2008年5月
☆老人ホーム★
霧島のホテルを出てから、95歳の祖母が生活している老人ホームへ。
実は、今回の帰省のいきさつは、祖母が「いつきてくれるかぁー」というのに対して、「ちょっと、忙しくていけない。」と答えたら、
「そうかぁ、じゃぁ向こうへ行ってからきてくれやぁ」と言い出したので、やむなくというのが実情です。
年取って、相当、寂しくなったのかもしれません。
まぁ、以前から、相当、頑固ではありましたが・・・。(-_-;)
とはいえ、久々に顔を出したら、喜んでくれました。(^_^;)
笑顔を見ることは、やはり、嬉しいですね。
☆霧島★
実家に戻ると、すぐに祖母を連れて霧島へ。
長く東京に住んでいると、なかなか祖母の面倒を見ることはできませんから。
せめてもの罪滅ぼしです。
とはいえ、いきなり当日に予約ができて、コストパフォーマンスの高いところと言ったら、それほど、選択肢があるわけではありません。
結局、以前三度ほど行ったことのある霧島キャッスルにしました。
一泊二食付きで9450円です。


実は、このホ テルは今から約四半世紀前の夏休みに、1週間ほど滞在したことがあります。
当時、こちらのホテルの内湯は、ジャングル風呂として有名で、子供にとっては、まさに遊園地。
熱帯性の植物を見ては、はしゃいでいた記憶があります。
今も当時のお風呂は健在かと思っていましたが、いやぁ健在でしたね。
ただ、ジャングル風呂というのは、完全に死語と化していまして、今では、単に内湯と呼んでいるみたいですが・・・。
ところで、本日の夕食です。かなりリーズナブルなお値段なだけに、体して期待してはいなかったのですが。

なかなか豪勢です。
まずは、鹿児島産黒毛和牛を、網でじゅわっーと。
と、当時に、釜飯に火を入れて・・・。
そして、鹿児島産の黒豚のしゃぶしゃぶ。
お肉を暖めるような感じで・・・。しゃぶしゃぶ。

すると、釜飯も炊きあがりました。
ふたを開けると、そこには・・・。

お・こ・げ ができています。\(^_^)/
☆羽田へ★
午前中は、ボスから頼まれた調べものをして、簡単にレポートを作成。
その後、職場の方へ行って、再来月に開催される、うちのボス主催のパーティーの招待客名簿の作成。
でも実はこれが、意外と気を遣うんですよ。
なんと言っても、誰を呼んで、そして誰を呼ばないか。
そのため、人間関係の相関図まで作成したり・・・。
まだ、席次は決めていないのですが、それはそれで相当気を遣うことになるでしょうね。
やっぱり。
と、そうこうしているうちに午後3時を過ぎてしまいました。
このあたりで切り上げないと、飛行機に間に合いません。
そこで、資料ごと持って、直接羽田へ。
羽田では、空港ラウンジで出発まで、仕事をしていようと思ったら、これがまた、ラウンジが満席。
空港のラウンジは、特に羽田空港の場合、制限した方が良いのではないかと思ったりもします。
最近は、ゴールドカードを各カード会社が乱発しているので、とにかく、落ち着きません。
せめて、プラチナ以上にしてくれれば、などと自分に都合の良いように思ったりもしています。
そんなことを思ったりしていると、もう出発20分前。
今回は、バスで飛行機まで行かなければなりません。
いわゆる「沖止め」って、奴ですね。
飛行機に乗り込んだところ、実に満席。
他社の飛行機には空席があるのに、スカイマークは本当に満席でした。
まぁ、これくらい乗っていれば、スカイマークも安泰かもしれませんね。
☆航空券購入★
昨日、ボスから帰省の許可が出たので、今日から実家へ戻ります。
もちろん、パソコンと携帯電話は必須です。
というか、大学に行っているときも、携帯とパソコンを利用して仕事をしていましたから、ある意味、 仕事場が実家に代わったという気もしないではありません。(^_^;)
とはいえ、こんな時期に実家に戻らせてもらえることは、大変ありがたいことではあります。
自分は、めちゃくちゃめぐまれてるなぁと思ったりもいたします。
ところで、実家に戻れることになったのは、実は、昨日の午後10時。
それから、ネットにつないで、航空券の予約を行いました。
もちろん、最安値のチケットを買うつもりです。
得便割引は、前日までの購入が条件になっているので、午前0時までに購入しなければなりません。
ところが・・・。
ほとんどが売り切れ。JALだと一番安いチケットでも、片道2万6千円。
(-_-;) 困った。そんな値段では買えない。
かと言って、一日先にのばすわけにも行かず・・・。
結局、スカイマークの通常運賃1万8千円で購入。
ただし、最後の一席でした。
まぁ、8千円も違ったら、そりゃあ、スカイマークを買いますよね。
いくらなんでも。
というわけで、今回も、またスカイマークの利用です。
☆羽田からの国際線★
夜間に羽田から長距離の国際線の離発着がいずれ認められることになりそうです。
これは、非常にメリットがあります。
日本の国際線の現状はどうなっているかというと、韓国の仁川国際空港、台湾の桃園国際空港、そして、香港、上海が事実上、 ハブ空港と化してしまっています。
その理由は、簡単です。国内線から国際線への成田の乗り継ぎが悪い上に、成田を経由するルートは、 チケットが一般的に高額になってるからです。
その上、地方空港が国際空港と名乗りたいだけに、韓国便を飛ばしていますので、結果として、地方から欧州や米国へ行く場合には、 仁川経由が便利になっています。
本来、成田は首都圏の国際線需要をまかなうだけでも十分で、そもそも地方からの乗り継ぎは考えられていませんし、 地方からの乗り継ぎは、主に関西国際空港を利用してもらうという腹づもりだったように思います。
ただ、実際は、関空も国内線の便が、時間帯によってはかなり少なく、かならずしも便利とは言えません。もし、伊丹が廃止となって、 関空を中心に関西への国内線が集中したとすれば、関空をハブ空港として有効的に活用するという可能性もないではないですが、 それも実際的ではないでしょう。
すると、やはり夜間の羽田の活用は魅力的です。夜間の発着であれば、仕事が終わってからでもいけるので、 時間を効率的に利用出来ますし、また、日本中どこからでも、午後発の便で出発して、羽田での同日乗り継ぎが可能になります。
やはり、利用者の利便性ということを考えれば、羽田は日中は近距離の国際線を、夜間は、距離の制限をなくして、 長距離便を含めた運用をしていくのが一番ではないかと思います。
仮にそのような運用をしたとしても、成田は夜間は実際には運用されていませんし、昼間は羽田は国内線で一杯で、 国際線を飛ばす余裕がないのですから、共存していけるはずです。むしろ、空港間で競い合わせた方が、 利用者の利便性は増していくのではないかと思います。
☆たまにはまともなことも・・・★
5月16日付けの朝日新聞の社説です。
http://www.asahi.com/paper/editorial20080516.html
高齢者医療について述べられています。
朝日新聞にしては、かなり珍しく、至極まともなことを言っているようです。
いつもこれくらいきちんと「筋の通った」ことを言ってくれれば良いのですが・・・。
とはいえ、「市でもなければ県でもない広域連合というのも分かりにくい。」というのには、少しばかり、異論があります。
確かに、わかりにくいのは、そうかもしれません。
ただ、市や県を単位として、医療の区域を単純に分けてしまうと、人口の偏在、道路状況、その他、病院の偏在がある為に、
現実からかけ離れた政策がとられてしまう畏れがあります。
例えば、病気になったときに、必ず同一市町村内の病院に行かれますか。
市や県を超えて、病院に行くのは、ある意味、当たり前というか、市内か否かなどを考えて、通院しないのが通常だと思います。
一般的には、そのような現実があります。この場合に、市ごとや県ごとに、自己の行政区域内を基に統計をとって、分析をしてしまうと、 現実を見誤ってしまうことにもなりかねません。
一例を挙げれば、ある市町村の特定のエリアには病院が存在していない、にも関わらず、そのエリアには、 それなりの人びとが生活しているという分析結果が得られたとします。
このエリアから一番近い病院まで、車で1時間以上かかる、これは大変だ、とその市町村では、大騒ぎになるでしょう。
やがて、病院を建設しなければ、いや、道路を整備しなければという話が、次々と・・・。
しかし、実際は、そのエリアから車で15分ほどの所には、立派な病院が存在していました。ただ、その病院は、 隣の県の別の市にあった為に、その市の統計には表れていなかったのです。
そんな馬鹿なと思われるかも知れませんが、書類に現れたデータを基に、現地の調査を行うことなく、政策を立てると、 こんな笑い話のようなことが現実に起きてしまう、それが、ある意味、この国の怖ろしいところでもあります。
☆宇宙基本法★
自民、民主、公明の3党共同提出の法案が衆院内閣委員会で可決されたとのことです。
国の安全保障に関わる法案を、与野党の合意で提出、可決されたということは、健全な国のあり方だと思います。
与党が作った原案を、野党がチェックし、その行き過ぎに歯止めをかける、これが、 議会制民主主義の本来の姿ではないかと考えております。
ところで、本日の各社の社説です。
読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20080510-OYT1T00176.htm
産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080510/plc0805100326006-n1.htm
朝日新聞
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
読み比べて、判断してくださいね。
その上で、朝日新聞の社説ですが、
「基本法が成立すれば、自衛隊が直接衛星を持ち、衛星の能力を一気に高める道が開ける。それにとどまらず、 将来のミサイル防衛に必要な早期警戒衛星を独自に持つことができたり、様々な軍事目的での宇宙空間の利用が可能になったりする。」
はて?どこが問題なのでしょうか。(何を言いたいかはわかりますが・・・。)
「 衛星による偵察能力の強化は抑止力の向上につながるという議論もあるだろうが、 日本が新たな軍事利用に乗り出すことは周辺の国々との緊張を高めないか。巨額の開発、配備コストをどうまかなうのか。 宇宙開発が機密のベールに覆われないか。そうしたことを複合的に考える必要がある。 」
おきまりの「緊張」論です。
軍事費が2桁の伸びを示しているお隣の国や、いついかなるタイミングでミサイルを撃ち出すかわからない「国」がすぐ近くにあって、 自国だけでは、それに対処する軍事的能力を持ち得ていない国家としては、外交努力をするにせよ、正確かつ早急な情報収集は不可欠です。
しかも、そもそも、たとえ同盟国であったとしても、外国政府から情報には、その国独自の利益を考えた上で、取捨選択がなされており、 すべての情報がストレートに入ってくるわけではありません。
出す情報、出さない情報の取捨選択がなされるだけで、事態に対する分析結果が大きく異なってきます。
日本が独自に、相手方の動きを独自に早期に察知し、紛争回避の方策をとりうる、 その為にも偵察衛星は必要不可欠な存在であると言えます。
☆公園通り★
仕事の都合で、渋谷区役所へ。
途中、公園通りを抜けていったのですが、この通り、以前地下駐車場への入り口建設を巡って、区と住民が対立をしていた場所です。

で、現在は、どうなっているかというと、駐車場への入り口も完成して、きちんと運用されています。
当時の争点は、入り口を作ることによって、歩道が削られ、狭くなってしまうと言うものでした。

結果として、どうなったかというと、写真を見ての通り、元来2車線づつあった車道を1車線づつに減らして、歩道を拡幅したようです。
元々、2車線あった車道の内、一車線は、常に路上駐車でふさがれていましたので、車道を減らすことには、何のデメリットもありません。
あるとすれば、商店街への搬入の為、一時停車ができないということになるのでしょうが、この点も、荷さばきスペースを取ることで、解決しています。
また、歩道が広くなることで、非常に歩きやすくなりましたし、歩いていて人とぶつかることもなくなりました。
住民運動が、行政を動かし、よりよい街作りをすることができた一つの良い例だと思います。
☆衆愚政治★
民主党が後期高齢者医療制度を廃止する法案を、参議院に提出しようとしているようです。廃止するというのも、一つの方法ではあります。
政党の政策として掲げることは、結構ですし、どんどん議論してよりよい制度にしていただきたいものです。
ただ、「廃止」を主張する以上、誰の目にも明らかな国保の破綻をどうやって防ぐつもりなのか、その点は、きちんと明確にしていただきたいと思います。
月々の負担が増えた社会的弱者が多く存在している、年金からの天引きで生活が苦しくなった、高齢者の切り捨てだ等々の「感情的な」意見を、そのまま受けて、けしからん、廃止だと叫ぶのは、政権を目指す政党としては、極めて無責任なことです。
そもそも、社会保障制度は、公平性に加えて、個別事案に応じた不都合性を是正しようとすればするほど、複雑且つ分かりにくくなるものです。
一般国民が制度を理解できずに、感情的な反発をすることはある意味仕方のないことです。しかし、その国民の「無知」に乗じて、或いは、「無知」を利用して、政争の具にしようなどということは、それこそ、デマゴーグ、衆愚政治の最たるものに他なりません。
無論、この制度が完全なものとは考えておりません。ただ、大枠としての方向性としては正しいと思っております。大枠としては維持しつつも、不都合なところは、修正していく、それで制度自体をよりよいものにしていくことが、なによりも大切なことではないかと思います。
それにしても、今回の制度、5割が公費による補助、4割が現役世代からの援助、1割が高齢者の負担というのが、大枠です。
この大枠が駄目だというのであれば、一体どうしろというのでしょうか。国からの補助を増やすにせよ、現役世代からの援助を増やすにせよ、勤労世代への負担が増大することには変わりがありません。
少子高齢化の進む中、若年層への負担を増加させることが、現実的とは到底思えないのですが・・・。
☆もう半分、まだ半分★
昔、ウイスキーのラジオCMだったと思います。
半分になった高級ウイスキーを見て、ホスト側の男性が「もう半分か」、すると、客側の男性が、「まだ半分だよ。」と言ったということです。
この話は、同じ事実も見方を変えると、評価が異なるという例えとして、よく用いられています。通常は、何事も気持ちの持ち方次第だから、積極的に考えて、気楽に行こうという意味で使われることが多いようです。
ただ、気持ちの持ち方も、その事実の持つ重大さや、その当時の状況にもよってかわってきます。
例えば、病気で手術を受けようとしている人に、「この手術は8割方うまくいくから、安心して」と言ったところで、なんの励みにもなりません。この8割という、ある意味客観的な数字が逆に不安をそそることにもなりかねませんから。
病気で気持ちが落ち込んでいる人にとっては、「8割うまくいく」という客観的データが、「2割はうまくいかない」という客観的データに見えて仕方がないものです。
私も、20代の頃は、ある意味チャレンジャーでしたから、確率10パーセントと言われても、迷わず飛び込んでいったものです。そして、時には成功し、時には、失敗しました。
また仮に失敗したときでも、10パーセントなんだから、失敗したのは自分のせいじゃないという言い訳をしつつ、さらに、チャレンジを積み重ねていったものです。
しかし、これが、30代になってくると、気持ちの上で状況が徐々に変化していきます。
最近では、8割方うまくいくと言われても、2割の失敗する部類に入るのではないかと気が気でなりません。
このあたりは、まさに気持ちの持ち方次第なのですが、30代に入って一番自分が駄目になったと思うのが、なんと言っても積極的なチャレンジ精神を失いつつあることです。
20代の時の気持ちを取り戻して、積極的な性格になれるよう努力していければと思っています。
☆バーの開拓★
たまには、行きつけのバーではなく、別のバーも体験してみようと、偶々通りすがりに見つけたお店に、入ってみました。

なかなか、落ち着いたお店でした。
また、機会があったら、行ってみようかなと思っています。
ところで、本日頼んだお酒は、トーモア、アードベッック、そして、山崎。

トーモアは、スペイサイドにある蒸留所で、まだできて半世紀しか経っていません。
それでいて、なんとなく、風格というか歴史を感じさせる、そんな印象を持ちました。
アードベックは、アイラ島を代表する代物です。
これに対して、日本のウイスキー山崎は、非常にまとまっていて、繊細かつ深みのある味わいを醸し出してくれます。さすが、日本を代表するお酒だけはあります。
☆後期高齢者医療制度★
後期高齢者医療制度について、一部センセーショナルな報道がなされているようですが、この制度自体は、必要な制度改革であることは間違いありません。
すぐに、制度改悪と飛びつくのではなくて、もっときちんと調査して、冷静に報道してもらいたいものです。
では、なぜ、必要な制度改革であったかというと、その最大の理由は、現状のままでは国保が破綻してしまうからです。
厚生労働省のホームページを見ても、なぜ、必要であったかがぼかされていますが、必要性の最たるものはここにつきます。
高齢者の医療費が非常にかかってしまう、このことは、多くの方にもご理解いただけると思いますが、その高齢者の殆どが加入する保険が国保だったからです。
高齢化社会の下では、仕事を辞めてからも、長い人生が待っています。その間に、入る保険は、今までであれば、国保でした。しかし、高齢者の割合が増えてくると、自営業者を中心とする国保では、増え続ける高齢者を支えていくことができません。
また、国保では、市町村によって給付水準が異なっており、高齢者の割合の多い、地方農村部ほどその負担が重くなっていたという現状があります。
そこで、高齢者の医療制度を将来にわたって支えて行くために、現役世代の加入している各種健康保険からの拠出を受け、国からも、半分を拠出してもらい、そのことによって安心で地域格差のない平等な医療を受けられるようにしようというのが、本来の目的です。
決して、高齢者を切り捨てるようなものではありませんし、この制度の導入自体は、断じて間違っているものではありません。
細目的な運用の点で、問題があるのかも知れませんが、どこが問題なのか、報道機関は、やみくもにセンセーショナルな報道をするのではなく、問題点をきちんと呈示した上で、きちんと議論していただきたいと思います。
また、このような長期的な制度設計に関わる問題は、政局にするのではなく、与野党できちんと議論して、問題点を整理した上で、国民に呈示していただきたいものです。民主党自身も、この制度改革自体には、当初反対していなかったと思うのですが・・・。
☆三尺三寸箸★
今日は、二子玉川にあるブッフェ、「三尺三寸箸」に行ってきました。
和洋中と色々な味を楽しむことが出来る、高島屋の6階にあるレストランです。

値段は、1860円。フリードリンク付きになっています。


ヘルシーなメニューも多く、また、デザートも充実しています。

ちなみに、私が、お皿に盛ってきたものは、こんな感じです。

ところで、三尺三寸箸という名前の由来ですが、お店の方には、このように書かれていました。

「目の前に並んだすばらしいご馳走の数々。手元には、三尺三寸(およそ1m)もある長ーい箸。この箸を使って、あなたなら、
どうやって食べますか?
極楽では、向かい合った相手の口へご馳走を運び食べさせてあげるそうです。地獄では、どうにかして自分の口に持っていこうとして、 いつまでも食べることが出来ないそうです。
他人に与えることで、必ずその喜びは帰ってくる つまり、他人の為に生きることによって、自分も幸せになるという、仏教の教えから、” 三尺三寸箸”の名を頂戴しました。」
φ(・_・。 )フムフム
大切な「他人の為に生きる」、そんな人生を送れたら、幸せですよね。














































































最近のコメント