« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月

☆先入観と偏見★

先日、私のクラスの『偉大な』お坊様とお話をしておりました。
そのときに、私が教育勅語の話をしたら、さすが、お坊様です、きちんと読まれていましたね。というか、出だしを2人とも覚えているという、ある種、現代人では、極めて希有の存在でした。

教育勅語というと、多くの人は、戦前復古だとか、右翼だとか、すぐにそう言った反応が返ってきます。しかし、そういう人たちのうち、どれだけの人が、実際に原文を読んだことがあるでしょうか。ほとんどの人が一度も読んだことがないと思います。

そこで、原文を載せます。僅か315文字の文章です。

敎育ニ關スル敕語

朕惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト宏遠ニ德ヲ樹ツルコト深厚ナリ我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世々厥ノ美ヲ濟セルハ此レ我カ國體ノ精華ニシテ敎育ノ淵源亦實ニ此ニ存ス爾臣民父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ恭儉己レヲ持シ博愛衆ニ及ホシ學ヲ修メ業ヲ習ヒ以テ智能ヲ啓發シ德器ヲ成就シ進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開キ常ニ國憲ヲ重ジ國法ニ遵ヒ一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ是ノ如キハ獨リ朕カ忠良ノ臣民タルノミナラス又以テ爾祖先ノ遺風ヲ顯彰スルニ足ラン

斯ノ道ハ實ニ我カ皇祖皇宗ノ遺訓ニシテ子孫臣民ノ倶ニ遵守スヘキ所之ヲ古今ニ通シテ謬ラス之ヲ中外ニ施シテ悖ラス朕爾臣民ト俱ニ拳々服膺シテ咸其德ヲ一ニセンコトヲ庶幾フ

明治二十三年十月三十日

御名御璽

現代語訳は、
http://www.chukai.ne.jp/~masago/kyouiku.html
のサイトに書かれています。

確かに、天皇が自らの統治の正当性を示し、臣下である国民に道徳を押しつけたという形になっているといえば、そうかも知れません。

また、「一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ是ノ如キハ獨リ朕カ忠良ノ臣民タルノミナラス又以テ爾祖先ノ遺風ヲ顯彰スルニ足ラン」の部分は、非常事態の場合には、国の安全と平和に奉仕せよと言っているので、教育勅語が国民を戦争へと駆り立てたという意見も、無理矢理の屁理屈としては、成り立ちうるかもしれません。

しかし、道徳を押しつけたとは言っても、この内容について、反対する人はいますか?大人が子供に説く道徳としては、これほど、漢文調で格調高く、端的なものはないはずです。

日本人が、道徳として宗教を超えて共有しうるものとして、これほど格調高く、完成度の高いものは、私は知りません。

実際、当時の英語訳が、様々な国で読まれ、その結果、日本が文明国として欧米諸国から認められることとなった理由の一つにもなりました。

ちなみに、日本共産党は、以下のように主張しています。
http://www.jcp.or.jp/faq_box/001/2000525_faq.html

「勅語には、命の大切さも、人権や平等の大切さものべられていません。“良いところ”など何もないのです。」

要するに、天皇制と結びついているから、全く価値がないと主張しています。

どうでしょうか。
先入観と偏見を一度取り払って、読まれてみては如何でしょうか。
それほど、忌み嫌う内容でもないとは思いますが・・・。

| | コメント (0)

☆歴史認識の問題★

毎日新聞によると『<沖縄>集団自決で検定意見撤回求め県民大会 11万人参加』という記事が出ておりました。

沖縄の人たちが、自分たちの意見を表明する為に、集会や活動を行ったり、議論をされたりすることには、大賛成です。 どんどんやって頂きたい、その中で、あらたな事実が明らかになるとすれば、歴史学の発展にも寄与していくことでしょう。

しかし、歴史の問題を政治的決着というような形で、あまりに反発が多いから、そうしましょう、 みたいないい加減な対応を国側はとるべきではありません。

きちんと、資料に基づいて、正確な事実をもとに、こういう事実がこれこれの証拠によって認定できるから、 こういう事実があったと合理的に推察できる、そして、そのような事実関係からすると、 このような不幸な結果となった原因はこれこれであったと考えられる、というようにあくまで冷静に純粋な学問として、 歴史は研究されていくべきです。

歴史は、倫理の問題ではありません。「正しい」「正しくない」の問題は、価値判断の問題ではなく、 その事実が正しいか否かという純粋な科学の問題です。

「正しい歴史認識」ということは、そもそもあり得ないし、逆にある一定の事実に対する評価を国家が国民に押しつけるとするならば、 それこそ、国家による思想統制に他なりません。

議論すべきは、事実の問題です。

この問題については、政治問題とするのではなく、文科省の主張する事実が、これこれの証拠からすると、明確な誤りがあるという形での、 冷静な純学問的な問題として、議論しなければなりません。

歴史を政治と絡めてしまうと、過去の不幸な事実から学ぶことが出来なくなってしまいます。単純に、「帝国主義が悪かった」 「軍国主義の責任だ」と言ってしまうことは簡単ですが、なぜ、帝国主義へと向かっていったのか、なぜ、 軍国主義へと進んで行ってしまったのか、そして、なぜ、われらの祖父母、曾祖父母たちは、それを防止することができなかったのか、 という極めて重要な問題がないがしろにされてしまいます。

過去の不幸な歴史を繰り返さない為にも、歴史の議論は、純学問的に冷静に行うべきであるというのが私の意見です。

 


 

| | コメント (0)

☆喧嘩を売るつもりはありませんが・・・★

最近の私のブログは、完全にグルメ日記と化していて、見てるとおなかが空いてくるという指摘もありますので、久々に、大学ネタです。
というか、学生だったことをすっかり忘れていました。 (^_^;)

今週から、後期の授業が始まりました。
とりあえず、第一週目ということもあって、ゼミナールの選抜等々が行われております。

私は、ゼミに関しては、第一線の先生に、それこそ学生という気楽な立場を利用して、 無礼講で議論ができるすばらしい場だと考えております。

実際、一旦社会に出ると、ものをよく知らない人間が、その分野のトップの方に自分の意見を言う機会を持つことなど、 ほとんどあり得ません。

仮に、そのような機会があったとしても、そのときには、自分の後ろには会社という立場がありますので、その立場を離れて、 意見をいうことは、余程のバカでもない限り、行うことはできません。

また、一旦社会に出れば、どんな平々であろうとも、外へ出ればその会社の看板を背負います。その場合、「知りません」などとは、 口が裂けても言えません。知らなくても、さも知っているように振る舞わなければなりません。

ところが、学生の場合、堂々と「知りません」「わかりません」ということができます。
これこそが、学生の特権です。このあたりの事が、学生時代にはわからないものです。

で、何を言いたいかというと、折角そのような素晴らしい場に参加しようとする以上は、手を抜かずに真剣にやれということです。

良い成績が欲しいからゼミを取ろうだとか、このゼミが楽そうだからとろうなどということは、たとえ真の動機がそうであったとしても、 口に出して欲しくはないのです。

ましてや、ゼミに参加したにもかかわらず、「できません。」などと平然と言ってのける人間に対しては、心底頭にきます。

ただ、それを言っているのが若い学生だけならともかく、自称元社会人だったりするのをみると、一体この人は、 どの程度のレベルの仕事をしていたのかと疑問を抱かずにはいられないのですが・・・。

| | コメント (0)

☆スポーツの秋のはずが・・・★

秋と言えば、スポーツの秋です。
今日は、大学での勉強を終え、久々にスポーツクラブに行くことにしました。

何と言っても、目下、体重の新記録更新中。
ここ一月は、とにかく、激務の連続で、それに比して、食事の量も・・・。
マジで、やばい。

そこで、スポーツクラブへ、バイクで向かっていると・・・。
携帯がブルブル。
すぐに近くに停めて、バイクを降りて確認すると・・・。

この番号は・・・。

その後・・・。
なぜか、行き先が変わって、全身運動をするはずが、胃腸の運動に・・・。
070926_2142~0001 070926_2156~0001 070926_2156~0002
070926_2212~0001 070926_2223~0001 070926_2231~0001
左から、豚の冷しゃぶのお通し。
新サンマと新タコのお刺身。
烏賊の塩辛。
野菜の串揚げ。
鮪ののっけサラダ。
なめろう。

そして、デザ ートに、焼きプリン。
070926_2248~0001
人生とは・・・。

予定通りにいかないものである。
以上

| | コメント (0)

☆朝食★

彼岸も過ぎて、すこしづつ涼しくなってきました。
「暑さ寒さも彼岸まで」とは、よく言ったものです。
だんたん、気持ちのよい季節になってきました。
いやぁ、秋ですねぇ。 (^^)

秋と言えば、食欲の秋。

スポーツの秋。

そして、確か、勉強の秋。

ということで、今日は朝から、胃の調子もよくて、ジョナサンで朝食を。
580円のモーニングセットです。
070926_0821~0001 070926_0821~0002

モーニングを食べながら、新聞を読む。
これは、ある種、非常な贅沢であります。

でも、健康の為には、いいかも。

| | コメント (0)

☆広尾「牛の蔵」★

体重が増加の一歩を辿る中、またまた広尾にある焼肉店「牛の蔵」に行ってきました。まず、始めは、自家製ローストビーフサラダです。
070917_2200~0001 070917_2210~0001
安いお肉で作られたローストビーフは、硬くて、ゴムを咬んでいるような食感がしますが、こちらのお肉は、和牛から作られていますので、 非常に柔らかく、かつ、肉の旨味がちょうど良い具合に残っています。

サラダを食べ終わると、いよいよ、お肉の登場です。
ただし、一応、今回は、軽く抵抗して、霜降り肉ではなく、赤身を中心に・・・。
070917_2222~0001 070917_2222~0002
本当に、柔らかくて、これがうまいんだなぁ・・・。
マジで。

個人的には、霜降りよりも赤身の方が良いかも。
もう若くもない体には、霜降りは応えます。
070917_2231~0001070917_2232~0001 070917_2251~0001
たっぷりのお肉を食べた後で、シメに冷麺。
つるっとしたのどごしと、キムチのピリッとした辛さ、そして、さっぱりとした味わいのスープ、その絶妙なバランスが、まさにシメに相応しい・ ・・。
070917_2252~0001
 

 

 

| | コメント (0)

☆ゴルフの練習★

ここ数日間の連日の記録更新。(T_T)
このままでは、2年前、強制的に25キロの減量をしたことが無駄になってしまいます。

070924_1117~0001 ということで、今日はゴルフの練習場に行ってきました。
ただし、そのまえに、そもそも道具がありません。
そこで、初めて、ゴルフ用品店へ。

しかし、いろいろなものがありますねぇ。
びっくり。しかも、値段は本当にピンキリです。

ドライバーが一本で10万円を超えるものがあったり・・・。

とりあえず、最低限必要な、靴、ドライバー、アイアン、手袋を購入。
すべて、バーゲン品、しかもそのなかでも一番安いものです。

070924_1738~0001 ドライバー 3800円
アイアン  2980円
手袋    980円
ゴルフシューズ 2980円

合計 10740円

これを持って、ゴルフ練習場へ。

今回行った練習場は、入場料として420円。
そして、ボール一球について、15円。
070924_1736~0002 070924_1736~0001 070924_1747~0002

100球ほど打って、2000円程度。
思ったほど、高くはなかったです。

ただ、ボールが前に飛んでくれません。
斜め前に、ポロッ・・・。 (-_-;)
070924_1749~0001 070924_1747~0001
とんだぁーと思ったら、大きく右に曲がっていくし・・・。
とてもではありませんが、このままではラウンドに出るのは不可能です。

やはり、きちんとレッスンを受けないと。
ちょっと、暫く倹約してレッスン費用を貯金しようっと・・・。

| | コメント (0)

☆てんぷら★

昨日、自己最高記録を更新しました。 (T_T)
こりゃぁ、やばいなぁと思っていると、ボスから「てんぷら」たべいくぞぉー、とお誘いがぁ・・・。

( ̄(エ) ̄)ゞ クマッタナー

が・・・悩むこと3秒、結局・・・。

(@^∇^@) わぁーい

と都合の悪いことは、(/_・)/

ということで、今日の食事はてんぷらです。
いつもの如く、カウンターです。
070923_1755~0002 070923_1801~0001
まずは、海老、椎茸、キスから。
070923_1806~0001 070923_1812~0001 070923_1816~0001
これを、順番にお口の方に・・・。
070923_1812~0002
 ( ^0^)_D イタダキマース

( ^o^)( ^-^)(^~^) モグモグ♪

(^ 0)=3ゲップゥ~!

そして、あゆ、銀杏、そして、ホタテ。
070923_1826~0001 070923_1830~0001 070923_1834~0001
さらに、茗荷、あなごと続きます。

070923_1838~0001 070923_1846~0001 070923_1835~0001
最後にシメの天丼。
070923_1914~0001
ちょっと、明日は、真面目に運動しようっと・・・。

 

| | コメント (0)

☆新記録達成★

例の如く、大学が終わってから職場へ。
夜になると、なぜかおなかが減るものです。

しかし、深夜までやっているお店となると・・・。
結局、中華です。

それも、不思議なことに、妙に餃子が食べたくなったりして。
しかも、餃子といえば、ビール。
ということで・・・。
070918_2037~0001070918_2019~0001
しかも、これが、さらにつまみが欲しくなって・・・。
070918_2030~0001070918_2033~0001
と、ことまでくると、今度は、無性に食欲がわいてきて・・・。
  070918_2044~0001 070918_2052~0001
そして、デザートは別腹、ということで。
070918_2103~0001

で、自宅に戻って、体重計に乗ると・・・。

"く(""0"")>なんてこった!!"

新記録達成です。 (T_T)

| | コメント (0)

☆レックスホテルのビッフェ★

ベトナム最終日。とは言っても、2日しかいませんでしたが・・・。
豪勢な食事と言うことで、グエンフエ通りにあるレックスホテルのビッフェに行ってきました。

たまたま行ったのが土曜日で、平日よりも値段が高かったのですが、それでも22.8ドルという値段でした。
並べられている料理は、ベトナム料理だけではなく、日本食も多分にありました。
お寿司や、さんまの塩焼き等。

ということで、レポートです。
まず、並べられていた食事から。
P1010906_320 P1010907_320
P1010908_320 P1010905_320
P1010903_320 P1010902_320
前菜のコーナーには、お刺身とサーモンのお寿司。
そして、生かきとエビ等々。
P1010909_320 P1010911_320
P1010912_320
これをとりあえず、つまむとこんな感じです。
P1010913_320 P1010915_320
そして、グリルのコーナーでは、カニ、エビ、そしてさんまが焼かれています。
P1010914_320 P1010917_320
P1010916_320
デザートコーナーには、豊富なフルーツと数々のケーキが置かれています。
P1010910_320 P1010918_320
それと、加えて、このビッフェにはワインが飲み放題です。
いやぁ飲み過ぎましたねぇー。
一人で来ているにもかかわらず、ボトルを一本おいていってくれましたから。
P1010894_320
それと、レストランの様子です。
P1010901_320 P1010898_320
例のごとく、西欧人ばかりです。
ちなみに、レックスホテルから、シェラトンホテルが見えました。
P1010900_320

| | コメント (0)

☆タイビン市場★

私の宿泊したリバティ3ホテルから、ファムグラーオ通り沿いに5分ほど歩いた所にある市場です。
こちらの市場は、完全に地元の人が普通の買い物をする市場です。
そのため、午後3時頃になるとお店が閉まり出します。

お店がにぎわっているのは、午前7時前くらいから。
生鮮食料品等を購入する地元の人でごった返しています。
ということで、私も早起きをして、こちらの市場へ。
例のごとく、外国人は誰もいません。
まずは、市場の周りの様子です。
P1010925_320 P1010924_320
建物の外には、魚が売られています。
もちろん、生きていまして、バタついています。
P1010931_320P1010930_320
そのほかにも、野菜やお肉等々の食料品が売られています。
こちらの方では、新鮮なものを買うなら朝しかない、と言うような発想のようです。
たしかに、冷蔵庫がない市場なので、そう考えるのもうなずけますが・・・。
P1010928_320P1010929_320
P1010927_320P1010926_320
建物の中にはいると、中心にはお肉屋さんがあります。
ちなみに、左側が午前7時の様子、右側が午後4時の様子です。
P1010935_320 P1010881_320
朝だけです。これだけの食材が並んでいるのは。
とにかく、朝の市場には活気があります。
P1010932_320P1010939_320
P1010933_320 P1010938_320
せっかく、市場に来たのですから、地元の人の朝食にチャレンジ。
ということで、市場の中にある、サンドイッチを売っているお店で、朝食を購入。
P1010936_320 P1010934_320
お肉を切って、フランスパンに挟んでくれます。
できあがった物が、これです。
P1010937_320

ベトナムは、フランスの植民地であったこともあって、バゲットが一般的に町中で売られています。

それに、焼き豚を挟んで、塩こしょうを振ったものが朝食です。

シンプルな味でしたが、やはり地元の人々が食べるものですから、その地域にあった味わいで、なかなかおいしかったですよ。

| | コメント (0)

☆エレファントフィッシュの昼食★

クルーズが終わった後で、ミトーにあるビンチャン寺へ。
一応、仏教の寺院ということでした。
P1010869_320 P1010870_320
その後、昼食へ。
昼食は、エレファントフィッシュの姿揚げ等々。
左が泳いでいるエレファントフィッシュ、右が揚がったエレファントフィッシュ。
P1010848_320 P1010872_320
これをほぐして、米麺と野菜と一緒にライスペーパーに包みます。
P1010873_320P1010874_320
お味は、川魚特有の泥臭さはありますが、淡泊な味でした。
次に登場したのが、お餅をあげたようなもの。なんて言うかはわかりません。

思わずの第一印象。ドラゴンボール。
中は空洞になっていまして、切り分けると右のようになります。
P1010875_320 P1010877_320
そのほかには、チャーハン、焼きエビ、ソーセージをあげたようなもの等々。
飲んだお酒は、メコン河沿いで醸造されているというBGIビール。

P1010880_320 P1010879_320
P1010878_320P1010876_320
とまぁ、こんな感じです。

| | コメント (0)

☆ジャングルクルーズ★

果樹園を後にして、いよいよ手こぎボートでのジャングルクルーズです。
本物のジャングルクルーズです。
別にワニは出てきませんが・・・。 σ(^◇^;)
P1010864_320P1010863_320
この手こぎボート、意外に速いです。
船に乗ると、傘をかぶせてくれます。
マングローブの林の中を、ずんずんと進んで、河口へと。
P1010866_320P1010865_320
P1010867_320 P1010868_320
こちらも約10分程度のクルーズです。
正直言いますと、コース自体、めちゃめちゃ観光地化されていまして、実際、本物のマングローブの林の中を進んでは行きますが、冒険的な感覚というものは全くありません。

途中、川岸を見ると、暗渠管から水が流れ出していたりするのを見ると若干興ざめではあります。
一応、ホーチミンからのメジャーツアーではありますが、敢えて行く必要もないかなという感じです。

お勧め度は、★★ くらいでしょうか。

| | コメント (0)

☆メコン川クルーズ★

今日は、昨日ウエンディーズツアーで申し込んでいたメコン川クルーズのツアーに参加しました。
メコン川ツアーは、ホーチミンからのツアーとしてもっともメジャーなツアーです。
そのため、いろいろな旅行会社が様々な値段で企画しています。
一番安い所では7ドルから。

しかし、安いところだと、時間がかかったり、利用する車の質が違ったりとそれなりの理由があるものです。
今回は、敢えてそれほどケチる必要もないので、特に悩むこともなく、こちらの会社のツアーにしました。

ホテルへの迎えは、8時45分。
定刻より5分前に迎えに来られました。

利用する車は、ベンツのワゴンタイプ。
ベンツとはいっても、トヨタのハイエースとどこが違うのかという気もしますが。

市内から約1時間30分で、ミトーの町に到着しました。
こちらから、エンジン付きのボートで、メコンを渡り、中島へと向かいます。
P1010839_320 P1010840_320
まさに、渡し船そのものですが、きちんと救命胴衣も備えられています。
船が動き出すと、椰子の実が出ました。
メコン川を眺めながらの椰子の実に舌鼓。
こういう場所で飲む椰子の実は最高ですね。
P1010841_320 P1010843_320

ところで、椰子の実の値段ですが、大体一個、日本円で70円くらいとお考えください。
実際に地元の人が買い物をする市場では、9000ドンで売られていました。
1ドル120円として、1ドルが15000ドンとすると、大体そのくらいになるかと思います。

ちなみにタイでは、20バーツで、こちらも70円くらい。
それが、東南アジアの相場です。

このあたりのことを知らないと、ベンタン市場近くで、言い寄ってくる椰子の実売りにぼられます。
彼らは、3ドルとかふっかけてきますので。

約10分ほどで、中島へ。
こちらの果樹園を散策します。
果樹園には、バナナ、ドラゴンフルーツ、龍眼、ジャックフルーツの木を見ることができます。
P1010856_320 P1010852_320
P1010851_320 P1010853_320
当然、この場所は観光客が大勢訪れる場所ですから、いろいろとおみやげ物が売られています。
コブラとサソリの酒、蜂蜜、民芸品等
P1010845_320 P1010849_320
P1010854_320
なぜか、見ざる、聞かざる、言わざるの猿の置物が・・・。

どうみても、日本人を相手にしているとしか思えません。

まぁ、オーストラリアで、コアラの見ざる、聞かざる、言わざるの置物を見たときは驚きましたけど。

島の休憩所?では、フルーツが出ます。
一応、こんな感じです。
P1010857_320 P1010859_320
フルーツを食べていると、島の子供達の歌が始まりました。
はじめは、地元の歌から。
すると、次の歌は、どうも聞き慣れた歌のような気が・・・。

「幸せなら、手をたたこ。ぱち、ぱち。」

\(°\)(/°)/ヨイヨイッ♪

(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

さすがです。
しかし、2番に入ると、「幸せなら、肩たたこ。とんとん。(ちっぷくれ)」と肩たたき。

エッ?(?_?)エッ?

(;-_-;) ウーム

仕方ない。子供にはめっぽう弱い。
1ドルあげました。

つーか、ツアー客皆さん、例外なくチップを渡していたので、これが彼らの主な現金収入なのでしょう。
10分程度の歌で、1テーブルから10ドル程度の収益。あっという間に、50ドル以上が集まります。

どういう計算になっているかはよくわかりませんが、要するに観光客を連れてくるから、フルーツと手こぎボートを出してくれという契約になっているのではないでしょうか。

おみやげ物の売り上げとチップで、村の住民の生活を支えているのではないかと思います。

| | コメント (0)

☆ディナークルーズ★

今日は7時からディナークルーズを予約しています。
ボンサイ号のディナークルーズ。値段は、20ドルです。

P1010800_320 ただ、船着き場に行くためには、信号機のない大通りを横断しなければなりません。
しかも、夜で雨。

これは、気合いがいります。
ベトナムの場合は、ゆっくりと歩いてわたると、バイクは勝手によけてくれるから大丈夫なのですが、車はそのままつっこんできます。

ですので、車が近くにいなくなったことを見計らって、横断開始。
ここは、たとえ怖くても、走ってはいけませんし、あとずさりも駄目です。
バイクは、人がゆっくり前進するか止まるかを前提に運転していますので、かれらの予測外の動きをするとひかれます。

ということで、地道に着実と・・・。

いやぁー、さすがの私でも怖かったです。
船に乗り込むとビッフェの用意がされていました。

P1010814_320 P1010815_320

P1010819_320 P1010817_320
で、私に用意された席は、 一番奥の何となく、偉そうな場所。
しかも、一人用。
P1010804_320 P1010809_320
後方には、バーカウンターもあります。

P1010812_320 P1010813_320
P1010816_320 P1010802_320
よくわからなかったのが、ビッフェでありながら、どうも私一人だけがコース料理。
理由はよくわかりません。どう考えても、ビッフェにしてしまった方が、手間がかからないと思うのですが。
ただ、実際、それほどおなかが減っていたわけではなかったので、コース料理で十分でしたけど。
P1010810_320 P1010828_320
P1010823_320 P1010825_320

P1010826_320 P1010830_320
P1010835_320 P1010837_320
船内では、生バンドの演奏があります。
そして、各テーブルでマジックのショーをやってくれます。
P1010834_320 P1010833_320
値段的にもお勧めのクルーズだとは思いました。
ところで、クルーズ中、北朝鮮の貨物船が見えました。
別にどうでも、良いことではありますが。
P1010832_320

| | コメント (0)

☆ドンコイ通りの散策★

エステが終わってから、ディナークルーズの時間まで、2時間ほどあります。
そこで、買い物がてらに、ドンコイ通りを散策。

P1010791_320 ドンコイ通りは、かなり有名な通りでしたから、 私はてっきり大通りだとばかり思っていました。
しかし、実は、意外に狭い通りでびっくり。

おしゃれな雑貨店や飲食店が立ち並んでいる場所、日本で言うと、青山通りとか骨董通りという感じでしょうか。

確かに、おしゃれな店やかわいらしい雑貨店等が並んでいて、散策するにはもってこいの場所です。

そして、基本的に定価販売のお店が多いですから、値切りに慣れていない日本人にはお勧めの場所ではないでしょうか。それなりに、品質も保証されているみたいですから。
実際、日本人は非常に多かったです。お店も日本語が通じます。(ごく簡単な程度ですが)

もちろん、沢山購入する場合は、一言値引き交渉をしてみるのも良いかもしれません。
10個単位で買うと、まけてくれる場合も店によってはあります。

何事も恥ずかしがらず、丁寧に対応すれば、それほど嫌な顔はされませんよ。

散策をしていたら、途中からまた雨が降り出しました。
仕方がないので、喫茶店に入って、ベトナムコーヒーとスイカジュースを注文。

P1010798_320 ベトナムコーヒーは、 エスプレッソを作り損ねたような味で私はあまり好みではありませんでした。
スイカジュースの方は、さっぱりして、いつもながら、おいしくいただきました。
東南アジアの方に行くと、スイカジュースは割と一般です。

非常にさっぱりして、後味すっきり。
なんで、日本では、あまりないのか不思議で仕方ありません。

ちなみに、スイカジュースの作り方です。
私は、自分で良く作っていますので、ご参考までに。

材料
スイカ
ガムシロップ

これだけです。
スイカを適当な大きさに切って、ミキサーの中に入れます。
その際、種はできるだけ取るようにしてください。
できあがった後の見た目が良くありません。

そして、氷とガムシロップをミキサーに入れて、後は、スイッチオン。
これだけです。

味を変えて楽しみたい場合には、パイナップルを一緒に入れてみるのも良いですし、若干のレモンを入れたりすると、また変わった味を楽しむことができます。

できあがったスイカジュースを、カクテルグラスに注いで、ミントの葉っぱを一つ浮かべたりすると、非常にきれいでおしゃれな、デザートのできあがりです。

一度おためしください。
女性には、大人気ですよ。

| | コメント (0)

☆ANAM QT SPA★

大抵、東南アジアを旅行すると、私、必ずエステに行きます。
日本で行くと、エステは相当高いですが、こちらのほうでは、かなりリーズナブルです。
3時間のエステを受けても、大体が1万円以内ですみます。

今回、行ってきたエステは、ドンコイ通り近くのアナム・QT・スパ。
ウェンディーズツアーで予約してもらって、そのまま行ってきました。
P1010794_320 P1010792_320
P1010793_320P1010795_320
受けたコースは、ウェンディーズパッケージAという2時間30分のコースです。
内容は、サウナとジャクジーに入って、その後、オイルマッサージ、そして、フェイシャルマッサージと一通りのサービスを受けることができます。

残念ながら、施術中の写真撮影は、雰囲気を壊すという理由で禁止されていますので、施術中の写真はありません。

値段は、52ドル。約6000円程度で味わうことのできる優雅な時間という意味では、お勧めの場所です。

| | コメント (0)

☆ゴルフ練習場★

最近、うちのボスがまたゴルフにはまり出しまして・・・。
必然的に、ゴルフをやらされるはめになりました。
070918_1701~0001 070918_1700~0001

今日も、仕事が終わるやいなや、ゴルフの練習場へ。
しかし、ボールには当たるものの、前には飛ばず、斜め前にポロッ。

070918_1707~0001 フキフキ "A^^;

なんで、停まっているボールが打てない!

(;-_-X;)

こりゃぁ、我流じゃあ駄目だなぁ。

きちんとプロにレッスンを受けないと・・・。

さて、いつになったら、ラウンドに出られる事やら・・・。 

(;^_^A アセアセ…

 

| | コメント (0)

☆「いじめというより犯罪」文科相★

『「いじめというより犯罪」文科相が批判 神戸の自殺』という記事が本日の産経新聞に出ていました。
 http://www.sankei.co.jp/kyouiku/gakko/070918/gkk070918001.htm

私は、以前より、マスコミの使う「いじめ」という表現に異常な違和感を覚えていました。
新聞に出てくるような事件は、すでに、「いじめ」という言葉の持つ範囲を超えています。

明らかに、暴行、傷害、恐喝、強要の域に達しているものばかりです。
それを、「いじめ」という言葉でひとくくりにしてしまい、その結果、実態を分からなくしてします。

マスコミは、なにかと物事をひとくくりにして論じたがります。
その結果、これはこのよう類型だから、こうだみたいな論調を簡単に述べてしまうのは、実態を分からなくしてしまう最大の原因ではないかと思うのです。

あえて、批判をおそれずに言わせてもらえば、学校における単なる無視や仲間外れ等のいわゆる本来の意味での「いじめ」は、いじめられる側にもなんらかの原因があります。
(原因であって、責任ではありません。この所は決して誤解されることのないようにして下さい。)

いじめの問題を解決するためには、その原因が一体何か、そして、その原因を除去するために学校側がいかなる対応をすべきかということを考えなければなりません。

その原因が、加害者側の偏見や傍観者の無責任にあるとすれば、そちら側の徹底的な教育をする必要があります。もし、被害者側の対人的対応に原因があるとすれば、被害者側のそのような対人的対応を変えていく方が、彼の将来の為にも有用でしょう。

原因を分析せずして、通常の「いじめ」の問題は解決しません。

ところが、通常の「いじめ」の範囲を超える、暴行、傷害、恐喝、強要の域に達しているものは、明らかに加害者側の矯正、教育の観点から物事を考える必要があります。

このようなケースにおいて、被害者側の原因を云々することは、被害者側の落ち度を主張するものであって、余程のことがないかぎり、安易に論じるべき問題ではありません。

この2つのケースを、「いじめ」の問題としてひとくくりにして論じることが、本来の「いじめ」問題を解決する妨げになっているのではないかと、私は考えております。

| | コメント (0)

☆地元の食堂★

ぼったくりシクロから降りて、ドンコイ通りに向かっていると途中スコールに見舞われました。
はっきり言って、土砂降りです。
バケツをひっくり返したような雨とは、まさにこのことです。

このまま傘をさして歩いていたのでは、ずぶ濡れになるだけ。
そこで、小さな路地に入ったすぐの所にある食堂に飛び込みました。

食堂の中の様子です。
P1010787_320 P1010786_320
割とこぎれいな食堂でした。
観光客などもちろんいません。
メニューをみても、はっきり言ってなにかなんだかわからないので、写真をみて注文。
P1010785_320
これで、20000ドン、約1.3ドル、日本円にして180円程度。
地元の人が食べる食堂の食事は、かなり安いです。
雨が小降りになったので、旧市場を散策。
肉や魚、野菜等が売られています。
P1010788_320 P1010789_320
その後、シェラトンホテル3階(日本で言うと4階)にあるウェンディーズツアーで、明日のメコンツアーを申し込みました。JCBカードの使用で、10パーセント引きになりましたので、42ドルから4.2ドルの割引で37.8ドルとなりました。

メコンツアーはいろいろな会社から出ています。
安いツアーだと7ドル、日本語ガイド付きで17ドルというツアーもあります。
それからすると、ウエンディーズツアーの値段は倍になるのですが、一応、期間も短いし、安心代ということで、私としては、満足しています。

ウエンディーズツアーは、良い会社ですよ。
タイでもたまに使っていますし。

ついでに、今日の夜のクルージングとエステの予約もしておきました。
ぼったくりの後は、しっかりとした安心を。

私も、一応バランスを取っています。

| | コメント (0)

☆ベンタン市場★

ホーチミン市の中で、もっとも有名な市場で、地元の人というよりも外国人の方が多く訪れています。
外国人が多いと言うことは、当然にふっかけてきます。
値切り交渉は、当然必要です。

P1010770_320 P1010890_320
中には、食料品から衣料品、そして大量のおみやげ物屋さんが集まっています。
時間がない場合には、こちらでおみやげ物を買いそろえるのも一つの手だと思いますが、如何せん、ふっかけてきますので、できれば、ドンコイ通りの定価販売のお店で値段を確認してからの方が良いと思います。

P1010888_320 P1010887_320
私の感覚としては、こちらの市場は、あくまで雰囲気を楽しむ程度の場所で、時間があれば、町中のお店をふらふらと回った方が、良い物が手にはいるのではないかと思います。

特に、値切りに慣れていない方は、要注意です。

値切りのこつは、日本で同じようなものがいくらで販売されているか。
そして、その値段から判断して、日本で同じものが売られていた場合、果たしてその値段で買うかどうかという視点で考えてみるのが良いと思います。
決して、旅行先だから折角だし買ってみようという発想は、あまり良くはありません。

たとえば、日本だとT-シャツ一枚が安い物で500円から。
とすれば、500円程度で気に入ったデザインの物が手に入れば、お得だといえます。

実際のところ、T-シャツ一枚の値段は、生地にもよりますが、たとえばタイであれば、100バーツ(300円)程度から200バーツ(600円)で買うことができます。

その視点で考えると、T-シャツ一枚の値段は、2ドルから3ドル程度が妥当なはずです。
もちろん、生地が良かったり刺繍が施してあって、手が込んでいるようなものであれば、5ドル、7ドルというのもあるかもしれません。

しかし、10ドル以上というのは普通はあり得ません。
そのあたりのことを考えて、値段交渉をしてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、私は、刺繍の施されているT-シャツ4枚とアロハシャツ2枚を合計30ドルで購入しました。
多分、20ドル以下で買えるような気もしますが、まぁ、そこはあまりケチケチしてもいけませんので。

ただ、はじめにふっかけてきたのは、120ドルですからね。
交渉を半額の50ドルなんかで始めてしまうと、あちらの思うつぼです。
完全にぼられます。

ということで、こちらの市場では交渉を楽しんでください。
そして、結果的にぼられたとしたら、交渉を楽しんだツアー代金だと思いましょう。

5時を過ぎたあたりから、屋台の準備が始まります。
毎日片付けて、毎日設置。
なかなか大変ですが、それが日常です。
P1010892_320 P1010891_320

とにかく、東南アジアは毎日がお祭り。
それが、私が東南アジアの旅行を好む最大の理由です。

| | コメント (0)

☆シクロでの移動★

どうせ、後々トラブルになるのは想定の範囲内。
危険性があるとすれば、人気のない場所へ連れて行かれること。
それは、未然に防がないと・・・。

ということで、行き先は、絶対人通りの絶えないサイゴン河沿いの道の散策。
P1010770_320 P1010772_320
P1010773_320 P1010774_320
すると、またまた予想通りの展開が・・・。
「マッサ!、マッサ!・・・・。」

そうです。東南アジアで男性の一人客を見つけると、必ず勧誘してくる例のあれです。
このあたりは、毎回なので、相当慣れています。

「ノー、ノー」と手を振りながら、答えていると、またも予想通りの展開。
10ドル、10ドル、「****(放送禁止用語」
加えて、写真を取り出し、見せつけます。

本当に毎度のことですから、ずっと「ノー、ノー」と手を振りながら断ります。
一応、真面目な話、ベトナムは共産主義国家です。
共産主義国家においては、いわゆるエロ本の持ち込みも厳格に禁止されています。

そんな国家において、買春などすると、どういう目にあうか。
下手すれば、公安に踏み込まれて、身柄を拘束される危険もあります。
その場合、公安と店側がグルの可能性があるすらありますから、それこそ身ぐるみはがされる可能性すらあります。

マジな話、倫理上もさることながら、身の安全のためにも、絶対に誘惑に乗るべきではありません。

ところで、ずっとしつこく言っていたのですが、ようやくあきらめたらしく、今度は、チャイニーズテンプルはどうかと言ってきました。
まぁ、そうねぇ。ちょっと行ってみるかと思い、「OK、ゴー」と言ってみました。

すると、一応、寺に連れて行きました。
P1010776_320P1010778_320
P1010777_320P1010779_320

一通り見て、シクロの方に戻ると、「ぐっど、プレイス、ニアヒア」と言ってきました。
怪しいと思ったので、「サイトシーング?」と聞くと、「いえす」と返答。

P1010783_320 特に行くところもないので、「OK」と言うと、ついた場所が・・・。

どうみても、怪しげな床屋。

また、また、「マッサ、マッサ、10ダラー」

ふざけんな!!

「No! Another Place,Go 」

「グッドプレイス、ヒヤァー」

場所は、理解しているので、無視して歩き出したら、案の定追いかけてきました。
乗れ乗れと手で合図。
仕方ない。乗ってやるか。

頭に来たので、ドンコイストリートまで行かせて、そこで終わりのつもりでした。
が、結局乗せたのは、ベンタン市場の、はじめに乗せた場所まで。
ドンコイ通りは、この先だから、歩けと言いやがる。

むかついて、当初の2ドルを渡そうとすると、受け取りはしない。
20ドルよこせと予想通り言ってきました。

はじめ、2ドルと言ったろうがと、当然のことながら文句を言うと、「めにーぷれいす、あい、あらうんど」と返答。つーか、てめーが勝手に頼みもしないところに連れて行ったんだろうが・・・。

と今度は、ノートを取り出し、別にはじめから書いていたページを見せて、「20ダラー、ひあー」と言って指さし。なるほど、この展開か、ある種予想通り。

これでは、確かに時間の無駄です。
シクロの座席に、財布から5ドルを取り出して放り投げ、そのままその場から立ち去りました。

5ドルを投げたのには、一応の理由があって、ツアー会社を通してシクロツアーを手配すると、1時間あたり大体それくらいになるので、相場に応じたまでのことです。別段、2ドルを投げつけても良かったのですが、あまりしつこくつきまとってきたら、ツーリストポリスに連絡するつもりでしたので、その際の、説明がしやすいと判断したからです。

このベンタン市場の周辺には、こういう連中が多いので、緑色の服を着たツーリストポリスが巡回してくれています。

今回もたまたま、ツーリストポリスが近くにいたので、それ以上はつきまとっては来ませんでした。

ホーチミン市で怪しいシクロを利用すると、こうなるというレポートでした。

| | コメント (0)

☆ぼったくりシクロとの交渉★

日中、しかも、地図を頭に入れた状態でのシクロの利用です。
さすがに、強盗にあったり、殺されたりするような危険まではありません。
(暗くなってから、乗ろうなんてそんな馬鹿なことは私でも考えませんよ。いくら何でもね。)
やばいと思えば、飛び降りることも不可能ではありませんし。

ということで、ベンタン市場の前で声をかけてきたシクロと交渉。
このオヤジ、実に怪しい。

いきなり、日本人が書いたメモをみせて、「この方は信用できる方です。おかげさまで、楽しい旅行ができました。(くまさんの絵)」

そして、自分が案内した女性との写真を見せて、「OK、OK」
で、値段を聞くと、市内観光2時間で、3万ドン(2ドル)と返答。

絶対、嘘です。そんな訳ありません。
6万ドンとか、8万ドンとか言ってくれば、まぁ信用もできますが、3万ドンなんてあり得ません。

さぁて、どんな形でボッタくってくるのでしょうか。

まぁ、当然ボッてくるとしても、一応、防衛線だけは張っておかないといけません。
ノートに、All around City *30000VND($2USD) と書いてサインをさせようとすると、それを拒絶して、自分の持っているノートに書くから、安心しろと言います。

そして、自分で30000と書いて、ノートを閉じようとします。
しかし、そんな手には乗りません。
書いた30000の前に*を後ろにVND($2USD)をノートを取り上げて私が書き足しました。

その上で、このオヤジの写真を撮っておこうと、カメラを向けたところ、急に顔を背けました。
ますます、怪しい。ただし、私もそれなりの危ない橋を渡ったことがある人間です。
怪しさにかけては、このオヤジの比ではありません。

シクロの準備をするために、こちらに背を向けているときに、いきなり、カメラを準備して、大声で。

「Hey! You 」

P1010771_320 条件反射的に、振り返ります。
それを パシャ!!

そして、すかさず、「It's nice Smile!!」
これで、OK。

これが、そのときの写真です。
ベンタン市場前のこのオヤジには気をつけましょう。
結構、しつこく言い寄ってきますから。

| | コメント (0)

☆ベトナムでのシクロの利用★

シクロと言えば、ある種ベトナムを象徴する乗り物です。
ですが、どのガイドブックを見ても、同じことが書いてあります。

シクロには乗るな!

では、乗るとどうなるのか。そのあたりのことは詳しくかかれていません。
ものの本には、強盗に遭うとか、料金トラブルで嫌な思いをするとか、そんなことがかかれているだけです。

具体的に、どのような形でふっかけられて、どんな目に遭うのか、いまいちよくわかりません。
さすがに、あれだけ町中にあふれているシクロが、全て強盗というわけでもないでしょうから、たとえ乗ったとしても料金トラブルになるだけが通常でしょう。

まぁ、ぼったくりや料金トラブルなんて、外国にいれば日常茶飯事。
それに対処していくのも、一つの経験。

ということで、シクロに乗ってみました。
それも、ベンタン市場前で、しつこく勧誘してくるいかにもぼったくりというシクロに。

ということで、以下レポートです。

| | コメント (0)

☆リバティ3(ホーチミン)★

ブログの方に、コメントを頂戴いたしましたので、ホーチミンにあるリバティ3についてレポートいたします。
確かに、この手のホテルの情報は、少ないですよね。
ネットで探しても、ホテルの予約サイトくらいしか、見つかりませんし、あったとしても、利用した感想程度ですから。

その意味では、折角宿泊したので、写真付きでご説明したいと思います。
場所は、ファムグラーオ通り沿いで、近くの目立つ建物と言えば、ニューワールドホテルが歩いて3分くらいの所にあります。
P1010921_320

ファインダーが室内からベランダに出た瞬間に曇りまして、はっきりとは写っていませんが、奥にたっている大きな建物がそうです。

ホテルの前の道を隔てた場所は、公園になっています。

ホテルの前の道を歩いていると、セオム(バイクタクシー)とシクロのおっちゃんが勧誘してきます。

これは、どこにいても、ホーチミン市内であれば、同じでしょうけど。
ホテルの隣は、アレズブーという西洋人が好むタイプのバーがあって、夜中まで営業しています。
P1010951_320 P1010952_320
バー、アレズブーとデタム通りを挟んだ対面には、ロッテリアがあります。
P1010922_320 P1010950_320
そのまましばらくファムグラーオ通りを進んでいくと、同じチェーン店のホテルリバティ4があります。
そして、その先には、フォーを食べさせてくれるチェーン店、フォー24のお店があります。
こちらのお店で、牛肉フォー、260000ドン、マンゴージュース、18000ドンを注文しました。
P1010941_320  P1010945_320 P1010947_320

店の中の様子ですが、非常にきれいで、日本で言うとまるで喫茶店のようです。
P1010943_320P1010942_320
ちなみに、ドンの換算方法ですが、0を2つとって8掛けすると大体日本円になります。
10000ドンなら、80円という計算になります。