、 高等教育機関もあります。

まさか住み慣れた土地や学校の友人との人間関係のことを言ってるのではないでしょうね。
もしそんな話なら、やはり特別扱いが過ぎるとしか思えません。

繰り返しますが転勤で海外へ渡航する子女は多数います。彼らは住み慣れた土地や友人や恋人との別れを経験し、 新しい土地で多くの体験と出会いを通して人間的成長をとげています。

そうした多くの海外渡航子女は福祉上望ましくない状態にあるとお考えですか?

彼らは法的に可能だからといって現実的には簡単に帰国できません。その原因がたとえば経済的な問題であれば「福祉上望ましいから」 政府は帰国して一人暮らしするための資金を提供するべきとお考えですか?
ほかのあらゆるケースについても「福祉上望ましいから」政府があらゆるサポートをして回る必要がありますか?

福祉は打ち出の小槌ではないし、今回のケースは一種の前例となりかねない政治的危うさをはらんでいます。 その上であえてイレギュラーな運用を求めるほどの特別かわいそうな事例とは、とても思えません。

(多くの海外子女(なんだったら国内の引越しも)と比較して)一体どんな特別なカワイソウ現象が本件の子女にあるのか、 どうか教えていただけませんか。

(私の回答)

「そもそもなぜ、子供を親から引き離してまで日本で暮らさせることが福祉上望ましいと考えているのですか?」

この点につきましては、私は、何が何でも、日本に滞在させるべきだとは、申し上げておりません。あくまでも、 『親元を離れて暮らすことが可能であり、子の福祉の観点からも、そうすべきだというような場合』には、という限定付きの話です。

入管なり法務省が、子の福祉の観点から、総合的に判断して、強制退去がベストの方法であると自信を持って言えるのであれば、 それも一つの選択肢でしょう。というより、むしろそうすべきです。

ただ、そこまできちんと考えた上での結論であるとは思えません。単に、事なかれ主義で、 強制送還を決めたのではないかと見えてしまうから、意見を申し上げているわけです。

だからこそ、逆に、国民の世論がある種のマスコミに誘導されて、その結果として、『政治的圧力で個別事例ごとに、 事なかれ主義でその場をしのいでいくというやり方』がとられてしまうことには、非常なる危惧感を有しております。

入管なり法務省も、はっきりと、「子供の利益の観点からも強制送還が妥当であると判断した」と言えば、私も納得いたします。

高幡様が仰る「福祉は打ち出の小槌ではない」というご意見は、全く持ってその通りです。
国民の税金をどこまでつぎ込むか、それは、政策的判断です。
理想的な感情論で片付く問題ではありません。

今回のケースでも、日本国が、この子の養育についても責任を負うべきだとは思いませんし、そうすべきではないとも思います。

だからこそ、『きちんとした養育をできる大人がいるのであれば』という限定を付した上で意見を申し上げているわけです。

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☆強制送還の問題について★

強制送還の問題について、色々な方からコメントを頂戴いたしました。
考え方の違う方のご意見も、学ぶべき点が多くあります。
ご批判の上に、自らの意見を固めていければと思っております。

私の意見の根底は、日本人であれ、外国人であれ、何よりも優先すべきは子の福祉の観点であるということです。それ以上に、 子供を利用する政治的行為については、非常なる違和感を持っております。

コメント欄にも書いていますが、ごらんになる方が少ないので、こちらの方でも、意見交換のご紹介をさせていただきます。

(コメント1)
「法律は法律です。一度帰国し、 再度入国申請をするのが道理だと思います。大体、今まで日本に住み教育を受けただけでも幸せなのではないでしょうか?いずれにせよ、 全員の早期送還が妥当だと思います。」

(私の回答)
「私は、そうは思いません。
子供には、全く責任はありませんから。

法律上は、帰国後、再度入国申請というのが原則でしょう。しかしながら、今回のようなケースにまで、法律を形式的に適用することが、 妥当だとは思えません。だからこそ、特別在留許可制度があるのではないでしょうか。

そもそも、形式的に法規を適用するのではなく、法律の範囲内で、どうにかして責任のない子供の生活を守ることができるように、 入管は知恵をだすべきだと私は思いますよ。

もちろん、不法入国をした両親まで、日本に滞在させるべきだとは思いません。両親は、法律に従い、強制送還すべきだと考えます。

私は、責任のない子供の生活を守るために、どれだけ入管が知恵を絞ったのか、単なる事なかれ主義に走っていたのではないか、 そういう疑念が正直根底にあります。」

(コメント2)

「転勤とか親の都合で海外に引っ越さざるを得ない中学生なんてごまんといますよ。
みんな日本語の通じない見知らぬ土地でがんばってます。若いうちは適応力も高いですからね。

にもかかわらず、この比人子女だけ特別扱いするのはなぜですか。 本人の責任外の事由で海外に転居せざるを得ないことに何の違いがあるのですか。

なぜ当人にはどうしようもない親の都合で海外に引っ越さなければならない数多の子供たちを守ってあげようとか言わないんですか。 彼らは本人だけでなく親にも何の違法性もないでしょう。

親の都合での海外転居はそれなりに一般的な事象であり、 当人にとってはそれとなんらかわりのない本件でイレギュラーな法的対応を求めるにはあまりに根拠が薄弱ではないですか。 正規の手続きに則っても多くの選択肢があるにもかかわらず、それを曲げろというからには相当の根拠が必要です。

ましてや本件は両親が比人ですから、基本的な比語会話は身についているはずです。条件としてはよっぽど恵まれてます。」

(私の回答)

「確かに、仰るとおり、イレギュラーな対応を求めていると言われれば、その通りです。

ですが、私は、そもそも法律の方がおかしいと考えております。

本来は、親元を離れて暮らすことが可能であり、子の福祉の観点からも、そうすべきだというような場合には、 在留許可を与えるべきだと思っています。

無論、法治国家である以上、法に従うのは当然です。ただ、法の形式的適用によって不都合が生じる場合を想定して、「特別」 の在留許可制度があるのですから、その適用によって、法に従い、在留を認めても良いのではないかと主張している訳です。

子の福祉を最優先に考えるというのは、日本人の子供に限らず、外国人の子供であろうとも同じです。

入管や法務省が、どこまで、子の福祉の観点を考慮にいれたのかについて、非常に疑問をもっております。

もちろん、この手の運動を仕掛けている方々は、裏の政治的な陰があるような気がしてなりません。

だからこそ、子供をネタにして、親の在留まで認めろと言う主張には、かなりの違和感を感じます。

あくまで、子供の福祉の観点から、何がベストな選択であるかを、大人一般は考える必要があると私は思っています。

それと、日本人の海外転居の場合と比較をされておられますが、海外転居と強制送還では、話が全く異なります。

前者は、その気になれば日本に自由に戻ってくることが可能です。しかしながら、強制送還されてしまうと、本人が日本に入国したくても、 その道はかなり厳しくなってしまいます。

確かに、原則は強制送還、その後の入国申請という流れでしょう。しかし、それに、どれだけの時間がかかるというのでしょうか。 子供にとっての一年の重さは、大人になってからの一年とはあまりにも違いすぎます。

それに、特別在留許可制度も「正規の手続き」です。

ただ、政治的圧力で個別事例ごとに、事なかれ主義でその場をしのいでいくというやり方が、決してベストな方法であるとは思いません。」

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☆処分通知書★

差出人住所が「千代田区霞ヶ関1-1-1」の茶封筒が本日届いていました。
差出人は、個人名で「○○ ○○」と書かれています。

なんなんだぁ。これは。
( ゜.゜) ポカーン

と思って封を開けてみると、大きな文字で「処分通知書」と書かれています。
その下には、東京地方検察庁の文字が・・・。

"く(""0"")>なんてこった!!"

記憶にないんだけどぉー。
と思いつつ、よく読んでみると・・・。

以前の事故の際に、相手方の対応に頭に来て、提出した告訴状に対する「処分通知書」でした。
びっくりした。
処分通知書 
処分されたの私ではなかったです。
一瞬マジで焦りました。

で、結局相手方は、どうなったかというと、「起訴処分」となりました。
というか、ある意味、当然です。

謝罪もない上に、未だに示談も成立していないのですから。
自動車運転過失傷害罪での起訴です。

「刑法211条2項 自動車の運転上必要な注意を怠り、よって人を死傷させた者は、 七年以下の懲役若しくは禁錮又は百万円以下の罰金に処する。ただし、その傷害が軽いときは、情状により、その刑を免除することができる。」

起訴された以上、おそらく、罰金刑でしょうね。
相場はわかりませんが、10万円を超える罰金刑で前科一犯となるはずです。

全治3週間の怪我で、起訴処分というのは、検察官が事情聴取した上でも、悪質だと判断したからでしょう。

謝罪すべき時は、きちんと謝罪しないと、「謝ったら負け」だという考えが、いかに間違っているか、この結果を見ても明らかです。



 

 

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☆タイの混乱★

結局、司法による「クーデター」という表現がぴったりくるのかもしれません。

それにしても、副党首みずから買収行為に関わったとすれば、それはそれで、正当な民主主義に対する重大な問題であることは、 間違いありません。

ただ、政党に対する解党命令や被選挙権の停止というものは、民主主義に対する重大な影響を及ぼす効果を有するものです。

それに対する審理として、『与党側が求めた証人調べ要求を却下、受理からわずか1か月半で判決を出した。』(読売新聞社説)というのは、 あまりに拙速ではないかとは思います。

外国人がとやかく言う問題ではないですし、実際に選挙違反があったのであれば、それは許すべきではないとは思います。ただ、 制度自体は実際良く私も知りませんが、少なくとも、民選ではない裁判所が、政治に対して、強い影響力を行使し、政権を転覆させてしまうのは、 どうなのかなと違和感を感じます。

(参考)
朝日新聞社説
日経新聞社説
産経新聞社説

 

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☆クウォーターバウンズ★

今日は、昼食にマクドナルドで、噂の「クウォーター・バウンズ・バーガー」を注文してみました。
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お肉がはみ出ています。
で、ひとくちがぶり。
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なかなかおいしかったです。
個人的には、ロッテリアの絶品チーズバーガーよりも、こちらの方が好きです。
ロッテリアの方は、塩からかったので、それに比べると、こちらの方が良いですね。

ハンバーガーのイメージを変えると豪語しているだけのことはあるなぁと思いました。

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☆一蘭★

豚骨ラーメンのお店、「一蘭」に行ってきました。
昼間の時間でしたが、それほど混んでいませんでした。
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さすがに、ラーメンブームにもかげりが出てきたのかも。
ただ、私は、「一蘭」のラーメン好きなので、並ばなくて済むようになったのは、逆に嬉しいですけどね。

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☆タイの国民へ★

タイの状況が困惑を極めています。
私は、タイという国が大好きです。

細かいことを気にしない国民性やおおらかさ等、日本人が忘れてしまっていた感覚を教えてくれた、その意味でも、本当に感謝しています。

ただ、今回のPADの行為を黙認しているタイ政府、軍部に対しては、正直残念な気持ちを持っています。PADは、 タイの状況を熟知している人間からすれば、完全な守旧派です。

決して、革新派ではありません。
タクシン政権下で、タイの経済は発展しました。これは、事実です。

ところが、その際、守旧派の権益が阻害されることになりました。
その反動が、2006年のクーデター及び今回の不法占拠です。

日本で言うならば、急激な小泉改革に反対する道路族といった図式に近いかと思います。
ただ、日本の場合は、選挙によって国民の審判を経ます。
それが、通常の先進国の発想です。

ところが、タイの場合、守旧派が貧困層に日当を出して、人を駆り出しています。
クーデター後の選挙で、タクシン派が勝利したというのは、それが、国民の多数意思に他なりません。

それを、実力行使によって転覆しようとしているというのは、とても民主的な国家とは言えません。
しかも、政府が軍部をコントロール出来ていないのです。
軍部をコントロールできない国家程、危険な存在はありません。

タイの未来については、タイ人が決める問題です。
外国人である私がとやかく言う筋合いのものでないことは十分に承知しています。
しかし、今回は敢えてタイの国民に言いたいと思います。

あなた方が、真に先進国の仲間入りをするつもりがあるのであれば、いかなる理由があれ、PADの行動を支持すべきではありません。

「民主」主義を標榜するのであれば、自由な言論と公平な選挙によって、国家の運営を決めるべきです。今の状況は、外国人からすれば、 異様な光景に映っている、その現状は理解していただきたいと思います。

 

 

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