☆成田ヒルトンホテル★
今回成田で宿泊したホテルは、成田ヒルトンホテルです。
両親が宿泊するホテルと同じホテルにしたのですが、一人で宿泊するのは少しばかりもったいない気もいたします。




と、こんな感じで、施設は豪華です。
で、私が宿泊した部屋は、7階のダブルベッドの部屋です。
相変わらず、なんで、一人でダブルベッドとは、寂しいものです。 (-_-)
まぁ、ベッドは広い方が良いことには変わりはありませんが・・・。

部屋には、金庫、ポットに湯飲み等、一通りのものは揃っています。
つーか、当たり前か・・・。

で、アメニティと洗面台の様子です。

ただ、一つ施設上の欠点が、アイロン等はありますが、トイレがウォシュレットではありません。

それと、サービスで気になった点を一つ。
実は、部屋に備え付けのポットが壊れていました。
別に、それはそれで、それほど問題がある訳ではないのですが、「お茶が飲めないので」交換してくれるように、 フロントに連絡したところ、すぐに別のポットを持ってきてくれたのですが、 持ってきたポットのコードと備え付けのポットのコードが違っていて、使えません。
そこで、改めて、フロントに連絡をしなければなりませんでした。
すぐに交換してくれたから、問題がないといえばないのですが、一応、一流のホテルを標榜している以上、最低限、 以下の対応をしていただきたかったと思います。
まず、「お茶が飲めないので」と言っている訳ですから、ポットを交換する際に、ポットには最低限お湯をいれて来て欲しいものです。 空で持ってこられたら、それから、沸かさないといけないので、時間がかかってしまいます。
もし、お湯が入っていれば、コードを改めて持ってきてもらう必要はなかったのですから、そのあたりのことは、 臨機応変に対応していただきたいものです。
それから、できれば、お盆の上にお茶の入った急須を持ってきてくれて、お詫びとして茶菓子を一つでも載せてきてくれれば、 ホテルの評価は逆に高くなったことでしょう。
それほど、手間も費用もかからないことで、顧客のマイナスをプラスに変えることができたのですから、 スタッフの指導もしっかりとやっていただきたいと思いました。
一流のホテルと言うだけに、今回は、厳しい指摘をさせていただきました。
☆聘珍樓★
横浜中華街にある聘珍樓本店に行ってきました。
実のところ、聘珍樓がどの程度のお店なのか、知らなかったのですが、JCBのコンシェルジュデスクに、「接待で仕える中華街のお店」
ということで、リクエストした所、紹介して頂いたお店でした。
さすがに、コンシェルジュデスクで紹介して頂けるだけのことはあります。
行ってみたら、マジ、高級中華のお店でした。

(左がお店の入り口、右が待合室です。)
今回注文したメニューは、「横浜開港150周年 ご来街記念コース」です。
一人あたり、5千円のコースです。
詳しくは、聘珍樓
まずは、五種前菜の盛り合わせから。

ちなみに、一人分づつサーブしてくれます。
さすがに、高級店です。非常に優雅な時間を過ごさせていただきました。
続いて、東岸の細切り入りフカヒレスープ、春巻き・海老餃子・ほうれん草焼売を頂戴致しました。

さらに、聘珍樓特製芝海老のチリソース、アスパラ・牛肉と中国揚げパンの炒めの登場です。

そして、メニューの最後を飾る一品として、揚げ麺の豚肉細切りあんかけ、デザートとして、
タピオカ入りマンゴーココナッツミルクを出していただきました。

正直な感想としては、今まで食べた中華料理の中で、一番美味しいお料理でした。
さすがに、中華街で老舗としてやっているだけのことはあります。
ホントに美味しいので、是非一度行かれてみてください。










































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