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2008年11月

☆館内の様子★

肝心の温泉ですが、広々として豪華です。
ただ、残念ながら、サウナと露天風呂はありません。
サウナは、スパのコースを申し込めば、別にあるのかもしれませんが、そのあたりの事情はスパのコースを申し込んでいないので、わかりません。
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温泉には、バスタオルと通常のタオルが準備されていますので、手ぶらで温泉に行くことが出来ます。パウダールームにある、アメニティ一式と、 シャンプーとリンスにこだわりがあることが強調されている看板を写真に撮影してきました。
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ラウンジでは、午前7時から10時までの間が、またフリードリンクタイムになっています。
せっかくですので、コーヒーを頂戴いたしました。
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それと、一応、私ハイアットのゴールドパスポートのプラチナ会員です。
そのため、チェックイン時には、フルーツが用意されていました。
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正直、おいしかったですよ。

それと、朝起きて気づいたのですが、ゴールドパスポートのメンバーに入っていると、前日の午前2時までに申し込めば、 お部屋にコーヒー・紅茶を運んでいただけるようでした。

全然、気がつかず、ちょっと残念。
でも、ラウンジでコーヒーを頂いたので、良かったと言えば良かったですが。

それと、チェックアウト後は、強羅まで紅葉でも見ながら、山を歩いて下っていくつもりだったのですが、送迎をしてくれるというので、 車(ワゴン車)で強羅まで送っていただきました。

至れり尽くせりのさすが高級ホテルのサービスだと思いました。
正直、また行ってみたいですね。

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☆バンコク市内の様子★

先ほど、タイ人のガイドの友人に電話して、状況を聞いてみました。
予想通り、バンコク市内は平穏そのものだそうです。
普通に屋台もお店も営業しているとのことです。

今まで、首相府を占拠していたのが、今度は空港に移っただけという感じのようです。
ただ、当然のことながら、観光業は大打撃を受けているようです。

また、外国人ビジネスマンも、出国できる空港から、続々と出国しているとのことで、とにかく観光やビジネスに相当な影響が出ているのは、 事実のようです。

ところで、「バンコク市民って、デモ支持してるの?」と聞いたら、実のところ、みんな無関心らしいです。下手にどちらかに荷担すると、 睨まれて怖いと言うことでした。

政府内部の権力闘争というのが、実態ということでした。ただ、タイ人がすごいのは、「後は政府がどうにかしてくれるから、 気楽に待とう」という、お気楽な気質があることです。

「そのうち、どうにかなるだろう。でも、3ヶ月くらいかかるんじゃない。」なんてことを普通に言っていましたから。

ただ、外国人観光客で持っているお店が沢山あるのは事実で、これだけ観光客が来なくなると、 自然と治安が悪くなっていくとは言っていました。

観光客が来ないから、治安が悪くなる、すると、さらに治安が悪くなって行って外国人観光客が遠のいていく。そんな、 スパイラルに入りつつあるというのが、今のバンコクの状況かもしれません。

 


 

 

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☆箱根ハイアット(室内)★

箱根のハイアットの客室内の様子です。
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このように、かなり広めの作りになっています。
スタンダードのツインルームです。
セミダブルベッドが二つ並んでいる形になっています。
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テレビは32インチサイズのWooが置かれています。
この位の部屋には、ちょうど良いくらいの大きさではないかと思います。
デスクも広めで、LANと電源も完備されていますので、パソコンを利用しての仕事を行うことも出来ます。
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テレビの机の中には、貴重品用の金庫が用意されています。
また、ハイアットらしい室内灯のスイッチ類は、右の写真のようにまとめられています。
バスルームとトイレはもちろん、別です。
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それから、パウダールームとアメニティですが、一通りのものがそろっています。
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バスルームにもアメニティが用意されています。
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右側が、外出用の丹前です。
下の引き出しの上には、外出用の浴衣、引き出しの下には、就寝用の浴衣がそれぞれ用意されています。もちろん、 バスローブもきちんと準備されています。

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ミニバーの様子です。
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一通りの品物がきちんとそろっています。

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☆箱根ハイアットリージェンシー★

今回宿泊したホテルは、ハイアットリージェンシーです。
言わずとしれた最高級ホテルです。
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左が外観(夜なのであまり綺麗に撮れていませんが・・・)、右がレセプションです。
パークハイアットもそうだったのですが、特にフロントというのではなく、デスクでのチェックインという形になります。椅子に座って、 チェックインと説明を受けられますので、その意味では楽ですね。
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左がラウンジで、右がラウンジから眺めた中庭の様子です。
こちらのラウンジの中央には、暖炉があって、薪が焚かれています。
炎と薪が燃える音というのは、聞いていて非常に心地が良いものです。

なお、こちらのラウンジでは、午後4時から7時の間だけ、フリードリンクでシャンパンも含めて飲み放題になっています。 中庭のライトアップされた紅葉と暖炉の炎を見ながら、シャンパンなんて、なかなか洒落ています。
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ちなみに、フリードリンクで出していただいたシャンパンは、『ギィ・ド・サン・フラヴィ』という銘柄のものです。特徴としては、 『細かな泡立ちが美しく、気品と芯の強さが印象的』と評価されています。
市価で約3000円のシャンパンです。

かなり、おいしいし、細かな泡が非常に綺麗なので、何かの記念の時にでも飲まれるのもよろしいかと思います。ご購入を検討の方は、 下のサイトで販売されています。
うきうきワインの玉手箱

また、ハイアットなだけに、外国人のお客さんが半分くらいいらっしゃいます。
それも、なかなかのものです。

それにしても、これだけのシャンパンをフリードリンクで頂けるなんて、最高ですね。
ただし、おつまみを注文する際には、ここは「ハイアット」だということをお忘れなく。
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ごらんの通り、ちょっとしたおつまみが、1800円、2400円で、プラス10%のサービス料がかかりますから。

ところで、外国資本のホテルには非常に珍しく、室外での浴衣着用が認められています。
ただ、外出用の浴衣というのが別に用意されていて、丹前を羽織ることが前提ではありますが・・・。

エレベーターホールから客室へと続く廊下の様子です。
廊下のカーペットがよく見ると、箱根の寄木細工をイメージしているようです。
ここにも一つのこだわりが・・・。
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室内の様子は、また明日レポートいたします。

 

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☆箱根へ★

紅葉シーズンの箱根へ行ってきました。
もちろん、一人でです。

だって、一緒に行ってくれる人いないんだもぉーん。
(。。 )(。。 )( 。。)( 。。)イジイジ

とりあえずは、新宿からロマンスカーで箱根湯本まで。
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割と早めに出たので、湯本には4時30分頃にはつきました。
しばし湯本を散策。とは言っても、何もないですね。
飲食店は高いし。狸うどんやそばが900円以上する世界ですから。

そんなところで、食事なんてとれません。
結局、夕食は、セブンイレブンで購入した、「そば」とおにぎり。
箱根はそばが有名ですから、やはりそばを食べないと・・・。

でも、コンビニの「そば」には北海道産と書かれていましたが、そんなことは気にしません。
とにかく、箱根でそばが食べられれば良いんです。

その後、箱根登山鉄道で、強羅まで。
スイッチバック方式でゆっくりと登っていきます。
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強羅の駅からは、ケーブルカーに乗り換えです。
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目的地は、上強羅の駅。
ホテルまでは、そこから5分程でつく予定です。


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☆タイ国際空港閉鎖★

一時、スワンナプーン国際空港が閉鎖されたようです。
朝日新聞より

これで、完全にPADは国民の支持を失ったはずです。
少なくとも、バンコクにおいて、彼らに見方をする一般人はほとんどいないでしょう。

タイは、観光立国であるとともに、東南アジアの中継貿易の拠点です。
特に資源もない国が、ここまで発展できたのは、王制の下、東南アジアで唯一政情が安定していたからに他なりません。

外国人の目から見て、政情が不安定になっていると判断されてしまえば、彼らの国の発展はありません。

前回、私は、デモ隊が首相府を占拠したと言っても、あの国の性質上、まぁ大したことはなく、単なる示威行為にすぎないから、 全く心配する必要はないと申しておりました。

実際、今も市内の治安状況が悪いとは、決して思いませんし、至って普通の生活が行われていることでしょう。

ただ、スワンナプーン国際空港が一時期とはいえ、閉鎖されたとなると、話は変わってきます。
いつ空港が閉鎖されるかも知れないと言うことになれば、安心して、入国することはできません。

今後、政府としては、対応に苦慮することになると思います。
PADは、一般市民の支持を失った暴力集団になっていますので、現状ではテロリストと判断されても仕方がないでしょう。

彼らに対して軍部が味方をするという選択肢は、いかに軍部がタクシン時代に冷遇されて、彼らがタクシンを嫌っていたとしても、 状況からはあり得ません。

かといって、軍部が動いて強制排除になるとすれば、それこそ、映像上は軍部による市民鎮圧に映ってしまいます。これでは、 ミャンマーと同じような状況と、判断されかねません。そうなれば、ますます政情不安定な国として、 外国からの投資は遠のくことになるでしょう。

現実的な方法としては、王様が登場されて、PADに対して、『君たちの行動を支持しない』と仰った上で、 今回の混乱の責任をとるという形で、ソムチャイ首相が自主的に辞任をする、これしかないのではないかと思っています。

戦前の日本でも、窮地には陛下がお言葉を発せられています。
ただし、それはわずか2回だけです。226事件の時と戦争終結の時です。

私は、国民の支持を得た王制というものは、非常事態下での事態収拾の切り札となりうるので、非常に大事なものだと思っています。

国王が独裁権をもつことは避けなければなりませんが、立憲君主制の下で、非常事態における最終的な切り札として、ご登場し、 お言葉によって事態を収拾する権能というものは、あってもよいと思っています。

戦前の日本においても、これは、誤解しているというか洗脳されているといった方が正しいのですが、 ずっと立憲君主制の国家だったのです。その証拠に、陛下がご自分のお言葉で政治に介入されたのは、わずか2回だけです。

その歴史的事実というものを、先入観なしに、きちんと学ぶ必要があると思っております。

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☆不法滞在と強制送還★

比人少女の強制送還がTBSの報道で、問題視されています。
私も、日本で生まれ育って、かつ、中学生にもなった子供を、言葉もわからない「祖国」へ強制送還するするなんて、人として許せません。

もし、自分に入管と闘うことのできる地位と力があれば、徹底的に闘いたいと思います。
(それが、できない自分自身に無力感を感じざるを得ないのですが・・・。)

とはいえ、無条件に両親も含めて、特別在留許可を出すべきだとは思いません。
なぜなら、そのようなことを、情に流されてやってしまえば、不法入国を助長することにもなりかねませんから。その意味では、 彼女の両親が強制送還されてしまうことには、私は反対はいたしません。

ただ、問題は、中学生になってしまった子供を強制送還することの是非です。
中学生にもなれば、親元から離れて暮らすことも十分に可能です。

私立中学の寮に入って生活をしている中学生なんて、沢山いますからね。
問題は、彼女が成人するまで、責任をもって育てていくことの出来る大人がいるかどうかということです。

必ずしも、養子縁組をすべきだとは思いませんが、きちんとした養育をできる大人がいるのであれば、 彼女を強制送還する必要なんてないでしょう。彼女は、何も悪いことはしていないのですから。

そもそも、マスコミで取り上げられるようになったということは、それなりの支持者がいるはずです。
そうであるならば、その支持者の方のどなたかが、彼女の養育に責任を持つべきです。

ただ単に、正義感を振りかざし、入管を叩くだけというのは、私は極めて無責任な対応だと思います。正義感に基づく活動には、 責任が伴います。責任を果たせないのであれば、軽々しく他人の批判をすべきではないと私は思っております。

 

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☆魔王と百年の孤独★

魔王と百年の孤独といえば、入手困難なプレミア焼酎です。
それが、本日行ったお店には、ペアで並んでいました。
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当然、ロックで・・・。
『孤独』続きの私としては、まずは、『百年の孤独』から。
そして、強い人間となるべく、『魔王』をぐっと・・・。

すると、『魔』の『孤独』感を感じる『王』へと変身。

((bbb=(;o;)=ddd))ヌオオオッ

結局、今日も一人酒です。(((+ ;) イジイジッ

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☆定番の中華料理★

定番の中華料理と言えば、餃子にレバニラ。
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とはいえ、これほど、店によって味が異なるものもありません。
今回、行ったお店は、もっちりとした食感のある焼き餃子と、レバー独特の臭みが少ない上に、脂っこくもないという、 そんな感じの料理を出してもらいました。

定番の料理こそ、食べ慣れているだけに、違いがわかるものです。

 

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☆ヘクラ★

私の好みのワインです。
スペイン産の辛口の赤ワイン。
ボデガス・カスターニョ・ヘクラです。
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ラベルには、「ブラックベリーやスパイス、チェリーと言った複雑な香りに満ちあふれています。ボリューム感のある果実味、 柔らかく心地よい余韻が長く続きます。」と紹介されています。

確かに、『ボリューム感のある果実味』という形容がぴったりと来ます。
このワインに合わせたのが、牛タンの甘辛ステーキとスープ代わりに水餃子。
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絶妙なバランスと味わいが、食欲をそそります。

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☆コノスル★

チリ産の赤ワインです。
実の所、ラベルのデザインを見て気に入って買ったワインです。
値段は、一本720円と格安の値段です。

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ラベルには、『チェリー、プラム、ストロベリーの香りに、トーストのニュアンスがある、複雑で豊かな味わいの赤ワインです。』

とあります。

飲んだ感想としては、イタリアン系統の食事に良く合うのではないかという印象を受けました。
ラベルには、パスタにあうというようにも書かれていますが、フランスパンとラタテューユなんかには、あいそうな気がするんですよね。

実際に試した訳ではないので何ともいえませんが・・・。

とにかく、値段を考えると、お勧めの一品であることは間違いありません。

 


 

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☆ボジョレー★

今日は、ボジョレー・ヌーボーの解禁の日です。
一人であけてもむなしいと思い、大学へボジョレーを持って行きました。

ところが、飲もうと思った時には、もう誰もいません。
しかたなく、一人で、来た道をボトルを持ちながら引き返し・・・。 (T_T)

というこで、今日もまた、一人酒です。
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ボジョレー・ヌーボーの中でもパトリアッシュという、割と高級の部類に属するワインです。
ラベルには、「フルーティな香りとフレッシュな果実味と上品なコクが楽しめるワンランク上のワインです。」と書かれています。

飲んだ感想としては、『フレッシュな果実味』とは、まさにこのことだと思いました。
ルビー色の美しく、若々しくて、瑞々しい、形容するとすれば、そのくらいしか書けません。

相変わらず、ボキャ貧ですけどね・・・。

 

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☆行列のできる法律相談所★

先週の放送で、チャリティーオークションに、本村弁護士の絵が出品されていました。
私の知り合いに、本村弁護士の高校の後輩だと言う人間がいまして、たまたま、その話が出ました。

自分なんかは、「やっぱ、テレビに出る人って、多才な人なんだねぇ」と純粋に思っていましたが、彼曰く、「うちの高校の卒業生、 鉛筆画とコーラスはみんなできるぞ。」と言っていました。

なんでも、文化祭でコーラス大会があるので、合唱は普通の高校のコーラス部なみに全員が練習しているし、 鉛筆画も美術の授業でスパルタ式に教育されるので、卒業生であれば、ある程度のレベルの絵は誰でも書けるという話でした。

ただ、本村弁護士の鉛筆画は、コントラストを強調した絵ではなく、鉛筆で中間色を表現した形のものなので、あのレベルの絵を描くのは、 かなり技術が必要で自分では無理だと言っていました。

ちなみに、その彼は、大学在学中に、好きな女性に鉛筆画を書いて贈ったそうです。
その結果は・・・。

人には触れて欲しくない過去があるようです。(^^ゞ

 

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☆魔性の女★

いつものように、一人で飲みに行っていると、一つのお酒が目に入りました。

『魔性の女』

 (((((((・・;)サササッ

そんな、一度飲んだら、虜になってしまうようなネーミングなんて・・・。
でもねぇ。興味が・・・。

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ということで、飲んじゃいました。(^^ゞ

感想としては、実に飲みやすいお酒です。
強烈な個性があるのかと思いましたが、ごくごく自然に飲みやすい焼酎です。

まぁ、確かに、一見優しそうで男を手玉にとるような、いわゆる「魔性の女」は、大抵、普通の女性なんです(経験談)。もっというと、 決して、そんなに美人というわけでもなく、ホント、ごくごく普通の女性なんです(強調)。

それが・・・。

だから、「魔性」なんですよ。

 

 

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☆大麻汚染★

今度は、早稲田の学生が大麻で逮捕されたようです。

時事通信より

日本の有名大学の学生が、大麻でつぎつぎに捕まるというのは、10代、20代に相当広がっている証拠でしょう。

私は、7年前にタイに行ったときに、カオサン(バックパッカーの集まる通り)で、売人に大麻を買わないかと声をかけられた経験があります。

最近、カオサン行っても、そんな経験はありませんが、当時は、入手することは簡単だったと思います。というのも、当時は、カオサンの細い通りの店で、大麻の草を細かく刻む道具が公然と売られていたくらいでしたから。

はじめは、剣山のようなものをあわせた形のもので、一体何の道具かわからなかったのですが、図説されているのを見て、意味がわかりました。

さすがに、今はそんな店は一件もありません。
ただ、当時は、公然と吸っている連中をよく見かけました。

目の焦点が定まってなく、スパスパとくわえては吐くという動作をひたすら繰り返していました。実際、しらふの人間があの姿を目にすると、とても害がないだとか、常習性がないとかいうことは、信じられません。

だれがどう見てもおかしいです。
正直言って、あの姿を見て、興味本位で始めようなどとは、全く思いもしませんでした。
それくらい、強烈なインパクトがあったのを覚えています。

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☆ロスで山火事★

ロサンゼルスで山火事があって、1万人が退避したそうです。
州知事による非常事態宣言まで出されているようです。

産経新聞より

なぜ、これが気になっているかというと、私の友人がロスへの転勤で、ちょうど、昨日、日本を発って多分山火事が起こった頃に、到着しているはずなんです。

まぁ、彼の住まいはロサンゼルスの南側地区なので、全く心配することはないのですが、どうも私の友人たちは、外国に行くと、大抵何かの災害が発生するみたいです。

ちなみに、一口にロサンゼルスと日本人は呼びますが、一般的にはLA、もしくはLAXと呼ぶようです。そして、そのエリアの大きさですが、大体関東地方く らいの大きさがありますので、山火事とはいってもロサンゼルスに住んでいるすべての人に、危険が迫っているわけではありません。

そのあたりの地理感は、行ってみないとなかなか分かりませんが、実際に住みよくで非常に良い場所だったとは記憶しています。

ただ、9.11の時は、ロスとボストンには、友人がそれぞれ仕事で行っていましたし、ワシントンに居た友人なんて、ペンタゴンのすぐ近くのビルで働いていて、煙が上がっている写真をインターネット経由で送ってきたくらいですから、私の親しい友人が海外に行くと大抵何かが起こります。

それにしても、また、なんでそんな連中とばかりつきあいがあるのか、非常に不思議ではありますが・・・。

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☆紅虎餃子房★

今日の昼食は、「紅虎餃子房」でのチャーハンとホイコーロのセットです。
私の好物の一つではあります。

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でも、中華の店に一人で入れるのはランチタイムくらいですよね。
夜に一人で入ると、食べ過ぎてしまいますし、ビールも飲んでしまいますから。

お昼がちょうど良いのかとも思います。

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☆てんぷら★

てんぷらの専門店へ。
もちろん、目の前で揚げてくれるカウンター席です。

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そして 、エビの頭から、順番に・・・。
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アスパラ、キス。
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はすとかき。
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ししとうとめごち。
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最後に大穴子と〆の天丼。

やはり、専門店にはかないません。
もちろん、天やの10倍の値段はしますが・・・。
それは、当然といえば当然です。

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☆秋葉原へ★

パソコンを介さずに、直接CDが作れる機械が必要だというので、秋葉原に探しに行きました。
パソコンを使えば、簡単なんですけど、それが使えない人にとっては・・・。
しかし、依頼されたことは、きちんと処理しないと、それが信頼の下ですから。

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とはいえ、オーディオ専門店を7から8件は回りましたが、そんなものは聞いたことがないとの話ばかり、今回は、あきらめて、 パソコンで簡単に作れるようなマニュアルを作ろうと、作戦変更。

ところが、後で別の方が、そんな商品を探してきました。
それが、ローランドのCD-2eという商品です。

CD-2e

たしかに、一旦楽曲をSDメモリに記憶した上で、パソコンを介することなく、CD化が可能な商品です。

しかし、一点、最大の欠点があります。
それは、「CD-2e では MP3, WMA, AAC 等の圧縮フォーマットのデータは扱えません。」とあります。

つまり、ボイスレコーダーで録音した音源を基に、CDを作成することはできないということです。

もちろん、この機械自体が軽くて持ち運びが出来るので、その必要はないと言えばないのですが、もし、 屋外でボイスレコーダーを利用して、録音した音源からCDを作ろうとすると、結局は、パソコン上で、 WAVファイルへのコンバートへの必要が生じてきます。

自分で、演奏する個人音楽家むけの商品ということだと思います。

まぁ、これで、一応私の面目も立った訳ですが・・・。

それにしても、秋葉原の専門店の店員が知らない商品があるとは、正直驚きではありました。


 

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☆定額給付金★

以前、アメリカの大統領選挙の際、民主党と共和党の政策には大きな違いがなくて、方法論に違いがあるにすぎないということを申し上げました。

しかし、ある意味、日本も民主党も自民党も政策に大きな違いがなく、方法論に違いがあるにすぎないという点では、共通しているのかも知れません。

「ばらまき」という点で・・・。

民主党の農家の所得保障や高速道路の無料化など、本気でバカかと思いましたが、自民党の定額給付金も、どうしようもないほどバカな政策です。どれだけの混乱と経費(自治体の職員が対応する時間も含む)がかかるのか、本気で考えているのでしょうか。

参考:読売新聞社説

こんなことをやるくらいなら、定額減税を行って児童手当を増加させれば良いだけのことではないですか。

減税だと税金を支払っていない低所得者層にお金が行き渡らなくて、景気刺激にならないなんてことを言っていますが、この先が読めないご時世に、低所得者層の人たちが、そのお金を使いますか、普通の感覚だったら、貯金するか生活費に回しますよ。

1万円程度のお金をもらったから、豪勢に外食や電化製品を買おうなんて思いません。
自民党の政治家は、本当に苦しい生活したことないんじゃないですか。

私は、以前年収70万円の時がありました。

そのときは、実家から米だけ送ってもらって、のりや佃煮の類は、東京の友人の実家からお中元やお歳暮でもらったものを譲ってもらったり、スーパーの特売の卵や納豆、肉は豚の細切れ肉のみ、野菜はおつとめ品で売られているものだけ、当然、夕食の時間は夜10時以降(スパーが半額で売る時間まで待つため)で、お昼は全部自作のお弁当。

一日あたりの副食費が200円~300円。当然、自販機で飲み物は買うことができないので、前日の夜冷蔵庫で冷やして作った水出し麦茶(100円ショップのもの)を500mlのペットボトルに3本ほど入れ直して、持ち歩いていました。もちろん、人には金のないことを悟られないように、麦茶のペットボトルに入れていましたが・・・。

また、コーヒーは保温ポット式の水筒に朝自宅で作ったのを、入れて飲んでいました。

当時の最高のご馳走は、ハナマサのランチタイムの焼き肉食べ放題980円。
ほぼ毎週1回行っていて、一週間分の肉の食いだめをしていました。

そんな生活で、大体食費が月に1万5000円以内でした。

一度、こんな生活やってみれば、一万円なんて大金そうやすやすとは使えないことがわかるはずです。

低所得者層に金をばらまいたところで、景気対策にはなりません。もちろん、選挙対策にはなるかもしれませんよ。ですが、国民から税金として強制的に徴収した金銭を、さも自分たちの金のように国民にばらまくなんて、血税という意味を認識しているのか非常に疑問です。

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☆参考人招致★

田母神氏の参考人招致TV中継が行われないようです。
野党は、当初TV中継を求めていたようですが、最終的に「与野党一致して中継要請を見送った」ということです。

朝日新聞

TV中継の是非は、参考人への人権配慮から、中継を行わないという判断があっても良いとは思っています。

しかし、今回のケースでは、「田母神氏が持論を弁じることをそのまま放映されることは好ましくないなどとの判断」から見送ったということで、これは、単なる事なかれ主義にすぎません。

以前、主張したように「軍」部のトップが、在職中に政府見解と異なる認識を明らかにすることは、文民統制の見地からふさわしくないと考えています。

しかし、田母神氏は、どのような形であれ「更迭」されてしまった人物であり、もはや「軍」部のトップではありません。「更迭」という形で責任をとっています。

とすれば、いかなる発言をしようとも、単なる一私人の発言であり、政府とは無関係なはずです。

正々堂々と発言させ、議論して、政治家(野党も含む)が、論破すれば良いだけの話です。
まさか、議論すると、自分たちの方が論破されてしまうことを危惧したということではないでしょう。

とするならば、なぜそのような考え方を持つに至ったのか、そのプロセスを明らかにしていく必要はあると思います。

もし、政府見解が、軍事の専門家の立場からして、おかしいというのであれば、それを主張し国民に広く発言する機会を与えることも、民主主義の立場からすれば、あってもよいでしょう。最終的な是非は国民が判断することです。

仮に、田母神氏が、そのような考え方を持つに至ったことが、もし、広く自衛隊の教育システムの問題であるとすれば、自衛隊員のほとんどが政府見解と違う考えを、「常識」として保持し続けたままで、任務にあたっているということになります。

これは、非常にゆゆしき問題です。文民統制の意義というものを、政治家はもっと重要視すべきだと考えます。

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☆時代の象徴と凋落★

最近は、小室哲哉容疑者というのを聞いて違和感がなくなってきました。
はじめに報道があったときは、小室哲哉「の」プロデューサーが逮捕されたと思っていたくらいですから。

それにしても、一つの時代を象徴的にリードしてきた人物が、凋落するとは驚きでした。
年収30億円を超えていた人間が金に困って、犯罪に走るとは想像だにできないことです。

おそらく、被害者の投資家も、あの「小室哲哉」が「まさか」と思ったことでしょう。
でもよくよく考えると、この手の話は芸能界やスポーツ業界(プロレス等は典型)には、つきもので、昔からよく言われてきたことです。

金融関係の人間に聞くと、芸能人は、いかにその当時有名で売れていたとしても、金銭的信用としては、どうしても低く評価せざるを得ないそうです。

確かに、芸能人のクレジットカードを見ると、アメックスのセンチュリオンを自慢している人はいても、ダイナースプレミアムを持っている人はあまりいないというのも、うなずけます。

というのも、一般的には、アメックスはクレジットカードの履歴を重視するけれども、ダイナースは、その人の属性を重視すると言われています。その点からすれば、芸能人がダイナースの最上級カードをもてないというのも、なるほどなと思えなくもありません。

ちなみに、私は、JCBザ・クラスとCitiVISAプラチナの会員で、アメックスも一時期は持っていましたが、ダイナースの審査(普通のやつです)には、ものの見事に落ちてしまいました。

そういう事実をみても、一般的なうわさもあながち間違っていないのかもしれません。

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☆低価格パソコン★

最近、5万円程度の低価格のノートパソコンが、いろいろなところから出されています。
有名なところとしては、アスースジャパンのEeePCでしょうか。

一つ前のモデルが、イーモバイルの契約とのセット販売で、100円という値段で売られていたりもしています。ただ、これは良く考えないと、この売り方自体、問題がないわけではありません。

というのも、月々の通信料に上乗せして、実質的に分割で購入しているのと変わらないケースもあります。

7月にiPhoneが発売になったときも、端末の値段が34500円という値段でしたが、月々の利用料が9千円近くかかります。

端末自体を8万円の正規料金で購入すれば、2年間の間、月額基本料から毎月1900円程度割り引くという形で、月々の使用料は約7000円程度で済みますが、2年以上たつとその割引もなくなり、9000円近い使用料がかかるというシステムになっています。

インターネットの自宅で光ファイバーを引くと5000円くらいかかっている事を考えると、それほど高くはないような気もいたしますが、毎月1万円近い出費というのはどうなんでしょうか。

イーモバイルのほうも、使っていないので正確にはわかりませんが、7000円くらいはするのではないかと思います。

購入するときの本体価格の安さに飛びついて、さほど使いこなすあてもなく、毎月口座から自動的に引き落とされていく、それを考えると、購入するときには、よく考えないと、毎月自分の口座やクレジットカードからいくら引き落とされているか、それ自体、よく理解していない人も多いような気がいたします。

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☆残念な思い★

私、正直申し上げて、筑紫哲也氏、大嫌いでした。

ですが、ある意味、筋が通っているというか、もし、お会いできる機会があれば、ひょっとしたら、私自身の考え方の根底から変わっていたかも知れません。

思想的には、全く逆ではありますが、影響を受けたところがあるのは事実です。
実際、影響を受けた所もありますし・・・ねぇ。

現時点では、酔っていて、まともなことは、かけませんが、一つ、あの方のエッセイの中で私の人生を変えた一節があります。

それは、朝日新聞の面接の話です。
当時、設問で、「自分の人生を変えた一冊の本」という題材があったそうです。
そのとき、あの方は、「時刻表」と答えたらしいのです。

自分は、この時刻表によって、色々な鉄道を乗り継ぎ、色々な人とと出会った、だから、私の人生を大きく変えたのはまさにこの一冊であると、学生時代に、就職活動中に言ったそうです。

普段、私は、朝日新聞も筑紫哲也氏も、思想的には大嫌いですが、この話を本で読んだ時には、なるほどなと思いました。

設問を設定する側としては、当然、そんな答えを要求している訳ではないはずです。
にも関わらず、こんな答えを書かれてしまって、それについて理路整然と回答されてしまったのでは、まさに、出題者からすれば、「やられてしまった」という感覚でしょう。

私も、そう思います。
思想的には、全く逆なのですが、本当に惜しい人材が失われてしまったと思います。

私は、思想が右であろうが左であろうが、それによって人を判断する基準は変わりません。ただ、一ついえることは、その人の言論が、自分の人生にとって参考となるか否か、その点だけです。

とにかく、一番嫌いなのは、議論する価値もない、ただ単に人の意見の受け売りを、さも自分の意見のように語っている、バカ左傾、しかも、それでいて自分がインテリ層の一員だと思っている連中、そういう連中が大嫌いなんです。

その点、若干左寄りではありましたが、筑紫哲也氏の言論には、謙虚に学ぶことが沢山ありました。本当に、心から、ご冥福をお祈り申し上げます。

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☆カンシー★

私の好きなワインです。

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カンシー。フランスロワール地方の白ワインです。
適度な酸味と芳醇な香り。

香りを楽しみ、そして、飲んでも楽しめる、そんなワインはなかなかありません。

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☆大統領選挙★

オバマが次期大統領になることに決まりましたね。
自分には、関係ないと言えば関係ないですが・・・。

ところで、アメリカの民主党と共和党の政策、日本人には非常に誤解している人が多いように思います。実際のところ、両者がやろうとしていることには、そんなに大きな差があるわけではありません。

中絶の是非に関しては、毎回、宗教観と女性の自己決定権の尊重の立場から、真っ向から対立しますけど。
(日本でこれが、全く議論にならないこと自体、いかに日本人に宗教観が乏しいのかと毎回思うのですが・・・。)

ところで、
政策の比較(goo)
です。

政策は大きくは異ならないが、具体的な方法論が異なるというのが正しい解釈だと思います。

一般的に言われるように、確かに、民主党はいわゆるリベラル政党です。
その意味では、中低所得者向けの政策を中心に掲げているというのは、その通りです。

では、そのような政策を掲げている政党が政権をとった場合、日本として歓迎すべきでしょうか。アメリカが中低所得者向けの政策をとるということは、場合によっては、保護主義、自国主義に走る可能性もあるということを忘れてはいけません。

民主党が平和主義を掲げて、共和党よりも、戦争に反対する政党と思っている人は、アメリカの歴史を学んでください。どちらの政権のときに、なにが起こっているかを・・・。

日本の、ある意味自分がインテリの一員だと思っている左傾の人間が、オバマが大統領になって、良かったと喜んでいるのをみると、もう少し、色々学んだ方がいいんじゃないと、お節介を焼きたくもなりますね。

ホントに・・・。

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☆心電図検査★

今日、心電図の再検査を受けてきました。
サブリズムという不整脈を正す薬を服用後に、心電図を取り直すというものです。

外には、24時間心電図をつける方法もあると言われましたが、そんなもの24時間つけていたらそれこそストレスです。

病院内で服用後、その時間を連絡。
食事をしたり散歩しながら、時間をつぶしつつ、予定の時間に心電図室へ。

いつものように手足に電極をつけて、検査開始・・・。
が・・・、技師さんの顔色が宜しくありません。

そのうち、心電図の機会からピンポーンとの音が・・・。

「すみませんねぇ。もう一度測定し直しますね。」といわれて、電極に筆で水をつけての再検査。

どうも、私の体、電気通りにくいみたいです。
ていうか、そんなことはないか。

しかし、再び測定しても、また、ピンポーンとの音。
医療機器から、音が出るとあまりいい気がしませんね。
さすがに・・・。

取り直すこと4回目。ようやく、終了。
「先生がお呼びするまで、しばらくお待ち下さいね。」
と言われ、5分ほどすると・・・。

「先生からの指示で、位置を変えて計り直しますから、すみませんけど、もう一度お願いします。」と技師さんから・・・。

再び、測定開始・・・。
またまた、取り直すこと3回。

測定後、診察室へ呼ばれました。
結果・・・。

異常所見はありません。とのこと。
良かった・・・。

ただ、接頭語に「今のところ」「現状では」とついていたのが若干気にはなりますが・・・。

まぁ、とりあえず、「今のところは」ぽっくり逝ってしまうようなことはないみたいです。
ただ、不整脈は不整脈なので、ある程度健康には気をつけないと・・・。

そんな感じで無事終了しました。


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☆軽井沢★

メルシャンが出している日本のシングルモルトです。

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ホームページによると

『◆ 『軽井沢シングルモルト15年』 700ml 希望小売価格5,000円
最高酒齢31年古酒(昭和43年酒)をはじめ、貯蔵15年までの長期貯蔵のシェリー樽熟成原酒を中心にブレンドした、深くやわらかな味わい、 ルビーを思わせる色合いのシングルモルトウイスキーです。』

とのことです。

深くやわらかな味わいというのは、まさにその通りで、シングルモルトを初めて飲まれる方には、お勧めの一品ではないかと思います。

いきなり、アイラ島のシングルモルトから始めたら、そりゃもう・・・ですわ。

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☆特盛りそば★

今日の夕食は、特盛りそばにしました。
麺の量、700グラム。これだけあると、豪快です。

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つけダレもお椀になっています。
なにか、たまに食べたくなるんですよ。

 

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☆自衛官更迭について★

航空自衛隊のトップが更迭されました。
私の立場をはっきりさせておきますが、あの方の主張自体は、一つの論調としては、そんなにおかしな主張だとは思っておりません。

もちろん、多少の行き過ぎがあって、内容的にも同意している訳ではもちろんありませんが・・・。
そもそも、一方的に、日本のみが悪かったという歴史観自体は、大きな間違いです。

第一、通常の常識人であれば、色々な思惑が飛び交う政治、特に国際政治の中で、一方当事者のみが加害者で、 他方が被害者であるなどという歴史観自体が、少なくとも、近現代史において成立するはずもないことは、 冷静になって考え見ればわかることです。

ただ、それを前提とした上でも、今回の更迭は文民統制上、やむをえないものであったと考えております。文民統制は、 軍部の暴走を阻止するためにも、最終的決断は、軍人ではなく、民主的な選挙によって国民から選ばれた国会議員によって構成される国会、 そして、内閣および内閣総理大臣によって決定されるべきものです。

その前提を下にするならば、たとえ、とんでもない歴史を全く知りも学びもしない馬鹿な総理大臣が発言した談話であろうとも、それが、 国民によって間接的にも民主的に選ばれた内閣総理大臣の談話であり、未だ、政府がその談話を破棄していない以上、 軍部がそれに従わなければならないのは当然のことです。

文民統制は、制度上統制が出来るようになっているという形だけではなく、国民および諸外国の信頼の上でも、 きちんと運営されていること自体が信頼されていなければなりません。

いざというときには、軍部はいうことを聞かないと思われてしまったのでは、もともこもありませんし、それこそ、 日本の悪意あるマスコミなどの格好の餌食になってしまい、政策にも大きな影響を及ぼしかねません。

実際にも、影響を及ぼそうとしていますし・・・。

私は、もし政府の政策に真っ向から反する主張をするのであれば、むしろ、選挙に出て政治の世界に入るべきだと思います。

その際、マスコミは過去にそれなりの地位のあった人が選挙に出て、政府の誤った考えをただそうという意思を有しているのであれば、 批判し、あげつらうだけではなく、きちんと、政策の発表の機会を提供すべきです。

そして、その上で、国民的議論をすればよいと思います。
言論の封殺は、それが、右寄りであれ、左寄りであれ、行うべきではありません。

今回の更迭は、文民統制上やむを得なかったとは思いますが、そこまで考えずに、単に事なかれ主義で行ったとすれば、 官僚化していた旧軍部と同じ過ちを、現政権が行ってしまったと、私は判断せざるを得ません。

 

 

 

 

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☆酒と薬★

先日、精神科の先生の診療を受けてきました。
その際の注意事項として、薬を飲んだときはお酒は飲まないようにとの指示を受けました。
作用が強くなって、直前の記憶が飛んでしまうとのことです。

しかし、今日は、久しぶりにワインを飲みたかったので、昼間から薬を飲まないようにしていました。
そこで、久しぶりに飲んだのワインがトリエンヌ。

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さすがに、夜になるときつくなってきましたが、薬を飲むわけにはいかないので、その代わりにワインを・・・。久しぶりなだけに、 おいしくて、ついついフルボトルを一人であけてしまいました。

その前に、ビールも飲んでいたし・・・。

酔って気分良くなってそのまま就寝・・・。

朝になりました。8時間近く寝ているのに、まだどうしても眠いんです。
おかしいなぁと思って、睡眠薬の数を数えてみると・・・。
本来あるはずの一錠がありません。

どうも、酔って布団に入ったあとで、いつもの癖で睡眠薬を飲んでいるみたいなんです。
確かに、はじめはそんな記憶がありませんでした。

が、うっすら思い出してきました。
一度トイレに行って、水を飲んだときに、なぜかついついいつもの癖で、薬を飲んでしまったみたいなんです。

薬を飲んで酒を飲むような馬鹿なことはしませんが、まさか、酒によっていつもの癖で薬を飲んでしまうとは・・・。

本当に、気をつけようと思った次第です。

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